2017年12月29日

2017年の馬券術による結果考察

まずは、今年も一年
うだうだ言っているおっさんの
ブログにお付き合いいただき、
ありがとうございました。

一時期は競馬をやめようとしていた
時期もありましたが、今は
競馬の向き合い方、考え方、気づき、

自分なりに楽しんで継続する術を
身に着けましたので、末永く
競馬と共に人生を歩みます。

もちろん、勝ち組になる為にです。
まだまだ検証は続きます。

来年も、どうぞよろしく
お願いいたします。


2017年、ワイドという馬券種で、
的中率の安定を求めた上で、回収率
の向上を図りました。

ワイドの軸馬から紐馬への
3点買い・・・
これで、いける!

有料予想として当初は自信を持って
送りだしました。

ところが、どうにもうまく
いきません。

軸馬の精度に対して、何故ここまで
紐馬が噛み合わないのかと感じていたのです。

回数を重ねれば、逆パターンで
噛み合いまくるって事もあるだろう。

言い訳はしたくないのですが、回収率が
伸びてこないのは、本気で
確率のブレによるものと思っていたのです。

年間単位では、どうにかなるという判断を
していました。だけどやっぱり競馬って
不確定要素が多くて、タラレバを
言いたくなる結果が目につくものです。

年間を通して噛み合わないのであれば、
それは噛み合わない馬券術でしかない。

というよりも、それが普通なんです。
噛み合わないように見えるだけ。

ワイド馬券術による回収率は、
結果的に76%でした。

対象レース1000レースを超えて、
控除率の壁を強く感じました。

馬券術としての優位性は、
ないと判断するしかないです。

ですので、ワイド馬券術の検証は
これで終わりにします。

対して無料予想の高期待値馬に関しては、
複勝で勝てる馬券術こそ、
最強である、という考えで
挑戦したのですが、思うような
結果は残せていません。
結局、100%をキープするのが
精一杯という感じでした。

単勝の回収率は119%あるので、
それならば、複勝を購入するよりも、
単勝だけを買った方がいいです。

高期待値馬に関しては対象レース
が少ないにせよ、151レースで、
単勝による結果は残せたので、
来年も継続したいと思います。

ですが、複勝で勝てる馬券術と
しての扱い方ではなく、単勝で
勝てるかも知れないという
位置づけで、来年は単勝と
して、提供します。

【今後の競馬との付き合い方】


今さらながら、あらためて競馬で
勝ち切るのは難しいと感じました。

私なりに色々と研究を重ね、
情報を集めて統計を取って、
どうすれば、馬の能力を計れるか。

タイム、血統背景、展開、馬場、
騎手、脚質、ローテーション、枠、
馬体重、調教・・・etc・・・

ここから競馬の勝ち方を探れるのでは
ないか、そして実際に勝っている人の
情報を見れば、競馬で勝ち切るのは
可能ではないかと、考えていたのです。

だけどね、根本的に正しくはなかった。

これは私が経験した上での判断で
まだ本物に出会ってないだけなのかも
知れないですが、全部嘘っぱちなんです。

間違っているんです。

私も含め、競馬の勝ち方と
捉え方をかん違いしています。

もし勝っている人が
いるのであれば、

た〜またま、結果が良かった
だけなんです。

まあ、言ってみれば、私が
今年の高期待値馬の単勝回収率を
自慢しているというのと、
大して変わらないんですよ。

来年も高期待値馬の結果が
良かったら、自分は競馬に
勝てるようになったのかと
問われれば違うでしょう。

だけど、それで勝てるように
なったかどうか、それが
たまたまであったにしても、
判断出来ない訳ですよ。

5年連続、競馬で回収率
120%以上を達成した人が
いたとします。

その買い方が適当に5個の
数字を選んで3連単BOXで賭けただけ
だったとしたら、それは、その人に
取って立派な競馬の勝ち方に
なってしまうって事なんです。

そんなもん、たまたまやん、
って言いたくなりますが、
理論を並べて結果がでないよりも、
理論なんてなくったって、
結果を残した方が、ギャンブルでは、
正しいのです。

まあ、正しいとか、そういう観点では
なく結果を残せさえすれば、
何とでも言えてしまうのです。

だから私は複勝と言う馬券種では、
勝てないと思っているけれど、
複勝で実際に勝っている人にとっては、
私は間違っている訳です。

私が長年続けてきた、競馬の
勝ち方は、捉え方としては、
問題ないと思っていますし、馬の能力をどう
比較するのかを統計的に
知るというのは要素の一つと
して、重要だとは思います。

ただ、それで他人と差をつけるのは
甘いって事なんでしょう。

圧倒的な何かがなければ、
大衆の心理には打ち勝てない。

それは痛い程、わかりました。

2018年、私は、馬単1点買い
という手法で勝負します。

これは買い方として一般的では
ないと思いますので他者と差を
つける行為だと考えています。

ただ、闇雲に買っても的中は
しないでしょう。
統計的に根拠のある買い方を
貫き、継続する必要はあります。

それでも期待値が高い部分だけを
買い続ける事で、結果を残せる
と信じています。

年間回収率の目標値は、
150%以上です。

とにかく、例年とは視点が
違います。

まあ、同じような事を続けて
違う結果を求めるのは、
どこかのおっさんが、狂気だとか
何とか言っていましたので、
来年は期待しています。

結論だけ言いますと、
2017年は失敗したけど、
また懲りずに、新手法で
挑戦しまっせ・・・て事です。

毎年同じような感じですね。

なんだかんだ言って私は
楽しんでいるんでしょうし、
今はワクワクしています。

これでいいんです。

まあとにかく来年は馬単1点買いで
どのような結果を出せるかどうか。

私にとっての競馬必勝法と
なりうるか。

まだまだ検証は続きます。
posted by サンペリドン at 14:00| Comment(0) | 予想方法

2017年12月23日

最終馬券術完成

馬単1点買いを実践するにあたり、
大連敗の危険性を強く感じました。

現状の方法論は破壊力こそあるものの、
かなり長いスパンでの考察が必要
ですし、確固たる信念と実績を
備えた上でも、継続するには、
もはやメンタルがどうこういうレベル
を超え、思考停止状態で
競馬の楽しみを捨て黙々と
やるしかない位な感じです。

