2017年12月01日

馬単一点買いテスト

競馬必勝法を求めて20年余り、
2017年も、またまた失敗に
終わってしまった訳ですが、

私の中では、競馬というギャンブルに
対して、どう向き合えば気持ちよく、
長期的、そして競馬に勝つに繋がるのかを
はっきりと体験できたつもりです。

私の中では、まだまだ検証中では
ありますが、根拠なき勝負はしません。

そして自制心という意味でも、
かなり鍛えられたと感じています。

やはり経験するというのは、
とても大事な事だと思います。

2018年、私は馬単の1点買いで
競馬と向き合い、そして勝ち切る予定です。
中央競馬全レースに参加した上で、
年間回収率150%以上を目指します。

これは、そのまま有料予想としても
配信します。
2017年のワイド予想を停止し、
2018年は馬単予想です。

ただ、馬券種を変更したというだけでは
ありません。

ワイド馬券術のロジックは通用しない
と結論付け、より有効なロジックを
仮説を立て検証し、私としては
統計的に勝ち切れると判断しました。
このロジックは現在高期待値馬として
無料予想している、優位な要素と
感じている部分を特化する事で、
全レースに対応できます。

複勝で利益を出せる馬券術こそ、最強
という観点から取り組んだ、無料予想の
高期待値馬のロジックは回収率想定
110%です。

このロジックの優位な部分を、
馬単に活かせると信じています。

高期待値馬のロジックは、
対象レースが少ないので私にとって、
実践向きではありませんが、この先も
検証の価値はある結果を現状は
出せていますので、2018年も
継続します。

私はいずれ競馬の勝ち組になると
決めています。

本格的な賭けは、まだ先の話では
ありますが、2018年は、
年間で100万円以上は勝てる程度の
賭けをする予定です。

有料予想としての実績は
まだ全くありません。今まで
失敗の繰り返しばかりです。

ですので、2018年は自信があるとか、
負けようのないなんて事は申しません。

全レース、馬単の1点買いで、
前日予想可能です。
月1万円で提供します。

私の買い目、そのままです。
レジまぐの媒体にて販売した上で、

こちらのブログで結果報告もします。
レジまぐの方でも、情報公開されます
ので、嘘偽りはありません。

有料予想は、売れれば喜びますが、
的中率の想定は1%程度だと思って下さい。

ですので、的中しないが常という
感覚です。賭けているという立場からの
レース観戦はストレスがたまる
だけです。

それでも、年間終わってみれば、
回収率150%あれば大満足できます。

私は、それを目指しています。

なかなかついて来れる方はいないと
思いますが、大衆心理行動は、
控除率に近づくだけだと認識して
います。

私を信じてついていこうってお方は、
着いてきて下さい。

決して安くない予想料金、そして
何の実績もない上に的中率は1%
だと謳っているのだから、
面白くはないと思います。
覚悟も必要です。

だからこそ、私は2018年に、
予想を売ると言うよりも、
回収率という実績だけを残したい。

競馬で勝つと言うのは、結局
他者と差をつける事。

その差は最終的に回収率が全て
だと思うのです。

負け続けてきたからこその
発想ではありますが、私は、
2018年こそ、競馬で勝つ。

本気です。


ちなみに2017年12月2日(土)の
馬単予想は、全レース、すんなりと
予想が出来ました。

今の所、何の問題もないと思います。

まあ、結果が出てナンボですけどね。

これは、来年の有料予想であって、
事前の公開はしません。

あくまでも、実際に私自身が
賭ける事によって感覚的に
どのように感じるかを知りたい
だけなのです。

今の所、軸馬の単勝率は
10%程度で、そのうちの
10回に1回位は、
馬単として的中できるだろう
という算段を立てています。

そしてその的中平均オッズが150倍ならば
回収率150%を達成出来るのです。

なんとなく出来そうな気は
しませんか?

