2014年11月09日

絶妙なバランス

複勝で収支をプラスにするのは難しい。

とにかく他人と差をつけるには、オッズの
歪みを見つけるべきなのですが、
複勝という性質上まんべんなく票が入り
易い訳です。ですので、再三申し上げて
おりますが、複勝で継続して利益を上げ
続けている馬券術が最強だと個人的には
思っています。
最強という表現はともかく・・・
難易度が高いのです。

現在の馬券術に求めているのが
複勝での収支をプラスにする事・・・
ですが、今迄の傾向で、単勝と
複勝の回収率を比べると、単勝が
圧倒的に優ってしまうのです。

ですので、馬券術選出馬の単勝だけ
を購入すれば良いという結論を
出した時期もありました。

複勝収支が単勝収支の脚を引っ張る位
なら、複勝に賭けるべきではない。

ですが、私はこれからも複勝の購入を
継続します。もちろん収支をプラスに
したいという思いも変わりません。
その理由として・・・

回収率に特化しすぎた馬券術の場合、
問題となるのは、メンタル面と、
資金管理になってきます。

単勝的中率が10%未満想定の
自己流馬券術では、連敗確率という
意味で、100連敗までも視野に
入れなければなりません。
実際、20連敗程度はザラにあるので、
全く的中する予感がせず、継続するのが
不安になってしまうのです。

複勝に賭ける事で、それを補って
くれるのです。実際にやってみると
その効果の大きさが分かるのです。

単勝・複勝 1:1の割合。
よく、1:2とか1:3で賭ける
方法論を述べている方がいますが、
私の場合は、1:1が絶妙なバランス
なのだと感じています。
この割合で、双方の合算収支がプラス
であれば、私にとっては複勝にも
賭ける意義が大いにあるのです。

メンタルを支えてくれる複勝という
位置づけ・・・現在の馬券術は
複勝でも収支をプラスにしてみせる
という目標で構築していますし、
長期的に見て達成できるという感覚は
あります。

それより、複勝に賭ける事でメンタル
が楽になる方が私にとっては重要な
のかも知れない・・・

単・複合算で収支を判断しても
いいじゃないの?という思いに
最近は、なっているのです。

複勝収支が大きくマイナスになるよう
なら、意味はありませんけどね。。。

いや、きっと複勝収支だってプラス
になるはず。

まあ、どにかく現在の馬券術を
メンタル的に容易に継続出来ているのは、
複勝の存在が大きいというのと
複勝で収支をプラスに持っていくの
って、やっぱハンパねえな。。。

それでいて、なんとも安堵感がある
馬券術なんだと、自己満足している
サンペリドンでした。

これからの収支は、もちろん大事
なのですが、それよりも確信して
貫けるという状況に辿り着けた
喜びがあるのです。

毎年、散財を繰り返した競馬とは
もうおさらば出来ました。
レース単位での大勝負は2度と
しませんし、自分の主観が入らない
ルール作りも完成しています。
・優位性のある馬券術
・メンタル
・資金管理

この3つは勝つ為に必要最低条件
だと私は思っています。

私はこの3要素全て欠落して
いたのですよ。。。

今までの競馬に対する認識では
全くもって勝てるはずがないと
やっと気がついた訳ですね。

20年余も何をやっていたんだ?
って話になるのですが、逆に言えば
そこまで真剣に競馬に向き合って
いなかったのではないか?

競馬で勝つってのは、どういう事
なのかってのを全く理解して
いなかったと思います。

G1レースともなれば熱くなり、
お小遣いの全てを好きな馬に
つぎ込む・・・

いや〜これを楽しいと脳が感じてしま
ったもんだから、現在の境地に
辿り着く迄、時間がかかり過ぎて
なんとも、ひどい状況だったよ。

それでも、ここまで辿り着けて
良かったと思っています。

競馬で勝ちきるのは、甘くない
のは重々承知していますし、
この先だって勝てる保証は
ありませんし、あなたは
何を言ってんの?って思われる
かも知れません。

ですが私は、ずっと競馬に対する
答えを探し続けていたのです。

競馬に勝つってのは、こういう事
なんだよっていう納得の答えが
私の中で確立出来た。

いや、勝つ方法論てのは一つでは
ありませんし、絶対的なものも
存在しません。

そんな中で、私の中で納得できる
答えが見つかった。

この先も、ずっと競馬を続けて
いきますし、そのような状況に
なれている事に感謝します。

欲を言うならば、土日完全に
競馬に没頭したいって事です。

定年後の夢ですな。。。
それはそれで、なんだか寂しい
気持ちになるのですけどね。

ありがとうございます。
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posted by サンペリドン at 02:06| Comment(4) | 予想方法

