2018年12月31日

どの馬券種が有効なのかを総合的に考える

今さら、競馬の勝ち方はどうかという記事を書く必要性を感じません。
私は、負けないですけどね。もうやらないから(笑)

で、今日は今現在の私の感覚でお話しします。
馬券種はどれが有利かというお話です。

私は、絶対的に単勝をおススメします。

これは、前提としてどの馬券種でも勝つ人は勝つし、
人によって状況が違うから、どの馬券種が優れているというものでは
ないというのが私の意見です。

例えば時間に余裕がある人なら、馬連と枠連のオッズ差を見て、
優位な方に賭けたらいいだろうし、単純に回収率だけに標準を
あわせた場合は、難しい馬券種を買えばいい。

結局は、的中率と回収率を基本として、連敗数を考慮し継続できる範囲で賭け金を定め最終的に勝てればいいんです。

で、その中でも勝ち難いのは複勝です。何度も言ってますが、他者と差をつけるのが難しい。
ただ、複勝で勝てるロジックを見つけれるのであれば、逆に最強って事。

でね、圧倒的な回収率を目指そうってなら3連単を買えばいいんですが、そもそもそんなずば抜けた予想を安定して競馬でやろうなんてのは不可能なんですよ。資金力にもよりますけど、まあどっかで、超連敗がやってきて当たり前ですよ。

メンタル崩壊するような連敗は、さけたほうがいいんです。

で、自分では勝てるロジックを構築したつもりでも、確率の低い馬券種って偏るんですよ。そうなってくると結局信じ切れなくなって迷いが生じます。そうなると継続困難になるんですね。

結局のところ、人による、メンタルによるとも言えますが、私は単勝のみを買い続けるのが勝利への近道だと感じています。

シンプルでいいじゃないですか。

競馬の勝ち負け要素って、複雑で期待値を出せているかどうか不安になります。
単勝を継続すると、それは解消されやすいです。迷いが無くなるからね。

高期待値馬の馬券術アプローチとしては、統計として人気と成績は総じて相関しているって部分。
「オッズ=馬の強さ」と定義して、問題ない。問題ないというのは、競馬で勝つ為にオッズの要素は利用できるという意味です。年間を通して1番人気馬が2番人気馬に勝ち数で負けた事なんてありません。

でね、競馬で勝つってのは、この構図を揺るがす必要があるって事なのですよ。

色んなアプローチがあって、統計的に正しい方法論さえ導きだせれば、年間を通して回収率100%以上が可能なのですが、もちろん容易ではありません。

結局勝ち方なんてのは、大衆の認識違いをつくしかないのですよ。それを【期待値を追う】と表現しているだけです。特に競馬は確率の要素なんて一定じゃないからね。

人気馬が過大評価されている時に、過小評価されている穴馬の単勝を狙う。

単純に言えば、これが単勝で勝つ方法ですし、私の理論です。

これを回数を重ねることで、まず負けないという状況を作り出すのが目的です。

ですので、たった一回で勝負を決めるなんてのは、勝ち方とは言いません。

統計をしっかりと読め、それが正しいのであれば、期待値を追えているならば、おのずと結果はついてきます。競馬で期待値を追うのは、とても難しいのは承知していますが、勝つべきして勝つというのは、統計を取り仮説を立て、検証を繰り返し、実践で結果を出す。

これを継続するしかないのです。

例えばサイコロ勝負をします。1回勝負ですよ。
1と2が出れば、私の勝ち。3、4、5、6が出ればあなたの勝ち。
勝てば10万円もらえます。負ければ20万円支払わなければなりません。
さあ、あなたはやりますか?

