2019年03月12日

競馬で勝つ為に期待値を追い続けるには確率と再現性が重要

どうもサンペリドンです。

ギャンブルにおいて、勝つべくして勝つには
「期待値を追い続ける」しかありません。

少なくとも私は、その方法以外で
長期的に勝てる術を知りません。

【期待値とは】
統計学で、確率の見地から算定した平均値。
一つの変量の各実現値とそれが起こる確率との積の総和。
連続量の場合は積分で定義する。

わかりやすく言えば、
ギャンブルなら、平均してどれぐらい儲かるか。

サイコロ目の数値なら、平均していくつの目が出るか。

確率的に決まる数値は、何回も繰り返していくと
平均値がだんだん期待値に近づいていきます。

【期待値の計算方法】
それぞれの値にそれぞれの確率をかけたものを全て足します。

例えばサイコロ目であれば、確率は1/6として考えます。
重心のズレは、ここでは省きます。

すると、1/6+2/6+3/6+4/6+5/6+6/6
=21/6=7/2となるので、
期待値は3.5ということになりますね。

さて、前置きはこの位にして、今回は
競馬のWIN5におけるキャリーオーバーに
おける期待値について考察してみます。

前提として私は、WIN5に手を出すことはありません。
というのも、確率的に、長期的な運用が
難しいからです。

確率は必ず収束するとまで私は言い切れないですが、
少なくとも確率は長期的に考える必要があるのです。

確率を理解しなければ、それは短期的な運の勝負で
あり、期待値を追う事にはなりません。

期待値はあくまでも追い続けれる事が重要なのです。
いくら瞬時的に高期待値な場面であっても、
一時では、意味がないのです。

大事なので繰り返しますが、
期待値は確率が安定できるレベルで、
追い続けれるというのが条件です。

ギャンブルにおいて、レートの変動
というものも、時により期待値を
追うという行為から外れてしまいます。

ですので、資金に応じたレートというのも、
重要ですね。

確率は
@確率分母の100倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±20%以内の確率になる。

A確率分母の400倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±10%以内の確率になる。

というある研究のデータがあるのです。
これを鵜呑みにするのもどうかとは思いますが、
とにかく確率は回数をこなす程、安定していくという性質が
あると捉えれば良いのです。

さて、WIN5の的中確率は、どの程度か
ご存知でしょうか?

もちろん出走頭数による違いはありますが、
単純に5レース分の頭数を掛けた分の1です。

おおよそ50万分の1〜190万分の1といった所。

いやねえ、こんなもん私には到底的中できる
とは思えまへんわ。。。

なんせ1レース的中させるのさえ簡単じゃ
ありませんからね。

こんなもん期待値を追い続けれているかの
判断さえつかないです。

だからね、サンペリドンはWIN5は、
やらないのですよ。

馬券術的に優位であれば、他者と一番差をつける
のに有効なのは、より難しく確率の低い馬券種です。

そういう意味では、WIN5は、魅力的でしょう。

ですがそれは、明らかに優位な何かを持っている上で、
とてつもなく強靭なメンタルと資金力を要します。

私なんぞが手を出すべき馬券種じゃありません。

年間単位で確率的な対処ができて、最も回収率に
特化できる私のギリギリが馬単な訳ですね。

現在の有料予想で回収率に特化した結果が
でていますので、年間単位でも大きく想定から
崩れる事はないでしょう。

すなわち年間単位で回収率150%前後は
大丈夫だと感じています。

今回は、そういうお話をしたいんじゃなかった。。。

WIN5のキャリーオーバーは、期待値が
上がるよってお話をしたかったんです。

だけど、それなりに罠もありまっせという事をね。

まず、キャリーオーバーが発生した時の期待値が上がるのは、
払い戻しが増えるのですから、そりゃそうだ。

けれど、期待値が上がるってのを知ってる人も
多いから必然的に買う人も増えます。

そのあたりを考慮して、どの程度期待値が
あがるのか、計算してみようではないか。

つい最近のキャリーオーバーを見てみますね。

【2019年3月3日、WIN5】
発売金額664,265,100円控除率を引いた分が
キャーリーオーバーで、
664,265,100円×0.7=464,985,570円