2014年11月04日

的中率と回収率

どうもサンペリドンです。
今回は、的中率と回収率のお話です。

今の所、私の馬券術は回収率を
求めている部分が大きいです。
いえ、回収率に特化した馬券術を
構築しようと思ったのではなく、
結果的に勝つにはこれしか
考えつかなかったというのが
正直な所なのです。

というのも、的中率を求めれば、
参加母数と、回収率が下がり、
長い目で見て収支がプラスになるとは
到底思えないからです。

結局1点買いがレース単位での期待値
が一番高いのは間違いないです。

的中率を度外視すれば3連単の1点買い
の期待値が1番高いのですが、
確率云々の話では無くなってしまいます。

継続出来なければ成り立ちません。
私が単勝・複勝で馬券術の検証を
しているのは馬券術としての優位性を
示したいという気持ちが強いからです。
後は資金の問題ですけど。。。

他人と差をつける、オッズの歪みが
生じ易いという点では、3連単が
1番勝ち易い馬券種のはずです。

これは、あくまでも馬券術として
優位性がある場合のみですけどね。

逆に1番、他人と収支の差が出にくい
要するに勝つのが難しいのが複勝
だと思います。

ですので、複勝を対象とした
馬券術で収支をプラスに出来れば、
こりゃ凄い術だって思えるのです。

この複勝で収支をプラスにしたいと
いう思いが強く、現在の馬券術の
ルールは設定されていますので、
単勝の的中率よりも複勝の的中率を
重要視しているのですが、長い目で
単勝の回収率が上回りそうですね。

結局、一定の線までは、
的中率が低い程、回収率は上がると
いう結果になり、単勝のみを買い続け
る方が回収率的には複勝を買うより
も有効だと言えそうです。

但し、馬券術的な単勝的中率は10%
を超えないと想定できます。
単勝だけで言えば確率的に50連敗
なんてのはザラにありますし、
逆に2連続的中なんてのもあります。

単勝だけ買い続けた方が回収率的に
優位であったとしても継続する
メンタルを保つのは厳しいでしょう。
ですので、複勝でいかにバランスを
保てるかというのが胆になります。

現在の馬券術、的中率が低いのが
難点ですが、トータル収支を
プラスにするには、的を得ていると
思うのです。

まずは、この馬券術の優位性を
はっきりと確認できてから、
的中率の向上を目指します。

まあ、点数を増やすしか
的中率をあげる方法を
思いつかないのですが・・・

馬券術としての的中率は
低いです。低いですが、収支をプラス
にする為の線としては、ぎりぎりの
線と思っているのです。即ち、
私なりに的中率を求めた結果が
現状な訳です。

継続すれば、おのずと結果は見えて
きます。

的中率を上げる為に回収率が下がって
は意味が無いのですが、現状の
的中率では、正直厳しく感じています。

この辺りのバランスが大事ですね。
的中率をどう改善できるか?
この先の課題です。

それでも現在の馬券術は優位性が
あると思っていますので継続します。
どうか、長い目で見てやって下さい。

結局、期待値の高い馬を黙々と
追えば結果はついてきてくれるはず。

今迄なら、もうとっくに諦めてた
かも知れませんが、自分の中で、
いけるという予感が強いのです。

ありがとうございます。
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posted by サンペリドン at 23:10| Comment(0) | 予想方法

2014年10月30日

いかにレースを選べるか?