年間を通して的中率1%は
確保できるとは思っていますが、
やはり連敗はどこかでやってくると
考えるのが無難です。

確率の偏りを色んな場面で、
経験している以上、それに
伴う対処をしておくに
越したことはない。

まあ、早い話が的中率をもっと
上げる為に、何とかせなあかんな、
という事なんですよ。

悩みをいつもお世話になっている
読者様に伝えた所、馬単ならば、
紐を2〜3点にしてみてはどうか?
というアドバイスをいただきました。

そりゃそうなんですよ。
的中率を上げるには、点数を増やすか、
オッズ見合いしか考えつきません。

そしてこれはもう考え続けても、
どうにもならないです。

的中率と回収率のバランスを
考えた上で、少なくとも
自分が継続できる範囲で、
その上での実績を出さなければ、
それは私にとって馬券術とは言えません。

その点をふまえて、年内には
結論を出す予定でした。

だけど、意外とすんなり
答えがでました。

自分のやりたい事を
まずは優先させる。

結局、馬単1点買いを
貫きたいという思いは
強く、その上で的中率を
どうやってあげるかを
考えた結果・・・

レース選択、そして
想定オッズ見合いの変更に
辿り着いたのです。

回収率150%を目指すにあたり、
的中率1%的中平均オッズが
150倍であれば、それは
達成されます。

そして、的中率を2%に出来れば、
平均的中オッズは75倍で、
達成できます。

もちろん、根本的な的中率は
低いので、連敗のリスクは
避けきれたとは言いません。

但し、私のメンタルの
許容範囲であると感じています。

今の段階で、有料予想と
して堂々とおすすめできる、
立ち位置ではありませんし、
年間を通して2%の的中率と
回収率150%を出そうと
いうのはあくまでも、
想定であり、目標値でも
あるのです。

そして単勝コースに関しては、
回収率90%程度になると
想定するのが経験上、
筋だと考えています。

単勝予想をして欲しいという
読者様の要望、そして単勝と
馬単で、どの程度回収率の
差があるのか、検証して面白いと
感じたのでやってみる事に
しました。

私自身は単勝に賭ける事は、
この先ないでしょう。

私にとってメリットがあると
判断したからこそ、やる訳で
あって、お客様の要望で
あっても、その線引きは、
はっきりしているというのは
正直に申しておきます。

損得勘定抜きで、動ける程、
人間が出来ていませんので。

それでも、情報を買っていただく
以上は、儲けて欲しい気持ちは
強いですし、ただ闇雲に
買って欲しいとは言いません。

現在のワイド馬券術は、
おすすめできない、馬券術として
機能していないというのは、
素直な気持ちですし、
販売者としてあるまじき発言で
あるのも承知しています。

正直ベースで、信頼してもらい
たいのです。

私は詐欺をしようというのでは
ありませんし、購入していただける
方がおられるから提供するという
スタイルは変わりません。

来年も、
おすすめできないと判断すれば、
その地点で報告しますよ。

情報を購入するという目的は、
人それぞれでしょうし、
私がおすすめしないから、
買ってはいけないというものでも
ありませんからね。

そりゃ収入になれば素直に
喜びます。有難いです。

そして、来年の有料予想に
関しては、まずは実績を
残したいと思っています。

まあ、今迄失敗しかしてない
人間が何を言っても信憑性も
説得力もないですし、
とにかく結果を残さないと
お話になりませんね。

来年の予想方針と目標が
きっちりと定まりましたので
報告しておきます。

因みに、本日(12月23日)
の馬単1点買いをレース選定
して行った所、24R中14Rで、
対象レースとなりました。

年間を通してどの程度のレース数に
なるかは実践して確認するしかないですが、
それなりに確保できそうです。

さらっとした感はあるかも知れませんが、
考えに考え、辿り着いた結論です。

来年はこれで、信念を持って貫きます。

ついてこようと思われる奇特な方は、
どうぞお待ちしております。

奇特というのは、優れていることを示す、
誉め言葉ですからね。(笑)
posted by サンペリドン at 12:53| Comment(4) | 予想方法

2017年11月30日

他者とどこで差をつけれるのか

私は、まだ競馬で勝ち切るには至って
いませんが、勝つ為の考え方、そして
私にとっての競馬という位置づけは、
はっきりしたものとなっています。
その点においては満足しています。

20年前・・・
私がまだ競馬新聞とにらめっこし、
特に何の理論もなく、その日の
気分で予想をし、根拠もなく
勝てると思っていた時代。

だけどね、それじゃ勝てないんです。

そりゃ負けるわな。

自分の主観による予想では、
一時的な勝ちはあったとしても、
年間を通せば、ほぼ負けてしまう。

まさしく運任せのギャンブル。

そこから、自分なりに
競馬で勝つ為のルール作りをし、
徹底することで、競馬に勝てるはず
と、意気込んだものの、
競馬で勝ち切る事の難しさを
痛感するばかりでした。

競馬で勝つ事の難しさは、

控除率の問題、そして他者との
奪い合いであるという点。

JRAに勝つんじゃないんだよ。
どうあがいたってJRA様には、
勝てないんです。

それが、控除率ってやつですな。

賭けた地点で、既に損をしている訳。

そしてさらに、そこから強力な
競馬ファン様との闘いが始まるのです。

そう、これを見ているあなた様とも、
闘っている訳なんですね。

そりゃ、簡単に勝ち切れるはずが
ないんです。

だから競馬で勝ち切るという事は、
いかに、他者と差をつけれるかという
事でもあるんですよ。

私がやってきたルールでは、
他者と圧倒的な差をつけるには
まだ足りなかった。惜しい所まで
は行っているのですが、
突き抜けるには何かが必要
だと感じる結果が続いています。