さあ、勝負!・・・

これで、勝負するかしないかは自由ですが、
まあ普通に負ける時は負けますね。

ただ、これが1000回勝負ならどうでしょうか?
1と2が出る回数と3、4、5、6が出る回数を競って
3、4、5、6が出る回数が多ければ、あなたの勝ち。

当たり前に、あなたの勝ち確定でしょう。

そう、当たり前なのです。それが期待値を追うという事。
確率上は負けようのない部分を探す。ただそれだけです。
ただ、競馬においてそれが、難しいってだけです。

私は、パチンコ、スロットで勝てたけど、競馬では勝てなかったのは、この期待値を掴む方法を知ることができたか出来なかったかの違いでしかありません。

私は、もうギャンブルをやるつもりはありませんが、ギャンブルで勝つべくして勝つには、ただ「期待値を追う」を繰り返すしかないと確信しています。

2019年の馬券術は競馬で勝つ為の期待値を追えているつもりで構築しています。
結果がでると信じています。

でね、結果が出れば私の自尊心は満たされますし、結果が出なければ、やっぱり競馬って難しくて私なんぞが手を出すもんではないと笑えます。

どちらにしても、ギャンブルは私にとって意義あるものではないのです。

だったら、このブログをやる意義もないのでは・・・

いえ、それは違います。

このブログはネットビジネスの一環である以上、とっても価値が高いのです。

うふふの(*´艸`*)プププ。


posted by サンペリドン at 12:46| Comment(4) | 予想方法

2017年12月29日

2017年の馬券術による結果考察

まずは、今年も一年
うだうだ言っているおっさんの
ブログにお付き合いいただき、
ありがとうございました。

一時期は競馬をやめようとしていた
時期もありましたが、今は
競馬の向き合い方、考え方、気づき、

自分なりに楽しんで継続する術を
身に着けましたので、末永く
競馬と共に人生を歩みます。

もちろん、勝ち組になる為にです。
まだまだ検証は続きます。

来年も、どうぞよろしく
お願いいたします。


2017年、ワイドという馬券種で、
的中率の安定を求めた上で、回収率
の向上を図りました。

ワイドの軸馬から紐馬への
3点買い・・・
これで、いける!

有料予想として当初は自信を持って
送りだしました。

ところが、どうにもうまく
いきません。

軸馬の精度に対して、何故ここまで
紐馬が噛み合わないのかと感じていたのです。

回数を重ねれば、逆パターンで
噛み合いまくるって事もあるだろう。

言い訳はしたくないのですが、回収率が
伸びてこないのは、本気で
確率のブレによるものと思っていたのです。

年間単位では、どうにかなるという判断を
していました。だけどやっぱり競馬って
不確定要素が多くて、タラレバを
言いたくなる結果が目につくものです。

年間を通して噛み合わないのであれば、
それは噛み合わない馬券術でしかない。

というよりも、それが普通なんです。
噛み合わないように見えるだけ。

ワイド馬券術による回収率は、
結果的に76%でした。

対象レース1000レースを超えて、
控除率の壁を強く感じました。

馬券術としての優位性は、
ないと判断するしかないです。

ですので、ワイド馬券術の検証は
これで終わりにします。

対して無料予想の高期待値馬に関しては、
複勝で勝てる馬券術こそ、
最強である、という考えで
挑戦したのですが、思うような
結果は残せていません。
結局、100%をキープするのが
精一杯という感じでした。

単勝の回収率は119%あるので、
それならば、複勝を購入するよりも、
単勝だけを買った方がいいです。

高期待値馬に関しては対象レース
が少ないにせよ、151レースで、
単勝による結果は残せたので、
来年も継続したいと思います。

ですが、複勝で勝てる馬券術と
しての扱い方ではなく、単勝で
勝てるかも知れないという
位置づけで、来年は単勝と
して、提供します。

【今後の競馬との付き合い方】


今さらながら、あらためて競馬で
勝ち切るのは難しいと感じました。

私なりに色々と研究を重ね、
情報を集めて統計を取って、
どうすれば、馬の能力を計れるか。

タイム、血統背景、展開、馬場、
騎手、脚質、ローテーション、枠、
馬体重、調教・・・etc・・・

ここから競馬の勝ち方を探れるのでは
ないか、そして実際に勝っている人の
情報を見れば、競馬で勝ち切るのは
可能ではないかと、考えていたのです。

だけどね、根本的に正しくはなかった。

これは私が経験した上での判断で
まだ本物に出会ってないだけなのかも
知れないですが、全部嘘っぱちなんです。

間違っているんです。

私も含め、競馬の勝ち方と
捉え方をかん違いしています。

もし勝っている人が
いるのであれば、

た〜またま、結果が良かった
だけなんです。

まあ、言ってみれば、私が
今年の高期待値馬の単勝回収率を
自慢しているというのと、
大して変わらないんですよ。

来年も高期待値馬の結果が
良かったら、自分は競馬に
勝てるようになったのかと
問われれば違うでしょう。

だけど、それで勝てるように
なったかどうか、それが
たまたまであったにしても、
判断出来ない訳ですよ。

5年連続、競馬で回収率
120%以上を達成した人が
いたとします。

その買い方が適当に5個の
数字を選んで3連単BOXで賭けただけ
だったとしたら、それは、その人に
取って立派な競馬の勝ち方に
なってしまうって事なんです。

そんなもん、たまたまやん、
って言いたくなりますが、
理論を並べて結果がでないよりも、
理論なんてなくったって、
結果を残した方が、ギャンブルでは、
正しいのです。

まあ、正しいとか、そういう観点では
なく結果を残せさえすれば、
何とでも言えてしまうのです。

だから私は複勝と言う馬券種では、
勝てないと思っているけれど、
複勝で実際に勝っている人にとっては、
私は間違っている訳です。

私が長年続けてきた、競馬の
勝ち方は、捉え方としては、
問題ないと思っていますし、馬の能力をどう
比較するのかを統計的に
知るというのは要素の一つと
して、重要だとは思います。