どうも、サンペリドンです。
今回はレースの選定について
私の意見を述べたいと思います。

全レース参加した上で収支をプラスに
できる・・・そんな方法があれば、
それはもう最強の馬券術ですね。

投資機会が多い方が資金を回せますし、
安定するというものです。
でも、私には無理です。。。

馬券術に優位性が無いのであれば、
レース数をこなせばこなす程、大数の法則
に近づくはず・・・即ち、控除率の壁を
超える事は、出来ません。

レース数をこなせばこなす程、安定
して収支がプラスになるのであれば、
それはもう馬券術としての優位性は
証明されたと言っていいでしょう。

何レース単位と明確な数を表すのは
難しいです。的中率によって求められる
レース数というのは違ってくるはずです。

私の中で年間を通して収支がプラス
なのであれば、それは立派な馬券術だ
と言って良いと思います。

但し馬券術として優秀な条件として、
的中率があげられます。
的中率が高い上に回収率が100%を
超えているというのが理想ですね。

正直、そこに辿り着くのは難しい
と感じています。ですので、

私の場合、現在の馬券術では、
単勝で10%程度、複勝で20%程度
の的中率になると想定されます。

いや、これは理想論で、厳し目に
見て、的中率は下がるでしょう。
そして、それでも回収率をプラスに
する為の条件として、いかに
単勝1番人気馬が飛ぶレースを
選択できるかというのが鍵なのです。

要するに私が買う馬券に1番人気馬は
ありえないという事です。

現在馬券術は、単・複の1点買いです。
複勝のオッズというのは、人気薄の
組み合わせの方が配当が上がります。

1番人気馬が3着にも入らなければ、
的中時の配当もよりよいものに・・・

ですので、1番人気が通常より着外に
なり易い条件の統計を色々、取って
見ました。

これがまた難しくて、結局1番人気馬
ってのは長い目で見ると、確率的に
1番勝つし、複勝率も、
1番な訳ですよ。

それでいて、結局、単勝率は35%程度
な訳です。そうなると、むやみに
レースを絞ると、投資機会が減ってしま
い、それはそれで、馬券術としては、
なんとも、もどかしいものに
なってしまうのです。

出来るだけ多くのレースに参加し、
なお且つ、1番人気馬が来そうに
ないレースを選択する・・・

レースを厳選するのは大事ですが、
あまりに厳しい条件では、成り
たたない・・・

それで、現在の馬券術として、
1番人気馬が1着になる可能性が
高いであろうというレースのみ、
見送りレースとしています。

詳しい選定法は秘密ですが、
その中でも基本となる条件を
紹介したいと思います。

まず、楽に先手を取れると判断した
1番人気馬が出走していた地点で
見送りレースです。
差し・追いこみ脚質ばかりの中で
先行できそうな1番人気馬が、
そう簡単に飛ぶとは思えません。

先行しそうな1番人気馬に競り合って
先手を奪いたいような馬が4番人気馬
以内にいるのであれば、逆に狙い目の
レースとなります。
狙い目は差し・追いこみ馬という事に
なるのです。
問題は展開をどのように想定するか?と
いう事になるのですが、これも主観が入ら
ないようにルール設定をしています。

展開だけで言えば、単勝1番人気馬が
差し・追いこみならば、狙い目の
レースとなります。
もちろん、人気薄の逃げ馬狙いです。

率先して参加したいレースとしては、
単勝1番人気馬が、
・牡牝混合で牝の2000m以上
・3ヶ月以上、休養の牝馬
・馬体重450s以下
・差し・追いこみ馬
・騎手乗り変わり
・前走 芝⇔ダートの変わり
・ハンデ戦
・前走より距離延長馬
・不良馬場
・最内、大外ゲート

他にも条件は色々ありますが、
こんな感じで、該当する1番人気馬が
出走していれば積極的にレースに
参戦しているのです。

このような条件をふまえてみても、
結局1番人気馬があっさり勝つと
いうのは多々あります。

それでも、このように統計的に
勝率が落ちる1番人気馬が出走する
レースだけを狙う方が、やみくもに
毎レース賭けるよりも、収支が
良い方向に向かうというのは
間違いないと思っています。

まだまだですけどね・・・
単勝1番人気馬が飛ぶレースを
的確に選出出来たとしたら、
そのレースは見送る。

それはもう、勝ちに等しいという
レベルなのではないか?

この精度を上げるのは、なかなか
難しいですけどね、、、

でね、逆に単勝1番人気馬が1着に
なる可能性が高い条件として、
私の理論から導き出された1番人気馬
(要するに見送りレース)
だけに単勝を賭けたとして検証して
みたら、的中率45%
回収率は91%でした。
(2013年、確定オッズから検証)

もし、これで回収率が100%を
超えているとしたら、これまた
優秀な馬券術となるのですが、、、

残念。。。
それでも、単勝1番人気馬が来そう
なレースを見送るという意味では、
それなりの結果だと思っています。

まあ、ルールとしては固まっています
ので、来年こそは貫き通す所存です。

今年の馬券術における、単勝収支の
プラス・・・実は確定してるんだよな。

問題は複勝、私の馬券術の優位性を
証明するには、とにかく年間を通して
複勝収支をプラスにする事!

