2017年12月01日

馬単一点買いテスト

競馬必勝法を求めて20年余り、
2017年も、またまた失敗に
終わってしまった訳ですが、

私の中では、競馬というギャンブルに
対して、どう向き合えば気持ちよく、
長期的、そして競馬に勝つに繋がるのかを
はっきりと体験できたつもりです。

私の中では、まだまだ検証中では
ありますが、根拠なき勝負はしません。

そして自制心という意味でも、
かなり鍛えられたと感じています。

やはり経験するというのは、
とても大事な事だと思います。

2018年、私は馬単の1点買いで
競馬と向き合い、そして勝ち切る予定です。
中央競馬全レースに参加した上で、
年間回収率150%以上を目指します。

これは、そのまま有料予想としても
配信します。
2017年のワイド予想を停止し、
2018年は馬単予想です。

ただ、馬券種を変更したというだけでは
ありません。

ワイド馬券術のロジックは通用しない
と結論付け、より有効なロジックを
仮説を立て検証し、私としては
統計的に勝ち切れると判断しました。
このロジックは現在高期待値馬として
無料予想している、優位な要素と
感じている部分を特化する事で、
全レースに対応できます。

複勝で利益を出せる馬券術こそ、最強
という観点から取り組んだ、無料予想の
高期待値馬のロジックは回収率想定
110%です。

このロジックの優位な部分を、
馬単に活かせると信じています。

高期待値馬のロジックは、
対象レースが少ないので私にとって、
実践向きではありませんが、この先も
検証の価値はある結果を現状は
出せていますので、2018年も
継続します。

私はいずれ競馬の勝ち組になると
決めています。

本格的な賭けは、まだ先の話では
ありますが、2018年は、
年間で100万円以上は勝てる程度の
賭けをする予定です。

有料予想としての実績は
まだ全くありません。今まで
失敗の繰り返しばかりです。

ですので、2018年は自信があるとか、
負けようのないなんて事は申しません。

全レース、馬単の1点買いで、
前日予想可能です。
月1万円で提供します。

私の買い目、そのままです。
レジまぐの媒体にて販売した上で、

こちらのブログで結果報告もします。
レジまぐの方でも、情報公開されます
ので、嘘偽りはありません。

有料予想は、売れれば喜びますが、
的中率の想定は1%程度だと思って下さい。

ですので、的中しないが常という
感覚です。賭けているという立場からの
レース観戦はストレスがたまる
だけです。

それでも、年間終わってみれば、
回収率150%あれば大満足できます。

私は、それを目指しています。

なかなかついて来れる方はいないと
思いますが、大衆心理行動は、
控除率に近づくだけだと認識して
います。

私を信じてついていこうってお方は、
着いてきて下さい。

決して安くない予想料金、そして
何の実績もない上に的中率は1%
だと謳っているのだから、
面白くはないと思います。
覚悟も必要です。

だからこそ、私は2018年に、
予想を売ると言うよりも、
回収率という実績だけを残したい。

競馬で勝つと言うのは、結局
他者と差をつける事。

その差は最終的に回収率が全て
だと思うのです。

負け続けてきたからこその
発想ではありますが、私は、
2018年こそ、競馬で勝つ。

本気です。


ちなみに2017年12月2日(土)の
馬単予想は、全レース、すんなりと
予想が出来ました。

今の所、何の問題もないと思います。

まあ、結果が出てナンボですけどね。

これは、来年の有料予想であって、
事前の公開はしません。

あくまでも、実際に私自身が
賭ける事によって感覚的に
どのように感じるかを知りたい
だけなのです。

今の所、軸馬の単勝率は
10%程度で、そのうちの
10回に1回位は、
馬単として的中できるだろう
という算段を立てています。

そしてその的中平均オッズが150倍ならば
回収率150%を達成出来るのです。

なんとなく出来そうな気は
しませんか?

