2017年04月23日

有料予想の不甲斐なさについて

競馬必勝法を求めて20年・・・
やっと自分の理想の馬券術に
辿り着いたサンペリドンです。

何と言っても前日予想が可能!

・・・
・・・
・・・

一番重要な回収率だけが、
満足のいく結果になっていません。

対象レースが少ないという部分は、
今の所、問題ないレベルだと
感じています。

何度となく失敗を繰り返し、今度こそは
大丈夫と思い後は実践を重ねる事で、
実績を残し、馬券術としての
優位性を自分の中で揺るぎないものと
する行為こそが現在の有料予想な訳です。

年間を通して的中率20%回収率120%
の以上の目標を掲げています。

実践検証は少ないとしても、有料予想前の
感覚として、勝ちを予感させてくれる
ものだったのです。

いざ、有料予想をスタートした途端に、
とんでもない状況に陥ってしまいました。
ちょっと噛み合わないとは感じていましたが、
ここまで偏ると、不安になってしまいます。

以前の私であれば、既に投げていたでしょう。

噛み合わないと感じている部分・・・

4月から馬連BOXにしておけば万馬券が
3回的中していました。万馬券に近いものも
数点的中しています。
本日の東京4Rも的中でした。

結果論から言えば、余裕で回収率100%を
超えているのです。

さらに言えば、4頭BOXの3連複でも、
回収率100%を超えています。

回収率を求める事で、メンタルに影響を
与え継続出来ないからこそのワイド馬券術、
ところが今の所、完全に裏目に出ている。

結果論です。メンタルの弱さを補う
為に、極力的中率を求めた上で、
回収率を出す必要性があると判断し、
構築した訳ですから、このまま
貫き通すべきです。

軸馬と紐馬、ワイドと馬連、ここまで
の差がつくのは驚きですし、
私が噛み合わないと感じているのも、
無理はないと思いませんか?

私は、これからワイドで挽回できる
と思っています。

ただ、現状はしっかりと受け止めますし、
ここまで噛み合わないワイドの中で、
馬連BOXと3連複において回収率が
100%を超えているという事実にも
目を向けた上で、考察を継続していく
所存です。

現在、有料予想としては失格です。
ここからどのような展開になって
いくかを知るのも私にとって重要、
そしてこの状況下からでも、逆転が
可能だとすれば、馬券術として
以降、確固たる信念とメンタルで
望む事ができるというものです。

正直、ワイドという馬券種で、
ここまで回収率を残せないとは、
思ってもみませんでした。
100レース程度で、ある程度は
安定すると考えておりました。

もし現状が安定状態だとすれば、
目も当てられませんが、そんな事は
ないはずです。

とにかく現ルールを貫き通すことで、
結果を残せるはずなんです。
能書きを垂れるのは、回収率100%
を超えてからですね。

噛み合っていないという判断で
正しいとは思うのですよ。

ただ、これもまた競馬の側面と
いう事で・・・

ここまで酷い結果になっては
いますが、まだまだ結論を
出すには早すぎる。

同時に、客観的で冷静な判断も
していかなければいけません。

こんなはずじゃない!という
思いと、結果が出ていない
現実との間で、不甲斐なさを
感じています。

まあ、焦らずやっていくしか
ありませんね。噛み合ったと
感じた時のポテンシャルがどの
程度のものなのか?

楽しみにしておきます。
posted by サンペリドン at 23:21| Comment(4) | 予想方法

2017年03月12日

私の予想に必要なもの

私が長年利用していたのは競馬新聞です。それだけで予想が出来るというのを目標にしていました。
次に目をつけたのは、締め切り直前のオッズです。要素として安定して信頼できると考えていました。

現在は、JRAホームページで馬柱を見るだけです。無料です。前日予想可能でオッズも気にしない、1レースあたり5分以内で予想できます。

楽チンですし最高です。私にとって理想の形です。





たったひとつ、理想の条件を満たしていない。






勝てるという点。。。



もしこれで勝てるなら最強なんですけどね。

そんなんで勝てるかいな?って部分で勝ってみたい。

そりゃあかんやろって事こそ逆に目を向けるべきなのかも知れない。

勝つというのは少数派ってこと、皆が思い付くような事をしてたって同じような結果が待っているだけ、すなわち負けるって事。

自分だけの指針を持つって大事だと思うのです。だから私は、これでいいのだ!
posted by サンペリドン at 10:29| Comment(0) | 予想方法

2017年03月07日

ワイド馬券術の検証ルール

なんだ!サンペリドンのおっさん。

おや?また何かやろうとしとるね・・・

もう2017年馬券術は諦めたのか?
単勝・複勝で検証を貫くって言ってたくせに・・・

いや、諦めたわけじゃありませんよ。
単勝・複勝の検証は年間継続しますよ。

だけど、ずっと考えているんですよ。
こりゃどうかな?これは面白そうだってね。

そうやって、ずっと失敗し続けて継続さえ
できない訳だけど、これはこれで楽しいんだよ。

過去の統計から仮説を立て、検証する。
これを繰り返すのです。

今回も、何の確証もございませんが、
閃いたんでございます。そしてやってみたくなった。

勝手に、コソっとやってりゃいいんだろうけど、
私自身が、忘れないようにヒントをちりばめておく
必要があるんですよ。

要素は多い方が楽しいんです。

今回はワイドで検証してみます。実際に資金
マネジメントして、うまくいけば馬券自慢だけする
予定です。予想公開はしません。

あかんと思ったら、そっこーやめます。
完全に自己満足の世界です。

だけど、うまくいったらちゃんと馬券術のヒントは
ふんだんに、このブログにちりばめますからね。

楽しみにして下さいよ!

では、まずワイド馬券術のルールを
そこそこ紹介しまーす。

全てまでは明かせません。
将来的に、私自身が使う予定ですので。

資金は3万円、賭けの継続が出来なくなった
地点で終了とします。軍資金3万円をどんだけ
増やす事ができるか?っていうのがコンセプトです。

この馬券術において必要最低限の資金が3万円という
事なのです。

軸馬を1頭選定し3頭に流します。

★軸馬選定の方法
・出走頭数10頭以上
・過去4戦以内で3,4角共に5番手以内で走った事がある。
・前走1着馬から0.5秒差以内で4着以下である。
・前走から距離延長ではない。
・5歳以下である。
・前走の馬体重460s以上である。
・ダート及び1700m以上で牡牝混合戦の牝ではない
・前走3〜9番人気である。
・11頭立て以上の11番以降の奇数枠ではない
・条件馬が2頭以上の場合は偶数、馬体重重い方優先

上記の条件を全て満たせば軸馬とします。

次に紐馬ですが、
馬体重・性別・枠・前走人気の要素から選択します。
こちらについては、今の所、詳細は秘密とさせて
いただきます。

今の所、あくまでも仮説の段階でまともに
検証はしていません。いきなり少額で実践検証し、
感覚を掴もうと目論んでいます。

毎週の楽しみが増えました。
このわくわくが大事なのです。

そこそこいけるんじゃないかな?