馬を観て選択するという点で、
私は限界を感じています。

この部分において、他者と
圧倒的な差なんて、出せない。

ですので私がどうやって差をつける
のかと言えば、後は買い方しかない。

そして他者と差をつける為には、

@オッズを意識する
A馬券種と点数の考慮

この2点が有力且つ、
期待値をあげるという意味でも、
理にかなっているのです。

そして具体的な方法は、

@オッズは高い方がいい
A難しい馬券種で点数は縛る

というのが他者と差をつけやすい。

大衆心理、安定心理は結局、
控除率に近づくだけの行為だと
私は思っています。

風の噂ですが、軸馬の80%は連に
絡むだとか、複勝率90%とか、
的中される御仁なんてのが世には
おられるみたいですね。

真偽は別として、そんな情報
だったり、サイトが目について
しまいます。

影響を受けたかどうだか、
私が競馬で勝つを目指した時に、
おそらく賭けたレースはほぼ的中
みたいなイメージをしていたの
でしょうね。

それこそが競馬で勝つ為の
方法だと信じていたんですね。

1番人気馬ばかりを対象にした上で
回収率が100%を超えるなんて
のは、不可能なはずなんです。

的中率と回収率の両方を
同時にあげようなんてのは、
甘いんですよ。

これが私が見てきた競馬の世界です。

多く売れる馬券に期待値があるとは
到底考えられないのです。

私が2018年にやろうと
している馬単の1点買いは、
多くの方が真似できないと思います。

ですので大衆の心理や行動とは
違うのです。だからこそ、
他者と差をつけれる可能性が
あるのです。

但し、そこに優位性がなければ、
違う意味で他者と差がついて
しまう訳ですけどね。

多くの人が考え付くような理論で、
他者と圧倒的な差をつけるのは、
難しいのです。

馬券種で言えば、的中させるのが
難しい程、他者と差をつけ易い。

複勝なんてのは、一番当てやすい
馬券種なので他者と差をつけるのは、
相当に難しい。

わざわざ、そんな舞台で戦わなく
てもいいと考えています。

馬単1点買いという結論は、
年間単位で、期待値を安定して
出せると判断したからです。

確率は必ず収束するとは言いません。

けれども、想定の±20%程度には
収まると考えています。

期待値が150%あるのなら、130%
から170%の範囲には収まるという
事です。

仮に収まらないのであれば、期待値の
判断を間違えたというだけの話です。

競馬で勝つにおいて、私が馬券術の
ルールとしての選択馬の優位性は、
どうにか控除率よりも少し良いという
程度です。これを年間回収率150%に
まで引き上げようと目論んでいるのです
から、それなりに策を講じたという事
なのですよ。

2018年が楽しみです。

posted by サンペリドン at 16:12| Comment(0) | 予想方法

2017年07月26日

単勝と複勝の馬券術としての考察

どうもサンペリドンです。

いつもお世話になっているお方から、
質問がございました。

【50倍以上の単複は回収率100%を超えているか?】
というご質問です。

恐らく軸馬の穴馬が3着以内に入った時の印象が強い
為だと思われます。

私は、50倍以上の単複となると、メンタル的に厳しい
とは思うものの、馬券術として現在、メンタルに
優しい状況とは、とてもじゃないが言えませんので、

どのみちメンタルに厳しいのであれば、
捉え方としては、ありだと思います。とお答えしました。

そして感覚的に単勝のオッズ10倍台が的中率と回収率の
バランスが良くなるという事を伝えました。

で、実際に調べてみた所、このような結果となりました。

2017年4月1日〜7月23日迄の有料予想全てから、
単勝オッズ10倍台、40倍以上、50倍以上の
単複的中率と回収率です。

全対象レース数444レース

・単勝10倍台単勝104レース中的中数7レース
的中率7/104→6%
回収率11680/10400→112%

・単勝10倍台複勝104レース中的中数18レース
的中率18/104→17%
回収率7760/10400→74%

・単勝40倍以上単勝51レース中的中数2レース
的中率2/51→3%
回収率13080/5100→256%

・単勝40倍以上複勝51レース中的中数5レース
的中率5/51→9%
回収率7060/5100→138%

・単勝50倍以上単勝36レース中的中数1レース
的中率1/36→2%
回収率8660/3600→240%

・単勝50倍以上複勝36レース中的中数4レース
的中率4/36→11%
回収率6230/3600→173%

結果的には、質問の答えとして、
回収率は100%を超えているというのが
正解です。

但し、あまりに対象レースが少ないので、
対して参考にはならないと感じます。

単勝40倍を超える場合には、やはり著しく
的中率が下がりますね。

対して単勝オッズ10倍台は
対象レースが100レースを超えて、
回収率110%程度ですので、

可能性としては、こちらに期待できると
いうのが私なりの考察です。

もし軸馬の単勝オッズを事前に確認
できるのであれば、単勝オッズ10倍台は、
それなりに賭ける価値はあるという感じです。

そして現在無料予想である、高期待値馬は
私の中で最も回収率を出すのが難しいと
考える複勝で回収率110%程度を期待できる
ロジックであり、対象レース数は少ないものの、

優位性がある可能性を検証中です。

こちらは、4月1〜7月23日現在の
対象レース数は、59レースで、少ない
ものの回収率130%と優秀ですので、

今後の推移に注目しています。

この機会についでというか、単勝の回収率も
調べてみました。

結果は・・・

無料予想高期待値馬
単勝的中率7/59→11%
単勝回収率9650/5900→163%

こちらは、さらに優秀ではありませんか!

確率的に偏っているだけかも知れません。
ですが、有料のワイド予想がボロボロの中で

こちらを期待せずには、いられない状況なのです。

対象レース数が少ないのが難点ですが、
ルール選定の要素が優位であれば、

私自身が、こちらのルールで運用すべきで
あると思っています。

今回、私の中で、またひとつ気づきが、
ありました。この先により良く繋がると
確信しております。

質問、アドバイス下さったh様、
ありがとうございました。

posted by サンペリドン at 11:46| Comment(0) | 予想方法

2017年06月15日

たられば馬連編

どうもサンペリドンです。
私はワイドの方法論として
馬券術を完成させました。

そして、年間単位で収支が
プラスに出来るような
ものが完成した・・・つもり
でいます。

有料予想として提供しては
いますが、今の所、思うような
結果が出ていません。

軸馬と紐馬のバランスから、
ただ噛み合っていないだけという
評価をしていますが、現実的に
収支がマイナスである以上、

想定と違っているという認識は
しておく必要はあると感じます。

試行錯誤し、今度こそは
大丈夫と判断して配信している以上、
貫き通す所存です。

そんな中で、もし3連複・3連単の
馬券種に展開して購入していたと
したら、どうなっていたのか?
というタラレバを、少し前に
お伝えしました。

競馬のタラレバ論

並ならぬメンタルが必要ですし、
資金力も必要でしょう。
現実的に継続するのは難しいとは
思います。だからこそのタラレバです。

さて、本日は馬連のタラレバです。
ワイド馬券術では、軸を決めて、
紐3頭に流す3点買いという方法を
取っているのですが、たまに、
紐どうしの1、2着というのが
発生するのです。

まあ、そりゃそういう事もあるで
しょう。こういうパターンは
潔く諦めるべきですね。

点数を抑え回収率を上げる為の、
方法論ですからね。

ですが、紐どうしで決まった時の
馬連オッズが万馬券だったりすると、
けっこう凹みます。

紐どうしの1、2着って印象が
深いので感覚的に多いような
気がしてしまいます。

そう思っていたのですが、
実際には、どうか?

