2017年05月12日

競馬のタラレバ論

どうも、サンペリドンです。
ワイド馬券術は現在の私にとって
最たるものであると思っています。

確かに結果は今の所、思うように
いっていないという事実があります。

その点においては慎ましく、真摯に
受け止める所存ですし、つべこべ
言うつもりもありません。

今は、ただ淡々と継続する事に
注力しようと思っています。

私が実際に賭けを行い結果をPATで
報告する事によって信頼を得ようと
いう試みも行っています。

これは単に宣伝と捉えてもらって
結構です。

そんな中で、もし3連複、更には
3連単へも視野に入れてワイド馬券術を
展開していれば、どのようになっていたか?
というのもお伝えしておこうと思います。

あくまでも、タラレバです。私自身が
実際に賭けた訳ではありませんし、
もしやっていたとしても、
恐らくメンタル的にも継続は難しいでしょう。

ただ、強靭なメンタルと資金力で割り切れば
圧倒的な回収率を手に出来る可能性を
秘めている、3連単という馬券種、
興味が無い訳ではありません。

ただこの境地迄行ってしまうと、
競馬そのものを楽しむという要素は
私にとってほぼありません。

1日的中無しなんてのはザラにあるでしょう。
こうなってしまうと、競馬を観戦しようという
気も無くなってしまうかも知れません。

ただ、割り切って期待値の最大値を追う
という点だけ見れば、実はこちらが
正解なのかも知れないと思います。

有料予想としてはワイドを推奨しますが、
ワイド馬券術を3連複、さらに3連単に
展開する方法として現実的なのは、

ワイドの軸馬を固定し、紐の3頭に
流すという手法が、馬券術としては
理にかなっていると思うのです。

すなわち、3連複であれば、
1頭軸の3点買い、3連単であれば、
1頭軸マルチで紐の3頭に流す
18点買いという事になります。

では、この手法で私がワイド馬券術と
して予想配信したものを3連複・
3連単に解して購入していたとすれば
どうなっていたのでしょうか?

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3連複
(ワイド馬券術の軸馬から紐馬へ長し3点買い)
自己流馬券術 2017年3月11日〜
5月7日迄
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・7/172→4% 
回収率・・・330210/51600→639%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3連単
(ワイド馬券術の軸馬から紐馬へマルチ18点買い)
的中率・・・7/172→4%
回収率・・・1941150/309600→626%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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さて、どう感じましたか?
もちろんタラレバです。

ですが、ワイド馬券術を展開させるとすれば
このような買い方になるというのは、
現実的ですし、実際に買うとすれば
後付けであれ、こうしていた予定です。
無理やりアレンジした訳ではありません。

この先は、どうなるかはわかりませんが、
既に年間単位のプラスは確定的です。

買い方として有効な可能性は高いと
評価してしまっても仕方のないレベルです。

問題は、私自身がメンタル的に貫けない、
資金マネジメント困難という部分です。

私自身が、もし3連単で資金マネジメント、
そしてメンタルに問題なく貫いた上で、
PATの公開迄すれば、それは大きな
宣伝にはなると思います。

そのような状況になっていたとすれば、
それこそ私は馬券種としても、おすすめ
していた事でしょう。

ですが、現段階で確固たる信念を持って
継続するのは冷静に見て難しいと思います。

いつか来るであろう、先の見えない大連敗に
対してなす術がないのです。

ワイド馬券術として継続する事が
私にとって現実的なのです。
継続していく中で、もし3連単に展開
していれば、100万馬券が取れていた
という場面に遭遇する事もあるでしょう。

そのジレンマをどう対処すべきか?

年間を通してワイドでは負け続け、
3連単では勝ち続けるなんて事が
起こったら、その時に腹を括れるか?

その疑問はまだ解消されては
いません。

ですが・・・決断として、

私は、ワイドという馬券種こそ、
自分にとって、資金マネジメントと
メンタルのバランスが取れていて、
無理なく継続できると感じているのです。

そして、結果を残せると信じています。

実際に無理なく運営できていますし、
メンタルへの影響も今の所、問題ないです。

全ては、結果を残せるか否か?