これを複勝で行おうとすれば、
100レース中、仮に的中平均
オッズが2倍としたら、
75%の的中率が必要です。

これって、到底無理な話
だって私なら思うのです。

試行回数が100レース
ぴったりしかないのであれば、
方法論も考える必要があるとは
思いますが、私は、全レース
が対象ですので、その中で
1%以上の的中率を出せれば
充分勝てると考えます。

実は、馬単的中率1%を出すのは
容易ではないのですけどね。

だから馬単1点買いさえすれば、
勝てるって訳でもない。

ただ、期待値的な事を言うと、
複勝よりも、単勝よりも、
ずっと、高いのです。

このあたりも実際に賭けなければ
体感しなければ不安になるだけ
だと思いますので、検証と実績が
重要になってきます。

記念すべき新馬券術の
最初の買い目だけ、残しておきます。

2017、12月2日(土)
馬単1点買い
中山1R13→9

まあ、流石にいきなり的中とは
いかないでしょうけどね。

気になるお方は、このブログと
レジまぐで結果の報告は都度しますので、
ご覧ください。

2018年、サンペリドンに
ついて行くと決めた方は、
年初からの有料予想を継続して
購読していただきたく存じます。


posted by サンペリドン at 14:54| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年11月26日

本日の高期待値馬(11月26日)

どうも、サンペリドンです。

11月26日の高期待値馬は
1頭です。

JC
キタサンブラック、レイデオロ
どんな走りを見せてくれるのでしょう。

対象レースではありませんが、
観戦して楽しみます。


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2017年11月26日(日)
馬券術予想 複勝

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※ルール
複勝の1点買い
複勝で的中率40%回収率110%
以上を期待できるロジックとして
活用しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

京都12R
6番 ビップライブリー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

有料予想対象レースは
8レースあります。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

購入する!
posted by サンペリドン at 05:04| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年11月18日

本日の高期待値馬(11月19日)

どうも、サンペリドンです。

11月19日の高期待値馬は
3頭です。

久々にG1が対象レースに
なりました。

けっこうなオッズですが、
楽しみにしています。

****************************************

2017年11月19日(日)
馬券術予想 複勝

****************************************

※ルール
複勝の1点買い
複勝で的中率40%回収率110%
以上を期待できるロジックとして
活用しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

東京11R
8番 テイエムヒッタマゲ

京都11R
3番 ヤングマンパワー

福島8R
9番 ショウナンカイドウ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

有料予想対象レースは
15レースあります。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

購入する!
posted by サンペリドン at 23:01| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年11月13日

競馬で勝つ為の優位な要素を検証しようと思う

2017年、有料予想は散々な結果となりました。

今度こそは負けようがない・・・
それ位に思っていました。

まあ、毎回、渾身の最高の馬券術が
完成したと思っては結果が伴わず、
悔しい思いをしていますので、
またか・・・という感じではあります。

そんな中で、無料予想である
高期待値馬の単・複の回収率は
100%以上を達成する事ができています。
対象レースが少ないので今年の勝ちは
ほぼ大丈夫です。
(現地点で確定ではありません。)

検証という意味ではまだまだ
絶対数が不足しています。

ですが、前回のブログで申し上げた通り、
複勝で回収率100%を超えるのは至難の業
なのです。

そんな中、100Rを超えて回収率
100%以上を達成しているのですから、
それなりに注目する点があると
考えて良いと思うのです。

無料予想で高期待値馬として掲載している
のは、有料予想の軸馬の中から、さらに
ある要素を含んだものを対象としています。

そもそも、有料予想の軸馬は、自分ルールで
優位な要素を持った上で、不安な要素を
持っていないというのが条件なのですが、
現地点で単勝・複勝共に回収率は90%程度です。

ですので、優位な要素だとか不安要素なんてのは
馬券術と呼ぶに値しません。少なくとも、
私が導き出したルールが機能しているとは
言い難い。

そうなれば、要素として無料予想の高期待値馬
における要素を一番にピックアップして、
馬券術の構築をしてみてはどうかと思いました。

たまたまかもしれないと言う恐ろしさは
ありますが、有料予想の軸馬と無料予想の
高期待値馬において、ルールの要素をひとつ追加
しているだけで、顕著な違いがあるのだから、
この要素は競馬で勝つにおいて、優位な
要素として大きいのかも知れないと仮説は
立てられます。

だったら、他の要素は極力排除し、
この要素を強調してやろうではありませんか。

さて、この要素って何なんだろうね。

そりゃ秘密ですよ。ただ、もし本当にこの
要素が競馬で勝つにおいて大きな要素と
なりうるとすれば、はっきりと結果で
証明される訳ですので、今からとても
楽しみにしています。