調べようと思ったのは、
これまた、例のお世話になっている方
から、馬連BOXはなんとなく
いけそうな気がすると
言われたからです。

たられば検証、馬連編です。

実際に馬連で賭けるとすると
軸馬から紐馬への3点買いという
のが、私の馬券術の観点から
すれば正論です。

それとは別に、紐馬も含めた
BOX買いをした場合を見て
紐馬どうしで決まった場合との
比較をしてみようと思います。

軸馬、紐馬の出走取消は、
不的中として計算。

その結果は・・・

****************************************

【軸1頭から紐馬への3点買い】

馬連タラレバ結果
(全レースから対象レースを選出)
2017年3月11日〜
6月11日迄
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・17/270→6% 
回収率・・・92990/81000→114%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【軸馬紐馬の全頭BOX6点買い】

的中率・・・30/270→11% 
回収率・・・190880/162000→117%

****************************************

これは、皮肉というよりも悲劇です。
軸馬から3点流そうが、紐馬を絡めた
BOXであろうが、回収率としては大差なし、
誤差範囲と言っても、いいでしょう。

的中率は、そりゃ6点買う方が上がるに
決まっています。

私が、悲劇だと言っているのは、
ワイドで勝つ為に構築した馬券術が、
馬連、3連複、3連単において、
現地点で、全てプラスになって
いるという点です。

そして、肝心のワイドではマイナスという、
何とも、間が抜けている・・・

ま・ぬ・け

な状況になってしまっている点。

なんじゃこら・・・ってなもん。

いや、あくまでもタラレバです。
現実的に馬連として展開するならば、

軸から紐への3点買いに私なら、
するとは思います。

いや・・・もしかすると・・・

という訳で、今気になった事を、
調べてみますね・・・

紐だけの3頭BOXです。

結果は・・・

****************************************

【紐馬だけの3点買いBOX】

馬連タラレバ結果
(全レースから対象レースを選出)
2017年3月11日〜
6月11日迄
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・11/270→4% 
回収率・・・98910/81000→122%

****************************************

う〜ん、目眩がしてきました。。。

まあ、タラレバの結果ですからね。
なんだか悔しい気持ちになるので、
やっぱ後付けのタラレバは、
やらないほうがいいかも知れません。

ただやっぱり思うのは、
資金と理論が一定であれば、
メンタル的には厳しいですが、

的中率は下がっても、
回収率は上がる方向だと
いう事ですね。

軸馬、紐馬、各々の
単勝・複勝の値が100%に
ならなくても、馬券種によっては
収支がプラスになりえるという
訳です。

的中率の最大値で、回収率100%
以上を超えるポイントの選定。

資金とメンタルのバランスが取れる
範囲で、長期的に継続した上で、
トータルの収支がプラスになる。

それが、私の中でワイドという
馬券種だと考え選択した訳です。

今の所、それは機能しているとは、
言えない状況だという・・・

こんなはずではないと思って
しまいます。

有料の予想としてワイドを推奨し、
結果を残せていない。

まだ途中経過ですからね。
最終的にワイドを推奨して
良かったと自分で納得できる
結果になる事を期待しています。

ワイドとして、不甲斐ない結果では
ありますが、まだまだチャンスは
あると思っています。

想定していた以上に安定感に欠けて
いるというのは認めます。

軸馬の精度として、的中率40%以上
を確保できるかどうかというのが、
馬券術としての着目点だと考えて
います。

後は、噛み合うのを、じっと待つ。

とにかく、まずプラス域に入って
欲しい。

それからでなければ、何を言っても、
戯言にしかなりませんからね。

悔しいですが、その時をじっと
待つしかありません。

有料予想については、
こちらを、ご確認下さいませ。

購入する!

現状、おすすめできるような
状況では、ございませんが、

巻き返した暁には、
おもいっきり宣伝したいと、
思っております。

行く末を、ご注目いただければ、
嬉しく思います。
posted by サンペリドン at 08:58| Comment(2) | 予想方法

2017年04月23日

有料予想の不甲斐なさについて

競馬必勝法を求めて20年・・・
やっと自分の理想の馬券術に
辿り着いたサンペリドンです。

何と言っても前日予想が可能!

・・・
・・・
・・・

一番重要な回収率だけが、
満足のいく結果になっていません。

対象レースが少ないという部分は、
今の所、問題ないレベルだと
感じています。

何度となく失敗を繰り返し、今度こそは
大丈夫と思い後は実践を重ねる事で、
実績を残し、馬券術としての
優位性を自分の中で揺るぎないものと
する行為こそが現在の有料予想な訳です。

年間を通して的中率20%回収率120%
の以上の目標を掲げています。

実践検証は少ないとしても、有料予想前の
感覚として、勝ちを予感させてくれる
ものだったのです。

いざ、有料予想をスタートした途端に、
とんでもない状況に陥ってしまいました。
ちょっと噛み合わないとは感じていましたが、
ここまで偏ると、不安になってしまいます。

以前の私であれば、既に投げていたでしょう。

噛み合わないと感じている部分・・・

4月から馬連BOXにしておけば万馬券が
3回的中していました。万馬券に近いものも
数点的中しています。
本日の東京4Rも的中でした。

結果論から言えば、余裕で回収率100%を
超えているのです。

さらに言えば、4頭BOXの3連複でも、
回収率100%を超えています。

回収率を求める事で、メンタルに影響を
与え継続出来ないからこそのワイド馬券術、
ところが今の所、完全に裏目に出ている。

結果論です。メンタルの弱さを補う
為に、極力的中率を求めた上で、
回収率を出す必要性があると判断し、
構築した訳ですから、このまま
貫き通すべきです。

軸馬と紐馬、ワイドと馬連、ここまで
の差がつくのは驚きですし、
私が噛み合わないと感じているのも、
無理はないと思いませんか?