3月10日の発売金額2,302,884,800円

2,302,884,800円×0.7+464,985,570円
=2,077,004,930円

2,077,004,930円÷2,302,884,800円
×100=90.19

WIN5の控除率は30%なので、
通常期待値70の馬券種ですが、
期待値90に上昇しましたね。

やはり、通常時よりお得です。
キャリーオーバーとなれば、
参戦したくなる気もするでしょう。

だけどね、この期待値にあやかれるの
は、ほんの一部です。

しかも結局期待値100は超えていません。
うまくできてますね〜。

JRA様は、売り上げ増えて美味しいね〜。

これが、単勝だったりしたら、迷わず参戦で
いいと思うんですよ。
ところが、WIN5ですからね。

勝つべくして勝つには、無理がありますね。
運の要素が大きいですよ。

高い期待値になった部分を狙うというのは、
通常時の勝負よりは確かに優位に立てます。

けれど、高い期待値だから勝負するんじゃ
ないんです。

何度も言いますよ。
確率的に安定しうる、少なくとも確率の
ブレが問題にならないレベルで安定する程の、
少なくとも、前述した

@確率分母の100倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±20%以内の確率になる。

という状況を確保できる

期待値を追い続ける

確率とは、基本的には収束することを前提にしています。

期待値を追うには確率が必要なのですから。

ですので、ただ期待値が高いからといって
むやみに手を出してしまうのは私から見れば、
違うと感じるのですよ。

期待値が本当にあるかを確認するのも、
再現性においても、数をこなしてナンボです。

ですので、同条件における高期待値出現を
確保できる場合のみ、参戦する。

それが、「期待値を追う」そして、
勝つべくして勝つ、競馬の勝ち方なのだから。

これは、一発勝負をしてはいけないのと、
同じ原理です。

1回で勝負を決めるのではなく、
100回、1000回と回数を重ね、
確実に勝ちを積み重ねていく。

これが、「期待値を追う」なのです。

期待値を目安にしていいのは、十分な試行回数が確保できる場合のみ。

私の馬券術における高期待値馬に、
本当に期待値があると判断するには、まだまだ
試行回数が足りていないという事です。
今の所、回収率が上振れの可能性は高いです。

競馬で勝つのは、そんなに簡単じゃありません。

高期待値馬の期待値は、長期的にどのあたりで
落ち着くのか?

回収率110%は、超えると思うんだけどな〜。

現状が、どうか上振れじゃありませんように。
posted by サンペリドン at 15:02| Comment(0) | 競馬必勝法

3月9・10日の予想結果

どうも、サンペリドンです。

これは、有料予想購入者様が
見なければサッパリ意味が
わからないかも知れませんが、

私の馬券術で選出された
高期待値馬の単勝回収率を
長期的に掲載する事で、
馬券術の優位性を示そうという
試みでございます。

今週は、的中率はこんなもので
かまわないんですが、いかんせん
配当が、ついてこなかった。

気楽に気長に焦らずに、
ボチボチと頑張ります。

対象レース数は17レースありました。

【予想結果報告】

****************************************

無料予想単勝結果
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2019年1月5日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

※今週の的中レース

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3月9日(土)
中山7R
4番 ダイシンインディー
単勝 750円

3月10日(日)
阪神9R
6番 プリンスオブペスカ
単勝 960円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