自分なりに競馬の勝ち方は学んできたつもり
ですし、あと一歩の所まで来ているという
自負もあります。

今の段階で負けている訳ですし、
何を言っても説得力はないでしょう。

まずは、はやくプラス域にもっていきたい
という思いが強いです。

ここまで、連敗は数多くありましたが、
連勝はありませんでした。もうそろそろ、
連勝が来てもいいんじゃありませんか。

ワイド万馬券も視野に入っています。

そろそろあってもいいんじゃないの。

とにかく、ワイド馬券術によって
私の競馬ライフは毎週、ウキウキわくわく
の連続となっているのです。

タラレバ、3連複・3連単もとんでもない
配当が的中していたら、全く無視って
訳にもいかないですし、この先も
注目位はしていこうかなと思います。

そして、それこそおおきな実績を残せたら、
推奨まではいかなくとも、鋼のメンタルと
資金力で継続さえ出来れば、こんな賭け方
もありかも知れませんよ・・・と
提言しようかな?

いえ、おすすめする訳ではないです。

私がやればいいって・・・?

いつか、資金とメンタルが備わればね。。。

そのいつかは、いつまでたっても
やってきそうにありませんが(笑)
posted by サンペリドン at 23:17| Comment(2) | 理想の形

2017年04月04日

競馬必勝法を求めて20年 一つのゴール地点

競馬で勝てるようになったなんて言いません。あくまでも馬券術を構築し競馬にどう向き合っていくかという意味でゴールに辿り着いたのです。
・過去の数々の失敗。レースの度に熱くなり負けと共に賭け金も大きくなる。

・自信のあるレースに有金を注ぎ込む。

・生活を脅かすような賭けを繰り返す。

・一発で勝負をつけようとする。

こんな感じでした。自分でも何故こんな賭けをしてしまうのか・・・

何度も失敗したはずなのに、一度に日常的にはありえない大金を手にした、あの感覚が忘れられなくなりました。

心臓がバクバクするあの感覚・・・そして勝利した時の高揚感、そこに冷静な感情はなく、ただただもっと、もっと求めるだけ。

これがギャンブルという麻薬です。

ここから抜け出すのに、ずいぶんと時間がかかってしまいまた。

現在の私がやっている競馬は、ギャンブルというよりは投資に近い感覚です。

しっかりと資金マネジメントできていますし、レース単位でレートの変更はしませんし、黙々とルールを守るだけです。

そしてG1でも、対象レース外であれば、見るレースと割りきって楽しめるようになっています。

年間を通して収支がプラスになるかは分かりませんが、今までのような、致命的な結果にはならないでしょう。

複利で資金を増やし安定した部分で長期的に競馬を続けた上で楽しみたいと思うのです。この為、少額からのチャレンジとなるので金銭的なリスクを抑えられるのです。少額から資金を増やしていくのは簡単ではありませんが、ギャンブルとしての醍醐味でもあります。

ギャンブル欲を満たせる上に資金を管理できているという優越感、そして馬券術の行く末を見守る楽しみ、うきうき、わくわく感、この境地に辿り着けたのは私にとって競馬と向き合って共存していく為のひとつのゴールなのです。

このスタイルを崩す事なく競馬をずっと継続できる喜びはメンタルの安定にも繋がっているのです。

勝ち組になることが、最終的なゴールであるのは間違いありませんが、ギャンブルは競馬一本でやっていこうという目標を現在達成できているので、満足しています。

さて、今度こそ馬券術は辿り着けているのでしょうか?

今度こそ、貫き通せるか・・・

まずは、そこですね。早くその先が見たい・・・焦らず、のんびり構えなければいけませんね。

週末が待ち遠しい、今日この頃のサンペリドンです。(笑)
posted by サンペリドン at 14:58| Comment(0) | 理想の形

2017年04月03日

的中率を最大に見立てて戦略を立てる重要性

どうも、サンペリドンです。

わたしがまだ、競馬をはじめて
間もない頃、オッズはあまり
気にしなかったと記憶しています。

いかに馬券を当てるかというのに
焦点を当てていました。
予想の仕方としては、競馬新聞の
馬柱を見て、とにかく全体の成績が
良い馬を探す・・・格という概念は
ありませんでしたから、前走1着
なんて馬がいたらまず飛びつくという
感じでした。

後は調教のコメント欄でよさげだとか、
◎が多くついている馬を買っていま
したけど、全く儲かりませんでしたね。

結局、わたしが行っていたのは、
大多数の予想に近づく事、
即ち、控除率に近づく行為でしか
なかったのです。

初めて、万馬券を取ったのは自分の
誕生日馬券です。競馬って、
こんなものなのか?って思いました。

馬券をどれだけ的中するかよりも、
回収率を重要視するのが、まずは
競馬で勝つ為の最初のアプローチ
となるのです。

的中確率に対して、回収率はどうか?
いわゆる【期待値】があるのか?