あと少し、ルール的にまとまっていない部分が
あるので固まったらやってみます。
posted by サンペリドン at 02:31| Comment(0) | 予想方法

2017年の馬券術考察と新たな課題

どうも、サンペリドンです。

今年は、基本に戻って単勝・複勝で
予想しています。

まだ考察を出すには、レース数が足りないですが
相変わらず、厳しい展開が続くと予想されます。

感覚的には単勝・複勝共に回収率100%行くか
微妙です。

予想方法としては、満足しているのですが、
対象レースの少なさに不満を感じています。

オッズによるフィルターをかけてしまうと、
さらに減ってしまいますし、資金を回転させる
には、もの足りません。

もちろん回収率100%以上を達成するのが
前提なのですが、今の所、不満が大きい・・・

どうにかならないか?悩んでいます。

複勝の的中率と回収率をみると、軸馬として
複系の馬券種には使えるかもという期待はある。

複勝という馬券種で回収率100%以上を
長期的に出すのは、かなり難しいのです。

オッズによる歪みが生じにくくまんべんなく
売れてしまうのが複勝だからです。

ですので、今の所、馬券術として複勝は合格点を
あげても良いと感じています。

年間で、どれ位の結果を残せるか?

できればオッズによるフィルターをかけずに、
前日予想全ての結果で、回収率100%以上と
なるのが理想です。

とにかく検証は継続します。その上で・・・

同時に、もっと対象レースを増やせないか
という欲が出てきてしまいました。

私は、優位な要素と不安要素の抽出によって、
対象馬の選出をしていますが、その基準をもう少し
緩くして対象レースを増やし、尚且つ

ワイド馬券にも目を向けてみようかと、
考えて戦略を練っている所です。

複勝回収率が90%を超えるのであれば、3連複や
ワイドでの馬券種の方が回収率をあげやすいと思います。

複勝で回収率100%以上を達成するのは、
私の経験上、卓越した馬を見る眼が必要なのです。

複勝で回収率100%超えこそ最強だと私は、
信じていますが、馬券術としてそれを達成するのは
極めて難しいのです。

ですので、軸馬として活用すべきであるというのが
私の現在の結論です。

先日、読者様から私の予想は三連複の軸としては
申し分ないとの意見をいただきました。

ありがたいお言葉です。但し、私は三連複という
馬券種に辿り着くには、的中率的に、まだまだメンタルが
もたないと思っています。

ですので、まずはワイドで検証したいと
思っているのです。

実際に賭けてみて、感覚を掴む必要も
あると感じています。

私は、いつか競馬資金1000万円を貯め、
確固たる馬券術で挑む予定です。

その為に色々と取り組み着々と前に歩んでいる
つもりではありますが、実際に資金マネジメントして

資金に対して、連敗がどの程度起こり、
それがメンタルに対してどう影響するか?

黙々と賭け続けれるものなのか?
実際に賭けて検証しなければ見えない部分も
あると思うのです。

実際に賭けてから不備を感じているようでは
遅すぎますからね。

賭けるという意味で最低単位ではありますが、
あえて、複利という形で資金マネジメントし、
資金の推移を感じ取りたいと思っています。

しばし、ギャンブルは全て封印しておりましたし、
今年はまだ一度も馬券に手を出してはいません。

これからおこなう事はギャンブルという感覚では
ありませんが、資金をマネジメントするという点で
楽しみが増えるのです。

前日予想可能ですが、予想公開するかは
分かりません。いや、恐らくしません。

後出しになると思いますけど、結果が良ければ
何らかの形で公開しようとは思います。

馬単というのも考えてはいたのですが、
ワイドがより現実的だと感じております。

2017年、今度こそ、今度こその馬券術、
どうにか結果は出したい!だけど、もし
結果が出たとしても、弾は多い方がいいです。

対象レースの多さは安定に繋がります。
もちろん期待値が取れているというのが絶対条件ですが。

まあ、ワイドも検証すると言っといてまだ、具体的に
ルールが完成していないんですけどね。。。

なんとなくよさげだ・・・という感じで、
見切り発車は否めません。

だけど、わくわくしています。
今の所、軸馬から3点で流そうと考えています。

まとまったらまた報告しますね。
posted by サンペリドン at 01:46| Comment(0) | 予想方法

2017年01月19日

競馬の統計と因果関係

どうも、サンペリドンです。

私は、ギャンブル大好き人間
ですが、ニュアンスは、
ちょっと違います。

負けるの大っ嫌いですからね。

ギャンブルやってりゃ、負ける
シーンなんて、なんぼでも経験するよ。
だから、大事なお金を賭ける上で、
自分なりに工夫はしてきたし、
結果も残してきたつもりです。

自分が、本気でやろうって思った事に
対しては、研究熱心なつもりです。

はまった事に対しては、かなり
粘り強いと思うし・・・

学生時代に将棋大会で優勝した事、
某競馬雑誌のダビスタ大会で優勝、
スターホースというメダルゲームで、
マイホでの獲得枚数殿堂馬年間1位、

腕相撲、小学5年に親父に勝って以来無敗、
つい最近、日本高校空手選手権優勝者と対戦し勝利!

腕力に関しては、別に腕相撲強く
なりたかった訳じゃなくて、野球うまく
なりたかったから、小学4年から中学3年迄、
朝5時に起きて、1時間素振りするのが
習慣となった結果です。大人が使う
マスコットバットをぶん回していたんです。
努力の方向を間違ったみたいで、野球は下手なまんま
でしたが、やたら腕力だけ強くなってしまった。
よき指導者に恵まれていたら、
何かで、うまくいってたかも知れません。

まあ、とにかくはまったら、自分なりに
頑張るって事なんですよ。

仕事には一切、はまった事
無いんですけどね。。。

競馬は、未だに掴めないな。

競馬で勝つ為に・・・?
色んな事、やってきましたよ。
それなのに。。。
何故、私は競馬で負け続けるのか?