単勝的中率11/108→10%
単勝回収率19160/10800→177%

****************************************

有料予想馬単結果
自己流馬券術 2019年1月5日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

馬単的中率3/108→2%
馬単回収率21040/10800→194%

****************************************
posted by サンペリドン at 07:50| Comment(0) | 予想結果

2019年03月10日

競馬で勝つ方法は期待値を追い続ける事だが実践の結果から冷静に判断しよう

おはようございます!
サンペリドンです。

金鯱賞にダノンプレミアムが出走しますね。
10年前の私なら、単勝100万円勝負って
所です。脳が狂ってましたからね。

ダービーは、距離が長かったし、
内側で不利を受けていたし、今回のメンバーでは
格が一枚上だと思います。私はね。

これが主観って奴です。
そしてギャンブルで勝つべくして勝つには
こんな事は、やっちゃいけません。

ダノンプレミアムが勝とうが負けようが、
一発で決めたいと思ったらその地点で駄目です。

これが人生一度だけの勝負なら、やってもいいですよ。
だけどこれはまさしくギャンブルなんですけどね。

もちろん、勝つことだってありますけど、
それは勝つべくして勝ったわけじゃありません。

対して期待値を追い続けるというのは、
そういう事ではありません。

わかりやすく極端な例えをあげますね。

サイコロ一発勝負!
サイコロ勝負で1を出せば、私の勝ち。
それ以外なら、あなたの勝ちという
場面があったとしましょう。
単純に確率上は、あなたが有利です。

まあ、5/6で勝てるのですからね。

だけど、もちろん1/6で負けてしまいます。
充分に負けもありえますよね。

サイコロ100発勝負
今度は、サイコロを100回振って、
私が1を出す回数と、あなたが
それ以外を出す回数で勝負しましょう。

あたり前に、あなたが勝つでしょう。

確率ですので100%だとは言いません。

ですが、期待値というのは確率の世界です。
極端に言えば、これだけのお話です。

母数が大きければ大きいほど、
期待値があるのであれば、収束の方向に
向かうのです。

確率が全て収束するかどうかというのとは、
また別の話です。

確率の違いがあるものに対して、
確率的に考えるというのは、長期的に
見れば安定していくという思考です。

確率が全てではない場面だって人生には
ある事を否定しませんよ。

ですが、ギャンブルで勝つ為の
考え方としては、「期待値を追い続ける」
しかありません。

ただね、ギャンブル・・・
特に競馬において「期待値を追う」というのは、
相当難しいのですよ。

ギャンブルで勝つべくして勝つには「期待値を追う」
ってわかっているのに、ずっと勝てなかったのですから。

仮説を立てては検証し、実践で試すを繰り返し、
ひたすら失敗ですよ。

なぜ失敗ばかりだったのか。
今だから、はっきりとわかるんです。

大事なのは実践の結果を冷静に客観的に
判断する眼を持つこと。

こんなはずじゃなかった。たまたま確率の
偏りに遭遇してしまった。
私は、ずっとこのように捉えていました。

それが本当に確率の偏りか、単純に
期待値が存在していないのか、
このあたりを明確に判断しておかなければ、
結局、長い事やっても結果が出ないという
苦しい状況が待っているのです。

苦労して構築した理論が実践で通用しなかったら
悔しいですし認めたくない気持ちもわかります。

だけど、もしそこに期待値が存在していないので
あれば、継続するだけ無駄なのです。

私の場合は年間単位で100レース以上
参加したうえで回収率110%以上あれば、
期待値を追えている
と判断します。

年間程度じゃ確率はぶれて当然でしょう。
的中率と回収率のバランスがあるので、
判断に迷う場面もありますが、上記の条件を
満たせれば、ひとまず方法論としては優秀です。

確率の下振れでさえ、回収率110%
以上あるというのがサンペリドンの条件です。

自分では確率の下振れだと思っていても、
それが上振れの可能性だってあるのですからね。

まあ、継続していって本物であれば、
ある一定の部分に落ち着いてくるでしょう。
それが期待値の実力です。

逆に、期待値を取れていないのなら、
いずれボロが出てくるでしょう。

私は、そのあたりの判断がきちんと
できていませんでした。

そこには、希望的観測が大いに入って
いたからです。

そういう意味で現在の馬券術は、
自信を持って、期待値があると
考えています。

これは、あくまでも馬券術で
選出された高期待値馬に期待値があると
判断しているだけです。

これが全てだとは思っていませんし、
これからも、冷静に高期待値馬を
観察し続ける所存です。

結果が全てですので、しっかりと
回収率を出せなければ、そこは、
それなりの対処をしなければいけません。

そういえば、ついに有料予想の馬単
回収率が高期待値馬の単勝回収率を
超えてきました。

なんと、200%オーバーです。
何度も言いますが一時の
数値に騙されてはいけませんよ(笑)

はい、これは冷静にみて上振れ状態ですね。

年間回収率で、現在私が考えうる方法論と
して150%以上を狙うにはどうすれば
いいかという視点でやっています。

ですので現状は、私の想定は、
間違っていないと判断したいと思います。

だって、結果が全てだから。

さて、有料予想の宣伝をして終わると
しますか(笑)