期待値という考え方で競馬に取り組もう
にも、確率を出すと言うのは
容易ではありません。

ですので明らかになっている事項に
まずは、目を向けていました。

3連単を的中させるのと複勝を
的中させる為の、確率の違いは
明確です。

そして、馬券術としての優位性が
高い程、馬券種として確率が低い
方が期待値は高くなるはずです。

ですので期待値を取りやすい
のは3連単>複勝という事です。

問題は、的中率ですね。

例えば、1000レースを
消化するという設定で
2つの馬券術があったとします。

@的中率5%、回収率180%

A的中率30%、回収率120%

さて、どちらが優位と言えるのか?

同一金額を賭け続けれるので
あれば、回収率優位な@です。
1レースに1万円を賭け続け、
@であれば800万円の利益
Aであれば200万円の利益

となりますので、単純に回収率が
高い程、レース数を消化した
期待値は大きくなります。
当然ですね。

ところが、実際はそんな
簡単では、ありませんよね。

的中率が低い程、期待値の収束に
時間がかかるのです。

そして的中率が低い程、連敗の
リスクも高まっていきます。

確率というのは、偏ると常に
認識しておく必要のある、
厄介なものなのです。

賭け続ける事ができずに
資金切れをおこしてしまう。

それ以前に、全資金の半分以上
を失ってしまって、冷静に
賭けを継続できるメンタルの
ある人はなかなかいません。

少なくとも私には無理でした。

ですので、結局、最大限の
的中率を目指した上で、回収率が
プラスになる方法を探し出す事が
私にとって現実的なのです。

三連単・三連複の方が馬券種と
しての期待値は高いですが、
メンタルに影響を与えすぎるという
理由で断念したのです。

対して、単勝・複勝という他人と
の差をつけ難い馬券種では、
圧倒的な馬を見る目とセンスが
問われるのです。

私が複勝で長期的に利益を得るのが
最強と思うのです。

過去の統計検証にあたり、実践の
結果は伴いませんでしたが、
単勝に関しては、自分なりに
手ごたえを感じていたものです。

複勝に関しては、統計と仮説を
取れば取る程、厳しさが浮き彫りに
なってしまいました。

そんな中で、ワイドという馬券種は
私にとってバランスが取れており、
メンタル的に継続しやすい上に、
勝ちを予感できるという意味で、
非常にしっくりときているのです。

ワイド馬券術による複勝の的中率
と回収率を参考値として表記して
いるのは、もしかしたら長期的に
回収率100%を超えるかも
しれないという淡い期待を
抱いているからに過ぎません。

もし、1000レースレベルで
複勝の回収率が110%以上あると
すれば、わざわざワイドにする必要は
ありませんからね。

複勝で、利益を出すのは厳しいと
判断したからこそのワイド戦略なのです。

今年だけのデータですが、ワイド馬券術
の軸馬の複勝率は、今の所、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

軸馬の複勝(参考値)
的中率・・・45/120→37%
回収率・・・11570/12000→96%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

正直、目標としている的中率40%に
到達していないですし、回収率も100%
を超えていません。回収率110%以上
という淡い期待には、届きそうもない。

だからこそのワイド馬券術なのです
けどね・・・複勝回収率90%以上
あれば、ワイドの軸馬としては
問題ないと考えております。

軸馬は現状下ブレではないかと
私自身は思っていますよ。
もうちょっと的中率あるはずだって
思いたいですよ。

ですが、対象レース数100を
超えていますので、複勝としては
安定値に近づいていると考えます。

複勝馬として利益を出すのは
長期的に厳しいと判断できます。

それでも・・・

冷静に客観的に判断して、
軸馬がこの程度の結果を継続して
くれればワイドの回収率110%
以上は現実的だと思っています。

少なくとも、複勝の回収率以上は
達成できると考えているのです。

的中率を最大に見立てて戦略を取るのは
競馬を長期的に継続する為に重要な
要素だと思っています。

私の場合、的中率を最大に見立てた
複勝では目標の回収率を達成できない
と判断し、このような方法を取って
いるのです。

私にとっては、最大の的中率で、
回収率を確保できると
想定した結果が今のワイド馬券術
なのです。

現在、無料予想している
高期待値馬においては、
複勝で利益を確保しようという
私の中で最高位のロジックです。

実現すればですけどね・・・
問題点として、対象馬そのものが
少ないです。過去の統計は
取れているのですが、実践で
通用するのかは、経験上また
別のお話ですからね。