新たな馬券術としての現在の複勝収支は
ちょうど100%、プラマイゼロ。

これが、確率の隔たりとして、上なのか
下なのか?この先の結果を冷静に判断
したいと思います。

複勝で収支をプラスにする難しさは
十分に学んでいます。ですので、
プラマイゼロの現状況は悲観的になる
必要はないと思っています。

それでも、結局収支がマイナスになる
ならば、馬券術として認める訳には
行きません。

馬の選定方法としては、満足している
部分が大きいです、問題は、レース
選定にあるのではないか?
というのが、現在私が感じる部分です。

実践検証を継続すれば、おのずと、
何が足りないか、見えてくるはず。

メンタル面も含めて、来年こそは、
最新の自己流馬券術を貫き通したい
という思いが、強いです。

迷うな・ブレルな・貫き通せパンチ
年間を通して、貫いて、その上で、
自己流馬券術について考察する。

そうじゃなきゃ、せっかくの馬券術
が、ないがしろではないか・・・

それじゃ、可愛そうだし、失礼だよな。
私の脳に・・・

てな訳で、新馬券術の今年の複勝収支
がプラスならば、有料予想提供迄、
考えているサンペリドンです。

複勝収支をプラスにできようもの
なら、馬券術の価値としては、
十分だと考えます。

さて、どうなるのでしょうか?

ありがとうございます。
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posted by サンペリドン at 23:25| Comment(0) | 予想方法

2014年10月28日

競馬の儲け方

現在、私の馬券術は単勝・複勝に落ち着い
ています。

馬券術としては優位性があり、年間を
通して回収率は100%を超える自信が
あります。失敗を繰り返しましたが、
ようやくこのようなレベルに辿りつい
たと、自負しているのです。

自信があるというよりは、過去の検証に
よって導かれた方法が再現性を感じれる
結果になっているというだけです。

過去のレースによって、色々な視点から
収支をプラスにする方法が浮かんで
きます。それは、まさに様々で、
どの要素が優位性をもたらしているか
ってのは、特定するのが難しいのです。

ですので、過去の傾向を見ただけでは、
再現するかどうかというのを判断でき
ません・・・が、馬券術の構築においては
過去のレースの傾向と結果を見て、
実践によってどうなるのか、そして
その結果が本当に馬券術の優位性に
よってもたらされたものなのか?

このあたりの判断が重要な訳です。
結局の所、どの馬が1着になるのか
という意味ではオッズに反映されて
います。

毎年、単勝1番人気馬の勝率は
35%程度で推移されており、年間
を通せば、毎年1番人気馬が
1番勝つ訳です。

それでいて年間の勝率が60%とか
20%になる事もなく、毎年35%
前後なのですから、データとしては
信頼できるでしょう。

そして、色んな方法論はあれど、結局
1着馬を予想するのは限界があり、
10年前と比べて、競馬ファンの予想
制度というのは上がっているとは
言えないのでは、ないか?と思うのです。
そしてそれは、これからも変わらないと
想定できます。結局、1着馬を当てる
という意味で、これ位に落ち着くの
でしょう。ただ、的中率を上げるので
あれば、オッズが1倍に近い馬を買い続けれ
ば良いのですが、回収率が100%を
超えるのは長期的に見て無理だと断言で
きます。

1番人気を買い続けても儲からないと
いうのは、統計的に分かるのですが、
やはり勝つと思う馬に投票が集まるの
でしょうね。

同時に、これから先も1番人気馬が1着
になる確率は1番高く、結局の所、
オッズというのは不変の法則だと
言えるのでは?と思うのです。

私が、オッズを重要視するのは
この為です。

的中率と回収率を天秤にかけて、回収率
が増す馬のみを機械的に買い続ける。
私の結論は、これしかないです。

但し、これは優位性のある馬券術が
あって初めて通用する訳であって、
例えば、やみくもに単勝万馬券を
狙えば良いというものではありません。

的中しなければ、回収なんてできない
ですからね。

どの程度の的中率が想定できるのか?
その為にはオッズは何倍以上必要か?