対して・・・
私は、パチンコ・スロットの
勝ち方を知っています。

今は、離れていますけどね。

実際に20年余りやり続けてきて、
それは実践実証済です。

何度も言ってきましたが、期待値を
追い続ける事で、それは達成されてきたのです。

確率というものは時に大きく偏る事が
あります。それでも私はメーカーの
発表している確率から期待値1を上回る
台を探し徹底的に打ち続ける事で、結果を
出してきたのです。

メーカーの発表している確率、そして
パチンコ・スロットというもの・・・
公開されているもの全てを真実として
受け入れるのは危険です。ですが、
期待値という考え方で、パチンコ・
スロットと向き合い、圧倒的な
結果を残してきたというのは紛れもない
事実なのです。

そもそも、パチンコ・スロットという
ものは確率を元に成り立っている訳で、
経営側は、だからこそ運営できるの
ですからね。

スロットであれば、設定1でどれ位の
回収、設定6ならば、これ位出すという感じで、
ある程度、予測を立てれるんです。

1日単位で確率なんて、ぶれてしまっても、
結局、店側が長期的に儲かるようにする。
そういうふうになっていると理解しましょう。
設定1で連日万枚放出なんて、
ありえないんですからね。
そこに、個人の運だとか、引きの概念は
存在しないのです。結局、稼働率さえ、
安定させる事さえ出来れば、確率ってのは、
収束していくと判断しているのですよ。
少なくとも、パチンコ屋側は、
それで利益を出せると判断していますし、
実際に利益を出してきました。

そのようにメーカーは作っていますし、
そうでなければ、店は運営出来ません。
光熱費、新台入替、従業員の給与、
すんごいお金が動いているんですからね。

そんな中で、個人が一つの店に
限らず、20年余りで勝ち切るってのは、
しっかりとした根拠があっての事だと
判断して間違いないと私は思っています。

圧倒的な結果を残す為に、
圧倒的な期待値の台を探す事が
出来た・・・そして結果に繋がった。
そんな背景があったからこそ、
私は、パチンコ・スロットの勝ち方を
知っていると言っているのです。

パチンコ・スロットで勝つって
単純な事なんですよ。
パチンコならば釘、スロットならば
設定・・・探るのこれだけで充分なんですよ。
期待値の高い状況を数多く、長時間こなす。
ただ、それだけなんです。

波だとか、遠隔操作だとか、
ホルコンがどうのこうの?言うお方は、
圧倒的期待値の台を1年間やってみれば、
はっきりとしますから。
私は、そんな圧倒的期待値の台を
数年にわたって打てる機会に
恵まれたんですよ。
そういう意味では、運が良かったと
思っています。

まあ、そんな台を探すのって容易では
ありません。ですので、パチンコ・
スロット・・・簡単に勝てるよって
言っているのではありませんからね。

店側が運営を継続するってのが前提、
その費用は全て、お客様あってのもの、
そんなもん、まともに勝負して
勝てる程、甘くはないよ・・・
あの手この手で、いかに客から、
むさぼり取るか・・・
綺麗ごとじゃ、ありませんからね。

パチンコ屋は私たちにお金を
あげるのが目的ではありません。
あくまでも、奪うのが目標。
それを忘れちゃいかん。

パチンコ・スロットは年々性能が
変化していますし、店側がどんな管理を
しているのかもわかりません。

遠隔や、出玉制御なんてのは、
店側のリスクが大きすぎるので、
まともにやっているとは思えません。

だけど、年々色々と変化している
というのも事実・・・

パチンコ店における釘氏なんてのも、
現在はおられないのでしょう。
この先だって、どうなるか
わかったもんじゃありません。

ただ、私としましては、もう
パチンコ・スロットをやる意義を
感じておりません。

勝つ方法論を知っていようとも、
現実的に、それが通用する期待値を
出せる台を探すのに一苦労する時代。

私がパチンコ・スロットから
手を引いているのは、
そのような背景があるのも事実です。

単純に勝ち難くなったというのと、
効率の悪さを感じるようになった。
パチンコ・スロットをやってる時間を
他に活かしたいって思うように
なったって訳ですね。

ただ、やっぱり・・・

この、期待値という考え方でしか、
長期的にギャンブルで勝つという方法論を
述べる事は出来ないと私は思うのです。

結果が全てのギャンブルの世界では・・・
引きとか波とか・・・
私は運が良かった・・・

それで片づけられてしまう事が、
多いのも事実です。

なぜなら、胴元のいるギャンブルで
勝つという事自体が、基本ではないからです。

負けて当然の世界、波も引きも
そりゃあるでしょう。だけど、それを
引き合いに勝ち負けを捉えるのは、

ギャンブルの勝ち方としては、ナンセンス
なのです。

負けが常のギャンブルの世界で、
ギャンブルで勝ち切る為には・・・

運とか、引きだとか、そんなもんは
引き合いに出すべきではありません。

そもそも、運のいい人だとか、
引きの強い人なんてのは存在しません。
未来においてはね。

あくまでも、過去に運が良く、
引きも強かったという方は存在するでしょう。
それは、あくまでも結果から見た場合でしか
ないのですからね。
結果からみた場合、運が良かった。
引きが良かったというだけなのです。
ですが、【この先はわからない】のです。

運が良く、引きが強い人が存在した
だけであって、それは事象でしかありません。
将来に影響を与えるものではないのです。
過去に引きの強かった人が、この先も
引きが強いとは限らないって事。

逆に過去にどれだけ引きが弱くたって、
この先も引きが弱いとは限りません。
要するに引きに強い・弱い人なんて、
いないって事なんですよ。
大多数の中のひとつの偶然に過ぎません。

運は自分でコントロール出来ません。
例えば宝くじの1等をあてるなんてのは
運以外の何ものでもないって事です。

考え方を変える事は出来ますよ。
宝くじの1等があたるというのを、
運がいいという概念でとらえれば、
運がいいでしょう。だけど・・・
その先に何が待っているかなんて
わかりっこないのですからね。

さて・・・

ここでは宝くじにあたったという
事項そのものにフォーカスします。

宝くじに当たってしまった人が、
【予感】という言葉を度々口にします。

夢のお告げだとか、たまたまいつもと
違う道を通っていたら宝くじ売り場が
目について、なんとなく買ってみたとか、
目の前を白い猫が横切ったから宝くじを
買ってみようと思っただとか・・・

白蛇を見たなんてのは有名な気がします。

だけどね、これって何の因果関係が
あるのでしょうか?