100レース程度消化出来れば、
複勝という歪みの少ない馬券種の
特性上、ある程度信頼できますので、
このブログで、実践と実績を
重ねたいと思っています。

回収率に特化し、回収率至上主義
の時期もありました。

競馬に勝つというだけなら、
豊富な資金で強いメンタルを持ち、
高い期待値があると判断した場合のみ、
賭けを行うのが正解でしょう。

競馬で勝ち切ると言うのは、
そんなに甘いものではないし、
勝ち組の5%に入るのは
並大抵の事ではないというのは、
今更語るまでもありません。

それでも、精神を無視した
理論は継続困難ですし、
楽しむ部分を捨ててしまうのも、
これまた心理的には問題ありです。

人は、そんなに強くはありません。
いや、私はですね。。。すみません。

私にとっては、
無理なく継続する為に、投資機会を
確保したいですし、少々回収率を
削っても的中率をあげるのも
大事だと思っています。

とにかく無理なく継続出来て、
気が付けば収支がプラスになっている。

そんな馬券術でありたいです。

期待ばかり申しておりますが、
実現しますように。
posted by サンペリドン at 11:20| Comment(0) | 理想の形

2017年03月31日

競馬に集中し真の目的を追求する

どうも、サンペリドンです。

私が競馬をやる目的と意義について
明確にしておきたいと思います。

競馬そしてギャンブル自体が
好きだという側面。

これがスタートですが、結局の所、
【お金を儲けたい】

これに尽きると思うのです。

いえ、ただお金を稼ぎたいという
だけであるならば何も競馬に
固執する必要はありません。

それこそ、パチンコ・スロットで
勝てるのに、それを手放して迄、
競馬をする意義は何なのか?

そこには、労力をかけずに、
効率よく稼ぎたいという思惑が
あるのです。

追求すると・・・
【楽して儲けたい】という思想。

これが、ギャンブルの醍醐味だと
私は思っているのです。

実際には、全くの真逆で、
ギャンブルにおける勝ちの追求は、
苦しみの連続であり、決して
楽しく、楽になんて甘いもんじゃない!

そんな中で私が競馬に求めているのは、
実社会における抵抗なのです。

私は、社会の仕組み自体に馴染めず、
会社で働くという事に疲れきっています。

もはや、私は会社にやりがいさえ
求めてはいないのです。とにかく
ここから抜け出したい・・・

その為には、ギャンブルで一攫千金
するしか道がない・・・

このままでは一生、社畜だ・・・

生きてる意味さえ見いだせない・・・

うんざりする毎日から解放されたい!

この思いこそ、私が競馬をやり続ける、
真の理由なのです。

実際問題、私には嫁様と2人の小さな
子供もいますし、会社をやめるなんてのは、
現実的なのではないと分かっています。

それでも、選択肢として一生会社で
働き続けるしかないという思考からは、
解放されたいのです。

競馬をする事によって、いつか会社の
給料に頼らなくても生きていける・・・

いや、私にとっての会社の価値をゼロに
してやりたいとさえ思っているのです。

毎月の競馬の儲け>会社の給料

これが実現されれば、私の心の中は、
晴れやかになると思うのです。

そんな事をあらためて考えながら
気が付けばもうどっぷりと
会社生活に染まってしまっている私。

【希望さえあれば、人生は豊かである】

自分の競馬との向き合い方・・・

これでいいんです。こうやって
これからも付き合っていくんです。
posted by サンペリドン at 11:15| Comment(0) | 理想の形

2017年03月23日

理想の追求に向けてのリスク管理と不安を消す考え方

競馬必勝法を求めて20年、
色んな事をやってきました。

その中で感じるのはやはり、
競馬で勝ち切る事の難しさです。

私が行ってきたこと・・・

過去の統計を取って仮説を立て
検証を繰り返すというのは一つの
目安にはなるものの、仮説が正しいか
どうかなんて証明のしようが無いと
いう事です。

様々な要素が重なっている競馬において
統計をどうみるか?視点の違いによって
様々な見解が出来るのですからね。

私は統計について客観的に捉えていたつもりでは
ありますが、希望的観測がどうしても入って
しまっていたのだと感じています。

もとより統計というものは、なんとも
いい加減なものなのかというのを知る事に
なりました。

これは競馬に限った話ではありません。
社会において統計による因果関係を
見る場合、間違っている可能性が高いと
思って注意するべきだと思います。

統計をどういう視点から見て、
どう扱うか?そしてそのデータの
信憑性はあるのか?他の要素は絡んで
いないのか?

