2017年11月15日

勝ち続けてきたパチンコを引退し負け続けている競馬を継続する理由

私はギャンブルばかりの人生でした。

今も確かにギャンブル依存症者という
自覚はあるものの、渇望しているとか、

ギャンブルの世界に現実逃避するとか、
そのような感覚はありません。

そういう意味では自制できるように
なったと思っています。

有料予想はハチャメチャだし、偉そうな
事をぬかして、サンペリドンという
おっさんは、さぞかし競馬で負けているの
だと、読者様はお思いの事でしょう。

競馬で大負けしているというのは事実です。

競馬歴20年余りにおいてのトータルは
500万円ものマイナスですからね。

ただこれは2014年迄のお話しです。

2015年〜2017年今現在の
収支は確かに負けてはいるものの、
この期間の収支においては、
私の1ヶ月のお小遣いにも満たない
程度だと申しておきます。

要するに生活に全く影響しない
レベルという事なんですよ。

確固たる馬券術を完成し自分が納得した上で、
相応のレートで勝負する。

それまでは、ずっと私にとって競馬は、
検証でしかないんですよ。

生涯をかけてトータルで勝てれば
いいと考えています。

散々負けても、引退をしようにも、
受け入れきれない自分がいます。

やめたくないんです。結局、
ギャンブルに依存していたい。

そして、ギャンブルなんてのは、
衝動を抑えらえない瞬間が
やってきてしまうものなんです。

自制が効かない状態で、
ギャンブルをやりたいという思い
だけでは、継続できません。

競馬で勝つ

研究すればする程、自制心の
必要性が浮き彫りになる。

こんなんじゃ勝てないんです。

それを身に染みてわかっている上で、
それでもギャンブルから離れたくないの
だから、生涯を通して競馬と向き合える
対応をしているのです。

さもなくば、待っているのは
破滅ですからね。

本当に競馬で自制するってのが、
全然できなかったんですよ。

競馬場に観戦に行って、興奮して
メインレースまでに賭金が尽きて
しまったり、それこそ帰りの電車賃
まで使って、えらいこっちゃさんに
なったり、ほんま典型的な
ギャンブルで負ける奴の行動
ばかりしていたんです。

まあ、今になったからわかるんで
すけどね。

対してパチンコに対しては不思議な
位に冷めていました。

期待値を愚直に追う事を出来ていました。
本格的に勝ち方を知ってからは、
楽しんでいる感覚はもはやなく、
感覚としては労働に近いです。

遊びで好きな台を、闇雲に打って、
収支プラスを維持するのは困難です。

はっきり言いますと、パチンコ・
スロットの勝ち方なんてのは、
もはや確立されていますし、
情報だって簡単に手に入る。

その勝ち方なんて、20年前に会得
してから、ずっと年間単位で負けた事が
ないんです。

情報なんて、プロと素人に大差は
ないんですよ。特に今の時代は、
それが顕著になってきています。

勝つ為に必要な知識なんてのは、
手に入る時代なんですよ。

そんな中、勝ち組と負け組の
大きな違いって自制できるかどうか
でしかないと私は思っています。

少なくとも私はパチンコに
おいては、驚くほど自制心が
あった。

朝から、勇んでパチンコ屋に
入るものの・・・

期待値のない台しか、ない状況。
打たずに店を出る・・・

何もパチンコ屋はひとつでは
ない・・・ほかの店をあたる。

ところが・・・

どの店にも自分ルールの
期待値を取れている台を
見つける事ができなかった。

今日の勝負は、やめにしよう。

これが出来る人は、パチンコで
勝てる人なんですよ。

意味、わかりますか?