来年は、この要素に特化した馬券術が
どの程度、通用するかの検証をしつつ、
高期待値馬の行く末も見たいので、

現状と同じ方法論で無料予想は
継続する予定です。

現在有料予想で使用しているワイド馬券術の
ロジックは、通用しないものと判断し、
没にします。

高期待値馬のロジックのみ確保した上で、
さらに買い方を工夫して来年の馬券術の
検証をする所存です。

競馬の勝ち方ってのは、ひとつじゃないと
思います。

その中で、私が競馬で勝つには、
これしかない

という悟りの境地に達しました。

そこには、残念ながら競馬そのものを
楽しむという感覚は、もはやありません。

私にとって競馬はあくまでも観戦して
楽しむものであって、ギャンブルとしての
楽しみは排除するしかないのです。

ただルールに従い黙々と続けるだけ。

今回の馬券術がゴールになるかどうかは、
まだわかりませんが、今迄とは全く
違う視点から構築されています。

そして私自身は期待値150%以上と言う
判断をして継続します。

年間を通して目標を達成すれば、
それは私の中で確固たる馬券術完成の
瞬間ですし、駄目ならばそれはそれで
また、他の方法を考えるだけです。

ただ、私にとって競馬で勝つというのは、
こういう事なんだというのは、
はっきりとしているのです。

この境地に辿り着く迄、時間が
かかりすぎました。だけど、これは
これで一つのゴールだと思いますし、
私は生涯を通して競馬と向き合い
継続する為の最善策だと感じています。

私は、パチンコ・スロットに続き、
競馬でも勝ち組になると決めています。

まだスタートにさえ、立ててはいないものの、
ゴールは、すぐそこに迫っているという
不思議な感覚なのですよ。

感覚って大事でしょう。
大丈夫、今度の今度こそは、
きっと掴んでいるはずだ。

まあ、これこそが私の醍醐味であり、
楽しみなんだと思う今日この頃です。
posted by サンペリドン at 14:25| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年07月21日

本日の高期待値馬(7月22日)

どうも、サンペリドンです。

7月22日の高期待値馬は1頭です。

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2017年7月22日(土)
馬券術予想 複勝

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※ルール
複勝の1点買い
複勝で的中率40%回収率110%
以上を期待できるロジックとして
活用しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中京10R
9番 ブリクスト

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

有料予想対象レースは
18レースあります。

有料予想のエントリーレース(対象レース)
は、こちらで確認できます。

購入する!
posted by サンペリドン at 16:10| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年06月27日

宝塚記念の結果を競馬の勝ち方の教訓とする

2017年、宝塚記念。

キタサンブラック、圧倒的1番人気。

単勝オッズは1倍台。

常に知っておくべきは、競馬でおこる
様々な要素を加味した上で単勝1倍台に
期待値があると考えてはいけない事。

馬というのは、繊細な生き物です。
出遅れ、躓き、骨折、鼻出血、
他馬との接触・・・様々な場面迄、
ふまえた上で、単勝1倍台というのは、
ありえないと心得ておくべきです。

こんな事を言っていますが、私は、
キタサンブラックに死角は無し、
まず普通に走りゃ勝つと思っていました。

多くの方が、そう思っていたのでは?

それでも、期待値の観点から賭けに参加
してはいけないと判断し、観戦して
楽しみました。

これもしキタサンブラックに賭けていたら、
競馬を辞めたくなる位、やりきれない気持ちに
なるだろうって感じました。

これが、競馬ってもん。
絶対はないというのは、何度も経験し、
学んでいるはずです。

主観的には、キタサンブラックを
外した馬券なんて賭けた所で、的中するとは
思えない。だからと言ってキタサンブラック
から賭けたら、期待値があるとは思えない。

こういう場合は、キタサンブラックが
飛ぶという、何か根拠的なものが
欲しい所です。

私の馬券術では、キタサンブラックが
軸になってしまいました。

結果的に、紐馬の2頭が1,2着でしたので
せめてキタサンブラックが3着以内にはいって
くれたら、的中しとったのに・・・

とタラレバが言いたくなる状況ではありました。

馬連に目をやれば、なんと5250円も
ついているでは、ありませんか。
紐BOXタラレバ馬連的中!

私がワイドとして構築したはずの馬券術は、
ワイドでは、現状、てんで結果を残せては、
いませんが、タラレバの馬連と3連系では
回収率100%を超えているというのは、
こういう美味しい配当を、サラリと的中
しているからなのでしょうか?