統計というものは、あくまでも
関連を見る目安程度に使用し、
正しい事を証明するというのは、
違うと認識し、使用しなければ
いけません。

例えば、ある競馬場で枠による、
回収率の傾向を探るにしても、
出来る限りそれ以外の要素が入らない
状況で検証しなければ意味はありません。

それぞれの個体が違うのですからね。
まあそもそも、そこまでの考慮なんて
出来ませんけどね。せいぜい、単勝○○倍
以上の馬を排除するとか、圧倒的な検証数で
まかなうとか・・・それでも曖昧であるのは
仕方がありません。

私は、パチンコ・パチスロにおいては
期待値という考え方で大幅な利益を
残す事が出来ましたが、競馬では
期待値をきちんと取れていなかったという
のは素直に認めるべきであると思っています。

毎年の事なんです。何度も何度も、

今度こそは大丈夫だと思いつつ、
検証を重ねても年間レベルで結局
回収率100%以上にならない。

今年は、あらたな要素で、他者が
重要視する項目の逆を行く事で
回収率をあげようという試みをして
みました。

勿論、予想の仕方というものは
人それぞれでしょうし、決まった
形があるとは限りません。

そんな中でも、前走の人気と着順という
ものは多くの人が考慮して馬券を購入
しているのです。

前走1番人気馬が惨敗したとしても
次走でガクンと人気を落とす事は
稀であり、逆に前走13番人気の馬が
1着になっても、案外次走で人気に
ならなかったりするのです。

心理的に買われやすいパターンと
買われにくいパターンというものは、
存在します。

他にも重賞を勝っている馬の、兄弟なんて
のは、過剰人気の傾向があるのです。

○○の弟デビューってだけで、単勝1倍台
になったりするのです。

他にも連勝馬なんてのも過剰人気します。
直線だけで一気に追い込み勝利した馬。

過剰人気の傾向は他にも色々あるはずです。

このように心理的に人気を集めそうな傾向を
探り、その逆を行く事で期待値を高める事に
繋がるのではないか?と考えているのです。

そうは言っても・・・
これらをルール化するのは、なかなか
難しいですし、統計的に正しいかどうかの
判断も難しい。。。

オッズによる分布を見て、的中率と
回収率のバランスを見る必要がある。

回収率だけを求めるとメンタル的に
継続出来ず、検証的に回収率100%を
超えていたとしても現実的ではない。

どうしたものか?・・・

そんな中で、今年の馬券術における
対象馬の傾向からワイドという馬券種に
シフト出来たのは、収穫であったと
思っています。

馬券術による選出馬は単勝向きではなく、
2、3着が多いという事。

但し、複勝だけで回収率100%を超えるのは
厳しいという事。

この2点をふまえて、年間回収率110%以上
を達成し、メンタル的にも継続可能という事で

ワイドでの検証をやってみました。
短期間ですが、私にとって満足のいく
結果となっていますし、なんといっても
精神的に楽なのです。

【リスクを管理する】

私は以前、複利による投資を諦めた訳
で申した通り、複利と言う投資はとても
有効であり、競馬に活かしたいけれども、
諦めざるを得ないという主旨の記事を
書きました。

現在の考えは少し変化しており、
ある基準までは、複利によって
資産を増やし、安定した部分で
管理したいと思っています。

この基準というのは、自分が
満足できる範囲、ワイド馬券術で
稼げる最大値を考慮しています。

どの程度の連敗に耐えうるか?
全資金に対しての1点あたりの
賭け金は、どう設定するべきか?

この設定をどうするかというのは、
リスクをどう管理するかという事。

現在、ワイド馬券術によって複利に
よる資金運用を行う予定です。

競馬はあくまでもギャンブルです。
リスクを完全に排除する事はできない。

ですので、自分が想定し考え決断した
事である以上、どんな結果になろうとも、
ただ黙々と賭け続ける姿勢が大事だと
思っています。

ところが・・・

私は今迄、何一つ覚悟を持って継続は
できていなかったのだと感じています。

それが、複利による運用を諦めた
ひとつの要因だと思うのです。

今回の馬券術、また失敗に終わるかも
知れませんし、先の事はわかりません。

それでも、自分で考え付いた最良のもの
と感じている以上、もう考えたり
迷うことなく、自分の方向に
すすもうかと、やりたいように
やってやろうという心境になっています。

このブログを通して私がやりたかった
事の方向はだいぶずれてきてしまって
いるのです。
posted by サンペリドン at 11:27| Comment(0) | 理想の形