私は、これからワイドで挽回できる
と思っています。

ただ、現状はしっかりと受け止めますし、
ここまで噛み合わないワイドの中で、
馬連BOXと3連複において回収率が
100%を超えているという事実にも
目を向けた上で、考察を継続していく
所存です。

現在、有料予想としては失格です。
ここからどのような展開になって
いくかを知るのも私にとって重要、
そしてこの状況下からでも、逆転が
可能だとすれば、馬券術として
以降、確固たる信念とメンタルで
望む事ができるというものです。

正直、ワイドという馬券種で、
ここまで回収率を残せないとは、
思ってもみませんでした。
100レース程度で、ある程度は
安定すると考えておりました。

もし現状が安定状態だとすれば、
目も当てられませんが、そんな事は
ないはずです。

とにかく現ルールを貫き通すことで、
結果を残せるはずなんです。
能書きを垂れるのは、回収率100%
を超えてからですね。

噛み合っていないという判断で
正しいとは思うのですよ。

ただ、これもまた競馬の側面と
いう事で・・・

ここまで酷い結果になっては
いますが、まだまだ結論を
出すには早すぎる。

同時に、客観的で冷静な判断も
していかなければいけません。

こんなはずじゃない!という
思いと、結果が出ていない
現実との間で、不甲斐なさを
感じています。

まあ、焦らずやっていくしか
ありませんね。噛み合ったと
感じた時のポテンシャルがどの
程度のものなのか?

楽しみにしておきます。
posted by サンペリドン at 23:21| Comment(4) | 予想方法

2017年03月12日

私の予想に必要なもの

私が長年利用していたのは競馬新聞です。それだけで予想が出来るというのを目標にしていました。
次に目をつけたのは、締め切り直前のオッズです。要素として安定して信頼できると考えていました。

現在は、JRAホームページで馬柱を見るだけです。無料です。前日予想可能でオッズも気にしない、1レースあたり5分以内で予想できます。

楽チンですし最高です。私にとって理想の形です。





たったひとつ、理想の条件を満たしていない。






勝てるという点。。。



もしこれで勝てるなら最強なんですけどね。

そんなんで勝てるかいな?って部分で勝ってみたい。

そりゃあかんやろって事こそ逆に目を向けるべきなのかも知れない。

勝つというのは少数派ってこと、皆が思い付くような事をしてたって同じような結果が待っているだけ、すなわち負けるって事。

自分だけの指針を持つって大事だと思うのです。だから私は、これでいいのだ!
posted by サンペリドン at 10:29| Comment(0) | 予想方法

2017年03月07日

ワイド馬券術の検証ルール

なんだ!サンペリドンのおっさん。

おや?また何かやろうとしとるね・・・

もう2017年馬券術は諦めたのか?
単勝・複勝で検証を貫くって言ってたくせに・・・

いや、諦めたわけじゃありませんよ。
単勝・複勝の検証は年間継続しますよ。

だけど、ずっと考えているんですよ。
こりゃどうかな?これは面白そうだってね。

そうやって、ずっと失敗し続けて継続さえ
できない訳だけど、これはこれで楽しいんだよ。

過去の統計から仮説を立て、検証する。
これを繰り返すのです。

今回も、何の確証もございませんが、
閃いたんでございます。そしてやってみたくなった。

勝手に、コソっとやってりゃいいんだろうけど、
私自身が、忘れないようにヒントをちりばめておく
必要があるんですよ。

要素は多い方が楽しいんです。

今回はワイドで検証してみます。実際に資金
マネジメントして、うまくいけば馬券自慢だけする
予定です。予想公開はしません。

あかんと思ったら、そっこーやめます。
完全に自己満足の世界です。

だけど、うまくいったらちゃんと馬券術のヒントは
ふんだんに、このブログにちりばめますからね。

楽しみにして下さいよ!

では、まずワイド馬券術のルールを
そこそこ紹介しまーす。

全てまでは明かせません。
将来的に、私自身が使う予定ですので。

資金は3万円、賭けの継続が出来なくなった
地点で終了とします。軍資金3万円をどんだけ
増やす事ができるか?っていうのがコンセプトです。

この馬券術において必要最低限の資金が3万円という
事なのです。

軸馬を1頭選定し3頭に流します。

★軸馬選定の方法
・出走頭数10頭以上
・過去4戦以内で3,4角共に5番手以内で走った事がある。
・前走1着馬から0.5秒差以内で4着以下である。
・前走から距離延長ではない。
・5歳以下である。
・前走の馬体重460s以上である。
・ダート及び1700m以上で牡牝混合戦の牝ではない
・前走3〜9番人気である。
・11頭立て以上の11番以降の奇数枠ではない
・条件馬が2頭以上の場合は偶数、馬体重重い方優先

上記の条件を全て満たせば軸馬とします。

次に紐馬ですが、
馬体重・性別・枠・前走人気の要素から選択します。
こちらについては、今の所、詳細は秘密とさせて
いただきます。

今の所、あくまでも仮説の段階でまともに
検証はしていません。いきなり少額で実践検証し、
感覚を掴もうと目論んでいます。

毎週の楽しみが増えました。
このわくわくが大事なのです。

そこそこいけるんじゃないかな?