ただ、それで他人と差をつけるのは
甘いって事なんでしょう。

圧倒的な何かがなければ、
大衆の心理には打ち勝てない。

それは痛い程、わかりました。

2018年、私は、馬単1点買い
という手法で勝負します。

これは買い方として一般的では
ないと思いますので他者と差を
つける行為だと考えています。

ただ、闇雲に買っても的中は
しないでしょう。
統計的に根拠のある買い方を
貫き、継続する必要はあります。

それでも期待値が高い部分だけを
買い続ける事で、結果を残せる
と信じています。

年間回収率の目標値は、
150%以上です。

とにかく、例年とは視点が
違います。

まあ、同じような事を続けて
違う結果を求めるのは、
どこかのおっさんが、狂気だとか
何とか言っていましたので、
来年は期待しています。

結論だけ言いますと、
2017年は失敗したけど、
また懲りずに、新手法で
挑戦しまっせ・・・て事です。

毎年同じような感じですね。

なんだかんだ言って私は
楽しんでいるんでしょうし、
今はワクワクしています。

これでいいんです。

まあとにかく来年は馬単1点買いで
どのような結果を出せるかどうか。

私にとっての競馬必勝法と
なりうるか。

まだまだ検証は続きます。
posted by サンペリドン at 14:00| Comment(0) | 予想方法

2017年12月23日

最終馬券術完成

馬単1点買いを実践するにあたり、
大連敗の危険性を強く感じました。

現状の方法論は破壊力こそあるものの、
かなり長いスパンでの考察が必要
ですし、確固たる信念と実績を
備えた上でも、継続するには、
もはやメンタルがどうこういうレベル
を超え、思考停止状態で
競馬の楽しみを捨て黙々と
やるしかない位な感じです。

年間を通して的中率1%は
確保できるとは思っていますが、
やはり連敗はどこかでやってくると
考えるのが無難です。

確率の偏りを色んな場面で、
経験している以上、それに
伴う対処をしておくに
越したことはない。

まあ、早い話が的中率をもっと
上げる為に、何とかせなあかんな、
という事なんですよ。

悩みをいつもお世話になっている
読者様に伝えた所、馬単ならば、
紐を2〜3点にしてみてはどうか?
というアドバイスをいただきました。

そりゃそうなんですよ。
的中率を上げるには、点数を増やすか、
オッズ見合いしか考えつきません。

そしてこれはもう考え続けても、
どうにもならないです。

的中率と回収率のバランスを
考えた上で、少なくとも
自分が継続できる範囲で、
その上での実績を出さなければ、
それは私にとって馬券術とは言えません。

その点をふまえて、年内には
結論を出す予定でした。

だけど、意外とすんなり
答えがでました。

自分のやりたい事を
まずは優先させる。

結局、馬単1点買いを
貫きたいという思いは
強く、その上で的中率を
どうやってあげるかを
考えた結果・・・

レース選択、そして
想定オッズ見合いの変更に
辿り着いたのです。

回収率150%を目指すにあたり、
的中率1%的中平均オッズが
150倍であれば、それは
達成されます。

そして、的中率を2%に出来れば、
平均的中オッズは75倍で、
達成できます。

もちろん、根本的な的中率は
低いので、連敗のリスクは
避けきれたとは言いません。

但し、私のメンタルの
許容範囲であると感じています。

今の段階で、有料予想と
して堂々とおすすめできる、
立ち位置ではありませんし、
年間を通して2%の的中率と
回収率150%を出そうと
いうのはあくまでも、
想定であり、目標値でも
あるのです。

そして単勝コースに関しては、
回収率90%程度になると
想定するのが経験上、
筋だと考えています。

単勝予想をして欲しいという
読者様の要望、そして単勝と
馬単で、どの程度回収率の
差があるのか、検証して面白いと
感じたのでやってみる事に
しました。

私自身は単勝に賭ける事は、
この先ないでしょう。

私にとってメリットがあると
判断したからこそ、やる訳で
あって、お客様の要望で
あっても、その線引きは、
はっきりしているというのは
正直に申しておきます。

損得勘定抜きで、動ける程、
人間が出来ていませんので。

それでも、情報を買っていただく
以上は、儲けて欲しい気持ちは
強いですし、ただ闇雲に
買って欲しいとは言いません。

現在のワイド馬券術は、
おすすめできない、馬券術として
機能していないというのは、
素直な気持ちですし、
販売者としてあるまじき発言で
あるのも承知しています。

正直ベースで、信頼してもらい
たいのです。

私は詐欺をしようというのでは
ありませんし、購入していただける
方がおられるから提供するという
スタイルは変わりません。

来年も、
おすすめできないと判断すれば、
その地点で報告しますよ。

情報を購入するという目的は、
人それぞれでしょうし、
私がおすすめしないから、
買ってはいけないというものでも
ありませんからね。

そりゃ収入になれば素直に
喜びます。有難いです。

そして、来年の有料予想に
関しては、まずは実績を
残したいと思っています。

まあ、今迄失敗しかしてない
人間が何を言っても信憑性も
説得力もないですし、
とにかく結果を残さないと
お話になりませんね。

来年の予想方針と目標が
きっちりと定まりましたので
報告しておきます。

因みに、本日(12月23日)
の馬単1点買いをレース選定
して行った所、24R中14Rで、
対象レースとなりました。

年間を通してどの程度のレース数に
なるかは実践して確認するしかないですが、
それなりに確保できそうです。

さらっとした感はあるかも知れませんが、
考えに考え、辿り着いた結論です。

来年はこれで、信念を持って貫きます。

ついてこようと思われる奇特な方は、
どうぞお待ちしております。

奇特というのは、優れていることを示す、
誉め言葉ですからね。(笑)
posted by サンペリドン at 12:53| Comment(4) | 予想方法

2017年11月30日

他者とどこで差をつけれるのか

私は、まだ競馬で勝ち切るには至って
いませんが、勝つ為の考え方、そして
私にとっての競馬という位置づけは、
はっきりしたものとなっています。
その点においては満足しています。