2017年03月20日

ワイド馬券術の強みと可能性そして弱み

どうも、サンペリドンです。

2017年、今年こそはと思いながら、
単勝・複勝という基本に戻り、
馬券術の検証を年間を通して行う予定でした。

単勝で回収率100%超えは可能かも知れない。

そして複勝においては100%を超すのは
過去の統計と今迄の検証結果を見ても厳しい
と感じてはいましたが、複勝で回収率100%を超す
馬券術こそ最強だという思いで、どこまでいけるか
見てみようって事で、複勝の回収率においても、
検証をしていたのです。

2016年よりも、私なりに優位な要素を厳選し、
年間回収率110%以上達成を目論んでいましたが、
オッズフィルターをかける事で、対象レース数が
激減してしまったのを危惧していました。

そして短期間ではありましたが、感じていたのは
今回の馬券術による選定馬は、単勝向きではなく、
複勝向きなのではないか?という点です。

1着に突き抜けるのではなく安定して着を取りに
行くタイプなのかも知れない。

これは、読者様の
「予想は、三連複の軸としては申し分ない。」
という言葉で、確信に変わりました。

客観的な意見は大変ありがたいです。
いつも感謝しています。

これは感覚的なものですが、100レース以上
の複勝を購入して回収率90%を超えてくるので
あれば、連系の軸としては、有力だと思います。

ですが複勝単独で110%は厳しいと
感じていたので、何らかの手を打ちたい・・・

三連複の軸として・・・というのは、
的中率からして大連敗がありえるのです。
経験上、メンタルが持たないと思うのです。

的中率と回収率のバランスを考えると、
ワイドはどうか?という所に落ち着きました。

自分なりに、優位な要素を取り入れ色んな形で
軸馬と紐馬とのバランス、BOX買いや、
1点買い、さらには6点買い等、
仮説検証していたのですが、長期的な検証の
価値があると思えたのは、現在の軸馬から
紐馬への3点買いという形なのです。

資金マネジメントしやすく、私のメンタルにも
問題ないレベルで継続出来ると判断しました。

この先、私が競馬勝ち組に入る為の、
大きな武器になる事を期待しています。

単勝・複勝からワイドに切り替えてからも、
軸馬は単勝に比べ、複勝の回収率が良いと言う
傾向は継続しそうだと感じていますので、
私の仮説が正しければ、年間でワイド
回収率は110%以上を達成できるかも
とわくわくしております。

2017年、3月20日
現在、こうなっています。

相変わらず、単勝に比べ複勝はいい感じ。

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ワイド
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2017年3月11日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・6/24→25% 
回収率・・・10090/7200→140%
収支・・・+2890円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

軸馬の単勝(参考値)
的中率・・・4/24→16%
回収率・・・1590/2400→66%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

軸馬の複勝(参考値)
的中率・・・10/24→41%
回収率・・・2770/2400→115%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

****************************************

はい、まだまだ検証数が少なすぎますよ。
たまたま、ワイドの回収率100%以上
ですよ。捕らぬ狸ですよ。

今だけかも知れないです。だから、
今の間だけ、わかったような事、言ってる
のかも知れません。

それでも、今だけでも言わせて(笑)

ただ、複勝って良くも悪くも安定する
ものなので、もしかしたら、もしか
するよ・・・

今度こそ、確固たる馬券術の完成で
あって欲しい!

検証を続けます。

【私のワイド馬券術の強み】
・想定的中率20%なので、私のような
メンタル激弱でも、継続しやすい。

・私でも資金マネジメント出来る。

・時に、ダブル的中で回収率上昇ポイント
があるので、勝ちを予感出来る。

・前日予想ができ、オッズの確認不要。

【私のワイド馬券術の弱み】
・対象レース数が少ない。

・紐馬の選定が少々複雑。

【問題は年間収支がプラスである事】
結局は、これに尽きます。レース数には不満ですが、
今の所、1日単位で対象レース数がないという場面
には遭遇していませんので、どうにか許容範囲
という事にしておきます。

紐馬の選定が少々複雑というのは、軸馬に比べ
紐馬の要素は、さらにゆるいのと、同要素が重なった
時に、どちらを選ぶという基準で間違えてしまう
場合があったからです。

この間違いにより、馬券術で金鯱賞は
取れていたのですが、3470円という
高配当を逃してしまいました。。。
間違いによる損って悔しいですね。

馬券術ルールは、使用しやすいように
パターン化し、紙面に収め照らし合わせて
いるのと、慣れてきたので、もう滅多に
間違わないとは思いますが、大事な
お金を賭けるのですから、注意します。