勝つ為の知識って知っていても、
行動できる人って少ないんですよ。

だって、面白くないですから。

ギャンブルを渇望している訳で
あって、労働したい訳じゃないですから。

私はパチンコにおいて期待値のない
所をやっても無駄だと感じていたし、
ドキドキとか高揚感なんてのは、
勝ち方を知ってから消え失せてし
まいました。

だからこそ、逆に冷静な判断で
勝ち切る事が出来ていたんだと、
私は思っています。

よくね、ギャンブル仲間には、
サンペリドンの引きって、
ハンパねえって言われていました。

まあ、わざわざ否定はしません。
だけど、仮に引きが強いにしたって、
私は根拠のある台を出来るだけ
多く、そして長くやっているにすぎない。

そこに引きなんてもんは考慮しない。

引きなんてもんは結果論に過ぎない。
だから、引きの強い人なんてもんは、
前提としてないんだよ。

結果的に引きが強かったかも知れないが、
その引きは今後も同じように継続する
保障なんてどこにもないんです。

言うなれば、引きの強い人では
なく、過去に引きが強かった人と
いう表現ですよね。

それが、確率を相手にするって事。

まあ、パチンコ屋は、確率をもとにして、
経営戦略を立てている訳であって、
引きの強い奴らが、毎日来るから、
経営が成り立たないなんて事は、
ありませんからね。

確実に、店側が儲かる算段があるからこそ、
成り立っているんですよ。

そりゃ一日単位で、計画通りって事は
確率を相手にする以上は、偏るものだけど
長期的に勝つには、ちゃんと確率的な
思考で挑む必要があるのです。

勝つ為の戦略を正しく知っていないと、
いずれは負ける事になるのです。

まあ、偉そうな事は言えませんな。
パチンコに関しては根拠のある台
のみを打ち続け結果を残せた以上は、
正しい期待値を取れていたと
認識しています。

だけど、
私が競馬で負け続けている以上は、
何かが間違えていると判断して、
戦略を練り直すしかありません。

確かに一貫性はとても大事です。
だからこそ、今年こそはと
折れずにワイド馬券術による
予想を継続して参りました。

だけど、間違っている事を頑なに
継続する事は、只々期待値の
損失でしかありません。

一貫性と柔軟性、この一見、
相反する言葉は実はギャンブルに
おいて重要であり、それは結果から
判断するしかないのです。

いくらもどかしかろうが、
理屈を述べようが、結果が全ての
ギャンブルの世界。

だから私の場合は、現状、パチンコは
勝てる方法論を知っているし、実践できる
が競馬では方法論が間違えていると判断
するのが、筋という訳ですね。

さて、ここで問題なのは・・・

じゃあ、パチンコだけやればいい。
競馬はやらなければいいではないか
っていうお話なんですよ。

そもそも私は何故、パチンコ元より、
ギャンブルをやるようになったかと
言えば、労働が嫌いだからです。

労働というよりは、誰かに指図されたく
ない、会社から逃れる為の、ひとつの
手段として考えていたのです。

実際にパチンコとスロットだけで
生活している時期もありましたし、
結婚していなければ、未だに定職に
ついていなかったのかも知れないって
本気で思っています。

パチプロになんてならなくて
良かったと思います。
そして、ギャンブルで稼ぐと
いう事は、非日常的な経験を
脳が快と感じているだけに
過ぎないのです。

パチンコは勝てるからという理由で、
それ以上の考えって特になかったん
ですね。

楽して勝てるという感覚ではないと
申しましたが結局はお金を稼ぐ
一つの手段だった訳です。

でもね、急にパチンコって
しょぼい
って感じるようになってきました。

近年、勝ち難くなってきたというのも、
パチンコ引退の理由の一つである事を
否定はしません。

だけどやっぱり、一攫千金の要素が