20年前・・・
私がまだ競馬新聞とにらめっこし、
特に何の理論もなく、その日の
気分で予想をし、根拠もなく
勝てると思っていた時代。

だけどね、それじゃ勝てないんです。

そりゃ負けるわな。

自分の主観による予想では、
一時的な勝ちはあったとしても、
年間を通せば、ほぼ負けてしまう。

まさしく運任せのギャンブル。

そこから、自分なりに
競馬で勝つ為のルール作りをし、
徹底することで、競馬に勝てるはず
と、意気込んだものの、
競馬で勝ち切る事の難しさを
痛感するばかりでした。

競馬で勝つ事の難しさは、

控除率の問題、そして他者との
奪い合いであるという点。

JRAに勝つんじゃないんだよ。
どうあがいたってJRA様には、
勝てないんです。

それが、控除率ってやつですな。

賭けた地点で、既に損をしている訳。

そしてさらに、そこから強力な
競馬ファン様との闘いが始まるのです。

そう、これを見ているあなた様とも、
闘っている訳なんですね。

そりゃ、簡単に勝ち切れるはずが
ないんです。

だから競馬で勝ち切るという事は、
いかに、他者と差をつけれるかという
事でもあるんですよ。

私がやってきたルールでは、
他者と圧倒的な差をつけるには
まだ足りなかった。惜しい所まで
は行っているのですが、
突き抜けるには何かが必要
だと感じる結果が続いています。

馬を観て選択するという点で、
私は限界を感じています。

この部分において、他者と
圧倒的な差なんて、出せない。

ですので私がどうやって差をつける
のかと言えば、後は買い方しかない。

そして他者と差をつける為には、

@オッズを意識する
A馬券種と点数の考慮

この2点が有力且つ、
期待値をあげるという意味でも、
理にかなっているのです。

そして具体的な方法は、

@オッズは高い方がいい
A難しい馬券種で点数は縛る

というのが他者と差をつけやすい。

大衆心理、安定心理は結局、
控除率に近づくだけの行為だと
私は思っています。

風の噂ですが、軸馬の80%は連に
絡むだとか、複勝率90%とか、
的中される御仁なんてのが世には
おられるみたいですね。

真偽は別として、そんな情報
だったり、サイトが目について
しまいます。

影響を受けたかどうだか、
私が競馬で勝つを目指した時に、
おそらく賭けたレースはほぼ的中
みたいなイメージをしていたの
でしょうね。

それこそが競馬で勝つ為の
方法だと信じていたんですね。

1番人気馬ばかりを対象にした上で
回収率が100%を超えるなんて
のは、不可能なはずなんです。

的中率と回収率の両方を
同時にあげようなんてのは、
甘いんですよ。

これが私が見てきた競馬の世界です。

多く売れる馬券に期待値があるとは
到底考えられないのです。

私が2018年にやろうと
している馬単の1点買いは、
多くの方が真似できないと思います。

ですので大衆の心理や行動とは
違うのです。だからこそ、
他者と差をつけれる可能性が
あるのです。

但し、そこに優位性がなければ、
違う意味で他者と差がついて
しまう訳ですけどね。

多くの人が考え付くような理論で、
他者と圧倒的な差をつけるのは、
難しいのです。

馬券種で言えば、的中させるのが
難しい程、他者と差をつけ易い。

複勝なんてのは、一番当てやすい
馬券種なので他者と差をつけるのは、
相当に難しい。

わざわざ、そんな舞台で戦わなく
てもいいと考えています。

馬単1点買いという結論は、
年間単位で、期待値を安定して
出せると判断したからです。

確率は必ず収束するとは言いません。

けれども、想定の±20%程度には
収まると考えています。

期待値が150%あるのなら、130%
から170%の範囲には収まるという
事です。

仮に収まらないのであれば、期待値の
判断を間違えたというだけの話です。

競馬で勝つにおいて、私が馬券術の
ルールとしての選択馬の優位性は、
どうにか控除率よりも少し良いという
程度です。これを年間回収率150%に
まで引き上げようと目論んでいるのです
から、それなりに策を講じたという事
なのですよ。