そういう点も踏まえて、買い目が多すぎたり
複雑なルールは出来る限り排除し、
シンプルにする必要を私は感じます。

とにかく検証を重ね、改善すべき点は、
常にあると意識し、取り組んで行きます。
posted by サンペリドン at 19:25| Comment(0) | 理想の形

2017年03月12日

ワイド馬券術の対象レース数

ワイド馬券術のルールは固まりました。
対象レース数として本日は10レース確保できました。この先はどうなるかわかりませんがひとまず満足です。

軸馬は、複勝率40%程度で安定すると目論んでいます。今回は統計を取った訳ではありません。ですので感覚的なものですが、この程度の複勝率がなければ軸馬としては厳しいと思っています。

軸馬の単勝、複勝の回収率はどの程度かと言えば年間で100%にギリギリ届かないのではないかと思います。これまた感覚的なものでしかありません。

回収率90%はこえてくるけど100%には一歩届かずといった所でしょう。

だからこそワイドへの期待が大きいのです。

もし軸馬の単勝、複勝共に回収率100%をこえるレベルならばワイドの回収率110%以上は余裕だと思います。

ワイド的中率20%回収率110%以上、この線がワイド馬券術としての分岐点だと考えています。

年間対象レースは500を超えると思いますので馬券術としての期待はかなり大きいです。

ワイドという性質上、良くも悪くも安定感はあるはずです。連敗数はどの程度でメンタルへの影響も気になります。

かなり資金マネジメントは余裕を持って設定しているので、そのあたりも検証したいです。

とんでもない連敗期というのは、いずれやってくるものと捉え資金マネジメントをする必要があると強く感じていますし、レース単位で一喜一憂せずに黙々とルールに従い賭け続ける姿勢が大事だと思うのです。

現地点では一点100円ですので軽い気持ちですしメンタルへの影響なんて微々たるものですが、これが1万円、10万円になってくると継続困難になってしまうものなのです。

それを凌駕するには信じて貫けるかどうかしかありません。その為には実践による圧倒的な結果を出すしかないのです。

実際に少額であれ継続して賭ける事で見えてくる部分は大きいです。自分なりには試行錯誤し重ねたルールでも、足りない部分や問題点は次々にあがってくるのです。

たどり着きそうで届かない、今回も簡単ではないでしょう。

ただ今回のルールは私にとって理想の形ですので、期待とわくわくが大きいです。

どうか、とどいていますように。
posted by サンペリドン at 10:05| Comment(0) | 理想の形

2017年03月11日

対象レース数の増加と理想の馬券術への試み

確固たる馬券術があれば多くの方法論は必要ありません。
メンタル的にブレの元になってしまうからです。

なかなかひとつの方法論を貫き通すのは難しいものです。
私は何度となく、目移りしてしまうのです。

これは、いたしかたありません。
なぜなら私は負け続けているんですからね。

メンタルは確かに弱いですよ。それでも、以前のように
闇雲に賭けるような事はなくなったし、
確固たる馬券術を完成させる迄は、ひたすら検証しつつ
競馬資金を貯金する所存で取り組んでいます。

相変わらず、しっくりとは来ていません。

もっと簡単に、的中率と回収率をあげれないか?
もっと良い方法はないのか?

年間を通じて回収率110%以上が現在の
目標ではありますが、現状の馬券術では、

対象レースの少なさが不満です。そして、
オッズフィルターをかける事によりさらに、
対象レースが減ってしまうというジレンマ。。。

あくまでも自分の納得いく形にしたい。
そうでなければ自己流の馬券術の意味がない。

もちろん勝つのが絶対的な前提ではありますが、
やっぱり、やっててわくわくしないのは、

私としましては意義がないと改めて感じています。

そういう訳で、馬券術のルールとして、
対象レースを増やす事と、オッズによるフィルターを
かけずとも、年間回収率110%以上を叩き出せる
というコンセプトで、馬券術の構築に取り組む事に
しました。

その可能性は、新たな手法で取り組んでいる
ワイドに感じているのです。

単勝・複勝だけで利益を出すに比べ、可能性として
回収率を上げれるのではないか?と思う節が
あるのです。

まだ、私自身が本腰入れて賭ける状況ではないですし、
有料予想という訳でもありません。
現段階で手法にそこまでこだわる必要もないでしょう。

ですので、少しルールの改正をして
ワイドでの回収率に重点を置きつつ、軸馬の
ポテンシャルを探ると言う意味で
単勝・複勝の検証も重ねるという形を取りたいと
思います。

またか・・・と思われるかも知れませんが、
納得して、理想を追求する事は忘れたくありません。

これでいいんです!
posted by サンペリドン at 17:46| Comment(0) | 理想の形

オッズを無視して勝てるのか?