高いからこそ、ギャンブルとしての
魅力があった訳で、この先の
パチンコ業界事情を鑑みると、
しんどいなって思うのです。

やめるタイミングとして、ちょうど
良かったと思っています。

会社員としての給料を超えてしまう
ような、そんな魅力こそが、
パチンコの中にあったんですよ。

だけど、会社員としての時給が
5000円を超えてきたおっさんに
とって、パチンコで稼ぐ為の、
時間ってのは、なんとも無駄に
思えてしまいます。

私がパチンコで勝てる上限って、
見えてしまっているんです。

少なくとも私はパチンコにおいて、
求めるものは、もうありません。

いや、初めからなかったんだよ。
今更、気づいたってだけなんです。

私はギャンブルにおいて勝負付けって
のは、賭けを完全に排除できる状況に
なって初めてつくものという認識です。

それまでは、単に途中経過でしかない。

だから、私は勝てるようになったという
のは、あくまでも過去の結果でしか
ありませんし、この先はわかりません。

ただ、パチンコ・スロットにおいて
私は、生涯を通して勝ったと言い切れるのです。

勝ったまま引退すれば、もう負ける事は
ありえませんからね。

対して競馬、私にとってパチンコとは
比べ物にならない程、困難です。

だけど、金銭的にはパチンコの比じゃ
ありません。

1日で100万円を超える払い戻しを、
何度か受けた事があります。

だからこそ、脳は冷静な判断を出来なく
なってしまっていたのです。

まあ、数々の失敗を繰り返したからこそ
こんな心境になれるのです。

20年余り、自分なりに勝ち方を研究
しているのに未だに掴み切れません。

だからこその面白さがあるんです。

私は労働が嫌いで、会社員が辛くて、
逃げ出したい思いから、ギャンブル
ばっかりやってきましたし、
これからもやるのだと思います。

そして、ギャンブルとは何か。

魔物と、どのように向き合えば、
いいのか・・・

やっと、やっと分かったのです。

私が今、やろうとしている事は、
運任せのギャンブルではありません。

常に冷静に、客観的な視点を持ち、
競馬で勝つを実現させる為に、
注力します。

期待値がマイナスなことには、
一切手を出さず、期待値を
積み重ねられていると判断した
事項を積み重ねるのです。

競馬以外のギャンブルは、
もういいかなと思っています。

楽しみとしてのギャンブル、
一か八か、のるかそるかの
大勝負、ギャンブルの醍醐味は、
本来そういう部分でしょうし、
脳が快を得るには・・・・・

依存症と呼ばれる状態は、
こういう事だと思うのです。

そういう意味では私は、依存症と
してのギャンブルはもう克服
していると思っています。

競馬の勝ち方を自分なりに
研究し、結果的に勝てるように
なれば、他のギャンブルは私に
とってもうどうでもいいです。

何故、ここまで競馬にこだわるのか?

私は安易に、パチンコで勝てるんだから
競馬でも攻略的・戦略的に勝てると
判断して、始めてしまいました。

その対象が競馬だっただけです。

それは、他の何かだったかも
知れないです。

自分の判断が甘かった事、
そして私がやっているのは、
競馬でどうすれば期待値を
取れていると言えるか。

私が競馬て勝てるようになったと
いう証明をしたい。

その為に、お金と時間を懸け過ぎた。

だから、自分の中で納得のいく

【競馬の勝ち方】を掴むまでは、
引くに引けないのでしょう。

これが、パチンコは引退しても、
競馬はずっと継続する理由です。

ああでもない、こうでもない・・・
という試行錯誤を楽しんでいる
のかと最近思いつつありますが。

今、わくわくしている事実、
それだけで私は、充分なのかも
知れない。
posted by サンペリドン at 18:47| Comment(0) | 競馬への思い