2018年が楽しみです。

posted by サンペリドン at 16:12| Comment(0) | 予想方法

2017年07月26日

単勝と複勝の馬券術としての考察

どうもサンペリドンです。

いつもお世話になっているお方から、
質問がございました。

【50倍以上の単複は回収率100%を超えているか?】
というご質問です。

恐らく軸馬の穴馬が3着以内に入った時の印象が強い
為だと思われます。

私は、50倍以上の単複となると、メンタル的に厳しい
とは思うものの、馬券術として現在、メンタルに
優しい状況とは、とてもじゃないが言えませんので、

どのみちメンタルに厳しいのであれば、
捉え方としては、ありだと思います。とお答えしました。

そして感覚的に単勝のオッズ10倍台が的中率と回収率の
バランスが良くなるという事を伝えました。

で、実際に調べてみた所、このような結果となりました。

2017年4月1日〜7月23日迄の有料予想全てから、
単勝オッズ10倍台、40倍以上、50倍以上の
単複的中率と回収率です。

全対象レース数444レース

・単勝10倍台単勝104レース中的中数7レース
的中率7/104→6%
回収率11680/10400→112%

・単勝10倍台複勝104レース中的中数18レース
的中率18/104→17%
回収率7760/10400→74%

・単勝40倍以上単勝51レース中的中数2レース
的中率2/51→3%
回収率13080/5100→256%

・単勝40倍以上複勝51レース中的中数5レース
的中率5/51→9%
回収率7060/5100→138%

・単勝50倍以上単勝36レース中的中数1レース
的中率1/36→2%
回収率8660/3600→240%

・単勝50倍以上複勝36レース中的中数4レース
的中率4/36→11%
回収率6230/3600→173%

結果的には、質問の答えとして、
回収率は100%を超えているというのが
正解です。

但し、あまりに対象レースが少ないので、
対して参考にはならないと感じます。

単勝40倍を超える場合には、やはり著しく
的中率が下がりますね。

対して単勝オッズ10倍台は
対象レースが100レースを超えて、
回収率110%程度ですので、

可能性としては、こちらに期待できると
いうのが私なりの考察です。

もし軸馬の単勝オッズを事前に確認
できるのであれば、単勝オッズ10倍台は、
それなりに賭ける価値はあるという感じです。

そして現在無料予想である、高期待値馬は
私の中で最も回収率を出すのが難しいと
考える複勝で回収率110%程度を期待できる
ロジックであり、対象レース数は少ないものの、

優位性がある可能性を検証中です。

こちらは、4月1〜7月23日現在の
対象レース数は、59レースで、少ない
ものの回収率130%と優秀ですので、

今後の推移に注目しています。

この機会についでというか、単勝の回収率も
調べてみました。

結果は・・・

無料予想高期待値馬
単勝的中率7/59→11%
単勝回収率9650/5900→163%

こちらは、さらに優秀ではありませんか!

確率的に偏っているだけかも知れません。
ですが、有料のワイド予想がボロボロの中で

こちらを期待せずには、いられない状況なのです。

対象レース数が少ないのが難点ですが、
ルール選定の要素が優位であれば、

私自身が、こちらのルールで運用すべきで
あると思っています。

今回、私の中で、またひとつ気づきが、
ありました。この先により良く繋がると
確信しております。

質問、アドバイス下さったh様、
ありがとうございました。

posted by サンペリドン at 11:46| Comment(0) | 予想方法

2017年06月15日

たられば馬連編

どうもサンペリドンです。
私はワイドの方法論として
馬券術を完成させました。

そして、年間単位で収支が
プラスに出来るような
ものが完成した・・・つもり
でいます。

有料予想として提供しては
いますが、今の所、思うような
結果が出ていません。

軸馬と紐馬のバランスから、
ただ噛み合っていないだけという
評価をしていますが、現実的に
収支がマイナスである以上、

想定と違っているという認識は
しておく必要はあると感じます。

試行錯誤し、今度こそは
大丈夫と判断して配信している以上、
貫き通す所存です。

そんな中で、もし3連複・3連単の
馬券種に展開して購入していたと
したら、どうなっていたのか?
というタラレバを、少し前に
お伝えしました。

競馬のタラレバ論

並ならぬメンタルが必要ですし、
資金力も必要でしょう。
現実的に継続するのは難しいとは
思います。だからこそのタラレバです。

さて、本日は馬連のタラレバです。
ワイド馬券術では、軸を決めて、
紐3頭に流す3点買いという方法を
取っているのですが、たまに、
紐どうしの1、2着というのが
発生するのです。

まあ、そりゃそういう事もあるで
しょう。こういうパターンは
潔く諦めるべきですね。

点数を抑え回収率を上げる為の、
方法論ですからね。

ですが、紐どうしで決まった時の
馬連オッズが万馬券だったりすると、
けっこう凹みます。

紐どうしの1、2着って印象が
深いので感覚的に多いような
気がしてしまいます。

そう思っていたのですが、
実際には、どうか?

