2013年10月23日

武豊という名の騎手

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私の馬券術において、かなりの
ウェイトを占めるのが実は騎手なんです。
上手な騎手には賭ける、下手な騎手には
賭けたくない。まあ、そういう事です。

でもですよ、上手と下手の基準って難しいですよね?
毎年リーディング上位に入る騎手は上手なのでしょうか?
外人騎手はどうなのでしょうか?
私のルールにおいても基準ってのが必要な訳です。
これを単純化するのは非常に無理があるのです。
そして、これを解決してくれたのが武豊という存在です。

武豊・・・競馬の事を良く知らない人でも、
この名を知らない人は、なかなかいないでしょう。
それ程迄に、騎手の世界では、圧倒的な存在です。
しかしながら、全盛期と比べて、成績は、はっきりと
落ちています。2010年に壮絶な落馬事故を経験し、
精神と肉体のバランスが崩れたといえばそれまでですが、
私はそれ以上に、他の要因が大きいと思います。

武豊全盛期・・・確かに技術は高かったのでしょう、
しかしながら他騎手と比べて卓越していたという
レベルでは、なかったと私は思います。ただ少し他
の騎手より目立つものを持っていた、それだけです。
騎手になるには、相当な努力が必要な訳で、皆相応に
訓練をしている訳です。そこに大差は発生しないでしょう。
やはり結局走るのは馬な訳です。

馬主さんは、少しでも勝てる見込みのある騎手に
乗ってもらいたいものです。その時に武豊騎手は、
光るものを持っていた→馬主さんは乗せたい
→良い馬が回ってくる→勝ちやすい→実績に繋がる
→馬主さんは乗せたい→・・・・・・・・・・・

この様に、武豊独断になってしまうシステムが
構築されてしまっていたのでしょう。
もちろん全く技術がなければ、すぐに崩れてしまいます。
武豊さんは、技術があるのは間違いないです。
私の主観から言わせてもらうと、文句なく
武豊=上手な騎手なのです。

いろんな要素で、バランスが崩れた・・・落馬事故も
その一環でしょう、地方騎手や、外人騎手の参戦も
影響したでしょう。武豊騎手に良い馬が回り続けるという
システムは、完全に崩れさってしまいました。

武豊は、近年下手になったのかというと、
決してそんな事はないというのが、私の意見です。
確かに、肉体的な衰えは年齢的に仕方のない部分も
あるでしょう。但し、武豊の持つスタートの巧さ、
培った体内時計は、そんな簡単に衰えるものでは
ありません。技術は、衰えていないのです。

そして、私の馬券術は、武豊さんが解決してくれた。
私は、そう述べました。
要するに、武豊氏のある部分を見て、それ以上で
あれば、上手な騎手と判断しようとルール化したのです。
詳細は、私の馬券術の肝となる部分ですのでお伝え
する事は、出来ませんが、私は、武豊氏が騎手として
基準となっている訳です。

私が、下手と判断した騎手は、基本的に賭ける事は
ありません。

私は、常に美味しい馬券
を狙い続けるというスタイルなのです。
期待値
を追い続けるという考え方でルール作りをしています。
期待値という考え方については、また後日、考えを
述べようと思います。今日は、ここまで。

サンペリドンでした〜。

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posted by サンペリドン at 10:37| Comment(0) | 騎手の選択

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