2017年06月25日

宝塚記念の主観的予想

どうも、サンペリドンです。
もうかれこれ20年以上前の話ですが・・・

宝塚記念と言えば私が競馬をやり始め一番好きだったメジロライアンという馬が勝ったレースです。

単勝に全財産を賭け脳が痺れた想い出。

数少ない全力勝負で大勝した感慨深いレースです。結果、いずれ全財産を失うはめになるのですが。。。

乾坤一擲は、繰り返してしまうので結局はえらいこっちゃさんになってしまうと学びました。

勝ち続けるなんてありえませんからね。

G1レースは、いまだに心踊りますし参加したいという欲求がわいてきます。

主観的予想では勝てないと悟った以上、やるだけ無駄なのはわかっています。

最近は自制できるようになってきたので主観的な予想でも、遊びで賭ける場合もあるのですが、これは結局甘さでしかありませんね。

楽しみたいという欲求は心に隙をつくり、じわじわと自制心を崩壊させてしまう厄介な者と認識した上で完全に遊びと割り切らなければ、これまたいずれ、えらいこっちゃさんになってしまうでしょうね。

馬券術で、対象レース外であれば観戦して楽しむだけにしようと心得ています。

今回たまたま宝塚記念が馬券術の対象レースとなったのですが、軸馬はなんとキタサンブラックになってしまいました。

馬券術としては、前日予想が可能で、オッズを考慮していないのですが、期待値を他馬との比較によって反映していますので、基本的に一番人気馬が選ばれる事は滅多にありません。

イメージとして、前々で粘れるスタミナ豊富な馬が選択されるようなルールなのですが、今回のように明らかに一番人気というのがわかる場合は、見送るのが賢明だと思います。

私の主観的な予想でもキタサンブラックが勝つと思います。ただ、期待値があるかと言えばないと思うのです。

キタサンブラックが負けるとすれば、ハイペースに巻き込まれ、じっくり脚を溜めていた馬に一気にかわされるシーン位しか思い浮かびません。

スローペースになったらまず負けないと思います。

前々で、粘りこむイメージがありますが、500万下では、直線だけで一気に脚を使える瞬発力を披露しており、ただスタミナ豊富という訳ではありません。

キタサンブラックが絶対と思えるレース。

昔の私だったら、やってしまうと思うのです。給料全額やってるはず。。。

ちょうど給料日直後だしね。

だけどこんなレースこそ、とんでもない配当に少額で遊ぶべきなんでしょうね。

私はキタサンブラックが勝つと思うからこそ賭けには参戦しません。

観戦して楽しみたいと思います。

私も成長したもんだ。宝塚記念で賭けないなんて昔じゃ考えられないや。

注目しているのは、前走力を発揮しきれず負けていると感じるシャケトラ位ですね。他馬は勝負付けが済んでいると思います。

そういえば、YouTuberのヒカル氏が、1000万円位賭けるそうで話題となっているようですね。

お遊びの範疇なんでしょうね。。。。

継続必勝法を求めて20年のおっさんとは、次元が違いすぎて少々虚しくなりますが、嫌でも注目してしまいます。

凱旋門賞の前哨として・・・

「国内に敵なし!」という実況が聞こえてきそうです。

ただ、何が起こるのかわからないのが競馬。馬場も荒れそうですし、実は道悪超得意という馬が潜んでいるかも知れませんよ。

posted by サンペリドン at 00:41| Comment(0) | サンペリドンの主観予想

2017年06月10日

主観予想(東京11Rアハルケテステークス)

おはようございます!
サンペリドンです。

先日の安田記念をうっかり
やってしまったばっかりに、
競馬熱というか、ギャンブル熱が
再発してしまいました。

楽しむという意味ではありなの
ですが、あくまでも遊びと
線を引いておかなければ、
えらいこっちゃさんに
なってしまいます。

本日は、自分のなかで、
狙ってみて面白いと思うレース
がありましたので、
記しておこうと思います。

たまにこのような予想をして、
気持ちよく予想が的中し
自己満足に浸れる瞬間が
あってもいいではないか(笑)

むやみに参戦するのではなく、
あくまでも、期待値があると判断
した場合において、尚且つ遊びの
範疇で、これからは参戦します。

こちらは、ルール付けというよりも、
主観による予想ではありますが、
しばらくの間、静観していたので
競馬を見る感覚は以前よりも
養われていると感じるのです。

ただ、その日の気分によって
予想は左右されるという節は
ありますし、本腰いれて賭けて
やろうとすれば散々な目にあうような
気がします。

主観による予想は結果は別として
私にとって楽しいものです。

こんな事が出来るのも、
今ならば、資金管理とレース選択、
要するに自制レベルがあがってきた
からこそだと思うのです。

そうは言っても、ギャンブルにおいて
参戦している段階で、脳的には、
やられてしまっていますので、
そこの所は、はっきりと認識して
おく必要はありますね。

わかっているのにやっちまった。
財布の中身がスッカラカン・・・
てな事になってはいけません。

ギャンブルをする為の言い訳は、
この程度にして本題にはいると
しますか、、、

6月10日、狙って面白いと
思うのは、東京11R
アハルケテステークス、

◎1番 ラインシュナイダー

先手を主張する馬がいないです。
最内という事で、まず間違いなく
前を主張するでしょうし、奇襲
されない限り、ペースは
落ち着くと思います。
鞍上は武豊から石川へ変わるのは
プラスとは言えませんが、4走前
に騎乗しており相性は悪くないです。
すんなりと先手さえ取れれば、そう
簡単に崩れるとは思えません。

1・2番人気が予想される、
3番アルタイル 
11番ゴールデンバローズですが、
共に、じっくりと脚をためるのが
持ち味です。牽制しあって
仕掛けが遅れるかも知れません。

ゴールデンバローズは前走が
圧巻で今回もあっさりという
シーンもあるかも知れませんが、
オープンとは違います。
1600万下でのパフォーマンスで
あったというのは認識しておくべきで、
私は一番人気というのは過剰だと
感じます。

鞍上のデムーロは重賞以外、
そしてダートの信頼度も
少々下がると思うのです。

スローペースで、前残りに
期待のレース。

という訳で、1番の
ラインシュナイダーを軸に、
8番メイショウウタゲ
9番ドリームキラリ
16番ラテンロック

で勝負しようと思います。

ちょっと気になるのは、
12番カゼノコ
横山典さんが、奇襲的に
逃げたりせんじゃろか・・・
って思う位です。

明らかにスローペースが
想定される中で、最内から
自分のペースで逃げれたら、
そりゃ、ラインシュナイダーが
優位に映る訳で・・・

競馬ってそんな簡単じゃ
ありません。

まあ、逃げる馬がいないんなら、
前に行ってやろうという騎手が
いてもおかしくはありません。

でもやっぱりどうみても
私には、狙って面白いレース
だと感じました。

お遊びであるからこその予想。

楽しみです。

いや、そんな事よりも、
まずは有料予想で、しっかりと
結果を残さなければ!

なんやかんやで、
毎週、ウキウキワクワク、
競馬ライフのサンペリドンです。

では、主観、馬券術共に、
良い結果を期待します。

posted by サンペリドン at 05:45| Comment(0) | サンペリドンの主観予想

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