調べようと思ったのは、
これまた、例のお世話になっている方
から、馬連BOXはなんとなく
いけそうな気がすると
言われたからです。

たられば検証、馬連編です。

実際に馬連で賭けるとすると
軸馬から紐馬への3点買いという
のが、私の馬券術の観点から
すれば正論です。

それとは別に、紐馬も含めた
BOX買いをした場合を見て
紐馬どうしで決まった場合との
比較をしてみようと思います。

軸馬、紐馬の出走取消は、
不的中として計算。

その結果は・・・

****************************************

【軸1頭から紐馬への3点買い】

馬連タラレバ結果
(全レースから対象レースを選出)
2017年3月11日〜
6月11日迄
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・17/270→6% 
回収率・・・92990/81000→114%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【軸馬紐馬の全頭BOX6点買い】

的中率・・・30/270→11% 
回収率・・・190880/162000→117%

****************************************

これは、皮肉というよりも悲劇です。
軸馬から3点流そうが、紐馬を絡めた
BOXであろうが、回収率としては大差なし、
誤差範囲と言っても、いいでしょう。

的中率は、そりゃ6点買う方が上がるに
決まっています。

私が、悲劇だと言っているのは、
ワイドで勝つ為に構築した馬券術が、
馬連、3連複、3連単において、
現地点で、全てプラスになって
いるという点です。

そして、肝心のワイドではマイナスという、
何とも、間が抜けている・・・

ま・ぬ・け

な状況になってしまっている点。

なんじゃこら・・・ってなもん。

いや、あくまでもタラレバです。
現実的に馬連として展開するならば、

軸から紐への3点買いに私なら、
するとは思います。

いや・・・もしかすると・・・

という訳で、今気になった事を、
調べてみますね・・・

紐だけの3頭BOXです。

結果は・・・

****************************************

【紐馬だけの3点買いBOX】

馬連タラレバ結果
(全レースから対象レースを選出)
2017年3月11日〜
6月11日迄
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・11/270→4% 
回収率・・・98910/81000→122%

****************************************

う〜ん、目眩がしてきました。。。

まあ、タラレバの結果ですからね。
なんだか悔しい気持ちになるので、
やっぱ後付けのタラレバは、
やらないほうがいいかも知れません。

ただやっぱり思うのは、
資金と理論が一定であれば、
メンタル的には厳しいですが、

的中率は下がっても、
回収率は上がる方向だと
いう事ですね。

軸馬、紐馬、各々の
単勝・複勝の値が100%に
ならなくても、馬券種によっては
収支がプラスになりえるという
訳です。

的中率の最大値で、回収率100%
以上を超えるポイントの選定。

資金とメンタルのバランスが取れる
範囲で、長期的に継続した上で、
トータルの収支がプラスになる。

それが、私の中でワイドという
馬券種だと考え選択した訳です。

今の所、それは機能しているとは、
言えない状況だという・・・

こんなはずではないと思って
しまいます。

有料の予想としてワイドを推奨し、
結果を残せていない。

まだ途中経過ですからね。
最終的にワイドを推奨して
良かったと自分で納得できる
結果になる事を期待しています。

ワイドとして、不甲斐ない結果では
ありますが、まだまだチャンスは
あると思っています。

想定していた以上に安定感に欠けて
いるというのは認めます。

軸馬の精度として、的中率40%以上
を確保できるかどうかというのが、
馬券術としての着目点だと考えて
います。

後は、噛み合うのを、じっと待つ。

とにかく、まずプラス域に入って
欲しい。

それからでなければ、何を言っても、
戯言にしかなりませんからね。

悔しいですが、その時をじっと
待つしかありません。

有料予想については、
こちらを、ご確認下さいませ。

購入する!

現状、おすすめできるような
状況では、ございませんが、

巻き返した暁には、
おもいっきり宣伝したいと、
思っております。

行く末を、ご注目いただければ、
嬉しく思います。
posted by サンペリドン at 08:58| Comment(2) | 予想方法

2017年04月23日

有料予想の不甲斐なさについて

競馬必勝法を求めて20年・・・
やっと自分の理想の馬券術に
辿り着いたサンペリドンです。

何と言っても前日予想が可能!

・・・
・・・
・・・

一番重要な回収率だけが、
満足のいく結果になっていません。

対象レースが少ないという部分は、
今の所、問題ないレベルだと
感じています。

何度となく失敗を繰り返し、今度こそは
大丈夫と思い後は実践を重ねる事で、
実績を残し、馬券術としての
優位性を自分の中で揺るぎないものと
する行為こそが現在の有料予想な訳です。

年間を通して的中率20%回収率120%
の以上の目標を掲げています。

実践検証は少ないとしても、有料予想前の
感覚として、勝ちを予感させてくれる
ものだったのです。

いざ、有料予想をスタートした途端に、
とんでもない状況に陥ってしまいました。
ちょっと噛み合わないとは感じていましたが、
ここまで偏ると、不安になってしまいます。

以前の私であれば、既に投げていたでしょう。

噛み合わないと感じている部分・・・

4月から馬連BOXにしておけば万馬券が
3回的中していました。万馬券に近いものも
数点的中しています。
本日の東京4Rも的中でした。

結果論から言えば、余裕で回収率100%を
超えているのです。

さらに言えば、4頭BOXの3連複でも、
回収率100%を超えています。

回収率を求める事で、メンタルに影響を
与え継続出来ないからこそのワイド馬券術、
ところが今の所、完全に裏目に出ている。

結果論です。メンタルの弱さを補う
為に、極力的中率を求めた上で、
回収率を出す必要性があると判断し、
構築した訳ですから、このまま
貫き通すべきです。

軸馬と紐馬、ワイドと馬連、ここまで
の差がつくのは驚きですし、
私が噛み合わないと感じているのも、
無理はないと思いませんか?