あと少し、ルール的にまとまっていない部分が
あるので固まったらやってみます。
posted by サンペリドン at 02:31| Comment(0) | 予想方法

2017年の馬券術考察と新たな課題

どうも、サンペリドンです。

今年は、基本に戻って単勝・複勝で
予想しています。

まだ考察を出すには、レース数が足りないですが
相変わらず、厳しい展開が続くと予想されます。

感覚的には単勝・複勝共に回収率100%行くか
微妙です。

予想方法としては、満足しているのですが、
対象レースの少なさに不満を感じています。

オッズによるフィルターをかけてしまうと、
さらに減ってしまいますし、資金を回転させる
には、もの足りません。

もちろん回収率100%以上を達成するのが
前提なのですが、今の所、不満が大きい・・・

どうにかならないか?悩んでいます。

複勝の的中率と回収率をみると、軸馬として
複系の馬券種には使えるかもという期待はある。

複勝という馬券種で回収率100%以上を
長期的に出すのは、かなり難しいのです。

オッズによる歪みが生じにくくまんべんなく
売れてしまうのが複勝だからです。

ですので、今の所、馬券術として複勝は合格点を
あげても良いと感じています。

年間で、どれ位の結果を残せるか?

できればオッズによるフィルターをかけずに、
前日予想全ての結果で、回収率100%以上と
なるのが理想です。

とにかく検証は継続します。その上で・・・

同時に、もっと対象レースを増やせないか
という欲が出てきてしまいました。

私は、優位な要素と不安要素の抽出によって、
対象馬の選出をしていますが、その基準をもう少し
緩くして対象レースを増やし、尚且つ

ワイド馬券にも目を向けてみようかと、
考えて戦略を練っている所です。

複勝回収率が90%を超えるのであれば、3連複や
ワイドでの馬券種の方が回収率をあげやすいと思います。

複勝で回収率100%以上を達成するのは、
私の経験上、卓越した馬を見る眼が必要なのです。

複勝で回収率100%超えこそ最強だと私は、
信じていますが、馬券術としてそれを達成するのは
極めて難しいのです。

ですので、軸馬として活用すべきであるというのが
私の現在の結論です。

先日、読者様から私の予想は三連複の軸としては
申し分ないとの意見をいただきました。

ありがたいお言葉です。但し、私は三連複という
馬券種に辿り着くには、的中率的に、まだまだメンタルが
もたないと思っています。

ですので、まずはワイドで検証したいと
思っているのです。

実際に賭けてみて、感覚を掴む必要も
あると感じています。

私は、いつか競馬資金1000万円を貯め、
確固たる馬券術で挑む予定です。

その為に色々と取り組み着々と前に歩んでいる
つもりではありますが、実際に資金マネジメントして

資金に対して、連敗がどの程度起こり、
それがメンタルに対してどう影響するか?

黙々と賭け続けれるものなのか?
実際に賭けて検証しなければ見えない部分も
あると思うのです。

実際に賭けてから不備を感じているようでは
遅すぎますからね。

賭けるという意味で最低単位ではありますが、
あえて、複利という形で資金マネジメントし、
資金の推移を感じ取りたいと思っています。

しばし、ギャンブルは全て封印しておりましたし、
今年はまだ一度も馬券に手を出してはいません。

これからおこなう事はギャンブルという感覚では
ありませんが、資金をマネジメントするという点で
楽しみが増えるのです。

前日予想可能ですが、予想公開するかは
分かりません。いや、恐らくしません。

後出しになると思いますけど、結果が良ければ
何らかの形で公開しようとは思います。

馬単というのも考えてはいたのですが、
ワイドがより現実的だと感じております。

2017年、今度こそ、今度こその馬券術、
どうにか結果は出したい!だけど、もし
結果が出たとしても、弾は多い方がいいです。

対象レースの多さは安定に繋がります。
もちろん期待値が取れているというのが絶対条件ですが。

まあ、ワイドも検証すると言っといてまだ、具体的に
ルールが完成していないんですけどね。。。

なんとなくよさげだ・・・という感じで、
見切り発車は否めません。

だけど、わくわくしています。
今の所、軸馬から3点で流そうと考えています。

まとまったらまた報告しますね。
posted by サンペリドン at 01:46| Comment(0) | 予想方法

2017年01月19日

競馬の統計と因果関係

どうも、サンペリドンです。

私は、ギャンブル大好き人間
ですが、ニュアンスは、
ちょっと違います。

負けるの大っ嫌いですからね。

ギャンブルやってりゃ、負ける
シーンなんて、なんぼでも経験するよ。
だから、大事なお金を賭ける上で、
自分なりに工夫はしてきたし、
結果も残してきたつもりです。

自分が、本気でやろうって思った事に
対しては、研究熱心なつもりです。

はまった事に対しては、かなり
粘り強いと思うし・・・

学生時代に将棋大会で優勝した事、
某競馬雑誌のダビスタ大会で優勝、
スターホースというメダルゲームで、
マイホでの獲得枚数殿堂馬年間1位、

腕相撲、小学5年に親父に勝って以来無敗、
つい最近、日本高校空手選手権優勝者と対戦し勝利!

腕力に関しては、別に腕相撲強く
なりたかった訳じゃなくて、野球うまく
なりたかったから、小学4年から中学3年迄、
朝5時に起きて、1時間素振りするのが
習慣となった結果です。大人が使う
マスコットバットをぶん回していたんです。
努力の方向を間違ったみたいで、野球は下手なまんま
でしたが、やたら腕力だけ強くなってしまった。
よき指導者に恵まれていたら、
何かで、うまくいってたかも知れません。

まあ、とにかくはまったら、自分なりに
頑張るって事なんですよ。

仕事には一切、はまった事
無いんですけどね。。。

競馬は、未だに掴めないな。

競馬で勝つ為に・・・?
色んな事、やってきましたよ。
それなのに。。。
何故、私は競馬で負け続けるのか?