宝くじで1等に当選するというのは、
普通に何らかの事故にあうよりも確率的には
ずっと低いものでしょうね。

そんな奇跡が我が身におこった時、
本人はそこに大きな意味を問う事に
なるのでしょう。
私だって同じだと思いますよ。

なにかに、辻褄をあわせたくなるんです。

偶然を必然に変えたくなるんですよ。
俺は特別なんだ・・・
俺だからこそ・・・

ギャンブルについて本気で取り組み
続けた人間は、たまたまで片づけ
それで次に向かえるはずなのです。

そうでない人は、多分おかしなことに
なっちまうと思うんですよ。

ギャンブルに運とか引きが全く
意味がないとは言いません。
むしろ逆ですね。
だけど、ギャンブルで勝つという事に
おいて、運の要素ばかりにとらわれて
しまっては、勝つべくしては、
勝てないという事なんです。

パチンコ・スロット・・・
私は勝つべくして勝った。

私はギャンブルの勝ち方を本気で、
考えた場合・・・

宝くじは、やらないです。
いや、やれないという感じです。

宝くじレベルの、それこそ
1千万分の1といった事項に対して、
私には、なす術なんてありません。
ありえません、運だとか、引きだとか
勝ち方を考えるという次元では
ないからです。

私は、宝くじはやらないです。
確率から見て、とてもあたるとは
思えないですから。別に、
買う人を否定する気はありませんよ。
買わない限り、あたる確率は0ですからね。

だけど、勝つべくして勝てるという
状況には、なりえない。
どう努力していいかわからないです。

宝くじに当たった人の予感なんてのは、
後付けでしかありません。
そもそも、少しでも当たるかもと
どこかで思っているから購入する訳ですよ。

勝つべくして勝った訳ではないけど・・・
実際にあたってしまったんだから、何と
だって言えてしまうんです。

統計の取りようがないんです。

私の中でギャンブルに勝つというのと
宝くじをあてるというのは全くの
別物なのです。

さて、ここまでの話をして、
やっと競馬のお話に戻ります。

私は、競馬で勝つ為に、
パチンコ同様、期待値を追うという
行為を行ってきたつもりでいました。

但し、期待値を追うというのは、
あくまでも確率があってのものです。

競馬でも代用できるはず・・・
考えとしては間違ってないつもりです。

ですが、結果的に私は競馬で勝てていない
のです。私は、何を間違えているのか?

まず競馬の勝ち馬を確率で表すのは、
パチンコのように確率が定まっている事項
に対して把握し難いという事です。

自分では、期待値を取れているつもりでも、
実際には取れていないというケース、
そして、競馬の勝ち馬の要素として、
様々な要因の重なりによって本質が定まって
おらず、結局、何を持って期待値が
取れているかと判断する事自体が、
容易ではないのです。

私が主として、競馬予想の為に、
ルールとして用いたのは統計による、
優位な要素と判断した項目と人気に
よるオッズを照らし合わせ、
期待値が取れた馬のみに賭けるという
考えでした。

競馬そのものに、どんな傾向が
あるのだろう?結果を見た上で、

【様々な仮説を立て、それを検証する。】

競馬において、そもそも統計によって
優位だという数値が出たとしても、
その原因と結果の因果が成り立つというのは、
曖昧なものだという事が出来ます。

即ち、私は年間回収率100%以上の
馬券術を未だ構築できていないから。

なぜなら、私は自分で判断しておきながら、
明確に優位な要素において、説明が出来ないと
思ったからです。

コメントをいただいて、はっとしました。

私が今まで行ってきた統計の導き方、
検証の仕方そのものが間違っている。

だから、いくら統計を取った所で、
検証した所で、正しい傾向を探る事が
出来ていなかったのではないか?

統計って、結局、因果関係なんですね。
統計って、原因と結果を探るひとつの
方法論というだけでしかないんです。

この先の結果を保障するというものでは
ない、なんとも曖昧なもの・・・

統計って、因果関係の無いものを、
いくら検証しても無意味な訳です。
だけど、それが無意味かどうかを
判断する指標が統計にはないんです。
過去に、こういう傾向があった・・・
ただ、それだけ・・・
物事には、様々な例外ってのが、
存在してしまう可能性があって、それが、
たまたまなのか、どこから導かれたのか
どう判断したらいいのでしょう?

例えば、馬名に【ン】がつく馬と、
馬名に【シ】がつく馬、

過去10年の馬名による1着率
【ンがつく馬】20%
【シがつく馬】5%
というデータがあったとします。

ここで、馬名だけを見れば、
何の因果関係も無いと考えるのが
普通だと思いますよ。
馬名で強さなんて変わるはずがないと、
私なら、そう考えますし、そんな
データがあった所で、見向きもしません。

但し、1着率20%と5%では、
明らかに違和感を覚えるはずです。
10年間でこの差ってのは、
偶然では、考えにくいからです。

こうなると馬名と何が関係するのか?
何かあるのかも知れない・・・

馬名の冠名にンがつく馬主と
シがつく馬主の何かの違い?

馬主による厩舎の違いによる実力の差
というふうに広がっていくのです。

例えば、思い入れのある馬にだけ、
サンデー○○というふうな馬名を
つける人物がいるのかも知れない。

そうなるとおのずとンがつく馬に
だけ、お金をかけたり大事に育てたり
なんてことにもなりかねません。

あきらかに?というような
傾向が出た場合、それがたまたまか?
原因が何なのか?そこまで説明ができ
そして、結果が出た上、さらには検証。

そこまでしてやっと、統計をとって
競馬を攻略し、期待値を出せたと言えるのです。

統計を正しく扱い、正しい傾向を導き出し、
期待値を出せているのか?

確率的に同じ統計に基づいての試行と
言えるのか?