私は、これからワイドで挽回できる
と思っています。

ただ、現状はしっかりと受け止めますし、
ここまで噛み合わないワイドの中で、
馬連BOXと3連複において回収率が
100%を超えているという事実にも
目を向けた上で、考察を継続していく
所存です。

現在、有料予想としては失格です。
ここからどのような展開になって
いくかを知るのも私にとって重要、
そしてこの状況下からでも、逆転が
可能だとすれば、馬券術として
以降、確固たる信念とメンタルで
望む事ができるというものです。

正直、ワイドという馬券種で、
ここまで回収率を残せないとは、
思ってもみませんでした。
100レース程度で、ある程度は
安定すると考えておりました。

もし現状が安定状態だとすれば、
目も当てられませんが、そんな事は
ないはずです。

とにかく現ルールを貫き通すことで、
結果を残せるはずなんです。
能書きを垂れるのは、回収率100%
を超えてからですね。

噛み合っていないという判断で
正しいとは思うのですよ。

ただ、これもまた競馬の側面と
いう事で・・・

ここまで酷い結果になっては
いますが、まだまだ結論を
出すには早すぎる。

同時に、客観的で冷静な判断も
していかなければいけません。

こんなはずじゃない!という
思いと、結果が出ていない
現実との間で、不甲斐なさを
感じています。

まあ、焦らずやっていくしか
ありませんね。噛み合ったと
感じた時のポテンシャルがどの
程度のものなのか?

楽しみにしておきます。
posted by サンペリドン at 23:21| Comment(4) | 予想方法

2017年03月12日

私の予想に必要なもの

私が長年利用していたのは競馬新聞です。それだけで予想が出来るというのを目標にしていました。
次に目をつけたのは、締め切り直前のオッズです。要素として安定して信頼できると考えていました。

現在は、JRAホームページで馬柱を見るだけです。無料です。前日予想可能でオッズも気にしない、1レースあたり5分以内で予想できます。

楽チンですし最高です。私にとって理想の形です。





たったひとつ、理想の条件を満たしていない。






勝てるという点。。。



もしこれで勝てるなら最強なんですけどね。

そんなんで勝てるかいな?って部分で勝ってみたい。

そりゃあかんやろって事こそ逆に目を向けるべきなのかも知れない。

勝つというのは少数派ってこと、皆が思い付くような事をしてたって同じような結果が待っているだけ、すなわち負けるって事。

自分だけの指針を持つって大事だと思うのです。だから私は、これでいいのだ!
posted by サンペリドン at 10:29| Comment(0) | 予想方法

2017年03月07日

ワイド馬券術の検証ルール

なんだ!サンペリドンのおっさん。

おや?また何かやろうとしとるね・・・

もう2017年馬券術は諦めたのか?
単勝・複勝で検証を貫くって言ってたくせに・・・

いや、諦めたわけじゃありませんよ。
単勝・複勝の検証は年間継続しますよ。

だけど、ずっと考えているんですよ。
こりゃどうかな?これは面白そうだってね。

そうやって、ずっと失敗し続けて継続さえ
できない訳だけど、これはこれで楽しいんだよ。

過去の統計から仮説を立て、検証する。
これを繰り返すのです。

今回も、何の確証もございませんが、
閃いたんでございます。そしてやってみたくなった。

勝手に、コソっとやってりゃいいんだろうけど、
私自身が、忘れないようにヒントをちりばめておく
必要があるんですよ。

要素は多い方が楽しいんです。

今回はワイドで検証してみます。実際に資金
マネジメントして、うまくいけば馬券自慢だけする
予定です。予想公開はしません。

あかんと思ったら、そっこーやめます。
完全に自己満足の世界です。

だけど、うまくいったらちゃんと馬券術のヒントは
ふんだんに、このブログにちりばめますからね。

楽しみにして下さいよ!