競馬で儲けるってのは難しいです。
ほとんどの人は負けるのです・・・
って事は他の人と同じような事を
していたら、同じ結果が待っている。

私なりにやっと掴んだ馬券術・・・
それでもせいぜい、単複合算の
年間回収率は、140%程度だと
想定できます。

この数値を素直に凄いと感じれれば、
競馬の本質を理解出来ているという事。

特に、複勝で収支をプラスにするのは
どれだけ、難しい事か・・・

私の馬券術の優位性を証明するには、
やはり単勝だけでは足りないのです。

年間複勝収支がプラスになってこそ、
本物という思いが、やはり残っています。

11月も土日仕事の日はありますが、
できるだけ多く実践の実績を残したいと
ウズウズしている今日この頃の
サンペリドンで、ございました。わーい(嬉しい顔)

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
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posted by サンペリドン at 13:16| Comment(3) | 予想方法

2014年10月03日

複勝の難しさ

おはようございます。
サンペリドンです。

いや〜複勝で収支をプラスにする為の
検証をあらためてやってみたのですが、
やはりきびっし〜台風

何が厳しいって・・・的中率ですよ。
的中率30%以上は欲しい所なんですが、
私の考えうる馬券術では検証した所、
的中率30%を超えても・・・
回収率100%を超えないではないか。

結局、的中率20%程度で的中時の
平均オッズが5倍を超えていれば
100%を超えれるなという感じです。

私の検証の仕方は確定オッズを元にして
いますし、再現性という意味で、何度も
失敗していますので、割り引いて考え
なければならないと思っています。

結局的中率と回収率のバランスを
考えると単勝1点買いが私の馬券術と
してはベストなのだという結論を
出すのが妥当です。

それでも複勝の的中率がいかなる
馬券種において的中率が高いのは
間違いないですし、複勝で収支を
プラスにしてやるという決意で、
自分で考えうるパターンを検証した
結果、3000レース検証で、
複勝回収率120%のパターンを
見つけだす事が出来ました。
このパターンで単勝に賭けた場合
回収率が160%になったので、
それなら単勝だけに賭けりゃええやん
って事なのですけどね。。。

精神を安定させる為の複勝になる事を
期待しています。

ちなみに複勝的中率は22%です。

さて、実践はどうか?
正直、複勝回収率が100%を
超えると自信を持っては言えません。
単勝は大丈夫だと思っています。

再度新たな馬券術となりましたが、
実践による検証により結論を出したい
と考えています。

結局単勝的中率は10%程度
複勝的中率は20%程度・・・

私が1点買いで収支をプラスにするには
結局、このあたりになるみたいです。

収支がプラスになるのであれば満足です。
少なくとも3連複・3連単に比べれば
圧倒的に的中率も安定感も上回るの
ですからね。

毎度の事ながら、改正し最新の馬券術は
今まで自分で構築した最たるものである
訳で、楽しみでウキウキするのです。
まあ、これをずっ〜と繰り返し続けて
いるのですけどね。。。

今度こそ、不変のルールでありたいと
願っています。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
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posted by サンペリドン at 11:50| Comment(0) | 予想方法

2014年08月25日

馬券術をどう捉えるべきか?

どうもサンペリドンです。

北九州記念の万馬券的中・・・
自己流馬券術が機能した結果と
捉えて良いのかどうか?

少なくとも、的中の実績がある以上、
方法論としては、受け入れるべきだと
いうのが今の所の見解です。

但し、単勝回収率にも目を向けなければ
いけませんね。年末迄、継続した結果
単勝収支がプラスになるのであれば、
これはもう揺るぎないものとして、
確固たる馬券術の完成と言って良い
のだと思います。

良い結果を期待していますが、もし
単勝収支がマイナスになった場合は、
どう考えるのか?

馬連・馬単の収支は大きなブレが生じる
のは仕方のない事です。

3連複・3連単の馬券術も構築できて
いますので、早くスタートしたい気持ち
もありますが、はたしてメンタルが
持つのか?

単勝収支がマイナスになるようならば
馬券術として、使えないという結論を
出すべきなのですが、単勝以外では
結果を出せるのかもしれません。

当初は、全ての馬券種において収支が
プラスになってこその、馬券術だと
考えていました。

ところが、自己流馬券術選出馬の
複勝回収率が100%を超えるのは
厳しいと考え、●馬を投入し
2頭の単勝に賭ける事で、安定した
成績を残そうと考えたのです。

その結果が、ワイド・馬連・馬単
の的中に繋がったのですから、
正解だったのでしょう。

もし単勝の結果が伴わなくとも、
馬券術として機能しないという
結論を出してしまうのは、
勿体ないのかもしれない・・・
馬連、はたまた3連複においては、
とても有効な可能性だってあるの
ですからね。

3連単の配当が強烈すぎて、気持ちが
揺らぎつつあるのです。
私は、3連単という馬券種に
手を出すべきではないのかも
知れません。

いずれは3連単も賭けてみたいという
思いはあります。
それでもやはり今は手を出すべきでは
ないのでしょうね、継続できなくなる
可能性が高いです。

年末迄、検証してみて圧倒的な結果を
残せるようなら、来年から挑戦して
みようかな?