私が統計として導き出した答えは、
まだまだ甘いと言わざるを得ません。

だけど、結果からしか原因を探るしか
私には思いつきません。だから、
これからも、検証を続けるのでしょう。

結局、答えなんて見つかりっこない。
だから、自分で答えを示し、
納得する。

私が、競馬で勝つには・・・

その上で、結果を残す事でしか、
証明出来ません。

だからって、競馬で勝てるようになった
とは申しませんけどね。

パチンコ・スロットにおいて、やる意義は
感じなくなりましたが、競馬は、まだまだ
これからだと思っていますし、
辿り着けないからこその、追い求めて
いる何かがあるような気がするのです。

ずっと失敗の繰り返しです。
年間を通して一つの馬券術を
貫けた事さえ、ないのですからね。

馬券術の完成を見て、私自身が
相応の資金でのぞむ競馬。

そんな時が来るのだろうか?
そんな期待と不安・・・

それでいて、こうやって
色んな事、考えてるのが楽しいんだと
感じている部分もあり・・・

なんだか安心している、不思議な
感覚の今日この頃です。(笑)
posted by サンペリドン at 20:57| Comment(0) | 予想方法

2017年01月17日

閃いたので

どうもサンペリドンです。
突然パッと閃いたので、
忘れないように残しておきます。

(手の内、全ては載せてません。)

検証するかどうかも分かりません。

過剰人気馬を見抜く事さえ出来れば・・・
そして、その過剰人気馬が着外に
なるってわかっていれば・・・

そんなレースを狙い撃ちできたら、
競馬なんて楽勝なんだろうけど・・・

なかなか、うまくいかないよな・・・
過剰な1番人気馬が飛ぶレースで
2番人気馬を狙うってのは、
単勝馬券術で取り上げましたが、
直前のオッズが必要って事で
諦めました。

考え方としては、ええ感じなつもり
なのですが、私が不安要素として
あげた項目程度じゃ、1番人気馬を
撃破するに、まだまだ弱いのかも
知れません。

それでも、不安要素4つ以上
あれば、狙って面白いと
思うのですよ。

締め切り10分前オッズ
単勝1番人気3.0倍以下

★不安要素項目
・奇数馬番
・牡牝混合戦の牝馬
・騎手乗り変わり
・中央で走った事がない
・前走の馬体重450s以下
・牡牝混合戦でダート及び1700m以上の牝馬
・前走10番人気以下
・6歳以上
・過去4戦で3・4角共に4番手以内で走った
事がない
・前走より距離延長馬

この条件に4つ以上当てはまった場合、
馬連・馬単を比べ
2・3・4番人気→5・6・7・8・9番人気
の組み合わせで、期待値の最大値を狙う。

馬連15点
馬単15点

(数字は人気を表す)
馬連
2軸→5・6・7・8・9
3軸→5・6・7・8・9
4軸→5・6・7・8・9

馬単
5・6・7・8・9→2
5・6・7・8・9→3
5・6・7・8・9→4

以上です。

よくわからないと思いますが、
これは私自身が理解できればいいので、
細かい説明は省きます。

まあ、1番人気馬が着外になった時に、
2番人気馬の単勝を買う事以外で、
期待値を考えた場合、
これがいいかもって思っただけです。

まあ、実際にやるには、直前オッズが
必要な訳で、私の理想とは違いますが、
将来的に、金銭面と時間に余裕ができれば
やってみても面白いかなって位のものです。

因みに、2017年、まだ始まったばかり
ですが、

こいつで、1月5日〜1月8日迄で、
検証してみると・・・
こんなのが的中します。

1月5日
京都1R 
馬連4−6 19910円
馬単4−6 62440円

京都2R
馬連10−11 3080円

京都10R
馬連7−10 5060円

1月7日
中山6R
馬連4−9 3690円

中山10R
馬連3−5 2060円

中山11R
馬連4−5 2440円
馬単4−5 5220円

中山12R
馬連4−10 1750円

1月8日
中山8R
馬連4−15 5870円

京都5R
馬連3−10 5540円
馬単3−10 11420円

京都9R
馬連1−2 6120円
馬単2−1 14900円

京都11R
馬連9−14 18950円
馬単9−14 48680円

以上です。

あのね、検証ってレベルの
期間じゃないです。
たった3日で、この的中は、
驚異的です。

ですので、回収率はとんでも
なくぶっちぎっていました。

まあ、馬単のオッズが凄いって
だけですけど、うまくはまれば
500倍超えてくるってのは、
驚きです。

まあ、たっまたま、むっちゃ
的中してるやん!って思ったから、

載せただけですけどね・・・

実際問題、1番人気馬が
連に絡んだ地点で馬券はハズレです。

半端ねえ連敗ってのもあるでしょう。

そんなにメンタルに優しいとは
言えません。

時に500倍を超える配当も
ありえる訳ですから、長期的に
見て、馬単的中さえすれば、
回収率は跳ね上がります。

単勝1番人気馬・・・
なんだかんだ言っても、
結局、来るときゃくるし、
飛ぶ時は、飛ぶんだよな。

その見極めは容易ではありません。

要素って難しいですよね・・・
例外ってのが多分にありますし、
その判断を統計的に見るってのも
本来無理があるのかも知れません。

私がパドックを一切見なくなったのは、
ダービーのディープインパクトを
見てからだもんなぁ・・・

私にはディープインパクトが
全く良い馬体には見えなかったし、
入れ込み過ぎだと思ったし、
パドックだけ見たら、真っ先に
いらん馬って思ったんですよ。

それ迄、パドックってけっこう
重要視してたんですよ。

あんな馬は例外中の例外。
結局不安要素見た所で、
どうにもならないです。

だから、そんな馬が出走してきたら、
賭けそのものに参加しちゃいけません。

だけど、ディープインパクトが出走して
きたら、見送るというルールが無ければ、
馬券としては、ずーっと不的中なんですよ。

そこまで対応出来てないですね。
ディープインパクトが出走した地点で、
賭け対象レースになっている可能性は、
高いはずです。馬体重と3・4角位置、
奇数馬番・距離延長なんてのは、
もろダービーに当てはまります。

そんな中、ディープを連から外した
馬券を買えるのか?

馬券術って、そんなもんです。
このあたりをクリアってそう
簡単にできるもんじゃない!

こんな馬券を、さらりと買えるように
ならなければ、馬券術としては
成り立ちませんからね。

だけど、期待値があるかないかって
言えば、やっぱり期待値は
高いという判断になるのですよ。
ディープインパクトは過剰人気である
と考えるのが、馬券術としての
ルールなのです。

実際、アクシデントをふまえて、
単勝1倍台というのは全てにおいて、
過剰人気であると私は考えていますので。

この馬券術が実際に年間レベルで、
どれ位の結果を残せるか分かりません。

ただし、私が考えている1番人気馬が
過剰人気だとすれば、他馬の期待値は
跳ね上がっているはずですので、
回収率は100%を超えてくるはずなのです。

そして、単勝10番人気以降は
総じて期待値は低いという統計を見るに、
的中率と回収率のバランスも取れるはず
なので、2〜9番人気の組み合わせの中から、
オッズ切りをすれば、より良い結果が
得られると思うのですよ。