期待値を出すにはオッズと確率は必須条件です。例えばルールによって導き出された馬が日本競馬史上最強の呼び声が高い伝説の名馬ディープインパクトだったとします。
勝つと予想した馬に賭けるというのが基本です。ですが・・・

単勝に賭けようとした所、オッズは1.2倍でした。このオッズでは厳しいから他の馬に賭ける事にしよう・・・

これは根本的に違うのです。これは闇雲に穴を狙うという手法でしかないので期待値を狙うという行為とは違います。

ディープインパクトの勝率を予測した上でどの程度のオッズが適正と判断してそれを上回るのであれば賭けるというのが期待値を追うという事なのです。

私の場合は単勝1倍台の地点で期待値があるという判断はしません。

ディープインパクトの単勝は2倍以上つかなければ賭けません。

落馬や接触、あらゆるアクシデントをふまえた上で1倍台に期待値があるとは思えない為です。もし自分が勝つと予想した馬が単勝1倍台であれば、そんなレースは見送ります。

要するに期待値とはオッズがあってはじめて成立するわけですね。

そんな事は分かりきっているのですが、今回はオッズを無視して競馬で勝ちきる事ができるのかというのがテーマです。

私は理想として前日に予想ができオッズを確認せず賭けた上で年間回収率110%以上を達成したいという思いがあるのです。

競馬中継に張り付いたり、決まった時間にオッズの確認をするのがわずらわしく感じるのです。

片手間でパッと賭けれて、そのまま競馬の事を忘れて他の事をやっているってのが理想なんです。

さくっとやって、さくっと儲かったぜって感じに憧れているんですよ。予想時間も取らず簡単で、楽に儲けるというのがギャンブルとしての醍醐味なんです。

朝一に、まとめ買いして後でレース結果を確認しお金が増えて、ニンマリしている。そういうイメージです。

その為には、ディープインパクトのような馬が対象になってしまっても期待値を出せるシステムが必要な条件です。

甘っちょろいのは承知の上で、その期待をワイドという馬券種に抱いているんですよ。

まあ、馬券術としては期待値が出るようなオッズ帯になるように想定した上でルールを組んでいますのでディープインパクトのようなお馬さんが軸馬に選定されるような事はありませんけどね。

単勝・複勝で思うような回収率が出せていないのにこんな理想ばかり追及してどうするんだ?って話ですよね。。。

いや、だからこそワイド馬券術にかなり期待しているのです。

もし年間回収率110%越えを達成してくれたら私の競馬に対する目標は理想像の上で達成される事になるのです。

どうか、理想の形が現実になりますように。
posted by サンペリドン at 00:43| Comment(0) | 理想の形

2017年01月06日

レース数確保へのアプローチ

どうもサンペリドンです。
昨年の馬券術にフィルターをかける事による対象レース数の激減はモチベーションを保つ点において問題がありそうです。

日によって対象レースがないというのは現状避けたいと感じています。

対象レースの多さは馬券術の優位性と安定に繋がると考えるからです。

さて、現状を打開すべく、何点かルールの改正をしてみます。

まずは前走よりも距離短縮馬を優位点としていましたが、距離短縮馬を優位とするのではなく距離延長馬を不安要素として取り上げたいと思います。

次に馬体重ですが、前走470キロ以上ではなく460キロ以上とします。
この馬体重の項目は短距離を走る程、馬格が必要と考えた為、距離短縮馬の馬体重は重い方が良いと考えたからです。

前走のタイム差を取り入れた事による距離適正判断として同距離でも通用すると考えています。よって馬体重10キロの幅を持たせました。

そして前走、3・4角共に→(過去4戦以内で4角のみ4番手以内でで走った事があるにします)4番手以内で走ったという項目を付けたし、ある程度前々で競馬が出来そうだと判断します。

私は以前、複勝で回収率100%を越える方法論こそ最強だと言いました。
オッズの歪みが生じ難くよほど優位でなければ長期的に回収率100%越えは達成出来ません。馬券術の優位性を検証するには複勝の結果は優位性を示す判断材料として大きいです。

この馬券術でどの程度の回収率となるのか?もし100%を越えるような事があればメンタル的に大きな武器となります。

検証の価値あり。
単勝だけでなく複勝の結果も同時に示そうと考えれいます。

私なりに思う所があった為です。

以上を修正し改めて2017年の検証をしてみます。

posted by サンペリドン at 20:27| Comment(0) | 理想の形

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