自己流馬券術の行く末を見守りたいと
思います。

ありがとうございます。
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posted by サンペリドン at 23:27| Comment(2) | 予想方法

2014年08月10日

自己流馬券術の進化と真価

おはようございます、
サンペリドンです。

回収率を高め、期待値を追い続けるという
のが競馬で勝つ為に重要だという事、
その考えにおいては今も変わっていません。

そして、予想法・資金管理・メンタル
・・・この3要素が全て
機能して、はじめて収支をプラスに
できるものだという結論も同じです。

私の辿り着いた答えがここにあります。

予想法・・・私の自己流馬券術の、
軸は、ごく単純なものでした。
しかし、的中率の向上の為に少々複雑化
してしまいました。

それでも、自分の主観が入らずに、ルール
によって明確に選別できるこの方法が、
私にとって最良のものであると思って
満足しています。

自己流馬券術において、その中身を全て
公開は、したくありませんし秘密です。

ですが、辿り着いた方法についての要素位
は示しても良いのではないかと思いました。

自己流馬券術は、このような要素で
ルール設定をしています。
見にきていただける方の感謝の気持ちと
してサービスですからね。
相変わらずアフォで、ごめんねわーい(嬉しい顔)

・単勝1番人気には賭けない
・オッズ
・馬番に優先順位がある
・牡馬>牝馬>セン馬という位置づけ
・馬に格づけをしている
・展開脚質
・季節要因
・騎手
・前走、前々走
・距離

これだけの要素を加味してルール設定を
しているのです。
あまりに大雑把ですが、細かい部分は
内緒って事で、どうもすみません。

自己流馬券術のゴールまで、あとわずか
・・・きっと・・・

今度こそ、継続できるのであろうか?
いや、しなければならないだろうね。

楽しみ:不安が6:4ってとこ。。。
まだ、私自身が本腰入れて賭けるのが
難しいのだから・・・

確固たる自信を持って揺るぎない
自己流馬券術の完成、
辿り着けそうで、つけない。

とどきそうで、とどかない。
今度こその思いも、いつも失敗に
終わってしまいます。

さて、今回はどうなのか?
行く末は、いかに?

わくわく・・・
ゾクゾクしていますよ、、、

ありがとうございます。
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posted by サンペリドン at 09:28| Comment(0) | 予想方法

2014年04月21日

オッズだけ見て勝てるのか?

私の確固たる馬券術の全貌を、お教えしよう・・・
ってな段階じゃないわな。。。

まだ馬券術として、機能するかどうかも
分かったもんじゃ、ありません。

ただ、考え方として、期待値の高い馬券を
黙々と、淡々と買い続ける・・・

これは、間違っていないはずなのです。
問題は、本当に期待値の高い馬券なのか?
どうやってその馬券を探しだすか?
そして、継続する事が出来るのか?

正しい馬券術と、資金マネジメント、そして
メンタルですな。

さんざん負け続けたのですけども、
やっと辿りつけたという感覚はあります。
たとえ、今回の方法論が失敗したとしても
馬券術として正しくない。
という段階であり、考え方そのものは、
正しいという結論なのです。

いや、もうその論点さえも、どうでもいい。
このような段階に私は辿りつきました。

絶対的な、結果を残す必要性があるのです。
ギャンブルってのは、結果が全てなんだよね。
負けたら何言ったって、かっこ悪いしね。。。

今、私の競馬収支は、トータルでマイナスです。
今の地点では、何を言おうが説得力がないです。

ただ、負け続けていた人間が、勝てるように
なったとしたら・・・?

私の発言は、とたんに、説得力が増し、
正しい理論を言っているって事になっちまうのさ!

その日は、近いのです。私は、もう負けないと決めた。

Q、オッズだけ見て勝てるのか?
A、オッズこそ、一番重要なファクターなのです。

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posted by サンペリドン at 10:26| Comment(0) | 予想方法

2014年03月01日

休養明け馬ってどうなの?