まあ・・・

こんな事ばっかり考えているんですね。
そんな事よりも、先に確固たる馬券術を
完成させてからだろってのは、
いつものお話です。。。

今回は、急に閃いたってのもあるので、
一応記憶しとこうと思って記事にした訳ですが、
もしかしたら、馬券術としてよりも、
買い方として、有効かも知れません。

様々な馬券種の中から・・・
2〜9番人気迄の組み合わせで、
オッズの歪みを一瞬にして優位なものを探す・・・
締め切り直前に、そんな事が可能であれば、
きっとそれは、とても優位な買い方です。

例えば、単勝よりも、複勝のオッズが高い。
馬連1−2と枠連1−1でオッズが2倍違う。
3連複より3連単のオッズが10倍良い・・・

比較的、人気所で、オッズの歪みを締め切り直前で
探し出せて自動投票できるようなそんなソフト・・・
もしかしたら既に存在しているのかな?
それは、無いか。。。

流石に、そんな歪みって頻繁にはないでしょうね。
だけど、過剰投票があればおこりうる訳で・・・
まあ、現実的に締め切りギリギリで、そんな歪みを
見つけた上で投票なんてのは、至難の業ですが、
オッズに着目して賭けるって方は、
枠連と馬連・馬単程度の確認はやっぱり、
しているはずですよね。

単勝5番30倍 馬単5−1 29倍
これで馬単5−1に賭けちゃいけません。
とてつもない過剰投票ですね。
これなら、単勝だけに賭けるべき。

単勝が30倍付くのに、2着まで当てて29倍、
これは極端な例ですが、オッズは歪む
可能性があるよってのを言いたかっただけです。

実際に、単勝オッズと複勝オッズが
同じなんて事は、たまに存在してますよ。

こんな風に馬券術と買い方の両面から見れば、
積み重ねによって大きくなるんだろなー。

そんな事を思いながらも、結局めんどくささに
かまけて、前日予想にこだわってしまっているん
ですからね・・・

わかってるはずなのにねー。

もっと勝ちに貪欲な姿勢を持たないと。

この方法・・・オッズをしっかりと確認し、
締め切り10分前位迄、我慢できたら、
結果はおのずとついてくると思います。

長期的に検証してみる価値はあるかも?

こっそりと、やってみます。
よりよいと感じれば、また報告しますね。
posted by サンペリドン at 00:48| Comment(2) | 予想方法

2017年01月06日

改めまして

さて、いきなり問題点が浮き彫りとなりました。実際に運営するにあたり自分自身が納得して取り組む分には問題ないのですが、スッキリしないまま進めても継続困難になるのは目に見えています。

ルールを設定したものの、馬券術として満足いかなければ将来的に私が使用する事もないでしょう。

第一に年間回収率100%以上を達成するのが前提であるのには間違いないです。その中でも自分の求める形に出来るだけ近づけたいという野心は持ち続けようと思いますし、それが私にとって競馬に対する楽しみ方でもあるのです。

それをふまえて、今回は単勝だけでなく複勝においても検証します。そしてオッズによるフィルターと前日予想のみを比べて、的中率と回収率にどの程度の違いが出るのかも検証します。

私の理想はオッズの確認をせずとも期待値を出せるという事です。

複勝での回収率100%越え、そしてオッズを確認せずとも前日予想のみで、回収率100%を越えるというのは私の理想的な形です。

今迄の事を鑑みて、それはとてつもなく困難だというのは承知の上です。

これだけ失敗を重ねてきたのですからね。

それでも・・・

2017年は理想を求め希望的観測な検証を行います。それで叩きのめされたとしても、それはそれで納得がいきます。

楽しむという理想がなければ競馬と向き合って継続するのは困難ですし意義もありません。

対象レース数を増やすアプローチとしてルールの改正をした結果、

1月5日は対象レース数1→2
1月7日は対象レース数0→4となりました。

まだまだ数としてはもの足りないですが、
ひとまずモチベーションを保つという点は解消されたと感じています。

2017年、年間全てのレースから対象レースを抽出し単勝・複勝の的中率と回収率、そして前日予想とオッズフィルターを通した的中率と回収率を比べて、この先検証を続けていく所存です。

なかなか自分の中で、ルール設定が定まらずモヤモヤしていましたが、やっとスッキリしました。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。



posted by サンペリドン at 23:32| Comment(0) | 予想方法

運用方法見直しについて

どうも、サンペリドンです。

馬券術をルールに基づき検証という事で、
馬券術@とA

いざやってみると、既に問題点が発生。

まず、馬券術@は前走1着馬とのタイム差と
いう項目を足した事により対象レースが激減

馬券術Aに関しては、朝7時の地点のオッズでは
実際値とのブレが大きすぎて対象レースに
対して見送りレースが多く、手間がかかるという
感覚で、負担が大きく継続するのは厳しいと
感じました。

今の所、昨年の改善版の馬券術@のみで、
検証を継続しようと思います。

問題は、対象レースの激減です。

1月5日は、中山・京都をあわせ
対象レースが1レースしかありませんでした。
24分の1です。

フィルターをかけすぎてしまっているのが
原因でしょう。

こうなってしまうと、競馬を楽しむという
感覚からは離れてしまうと思います。

レース数を補う為に馬券術Aを構築しようと
考えた訳ですが、これは締め切りに近い
オッズが必要であり、私には厳しい。

馬券術@のフィルターを甘くすれば、
対象レース数は増えるが、結果昨年と
変わらぬ結果が待っているでしょうね・・・

これは悩ましいです。

でもやはり、年間で回収率100%以上で
無ければ馬券術としては意味がありません。
というか、そうでなければ馬券術とは
言えません。

多くを求めてはいけないのかも知れません。

また見失ってしまうかも知れないな。

まずは、馬券術として優位なものを
一つ、自分の軸に持っておくべきですね。

展開するのは、それから・・・

まだ、まだまだ早い。
例えレース数が少なくとも、
レートをあげれば対応は可能です。

問題は、それ程迄に、惚れ込んで
しまう程に貫けるかどうか?

そこまで確信できるか?

現地点では厳しいですね。

結局・・・

結果としての実績を作る事でしか、
到達できないでしょう。

厳しいよなぁ・・・

競馬を楽しみたいと思うなら、
きっと出来ない領域でしょう。

以前の私なら、無理です。

だけど、今の私なら大丈夫。

まだ2017年はスタートしたばかり、
いきなり馬券術Aを保留するのは、
違うんでしょうけど、やめるなら
早い段階が良い。

1番人気と2番人気を比較するというのは
着眼点として悪くないと思います。
要は、過剰人気馬を見つける術があれば、
その過剰人気馬が出走した時には、
他馬の期待値は上がっていると言えます。

その基準をどう捉えるかという事ですね。
それが回収率として現れなければ、期待値が
出せているかを疑うべきでしょう。

はぁ、仕方ありません。私には、
こうやって競馬と向き合うしかない。

開始早々ですが、馬券術@一本で、
次回からスタートします。

そもそも、馬券術Aについては、
まだ対象レース自体が発生しないのです。
レース数を補うどころか、手間ばかりが
増えたという結果となっています。

できるだけシンプルに・・・
私が求めている部分です。

めんどくさいという感覚が発生
しては、いけないのです。

まあ、いっか・・・

私にとって競馬とは・・・

何なのだろうか?