2019年、現在のところ
高期待値馬の単勝・複勝
そして高期待値馬からの馬単、

その全てで回収率100%以上を
キープしています。

あなたなら、高期待値馬をもっと
上手に活用できるかも知れませんよ。

うまい方法を見つけたら是非とも、
私に教えて下さいね(笑)

気になる方は、有料予想のリンク貼り付けて
ますから、よろしければどうぞ・・・

有料予想対象レースは
馬単の1点買いです。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

posted by サンペリドン at 05:27| Comment(0) | 競馬必勝法

2019年03月09日

オジュウチョウサンの圧倒的1番人気から見る大衆心理を利用した競馬の勝ち方

どうも、サンペリドンです。

最近は、あまり競馬を観ていません。
まあ、私の馬券術では滅多に的中
しないので、ストレスが溜まるだけなので(笑)

けれども、単純に競馬を観戦して楽しむ
というパターンも、たまにはありますよ。

今回は、オジュウチョウサンに注目していました。
障害レースで圧倒的な力を見せ続け、
2018年、ファン投票3位という
異例の結果に。

まさか本当に出走するとは思っていなかったです。
陣営さんサービスの賜物でしょう。

有馬記念で、どんな走りをするのか・・・
楽しみではありました。けれども、
私の中では、真っ先にいらない馬になります。

これは期待値という意味でですよ。
要するに賭けてはいけないと、
一番最初に浮上した馬でした。

1000万下で勝ったのは、評価できますが、
平凡なタイムで展開に恵まれた。
流石に有馬記念で好走するとは思えません。

ましてや、ファン投票で選ばれた訳ですから、
過剰人気してしまうのが眼に見えています。

全くいらないですね。
まず、掲示板にのる事はないでしょう。
というか、ぶっちぎりのシンガリ負けさえ、
ありえると思っていました。

だけどね、オジュウチョウサンは凄かった。
内から一瞬見せ場を作ったんですよ。
勝ち馬から1秒以内ですよ。
こんなに走るなんて思わなかったです。
御見それいたしました。。。