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まいど!サンペリドンです。
馬券術のルールで悩んだ部分の一つ・・・
休養明け馬についてどう扱うか、
要するに、賭けの対象にするか否か・・・

過去のデータからすると、細かい数字は
省きますが、勝率という点からみると、
休養期間によっては、明らかに、確率は落ちます。
そして、牡馬と牝馬でも違いがあります。
興味深い数値があるのです。

まず期間ですが、牡馬の場合、6ヵ月以上
で勝率は、ガクンと下がり、牝馬の場合は
3ヵ月以上で、大きな違いが発生します。

休養明けに関しては、牝馬の場合、
大きな割引が必要だと思います。
ですので、休養明け馬は、賭けの対象から
外すべきと判断したらよいのでしょうか?

・・・ここで、期待値の話になります。
休養明け馬は一般的に人気が落ちる傾向にあります。
これは、熱発等の発走取り消し後にも同じような
傾向になるのです。

これは逆に、配当的においしいと捉えて良いと
いう結論に到りました。むやみに、休養明け馬を
対象から外してしまうのは、いかがなものか?

一方、牝馬で休養明けなのに、人気している場合は、
危険な人気馬と私は判断しています。
先日の京都記念・・・ジェンティルドンナが、
いい例では、ないでしょうか?

ここで、買いパターンを一つ紹介しますね。
牡馬の休養明けで、体重が+20kg以上、
4歳以下が、いいですね。よっぽどの
実力馬でない限り、人気は、かなり下がります。
成長としての馬体重増かの判断は難しい所ですが、
馬体重減よりは、間違いなく好材料となるでしょう。

サンペリドンのルール・・・
休養明け馬は、勝率は下がるものの、期待値は
下がらない。ルール対象馬なら、迷いなく賭けるべし。

結局、人気するようなら、賭けたくないし、
人気薄なら賭けたい。休養明け馬に対しては、
思わぬ、おいしい馬を、選出できるかも知れませんよ。
ムフフのフ晴れ

では、御機嫌よう(@^^)/~~~

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posted by サンペリドン at 23:14| Comment(0) | 予想方法

2014年02月23日

馬券術たるもの

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サンペリドンは決意した。
競馬で収支をプラスにするのは
容易では、ない。やっと辿りついたのだ。

自分の考えを纏める為にも、自己流馬券術
が、どのような考えに基づいているかを明記する。
そもそも、競馬において予想方法は様々であり、
ある種、何が正解であるとは言い切れないのである。

全てのレースで正解を出すのは到底無理な事。
今まで、レースを予想する為の手法は、
さんざん検証して来た。全く使えない手法では、
ないはずだ。しかしながら、辿りつく部分は、
すなわち、控除率と、大数の法則に
のみ込まれてしまうのだと理解できた。

皆と、同じような予想をしても、同じような
結果にしか辿りつかないであろう。
まずは、的中率を高める為の、予想が前提である。
しかしながら、その結果が、正しくても、
期待値を追えていなければ、収支は、マイナスに
なるはずなのだ。

絶えず同じ手法、主観が入り込めない予想で
的中率を高め、なお且つ、期待値を追える
形にする必要性がある。
私のルールによる単勝対象馬のオッズが5倍以上
ない時は、賭けの対象にしないのは、
この期待値を追うという考えがあるからだ。

現在の馬券術の基本部分である。

次に競馬新聞優馬のある部分を見て、どの馬が、
本気でレースを勝ちにきているかを、見極める
という手法を取った。私の馬券は単勝の1点買い、
要するに、1着になるであろう馬を予想する
必要があるのだ。必ずしも、1着を取りに来ない
馬がいるケースだってあるのである。

最後に、どのゲートに入るかというのも、
考慮している。私は、全てのゲートが、公平
だとは思っていない。

まあ、基本は、これだけなのである。
くどくどと、理論を述べてみても仕方が無い。

ギャンブルなんぞ、結果が全てだからね。

改めて、謙虚な姿勢で、これからの
馬券術の結果を見守りたいと思う。

★明日からと、思っていましたが、思う所があって
一旦、お休みします。心をリセットして
来週から、又、やろうと考えて、います。

では、では、(@^^)/~~~

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posted by サンペリドン at 22:41| Comment(0) | 予想方法

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