まあ、とにかく
馬券術@だけになりましたが、
こちらは継続できるはずです。

では、バぁイ!

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 15:09| Comment(0) | 予想方法

2017年01月04日

馬券術ルール決定

どうも、サンペリドンです。
2017年、馬券術の検証、
いよいよスタートします。

馬券術として、2つの馬券術を
年間を通して検証致します。

まずは、昨年の馬券術にフィルターを
かけ改善したものを馬券術@とします。

そして、フィルターをかけた事による
対象レースの減少を補う意味で
馬券術Aを用意しました。

軸になるのは馬券術@ですが、
馬券術Aの方が的中率に期待しています。

ルールですが、馬券術の90%を公開
する事になります。

全てを公開しないのは、馬券術として、
あくまでも検証であり、ルールの変更もありえる為です。
それと、全てを公開する事によって、
馬券術そのものの優位性に影響が出る可能性を
危惧したとも言えます。

年間回収率が100%を超えなければ、
馬券術として機能しているとは言えません。

現地点では楽しみしかありません。
ですが、私の今迄の失敗からして、
そんなに簡単に行くとは思っていません。

馬券術として確固たるものという検証結果が
出れば、私自身が相応な資金で運営する予定です。
そして、私を信頼して下さる数名に公開しようと
考えていますが、現地点では偉そうな事は、
言えません。

では、ルールの説明をします。

馬券術@対象馬
・単勝の1点買い
・出走頭数10頭以上
・前走より距離短縮馬
・過去4戦以内で3・4角共に4番手以内で、
走れている事がある
・前走の馬体重470s以上である
・5歳以下である
・中央で走った事がある
・牡牝混合戦で、ダート及び1700m以上の牝馬ではない
・11頭以上で大外を除く11番以降の奇数番ではない
・前走1着馬から0.4秒差以内で4着以下
・前走3〜9番人気
・該当馬2頭以上なら見送りレースとする

以上の条件を全て満たした上で、
出走当日の朝7時地点の単勝オッズが
○〜○倍の範囲であれば対象馬とする

資金が100万円あると仮定し、
1レース1万円を賭け、年間の収支が
どうなるのかを検証する。
但し、連敗により投資継続不可能と
なった場合は、馬券術として機能しないと
判断し、終了とする。
以上を馬券術@のルールとする。

次に馬券術Aのルール
・単勝の1点買い
・出走頭数10頭以上
・朝7時の地点の1番人気馬のオッズが
3.0倍以下2番人気馬のオッズが4.0倍以上
・単勝1番人気馬の不安要素項目が2点以上
・単勝2番人気馬の優位要素項目が2点以上
・上記の条件を満たせば2番人気馬を対象馬とする

★不安要素項目
・奇数馬番
・牡牝混合戦の牝馬
・騎手乗り変わり
・中央で走った事がない
・前走の馬体重450s以下
・牡牝混合戦でダート及び1700m以上の牝馬
・前走10番人気以下
・6歳以上
・過去4戦で3・4角共に4番手以内で走った
事がない
・前走より距離延長馬

★優位項目
・偶数馬番
・牡牝混合戦の牡馬
・過去4戦で3・4角共に4番手以内で走った
事がある
・前走より距離短縮
・前走と同騎手
・前走2番人気以内

資金が100万円あると仮定し、
1レース1万円を賭け、年間の収支が
どうなるのかを検証する。

以上を馬券術Aのルールとする。

これで、私の馬券術のほぼ
全ての全容が明らかになりました。

要素としては、ありきたりなもの。
何が馬券術だ?
そんな事で回収率100%を超える
もんか・・・という意見もあるでしょう。

これでも私なりに、知恵を絞りだし、
競馬に挑んでいるのです。

結果が全てのギャンブルの世界。
これで今年の検証をします。

ルールは各項目を探るのに時間が
かかるかも知れませんが慣れれば
1レース5分もあれば、対象馬の
選定が出来ると思います。

但し、対象レースそのものは、
そんなに多くはないでしょう。

この2つの馬券術で年間の対象レースが
どの位になるか?というのも、
私としては、興味深いです。

馬券術@に関しては、前日予想、
そして当日7時のオッズ判断。

馬券術Aに関しては、当日7時の
オッズ確認が必要です。

ですので、出来るだけタイムリーな
予想を目指しますが、私の都合により、
事後報告となる場合もあるでしょう。

嘘偽りは、もちろん一切ありません。
そんな事をしても私には何の徳にも
なりませんので、その点は信用していただき
たく思います。

騙すつもりだったら、とうの昔にやっとるって
いう話です(笑)

こんだけ恥さらししないってば。

そういう訳で、これから1年間、
この方法で馬券術の検証をしますので、

面白いと思った方は、注目して
いただければと思います。

検証結果が良ければ、それなりに
あなた様の予想の足しになれば、
私としましては満足ですので。

まあ、過去の実績上、丸乗りってのは、
決しておすすめしませんからね。。。

それでも・・・
毎年のことながら、今度こその
精神で・・・

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
posted by サンペリドン at 22:50| Comment(0) | 予想方法

2016年12月25日

過剰人気をどう見抜くか?