まあ、馬券術としては、軸馬がキタサンブラック
という地点でアウトな訳ですが、オッズから
見れば、キタサンブラックが軸の地点で、
見送りレースとするのが正解でしょうね。

馬券術として、キタサンブラックに不安
要素ありと判断した上で、勝負するという
のが、理想的な形だと思います。

だからといって・・・

キタサンブラックが飛ぶ可能性が高いと
判断出来る根拠を探すというのは、
それはそれで無理があるというものです。

敗因が騎手にさえよく分からない。
見えない疲れがあったのかも・・・
馬の気持ち迄は想定できません。

ですので、こういうパターンで、
私が肝に銘じておくことは、

このようなレースを見るたびに、
競馬と言うのは、何とも不確定要素が
多いものだという事を認識する事。

2017年、宝塚記念を心に刻み
忘れてはいけないのです。

絶対を確信したレースであっても、

決して、レートをあげるような事を
せず、あくまでも数あるレースの
一つと捉え、淡々と賭けるという
姿勢が大事だと思うのです。

長期的に競馬と付き合い勝ち切る為に
必要な要素であるのです。

以前の私であれば、宝塚記念という
ブランドに熱くなって、参戦しない
という選択はありませんでした。

それどころか、有金全部勝負なんて
ことを平気でやってしまっていたのです。

私が、絶対を感じ主観的に競馬をやりそうに
なった時、レートを変えて大勝負を
したい感情が芽生えた時には、いつも、

【2017年宝塚記念キタサンブラック】

を、思い出すと決めました。

『競馬に絶対はない』

教訓レースとして、重宝します。
posted by サンペリドン at 15:08| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年03月31日

感覚と仮説と実績で戦略を立てています

統計学というのは、物事の目安には
なると思いますが、本質的には
何も掴めないのかも知れません。

少なくとも、私が競馬において
統計を使って攻略しようにも結果に
結び付いていないのがその答えだと
思っているのです。

統計から因果関係を結び付けるのに
限られた要素だけを使用しなければ、
原因が分からないのです。

私の統計的手法が間違っていると
言われればそれまでですが、
競馬の勝ちに繋がる要素というのは
複雑に絡み合っていて、正しい
傾向を掴むのは困難です。

例えば、全くの同メンバーで、
同じ枠順、同じ騎手で100回
競馬を行ったとして、全く
同じ結果になるかと言えば、
そんな事はないというのは、
わかると思います。

そりゃやってみなけりゃわから
ないですけど、少なくとも
タイムが全く同じになんて
なりようがないですからね。

ほんの少しの事、ふと馬が横を
向いた瞬間にゲートが開いたり、
他馬と接触したり、出遅れ、
実は脚部を痛めていた・・・
騎手にしたって人間ですから、
気分が乗らない事だって
あるでしょう。

そんなもん、統計でどう掴むん
でしょうか?

まあ、それをふまえた上で、
仮に同メンバーで100回
競馬したとしてその結果から、
勝ち方を探るというのが、
競馬の勝ち方に繋がるという
統計の姿なのではないか?