対して・・・
私は、パチンコ・スロットの
勝ち方を知っています。

今は、離れていますけどね。

実際に20年余りやり続けてきて、
それは実践実証済です。

何度も言ってきましたが、期待値を
追い続ける事で、それは達成されてきたのです。

確率というものは時に大きく偏る事が
あります。それでも私はメーカーの
発表している確率から期待値1を上回る
台を探し徹底的に打ち続ける事で、結果を
出してきたのです。

メーカーの発表している確率、そして
パチンコ・スロットというもの・・・
公開されているもの全てを真実として
受け入れるのは危険です。ですが、
期待値という考え方で、パチンコ・
スロットと向き合い、圧倒的な
結果を残してきたというのは紛れもない
事実なのです。

そもそも、パチンコ・スロットという
ものは確率を元に成り立っている訳で、
経営側は、だからこそ運営できるの
ですからね。

スロットであれば、設定1でどれ位の
回収、設定6ならば、これ位出すという感じで、
ある程度、予測を立てれるんです。

1日単位で確率なんて、ぶれてしまっても、
結局、店側が長期的に儲かるようにする。
そういうふうになっていると理解しましょう。
設定1で連日万枚放出なんて、
ありえないんですからね。
そこに、個人の運だとか、引きの概念は
存在しないのです。結局、稼働率さえ、
安定させる事さえ出来れば、確率ってのは、
収束していくと判断しているのですよ。
少なくとも、パチンコ屋側は、
それで利益を出せると判断していますし、
実際に利益を出してきました。

そのようにメーカーは作っていますし、
そうでなければ、店は運営出来ません。
光熱費、新台入替、従業員の給与、
すんごいお金が動いているんですからね。

そんな中で、個人が一つの店に
限らず、20年余りで勝ち切るってのは、
しっかりとした根拠があっての事だと
判断して間違いないと私は思っています。

圧倒的な結果を残す為に、
圧倒的な期待値の台を探す事が
出来た・・・そして結果に繋がった。
そんな背景があったからこそ、
私は、パチンコ・スロットの勝ち方を
知っていると言っているのです。

パチンコ・スロットで勝つって
単純な事なんですよ。
パチンコならば釘、スロットならば
設定・・・探るのこれだけで充分なんですよ。
期待値の高い状況を数多く、長時間こなす。
ただ、それだけなんです。

波だとか、遠隔操作だとか、
ホルコンがどうのこうの?言うお方は、
圧倒的期待値の台を1年間やってみれば、
はっきりとしますから。
私は、そんな圧倒的期待値の台を
数年にわたって打てる機会に
恵まれたんですよ。
そういう意味では、運が良かったと
思っています。

まあ、そんな台を探すのって容易では
ありません。ですので、パチンコ・
スロット・・・簡単に勝てるよって
言っているのではありませんからね。

店側が運営を継続するってのが前提、
その費用は全て、お客様あってのもの、
そんなもん、まともに勝負して
勝てる程、甘くはないよ・・・
あの手この手で、いかに客から、
むさぼり取るか・・・
綺麗ごとじゃ、ありませんからね。

パチンコ屋は私たちにお金を
あげるのが目的ではありません。
あくまでも、奪うのが目標。
それを忘れちゃいかん。

パチンコ・スロットは年々性能が
変化していますし、店側がどんな管理を
しているのかもわかりません。

遠隔や、出玉制御なんてのは、
店側のリスクが大きすぎるので、
まともにやっているとは思えません。

だけど、年々色々と変化している
というのも事実・・・

パチンコ店における釘氏なんてのも、
現在はおられないのでしょう。
この先だって、どうなるか
わかったもんじゃありません。

ただ、私としましては、もう
パチンコ・スロットをやる意義を
感じておりません。

勝つ方法論を知っていようとも、
現実的に、それが通用する期待値を
出せる台を探すのに一苦労する時代。

私がパチンコ・スロットから
手を引いているのは、
そのような背景があるのも事実です。

単純に勝ち難くなったというのと、
効率の悪さを感じるようになった。
パチンコ・スロットをやってる時間を
他に活かしたいって思うように
なったって訳ですね。

ただ、やっぱり・・・

この、期待値という考え方でしか、
長期的にギャンブルで勝つという方法論を
述べる事は出来ないと私は思うのです。

結果が全てのギャンブルの世界では・・・
引きとか波とか・・・
私は運が良かった・・・

それで片づけられてしまう事が、
多いのも事実です。

なぜなら、胴元のいるギャンブルで
勝つという事自体が、基本ではないからです。

負けて当然の世界、波も引きも
そりゃあるでしょう。だけど、それを
引き合いに勝ち負けを捉えるのは、

ギャンブルの勝ち方としては、ナンセンス
なのです。

負けが常のギャンブルの世界で、
ギャンブルで勝ち切る為には・・・

運とか、引きだとか、そんなもんは
引き合いに出すべきではありません。

そもそも、運のいい人だとか、
引きの強い人なんてのは存在しません。
未来においてはね。

あくまでも、過去に運が良く、
引きも強かったという方は存在するでしょう。
それは、あくまでも結果から見た場合でしか
ないのですからね。
結果からみた場合、運が良かった。
引きが良かったというだけなのです。
ですが、【この先はわからない】のです。

運が良く、引きが強い人が存在した
だけであって、それは事象でしかありません。
将来に影響を与えるものではないのです。
過去に引きの強かった人が、この先も
引きが強いとは限らないって事。

逆に過去にどれだけ引きが弱くたって、
この先も引きが弱いとは限りません。
要するに引きに強い・弱い人なんて、
いないって事なんですよ。
大多数の中のひとつの偶然に過ぎません。

運は自分でコントロール出来ません。
例えば宝くじの1等をあてるなんてのは
運以外の何ものでもないって事です。

考え方を変える事は出来ますよ。
宝くじの1等があたるというのを、
運がいいという概念でとらえれば、
運がいいでしょう。だけど・・・
その先に何が待っているかなんて
わかりっこないのですからね。

さて・・・

ここでは宝くじにあたったという
事項そのものにフォーカスします。

宝くじに当たってしまった人が、
【予感】という言葉を度々口にします。

夢のお告げだとか、たまたまいつもと
違う道を通っていたら宝くじ売り場が
目について、なんとなく買ってみたとか、
目の前を白い猫が横切ったから宝くじを
買ってみようと思っただとか・・・

白蛇を見たなんてのは有名な気がします。

だけどね、これって何の因果関係が
あるのでしょうか?