これを複勝で行おうとすれば、
100レース中、仮に的中平均
オッズが2倍としたら、
75%の的中率が必要です。

これって、到底無理な話
だって私なら思うのです。

試行回数が100レース
ぴったりしかないのであれば、
方法論も考える必要があるとは
思いますが、私は、全レース
が対象ですので、その中で
1%以上の的中率を出せれば
充分勝てると考えます。

実は、馬単的中率1%を出すのは
容易ではないのですけどね。

だから馬単1点買いさえすれば、
勝てるって訳でもない。

ただ、期待値的な事を言うと、
複勝よりも、単勝よりも、
ずっと、高いのです。

このあたりも実際に賭けなければ
体感しなければ不安になるだけ
だと思いますので、検証と実績が
重要になってきます。

記念すべき新馬券術の
最初の買い目だけ、残しておきます。

2017、12月2日(土)
馬単1点買い
中山1R13→9

まあ、流石にいきなり的中とは
いかないでしょうけどね。

気になるお方は、このブログと
レジまぐで結果の報告は都度しますので、
ご覧ください。

2018年、サンペリドンに
ついて行くと決めた方は、
年初からの有料予想を継続して
購読していただきたく存じます。


posted by サンペリドン at 14:54| Comment(0) | 競馬必勝法

本日の高期待値馬(12月2日)

どうも、サンペリドンです。

12月2日の高期待値馬は
2頭です。

今年も、あと1ヶ月、
有料予想の方は、失敗に
終わりましたが、こちらの方は、
どうにか格好はついている状況です。

無料予想の高期待値馬は、
来年も継続します。

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2017年12月2日(土)
馬券術予想 複勝

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※ルール
複勝の1点買い
複勝で的中率40%回収率110%
以上を期待できるロジックとして
活用しています。

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阪神12R
9番 メイショウノボサン

中京12R
10番 トーホウスペンサー

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現在、有料予想の購入は
おすすめしておりません。

有料予想対象レースは
13レースあります。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

購入する!
posted by サンペリドン at 13:26| Comment(0) | 本日の高期待値馬

2017年11月30日

他者とどこで差をつけれるのか

私は、まだ競馬で勝ち切るには至って
いませんが、勝つ為の考え方、そして
私にとっての競馬という位置づけは、
はっきりしたものとなっています。
その点においては満足しています。

20年前・・・
私がまだ競馬新聞とにらめっこし、
特に何の理論もなく、その日の
気分で予想をし、根拠もなく
勝てると思っていた時代。

だけどね、それじゃ勝てないんです。

そりゃ負けるわな。

自分の主観による予想では、
一時的な勝ちはあったとしても、
年間を通せば、ほぼ負けてしまう。

まさしく運任せのギャンブル。

そこから、自分なりに
競馬で勝つ為のルール作りをし、
徹底することで、競馬に勝てるはず
と、意気込んだものの、
競馬で勝ち切る事の難しさを
痛感するばかりでした。

競馬で勝つ事の難しさは、

控除率の問題、そして他者との
奪い合いであるという点。

JRAに勝つんじゃないんだよ。
どうあがいたってJRA様には、
勝てないんです。

それが、控除率ってやつですな。

賭けた地点で、既に損をしている訳。

そしてさらに、そこから強力な
競馬ファン様との闘いが始まるのです。

そう、これを見ているあなた様とも、
闘っている訳なんですね。

そりゃ、簡単に勝ち切れるはずが
ないんです。

だから競馬で勝ち切るという事は、
いかに、他者と差をつけれるかという
事でもあるんですよ。

私がやってきたルールでは、
他者と圧倒的な差をつけるには
まだ足りなかった。惜しい所まで
は行っているのですが、
突き抜けるには何かが必要
だと感じる結果が続いています。