その100回が1000回、
10000回試しても、
期待値が取れる手法が、
馬券術という考え方です。

でも、そんなもん証明のしよう
がないじゃありませんか・・・

だから結局は実績を残すのが
手っ取り早いんですね。

そして、さらに言えば結果を
残せたところで、この先は分からない。

傾向と言うものは不変ではあり
ませんからね、時代と共に
変化していくものでしょう。

ですので、私は過去の統計を
取ったなどと安易には言いません。

結果的に統計による、誤った
傾向を証明しているという、
何とも不甲斐なさ・・・

それが私が今まで行ってきた、
競馬に対する統計を使用した
馬券術なのですからね。

ギャンブルにおいては収支が
全てですからね。

それでいて、収支がプラスに
なった所で、統計を証明した
事にもならないというのは
前述した通りです。

例えば、サイコロをふって
その出目で年間回収率100%を
超える可能性は十分にあります。
長期的にはありえないとしても、
確率がある以上、否定はできません。

むしろ、とんでもない馬券を
取れる可能性から、普通に
予想するよりも、良い結果を
生む可能性さえ秘めている。

普通の予想という定義は
出来ませんけど、例えば
単勝1番人気馬に賭け続ける
よりは、サイコロふった方が、
勝てる可能性があがると私は
思いますよ。

単勝1番人気に賭け続ければ、
安定して控除率に近づきますので。

まあ、サイコロふる場合は、
逆に全く的中しないなんて事も
あるでしょうけどね。

だから私は予想せずに、
サイコロをふるんだ・・・
とはなりませんよね。

統計によってサイコロを
ふる方が勝てる・・・

とはなりませんよね。

ここまで書いてしまうと極論に
なってしまいますけど、統計
なんて使用する人の視点で
どうにでもなると言いたかった
だけです。

統計による傾向と言うのは
探る事はできますけど、その
根拠が説明できなければ、それは
たまたまそうなったに過ぎません。

ただね、やはり何も無い所から、
仮説って立てにくいですから、
統計を探るのは至極当然な事なんで
しょうね。

人が失敗から学ぶ姿勢に似ています。
何が失敗だったのかわかる必要が
ありますけどね。そうじゃないと
正す事が出来ませんからね。

「間違いに気づく」
これって、なかなか簡単では
ありませんよ。

もちろんわたしだってそうです。

私はパチンコ・スロットにおいて
期待値を追う事で結果を残して
きましたので、その考えに基づけば
競馬で勝てると思っていました。

過去の統計を探ることで、
期待値を導きだせば、おのずと
結果はついてくると思います。

もし、その考え方が、
【間違い】だとしたら・・・

いつまでたっても競馬で
勝つなんてできやしない。

今回のワイド馬券術の手法は、
今迄の視点とは違います。

だからと言ってそれが正解かどうかは
分かりません。

だけど、今迄と同じような取り組み方で
は、同じ結果が待っているだけ・・・

即ち、勝てないと思うのです。

感覚を大事にし、実践を繰り返し、
【勝てる予感】を大事にしたい。

今回は今までとちょっと違うぞ!

後は、実績を重ね自信を深めるしかない。
posted by サンペリドン at 10:10| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年03月11日

馬券術のルール変更点について

基本的な要素の変更はありません。
レース数のさらなる確保と、オッズを気にせず
さらには完全に前日予想が可能で、
年間回収率110%以上を目指すという

かなり強欲なものですが、理想を追求する形を
忘れたくはありません。ただお金を儲けるというだけなら、
何も競馬だけに固執する必要もありませんからね。

逆に、理想の馬券術に自分が辿り着くまでは、
決して本腰入れての資金では行いません。

ずっと辿り着けないかも知れませんが、
それならそれでもかまわないのです。
今は、ひたすら資金を貯めます。

いつかくるその時の為に・・・
それまでは、ひたすら実践の検証をします。

一応ワイドで実際に1点100円だけ賭け、
馬券術としてどんな感じなのか、ある程度
まとまれば、公開していくつもりです。

単勝・複勝においては実際に賭ける事はしません。
安定して回収率100%を超えるのは難しいと
今の所、判断しているからです。

ルールの変更点として、対象馬が2頭以上の
場合は、性別、枠、馬体重の要素から、
一番優位な馬を対象とします。
今迄は、2頭以上の場合は見送りレースでした。

次に、過去4戦内で、3,4角共、4番手以内を
走った事があるという項目を、5番手迄OKと
しました。

前走、1着馬の着差0.4秒以内という条件から
0.5秒以内としました。

ですので、一旦予想結果はリセットします。
そして、ワイドの馬券術の予想をUPします。
その軸馬の単勝・複勝の状況もお伝えします。

いつまでも予想公開するとは限りません。
年間貫くかどうかもわかりません。

現段階で、おすすめできるようなものでも
ございません。

ただ、私としましては自由な感覚で、
こうやってブログ発信する事に喜びを
感じているのです。
posted by サンペリドン at 18:05| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年03月10日

ワイド馬券術のルール構築

ワイドの予想提供は基本的にしませんが、
もしええ感じになれば、こんな感じだよって
位は公表してもええかな?って思ってます。

今までと違って、仮説を立てただけです。
そして検証するだけです。統計的要素は
低いかも知れませんが、私の経験上の優位要素は
ルールづけとして、
ふんだんにちりばめられています。

そもそも、失敗し続けてきた以上、
統計と結果の導き方が、私には間違っているか
曖昧なものなのでしょう。

要素としては、馬体重、枠、性別、過去4走の
脚質、馬齢、距離が主となっております。

優位な要素として、特に強いものはどれだけ
統計を取ろうとも私には導き出せていません。

ですので圧倒的な回収率を叩き出すのは
到底無理な話でしょう。

目標としては年間回収率で110%以上出せれば
本望です。

今回は最初のルールの取り決め地点で
実際に予想をしてみたら、思ったよりも
対処レースが少なかったです。

それでも、前日予想可能という部分で
気に入っています。

もちろん問題は回収率ですので、結果を
出せなければ意義はありません。

まずはメンタル的に貫けるレベルのもので
あるか?勝ちを予感できるポイントがあるか?