では、まずワイド馬券術のルールを
そこそこ紹介しまーす。

全てまでは明かせません。
将来的に、私自身が使う予定ですので。

資金は3万円、賭けの継続が出来なくなった
地点で終了とします。軍資金3万円をどんだけ
増やす事ができるか?っていうのがコンセプトです。

この馬券術において必要最低限の資金が3万円という
事なのです。

軸馬を1頭選定し3頭に流します。

★軸馬選定の方法
・出走頭数10頭以上
・過去4戦以内で3,4角共に5番手以内で走った事がある。
・前走1着馬から0.5秒差以内で4着以下である。
・前走から距離延長ではない。
・5歳以下である。
・前走の馬体重460s以上である。
・ダート及び1700m以上で牡牝混合戦の牝ではない
・前走3〜9番人気である。
・11頭立て以上の11番以降の奇数枠ではない
・条件馬が2頭以上の場合は偶数、馬体重重い方優先

上記の条件を全て満たせば軸馬とします。

次に紐馬ですが、
馬体重・性別・枠・前走人気の要素から選択します。
こちらについては、今の所、詳細は秘密とさせて
いただきます。

今の所、あくまでも仮説の段階でまともに
検証はしていません。いきなり少額で実践検証し、
感覚を掴もうと目論んでいます。

毎週の楽しみが増えました。
このわくわくが大事なのです。

そこそこいけるんじゃないかな?

あと少し、ルール的にまとまっていない部分が
あるので固まったらやってみます。
posted by サンペリドン at 02:31| Comment(0) | 予想方法

2017年の馬券術考察と新たな課題

どうも、サンペリドンです。

今年は、基本に戻って単勝・複勝で
予想しています。

まだ考察を出すには、レース数が足りないですが
相変わらず、厳しい展開が続くと予想されます。

感覚的には単勝・複勝共に回収率100%行くか
微妙です。

予想方法としては、満足しているのですが、
対象レースの少なさに不満を感じています。

オッズによるフィルターをかけてしまうと、
さらに減ってしまいますし、資金を回転させる
には、もの足りません。

もちろん回収率100%以上を達成するのが
前提なのですが、今の所、不満が大きい・・・

どうにかならないか?悩んでいます。

複勝の的中率と回収率をみると、軸馬として
複系の馬券種には使えるかもという期待はある。

複勝という馬券種で回収率100%以上を
長期的に出すのは、かなり難しいのです。

オッズによる歪みが生じにくくまんべんなく
売れてしまうのが複勝だからです。

ですので、今の所、馬券術として複勝は合格点を
あげても良いと感じています。

年間で、どれ位の結果を残せるか?

できればオッズによるフィルターをかけずに、
前日予想全ての結果で、回収率100%以上と
なるのが理想です。

とにかく検証は継続します。その上で・・・

同時に、もっと対象レースを増やせないか
という欲が出てきてしまいました。

私は、優位な要素と不安要素の抽出によって、
対象馬の選出をしていますが、その基準をもう少し
緩くして対象レースを増やし、尚且つ

ワイド馬券にも目を向けてみようかと、
考えて戦略を練っている所です。

複勝回収率が90%を超えるのであれば、3連複や
ワイドでの馬券種の方が回収率をあげやすいと思います。

複勝で回収率100%以上を達成するのは、
私の経験上、卓越した馬を見る眼が必要なのです。

複勝で回収率100%超えこそ最強だと私は、
信じていますが、馬券術としてそれを達成するのは
極めて難しいのです。

ですので、軸馬として活用すべきであるというのが
私の現在の結論です。

先日、読者様から私の予想は三連複の軸としては
申し分ないとの意見をいただきました。

ありがたいお言葉です。但し、私は三連複という
馬券種に辿り着くには、的中率的に、まだまだメンタルが
もたないと思っています。

ですので、まずはワイドで検証したいと
思っているのです。

実際に賭けてみて、感覚を掴む必要も
あると感じています。

私は、いつか競馬資金1000万円を貯め、
確固たる馬券術で挑む予定です。

その為に色々と取り組み着々と前に歩んでいる
つもりではありますが、実際に資金マネジメントして

資金に対して、連敗がどの程度起こり、
それがメンタルに対してどう影響するか?

黙々と賭け続けれるものなのか?
実際に賭けて検証しなければ見えない部分も
あると思うのです。

実際に賭けてから不備を感じているようでは
遅すぎますからね。

賭けるという意味で最低単位ではありますが、
あえて、複利という形で資金マネジメントし、
資金の推移を感じ取りたいと思っています。

しばし、ギャンブルは全て封印しておりましたし、
今年はまだ一度も馬券に手を出してはいません。

これからおこなう事はギャンブルという感覚では
ありませんが、資金をマネジメントするという点で
楽しみが増えるのです。

前日予想可能ですが、予想公開するかは
分かりません。いや、恐らくしません。

後出しになると思いますけど、結果が良ければ
何らかの形で公開しようとは思います。

馬単というのも考えてはいたのですが、
ワイドがより現実的だと感じております。

2017年、今度こそ、今度こその馬券術、
どうにか結果は出したい!だけど、もし
結果が出たとしても、弾は多い方がいいです。

対象レースの多さは安定に繋がります。
もちろん期待値が取れているというのが絶対条件ですが。

まあ、ワイドも検証すると言っといてまだ、具体的に
ルールが完成していないんですけどね。。。

なんとなくよさげだ・・・という感じで、
見切り発車は否めません。

だけど、わくわくしています。
今の所、軸馬から3点で流そうと考えています。

まとまったらまた報告しますね。
posted by サンペリドン at 01:46| Comment(0) | 予想方法

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