宝くじで1等に当選するというのは、
普通に何らかの事故にあうよりも確率的には
ずっと低いものでしょうね。

そんな奇跡が我が身におこった時、
本人はそこに大きな意味を問う事に
なるのでしょう。
私だって同じだと思いますよ。

なにかに、辻褄をあわせたくなるんです。

偶然を必然に変えたくなるんですよ。
俺は特別なんだ・・・
俺だからこそ・・・

ギャンブルについて本気で取り組み
続けた人間は、たまたまで片づけ
それで次に向かえるはずなのです。

そうでない人は、多分おかしなことに
なっちまうと思うんですよ。

ギャンブルに運とか引きが全く
意味がないとは言いません。
むしろ逆ですね。
だけど、ギャンブルで勝つという事に
おいて、運の要素ばかりにとらわれて
しまっては、勝つべくしては、
勝てないという事なんです。

パチンコ・スロット・・・
私は勝つべくして勝った。

私はギャンブルの勝ち方を本気で、
考えた場合・・・

宝くじは、やらないです。
いや、やれないという感じです。

宝くじレベルの、それこそ
1千万分の1といった事項に対して、
私には、なす術なんてありません。
ありえません、運だとか、引きだとか
勝ち方を考えるという次元では
ないからです。

私は、宝くじはやらないです。
確率から見て、とてもあたるとは
思えないですから。別に、
買う人を否定する気はありませんよ。
買わない限り、あたる確率は0ですからね。

だけど、勝つべくして勝てるという
状況には、なりえない。
どう努力していいかわからないです。

宝くじに当たった人の予感なんてのは、
後付けでしかありません。
そもそも、少しでも当たるかもと
どこかで思っているから購入する訳ですよ。

勝つべくして勝った訳ではないけど・・・
実際にあたってしまったんだから、何と
だって言えてしまうんです。

統計の取りようがないんです。

私の中でギャンブルに勝つというのと
宝くじをあてるというのは全くの
別物なのです。

さて、ここまでの話をして、
やっと競馬のお話に戻ります。

私は、競馬で勝つ為に、
パチンコ同様、期待値を追うという
行為を行ってきたつもりでいました。

但し、期待値を追うというのは、
あくまでも確率があってのものです。

競馬でも代用できるはず・・・
考えとしては間違ってないつもりです。

ですが、結果的に私は競馬で勝てていない
のです。私は、何を間違えているのか?

まず競馬の勝ち馬を確率で表すのは、
パチンコのように確率が定まっている事項
に対して把握し難いという事です。

自分では、期待値を取れているつもりでも、
実際には取れていないというケース、
そして、競馬の勝ち馬の要素として、
様々な要因の重なりによって本質が定まって
おらず、結局、何を持って期待値が
取れているかと判断する事自体が、
容易ではないのです。

私が主として、競馬予想の為に、
ルールとして用いたのは統計による、
優位な要素と判断した項目と人気に
よるオッズを照らし合わせ、
期待値が取れた馬のみに賭けるという
考えでした。

競馬そのものに、どんな傾向が
あるのだろう?結果を見た上で、

【様々な仮説を立て、それを検証する。】

競馬において、そもそも統計によって
優位だという数値が出たとしても、
その原因と結果の因果が成り立つというのは、
曖昧なものだという事が出来ます。

即ち、私は年間回収率100%以上の
馬券術を未だ構築できていないから。

なぜなら、私は自分で判断しておきながら、
明確に優位な要素において、説明が出来ないと
思ったからです。

コメントをいただいて、はっとしました。

私が今まで行ってきた統計の導き方、
検証の仕方そのものが間違っている。

だから、いくら統計を取った所で、
検証した所で、正しい傾向を探る事が
出来ていなかったのではないか?

統計って、結局、因果関係なんですね。
統計って、原因と結果を探るひとつの
方法論というだけでしかないんです。

この先の結果を保障するというものでは
ない、なんとも曖昧なもの・・・

統計って、因果関係の無いものを、
いくら検証しても無意味な訳です。
だけど、それが無意味かどうかを
判断する指標が統計にはないんです。
過去に、こういう傾向があった・・・
ただ、それだけ・・・
物事には、様々な例外ってのが、
存在してしまう可能性があって、それが、
たまたまなのか、どこから導かれたのか
どう判断したらいいのでしょう?

例えば、馬名に【ン】がつく馬と、
馬名に【シ】がつく馬、

過去10年の馬名による1着率
【ンがつく馬】20%
【シがつく馬】5%
というデータがあったとします。

ここで、馬名だけを見れば、
何の因果関係も無いと考えるのが
普通だと思いますよ。
馬名で強さなんて変わるはずがないと、
私なら、そう考えますし、そんな
データがあった所で、見向きもしません。

但し、1着率20%と5%では、
明らかに違和感を覚えるはずです。
10年間でこの差ってのは、
偶然では、考えにくいからです。

こうなると馬名と何が関係するのか?
何かあるのかも知れない・・・

馬名の冠名にンがつく馬主と
シがつく馬主の何かの違い?

馬主による厩舎の違いによる実力の差
というふうに広がっていくのです。

例えば、思い入れのある馬にだけ、
サンデー○○というふうな馬名を
つける人物がいるのかも知れない。

そうなるとおのずとンがつく馬に
だけ、お金をかけたり大事に育てたり
なんてことにもなりかねません。

あきらかに?というような
傾向が出た場合、それがたまたまか?
原因が何なのか?そこまで説明ができ
そして、結果が出た上、さらには検証。

そこまでしてやっと、統計をとって
競馬を攻略し、期待値を出せたと言えるのです。

統計を正しく扱い、正しい傾向を導き出し、
期待値を出せているのか?

確率的に同じ統計に基づいての試行と
言えるのか?

私が統計として導き出した答えは、
まだまだ甘いと言わざるを得ません。

だけど、結果からしか原因を探るしか
私には思いつきません。だから、
これからも、検証を続けるのでしょう。

結局、答えなんて見つかりっこない。
だから、自分で答えを示し、
納得する。

私が、競馬で勝つには・・・

その上で、結果を残す事でしか、
証明出来ません。

だからって、競馬で勝てるようになった
とは申しませんけどね。

パチンコ・スロットにおいて、やる意義は
感じなくなりましたが、競馬は、まだまだ
これからだと思っていますし、
辿り着けないからこその、追い求めて
いる何かがあるような気がするのです。

ずっと失敗の繰り返しです。
年間を通して一つの馬券術を
貫けた事さえ、ないのですからね。

馬券術の完成を見て、私自身が
相応の資金でのぞむ競馬。

そんな時が来るのだろうか?
そんな期待と不安・・・

それでいて、こうやって
色んな事、考えてるのが楽しいんだと
感じている部分もあり・・・

なんだか安心している、不思議な
感覚の今日この頃です。(笑)
posted by サンペリドン at 20:57| Comment(0) | 予想方法

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