馬を観て選択するという点で、
私は限界を感じています。

この部分において、他者と
圧倒的な差なんて、出せない。

ですので私がどうやって差をつける
のかと言えば、後は買い方しかない。

そして他者と差をつける為には、

@オッズを意識する
A馬券種と点数の考慮

この2点が有力且つ、
期待値をあげるという意味でも、
理にかなっているのです。

そして具体的な方法は、

@オッズは高い方がいい
A難しい馬券種で点数は縛る

というのが他者と差をつけやすい。

大衆心理、安定心理は結局、
控除率に近づくだけの行為だと
私は思っています。

風の噂ですが、軸馬の80%は連に
絡むだとか、複勝率90%とか、
的中される御仁なんてのが世には
おられるみたいですね。

真偽は別として、そんな情報
だったり、サイトが目について
しまいます。

影響を受けたかどうだか、
私が競馬で勝つを目指した時に、
おそらく賭けたレースはほぼ的中
みたいなイメージをしていたの
でしょうね。

それこそが競馬で勝つ為の
方法だと信じていたんですね。

1番人気馬ばかりを対象にした上で
回収率が100%を超えるなんて
のは、不可能なはずなんです。

的中率と回収率の両方を
同時にあげようなんてのは、
甘いんですよ。

これが私が見てきた競馬の世界です。

多く売れる馬券に期待値があるとは
到底考えられないのです。

私が2018年にやろうと
している馬単の1点買いは、
多くの方が真似できないと思います。

ですので大衆の心理や行動とは
違うのです。だからこそ、
他者と差をつけれる可能性が
あるのです。

但し、そこに優位性がなければ、
違う意味で他者と差がついて
しまう訳ですけどね。

多くの人が考え付くような理論で、
他者と圧倒的な差をつけるのは、
難しいのです。

馬券種で言えば、的中させるのが
難しい程、他者と差をつけ易い。

複勝なんてのは、一番当てやすい
馬券種なので他者と差をつけるのは、
相当に難しい。

わざわざ、そんな舞台で戦わなく
てもいいと考えています。

馬単1点買いという結論は、
年間単位で、期待値を安定して
出せると判断したからです。

確率は必ず収束するとは言いません。

けれども、想定の±20%程度には
収まると考えています。

期待値が150%あるのなら、130%
から170%の範囲には収まるという
事です。

仮に収まらないのであれば、期待値の
判断を間違えたというだけの話です。

競馬で勝つにおいて、私が馬券術の
ルールとしての選択馬の優位性は、
どうにか控除率よりも少し良いという
程度です。これを年間回収率150%に
まで引き上げようと目論んでいるのです
から、それなりに策を講じたという事
なのですよ。