なんせ、マカヒキに先着してるんだからね。
なんてったって相手はダービー馬なんですよ。

そして久々の本日に、また障害戦に出走と
なりゃ多くの人が注目しますわな。

私も、その中の一人です。競馬ファンって
奴ですな。

阪神スプリングJで、どのような走りを
するのか見ものでしたが、完勝でしたね。

まあ、普通に走れば楽勝でしょう。

だけどね、単勝1.1倍って。。。
これぞ過剰人気って奴ですね。

普通に走れば勝てるにしたって、
普通にいかないのが競馬ってものです。

出遅れあり〜の、接触アリ〜の、
落馬あり〜の、ましてや障害戦。

そんな中で、単勝1.1倍というのは、
大衆心理ってやつです。

「間違いなく勝つ」という、心理が
大衆に働くと結局こうなるんですよ。

だから、これを逆手に取れば、
美味しいオッズを頂けるんですよ。

どうせ賭けても、ほとんど儲からない
オジュウチョウサンの単勝が、
アホみたいに売れるんですね。

「期待値が低いから手を出すべきではない」
とは、ならないんです。

このような大衆心理が競馬で働く限り、
私は期待値を追い続ける事ができるでしょう。

さて、ここで私の馬券術から、
オジュウチョウサンを考察すれば、
オジュウチョウサンに不安要素が3つ
あって、積極的に参加したいレースと
なるのです。

ここで馬券術の中身を暴露するつもり
はありませんが、せっかくみていただいたの
ですから、少しだけ・・・

まず、馬齢8歳という地点で、しんどいやろ。
そして前走からの大幅な距離延長。
あと一つは内緒です。ゴメンね。

オジュウチョウサンに逆らっていいというのが、
馬券術的な見解です。

問題は、今回オジュウチョウサンに
対抗できそうな馬が馬券術的に
浮かび上がってこなかったって訳です。

ですので、見送りレースとなってしまいました。

だから、過剰人気馬がいたからといって、
闇雲に参戦すればいいってもんじゃありません。

ただね、やっぱり大衆心理でここまで
人気してしまうというのは、期待値を
追い続けるものにとっては、優位なんですよ。

私の馬券術の思想はここにあるのです。

要するに人気する馬に不安要素があって、
人気しない馬に優位な要素がある。

それを統計上ルールづけして
レース選定をしているという訳です。

ですので、人気しそうな馬に、
優位な要素があったら、見送りレースです。

人気馬ってのは、常に過剰になりやすいんです。
それが、大衆心理ってやつなんですよ。

人気馬に期待値があると私は思っていません。

的中率で勝てる人ってのは、ずば抜けた
馬を観る眼があるって事なんです。

私は、そんなもの持ち合わせていませんので、
大衆心理の裏をついて、回収率をあげているのです。

競馬って最終的に的中率を競うんじゃありません。

トータルで、回収率100%以上あれば勝ちです。

後は、資金とメンタルに相談して、
とにかく継続できるようにする事。

その上で最終的に回収率で他者と差をつけるというのが
私の競馬の勝ち方です。

それにしても、勝って当たり前の状況で
当たり前に勝ったオジュウチョウサン、
そして、プレッシャーも重かったであろう、
石神騎手、本当にお疲れ様でした。
posted by サンペリドン at 20:03| Comment(0) | 日記

2019年03月07日

有料予想購入者様にあえて厳しい事を言わせてもらいます

どうもサンペリドンです。

まあ、予想通り一気に有料予想購入者様が
増えましたね。

無料提供をやめて、高期待値馬もあわせて
お伝えするという部分に惹かれたのかな?

カラクリを最初に言ってしまうと、
馬単の1着馬の予想として
高期待値馬を使用しているので、
馬単の頭は高期待値馬ってだけです。

もし価値を感じて購入していただけたのなら、
もちろん私は嬉しいですよ。

だけど、これだけは言っておきたいのです。

私が現在馬単1点買いで有料予想を提供
していますが、そもそもは年間回収率150%以上
を出すのが目的です。

これは、難しい馬券種の方が回収率を稼ぎやすい
からです。もちろん方法論として優位性が
あってのものではありますけども。

何が言いたいのかというと、年間を通して
回収率150%以上を狙うのに確率が最も
高い方法を私は選択しているという事です。

その為には、的中率度外視なので、
メンタルが相当強くないともたないと
いうのは伝えておきたいのです。

予めお伝えしているのですが、数値だけで
安易な判断をしているのであれば、ついて
これませんし、ある程度の覚悟がなければ、
何をやっても結局うまくいきませんよと
だけは言っておきたいのです。

有料予想は年間回収率に特化したいので、
このように馬単1点買いという形ですが、
メンタルとのバランスを考えれば、
馬単の頭を単勝で買うのをオススメします。

先ほどお伝えしましたけども、
今まで無料で提供してきた高期待値馬は、
実は馬単の頭になっているのですよ。

有料購入者様なら、すぐに気づかれましたよね。

年間回収率では単勝よりも馬単の方に
軍配が上がると想定しての有料予想だった訳ですが、
やはりバランス的には単勝をおススメした方が
良いと今は思っています。

さらに前回の記事で紹介した通り、複勝でさえも、素晴らしい結果を
残していますので、これはこれで、今後
見守っていきたいと思います。

馬単だけにこだわらず、馬単の頭になる馬は高期待値馬
としての優位性はあると確信しておりますので、
うまくあなたの馬券に活用していただければ幸いです。

自分の中で確固たる馬券術が完成した以上は、
もう迷わず続けるだけです。

そして、予想を購入して下さる方の為に、
私ができるアドバイスはしたいです。

的中率度外視という競馬はどんなものかと
いうとレースを見てもハズレまくるので、
楽しいというよりはストレスがたまります。

それを乗り越えた上での競馬観戦であれば、
かまわないと思います。

多くの人は耐えれないでしょうね。

ちなみに私は、全く競馬を観ないように
なりました。

それ以上に、年間回収率にこだわりたいからです。

覚悟を決めたあなたなら、歓迎しますよ。

私が20年余りもかかって辿り着いた「競馬の勝ち方」
が、理解できるはずです。

気になる方は、有料予想のリンク貼り付けて
ますから、よろしければどうぞ・・・

有料予想対象レースは
馬単の1点買いです。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

posted by サンペリドン at 20:41| Comment(0) | お知らせ

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