2017年、単勝のみの新馬券術

フィルターをかける事で、
的中率・回収率両方の上昇を
目指します。

それに伴い、確実に言える事は・・・

対象レースが大幅に減ってしまうって事です。

それは仕方の無い事です。
一番は年間を通しての回収率。

どんな方法であれ、勝てなければ、
意味は、ありません。

期待値を本当に取れているか?
もし取れているならば、試行回数は
多ければ多い程、安定と共に、利益も
増えていきます。

ですので、より多くのレースに参加
できる方法論が望ましいのです。

今の段階では、あまり多くを
臨むべきではないのでしょうね。

単勝のみってのも、基本に戻るという
意味合いも込めているのですから。

ただね、現在おぼろげながら、
新馬券術の他にも検証しようと
思っている事があります。

レース数が大幅の減る事を危惧し、
他にもどうにかならないかという思い
です。

これまた単勝に特化したもの
なのですが・・・

私が単勝の的中率を最大限に
引き出した上で、もしかしたら
回収率100%を超えるのに
この方法が最も近いかも知れないと、
これまた企んでいるのです。

さて、その方法なんですが・・・

オッズと馬券術の融合です。
基本的には、新馬券術の
考えと大差ありません。

ただ、新馬券術は統計的に
優位な要素を集めるのに対し、
こちらは、一番人気馬との
比較の上、対象馬の決定をするので、
より現実的かも知れません。

但し、この方法は前日予想は
出来ません。

朝7時のオッズでも大丈夫だとは思いますが、
できるだけ締め切りに近いオッズが
欲しい所です。こちらの方が、より
オッズの要素が強いためです。

では、説明に入ります。

毎年の単勝人気に対する回収率の
傾向として、控除率に対して、
1番人気馬の回収率は安定して、
80%に満たないです。

票が一番入るのが一番人気馬・・・
安定する確率は最も高いはず、
それでいて回収率が控除率に
満たないという事は、総じて
1番人気馬は過剰人気していると
判断して問題ないと思うのです。

全てのレースがそうだとは言いません。
ですが、メディアや新聞、騎手に
よるファン等、血統による期待、
過剰人気しやすい要素が、
1番人気に含まれやすいって事ですね。

ただ、ひとえに過剰人気といっても、
その価値判断というのは難しいですね。

どの物差しで判断したらいいのか?

過剰な1番人気馬を見抜ければ・・・
飛ぶ可能性の高い一番人気を
見抜くことが出来れば、

単勝の的中率と回収率は大幅に
向上すると思うのです。

統計的には年間を通せば、
単勝1番人気馬が1着になる確率が
一番高く、次は2番人気です。

単勝1番人気が飛んだ時には、
2番人気が1着になる確率が高い。
年間を通しての統計を取れば、
これはどの年をとっても
間違いありません。
それ程迄に、長期的な競馬ファンの目は
確かって事なのですよ。

言いたい事は、過剰人気している
1番人気馬に不安要素が多い場合のみ、
2番人気馬の単勝を狙うという事です。

後はルールをつくって検証し、
どの程度の的中率と回収率が期待できるのか?
その判断をすれば、それはもう
立派な馬券術だと私は思うのです。

もちろん年間レベルでの回収率100%以上が
条件なのは言うまでもありませんが。

さて、そのルールとは?

新馬券術の要素を、取り入れます。
どの程度まで取り入れるかは、
ある程度検証してからにするつもりです。

私が優位と考えている要素を
組み合わせる事で、対象レースの
選定をしてみようと思うのです。

過剰人気をオッズで決めてしまうのは、
強引かも知れません。
ですが、目安を決めておくことで、
見えてくる部分があると考え
ルール設定をしてみます。

・出走10頭以上のレース
・単勝1番人気馬のオッズが3倍以下の
レースを探します。
・単勝2番人気馬のオッズが4倍以上の
レースを探します。
・単勝1番人気馬が、ダート及び1700m
以上のレースで牡牝混合の牝馬
2番人気馬が牡馬
・単勝1番人気馬が馬体重450s以下、
2番人気馬が470s以上
・1番人気馬が6歳以上、
2番人気馬が5歳以下、
・1番人気馬が距離延長、
2番人気馬が距離短縮
・単勝1番人気馬が奇数番
2番人気馬が偶数番

統計的に優位と考える要素と
相反する要素を持った馬に、
不安要素が発生していると考え、
それでも単勝オッズが3倍を切るというのは、
過剰人気だと仮定してみるのです。

その時に2番人気馬の単勝を購入します。
ただ、2番人気という設定だけであれば、
1番人気1.8倍 2番人気2.5倍
なんてレースに遭遇するかもしれません。

ですので、2番人気のオッズ4倍以上という
条件も、付けくわえてみます。

後は、要素をどう判断するか?
組み合わせるとどうなるか?
単独では、どうか?

過剰人気のオッズ判断の設定は
これでいいのか?

2番人気のオッズ設定はこれでいいか?

色々検証してみたら、何かうまく
いく部分があると私は考えています。

例えば、単純に牡・牝混合戦で、
1番人気が牝・2番人気が牡だった場合の
それぞれの回収率。

前走から、距離延長の1番人気馬と
距離短縮の2番人気馬の
それぞれの回収率。

要素を組み合わせるとすれば、
1番人気が牝で前走から距離延長
2番人気が牡で前走から距離短縮

こんな感じになりますね。
まあ、組み合わせれば組み合わせる程、
要素が複雑になるし、対象のレースは
減っていきますが・・・

色々組み合わせて検証しても、
面白いかも知れません。

単勝1番人気馬が奇数番で
単勝2番人気馬が偶数番

この場合、2番人気を買い続ければ、
長期的に回収率100%を超える。
これだったら簡単なのに・・・

いや、いや、そんな事はありません。
でもね、これ位、単純な方が、
検証としては、見えやすいですね。

私は、10頭以上のレースでの11番以降の
奇数番は、不利だという統計を掴んでいます。
細分化までは出来ていないし、恐らく脚質に
よって違うし、競馬場によっても違うでしょう。
私が、そう感じているに過ぎません。

要するに、16頭立ならば、11・13・15番は
不利だという仮説ですね。

どの要素が、からんでいるかの判断は
明確には出来ませんが、統計的には
年間レベルでの
単勝2番人気の勝率は1番人気の勝率を
超えるという事は、ありえません。
もし、1000レースもやって、
そんな要素をみつける事ができれば、
それは、とてつもなく強力な要素と
言えるでしょう。まあ、ないか・・・

かなり特化してしまいますが、
10頭立以上の11番以降の奇数番が1番人気で、
2番人気が偶数番の場合、
どんな結果になるか検証してみます。

1番人気馬は、常に過剰人気傾向になる。
これもひとつの仮説に過ぎません。

逆に過剰人気でない1番人気馬を
見抜くことが出来れば、
的中率は最大化されるんでしょうけどね。

いや、やっぱそれで勝てるとは思いませんが。

新馬券術の予想と結果報告の
裏で、しっとりと色々検証してみますね。

これまた、そんな簡単にはいかないでしょうね。

もし、よさげな方法が見つかったら、
何かの機会で紹介しますからね。
お楽しみに。

とにかくまずは、新馬券術の検証が
うまくいきますようにって事で・・・

あんまり焦っちゃいけませんね。。。

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!



posted by サンペリドン at 21:54| Comment(0) | 予想方法

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