2018年が楽しみです。

posted by サンペリドン at 16:12| Comment(0) | 予想方法

2017年11月27日

2018年に向けて12月に馬単を試してみます

【楽しむ競馬と勝つ競馬】
自分の主観で予想をし、
想定通りの結果となった時の、
爽快感はたまりません。

これが競馬予想の醍醐味で
あると言ってもいいでしょう。

いろんな観点から自分なりの
予想をするのは、楽しいです。

私はG1レースの直前に
なると競馬新聞とにらめっこし、
調教やら前走のビデオを何回も
見て、展開を予想したり、
陣営のコメントなども、全部
見ていました。

1レースの予想の為に、
数時間を掛ける。

そして熱くなって、有り金
勝負をする。

いやあ、楽しかったです。
楽しいというか、気持ち
良かったんでしょうね。

時にバシッと予想通りに
的中する事もあったし、
日常的には、なかなかない
レベルのお金を一気に
掴んだ経験もあります。

だけどね、長い事やってると
結局は負けるんですね。

薄々は気づいていたのだけど、
それでも、「競馬は楽しい」
が勝っていました。

否、どこかで自分は勝てると
思っていたんです。

なかなか諦めがつかなかった。

競馬で予想して楽しみながら、
勝てるというのが、理想では
ありますが、少なくとも私には、
それが出来ないというのは、
分かりました。

私にとって競馬は勝てなければ、
やる意義がありません。

ですので、やめるという選択を
した時もあったのですが、
やめ続ける事はできませんでした。

今迄にかけてきた、時間とお金
が無駄になってしまうという
思いがどこかにあるのです。

「競馬で勝つ」を真剣に考え
取り組むようになってから、
楽しさは減ってしまいました。

だからと言って勝てるように
なる所迄はいってないのです。

まだまだ甘いのでしょう。

ただ、競馬においては、
からっきし自制できなかった私が
冷静にレースだけを観戦できるように
ここ数年でなれました。

もう私にとって競馬は予想して
楽しむという概念は消えています。

【2018年に向けて】
私が競馬で勝つ為に考え付いた結果、
馬単の1点買いに落ち着きました。

これは、統計的な要素と、
レース単位の期待値を最大限に高めた
買い方によって年間回収率
150%程度を期待した
私なりの結論です。

要素としては、まだ分かりません。
実践してみないと正直見当が
つかないのです。

ただ言えるのは、競馬を予想した
状況に従い観戦するというのは、
ストレスがたまるだけなので、
しなくなるという事です。

今の所、想定的中率は1%。

ほぼ的中しないレースを見るのは
苦痛でしょう。

まあ、競馬観戦という意味で、
楽しめるとは思います。

的中しないが常となるので、
その点で、メンタルどうこうというより
全く面白くはない。

その上で、資金マネジメントに
おいては、かなりの余裕が
必要だと感じているのです。

そして、複利によって資金を増やす
賭け方は魅力的ではあるけれども、
連敗によって全てを失って
しまうような賭け方は避けるべきだと
今は思います。

追い上げも、またしかり。

兎に角、継続できないように
なってしまったら、
おしまいですからね。

私は、年初に資金を用意し、
同レートで年間貫きます。

新馬券術は統計的に
有効な買い方と、
期待値を出した上で、
年間単位で、ある程度
安定すると考えています。

150%程度になると
想定しているのですが、
あくまでも私の統計的な
視点が正しかった場合というのが
前提で、統計というものは
曖昧なもので、なかなか
掴みにくいものだと
思います。

仮説を立てるには統計を
立てるのが手っ取り早い
というだけで、後は
実践して確認するだけです。

馬単1点買いのルールですが、
ある要素に特化する事で、
前日に全てのレースを予想
する事ができるのです。

要素については、馬券術の肝
ですのでお伝えできません。

この要素は、あまり一般的とは
言えません。そして、多くの
人が見向きもしないというような
事なのです。

もし、この要素が競馬で勝つに
おいて優位性があるならば、
年間単位でしっかりと結果を
残せると思います。

【実践検証に向けて】
とりあえず、12月の全レースで、
新馬券術の検証を行います。

とはいえ、もう既に来年は
新馬券術を年間を通して
実践すると決めています。

12月に実際に賭けてみて、
感覚的にどうかというのを
掴みたいと思うのです。

実際に賭けなければ、掴めない
部分も出てくるかも知れません。

【有料予想に向けて】
2018年の有料予想は、
色々迷いましたが、全レースに
対応する事にしました。

そして私自身が全レースに
参戦します。

前日に全レースの予想提供します。

金額は1ヶ月1万円に
設定させていただきます。

安易に乗れる的中率では、
ない上に、何の実績もありません。

ついてこれる人はいないかも
知れません。そもそも、
有料情報としてどうかとも思います。

それでも再三申しております通り、
私を信じてついていくというお方に
購入していただきたく思います。

決しておすすめできるような
ものではございません。。。

今迄、失敗しかしていません。
ですので、自信があるとも言いません。

来年は、回収率という実績だけを
残せたら良いと考えています。

【無料予想について】
高期待値馬のロジックは
複雑ですし、対象レースも少ないです。

それでも、複勝という、最も勝ち難い
と私が位置付けしている馬券種で、
100レース以上に渡り結果を残せている
事は素直に凄いと感じているのです。

来年も同ロジックで、
継続していこうと思います。

こちらの方は、馬単に比べ、競馬観戦時に
楽しめますからね。

という訳で、しばらくは検証の
継続です。

私が本格的に賭けるのはまだまだ
先になりそうです。
posted by サンペリドン at 14:10| Comment(0) | 理想の形

高期待値馬の結果(11月25・26日)

どうも、サンペリドンです。

キタサンブラック、あと一歩
踏ん張りきれなかったですね。

だけど、強い競馬をしたと思います。

有馬記念でラストラン。
有終の美を飾れるか?

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2017年11月25日(土)
馬券術予想 複勝

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※ルール
複勝の1点買い
複勝で的中率40%回収率110%
以上を期待できるロジックとして
活用しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

東京2R
12番 キングジョーカ
9着

東京11R
4番 ダイワギャグニー
1着150円

京都3R
18番 シゲルミズナ
18着

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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2017年11月26日(日)
馬券術予想 複勝

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−−−−−−−−−−−−−−−−−−

京都12R
6番 ビップライブリー
2着380円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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無料予想単勝結果
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2017年4月1日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

単勝的中率17/132→12%
単勝回収率18050/13200→136%

無料予想複勝結果
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2017年4月1日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・39/132→29% 
回収率・・・14830/13200→112%

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posted by サンペリドン at 08:16| Comment(0) | 予想結果

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