というのに焦点をあてたいと思います。

100レース位こなせば、だいたいの感じは
掴めるでしょう。

レース数をある程度確保する為に、選定馬の
対象は緩めに設定しました。

軸馬については2頭以上いた場合、
見送りレースとせず、ルール付けでより
優位な方を軸にします。

軸馬は5歳以下ですが、紐馬は6歳迄、
前走からの距離延長もありです。

但し、許容範囲を広げ過ぎるとなんでもあり
になってしまいますので、その線はしっかりと
定め、ルールはしっかりと守らなければいけません。

軸馬が決まって、紐馬がいない場合は未練がましく
なるのですが、そこは見送りレースとして
潔く切ります。

公開するつもりはなかったのですが、
最初ですので、こんな感じになったと
報告しておきます。

乗るのは自由ですが、自己責任でお願いします。
私としましては、のってもらいたいという思いで、
予想公開をするのではありませんからね。

3月11日のワイド予想はこんな感じになりました。
全て同レートで賭けます。検証なので全て1点
100円です。あくまでも実際に賭けたら、
どんな感じか?自分にとっての不具合は?等を
感覚的に掴むという位置づけでしかありません。

無理だと感じたらすぐにやめるかも知れませんし、
ルールも完全に固まった訳ではありませんので、
その点はご了承下さい。

中山6R
2軸→6・10・16

中山7R
4軸→2・10・11

阪神12R
7軸→2・4・8

中京4R
10軸→7・8・12

中京11R
6軸→2・7・12

今回は36レース中、対象レースは5Rだけですが、
この程度は確保できるならば、
まあ、よしとしましょうか・・・

軸馬は40%程度の3着以内を想定しています。

そしてそのうちの半分程度は的中するはずです。

的中率20%程度になるのではないか?と
現段階で、想定しています。

回収率だけを考えれば軸から流す3連複に軍配が
あがるでしょうが、メンタル的に継続困難に
なるでしょうね。将来的には考えるにしても、

現地点では、やるべきではないと考えています。

私がワイドに求めるのは、安定感です。
毎月勝てるとまでは思いませんが3ヶ月のトータルで
プラスになる位のポテンシャルは欲しいですね。

さて、どうなることやら?

ただ、わくわくしているのは事実です。

どうか、このわくわくがずっと続きますように・・・。
posted by サンペリドン at 18:49| Comment(0) | 競馬必勝法

2017年03月07日

ワイド軸流し3点という買い方について

複勝で回収率100%以上というのが理想的ですが、
過去の統計からみるに、達成困難と言うのは理解しています。
承知の上で今回は複勝についても検証をしているのです。

そして今の所、複系の軸として使えるかも知れないという
のは前回示した通りです。

的中率と回収率のバランスを考えると、
ワイドが検証して面白いのではないか?と
思うのです。

軸の決め方は、はっきりとしました。
問題は、紐の決め方です。

前日予想が出来て、紐には穴馬を持ってくるのが
回収率を高める上で重要です。
なかなか難しい所・・・

ワイドの買い方は一般的にBOX買いと
いうのが主流ではないでしょうか?

なぜならBOX買いには3点的中の可能性が
あるからです。

私がやろうとしているのは軸を決めて、
穴系の3点に流すという方法です。

ですので、3点的中はありえません。
最高2点的中なのです。一見効率が悪そう
ですが、そもそも1点的中すれば十分な
オッズ帯で勝負しますし、BOX買いする
位なら、三連複を買った方が、オッズ的に
有利です。

的中率と回収率のバランス、そして大連敗という
メンタル的不安要素を取り除き、なおかつ
回収率100%以上を安定して叩き出す。

ワイドという馬券種にその可能性を感じているのです。

そして軸を決めて流すというワイドでは効率が悪そうに
感じる部分こそ逆に優位性があるのではないか?

そう考えているのです。統計というより仮説の部分が
大きいですがやってみなけりゃ分かりません。

やってみる事で、色々と見えてくるはず・・・。
わくわくが増えたので私としては満足なのです。
posted by サンペリドン at 09:58| Comment(0) | 競馬必勝法

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