2017年11月13日

2018年に向けての馬券術再構築

ワイド馬券術の終焉

2017年、まだ終わった訳ではありません。
だけど、有料予想のワイド馬券術による、
回収率は、目途がつきました。

というのも、もう大幅に上がる事も、
下がる事もない状態に辿り着いてしまった
からです。

もう、噛み合うとか噛み合わないとか
いう段階を超えてしまったと考えます。

年間回収率80%程度、これが私の
ワイド馬券術の実力です。

有料予想という状況下なので、本来は
まだまだこんなもんじゃないよ・・・

と言いたい所は、やまやまですが、
ここは素直に負けを認めます。

有料予想購読者様、大変申し訳ありません。
けじめとして年内は同じ方法論で予想を
継続しますが、勝負付けは済んでいる、
消化試合状態という事です。

毎年、今年こそはと奮起するも結局このように
同じような結果となってしまいます。

今年は、メンタル面を軽減する為に、
的中率を上げる試みとしてワイドを採用しました。

結局、メンタル的に楽になったかと言えば、
全然そのような事はありませんでした。

むしろ想定外の的中率で、改めて競馬で的中させる
事の難しさを痛感しただけです。

私としましては、もう手を尽くしたと
いう段階まできていたつもりでの、この結果。

こうなってしまった以上、少しずつ改良なんて
言っても仕方がありません。

圧倒的な期待値を追う
私は期待値を追い続けていれば、年間を通して
勝つことは可能だと考えています。

適正な賭け金、継続できるだけのレートを
一定に、そして感情に流されずにルールに
従って、賭け続ければ結果として収支は、
プラスになるはずなのです。

それでも、年間レベルで収支がプラスにならないので
あれば、それはもう方法論に問題があると
判断するしかないのです。

私は、競走馬における優位性と不安の要素の
組み合わせで、勝てると結論付けましたが、
期待値を取れているかといえば、
まだまだ取れていないのです。

私の掲げている優位性は、控除率に
対してほんの少しの上乗せはあるものの、

大衆心理に勝るレベルのものではない
という事なのでしょう。

私は色々な方法を試してきましたし、
勝てる理論を、実際に勝っているという
方々から、吸収してきたつもりです。

それは、メンタルであったり、賭け方で
あったり、馬の要素やギャンブル論等、
様々なものです。

だけどね、全部違った。嘘っぱち
だったんだよ・・・。

いや、本当な部分もあるんだけど、
あくまでもそれは一部でしかない。

長期的な視点で期待値を追い続ける
これは、絶対的に合っている。
というか、これ以外はギャンブルを
攻略的に勝つという意味では違う。

期待値を追い続けるメンタルは
ギャンブルで勝つにおいて絶対的。

だけどそれは、期待値が本当に存在して
いる事項においてのみ有効なのです。

さもなくば、ただただ負を追い続けている
行為になるんですからね。

私は今はもう引退してしまったけど、
20年余り・・・
パチンコ・スロットにおいて圧倒的な
勝利を収める事ができたのは、

単に期待値の明確な出し方を知っていて
愚直に実行した結果だと思っています。

競馬において、結果を出せないのは、
期待値の出し方を間違えている、
ただそれだけ。

でね、競馬において期待値を出して、
それを追いかけるのは、とっても
難しいんだよ。

こうすれば期待値を出せる・・・
なんて理論は全て証明できるレベルの
ものなんてなかったんです。

そういう意味で嘘っぱちなんです。

競馬において・・・

期待値を本当に追えているかどうかを
判断するのはとてつもなく難しい。

それは統計学が、いかに曖昧なもの
かを証明しているかのように。

それだけは分かったし、中途半端な
事をしたって勝てやしないってのは
身に染みてわかった。

競馬で単純に予想して勝つには、圧倒的な馬を
診る眼が必要です。

そりゃ短期間で一時的に勝つのは、
運だけありゃどうにかなるでしょう。

だけど長期的に何年もという訳にはいかない。

圧倒的な視点、あるいは神業レベルの何か。
複勝で勝てる人は、これに値します。

私の視点から見れば、予想力だけで、
年間100レース以上こなした上で
複勝の年間回収率120%とかいう
のであれば、圧倒的な予想力なので、
予想力の優位性だけで、
競馬において勝つことが可能でしょう。

私は、複勝で勝てる馬券術こそが、
最強だと思っています。なぜなら、
複勝なんてのは、まんべんなく売れて
しまう訳で、他人と差をつけるのが
難しいですし、オッズの歪み・・・
要するに期待値を追うなんてのは、
難しすぎるからです。

少なくとも私の視点では、まともに
予想をした所で、長期的に競馬では
勝てない。

安定して勝とうとすれば結局、
控除率に近づいていくだけ。

他者と同じ視点では、勝ち切るなんて
不可能です。だって競馬はJRAとの
戦いではなく、他者との奪い合いな
訳ですからね。どうあがいたって
最初からJRAの勝ちは決まっている
のですからね。

だから、安定して複勝で勝ちたいと
考えている地点で、競馬で長期的に勝つ
という視点では間違っているのでしょう。

私は真逆の方向に行きます。
もはや、的中率は求めない。
安定だってどうでもいい。
だけど・・・
年間回収率150%以上を目指します。

圧倒的な回収率を叩き出せる部分を
追い続けた上で、2018年は、
検証しようと考えています。

問題は、どのような方法論で、
行うのかという事なのですが、
新しい馬券術という事で、
ほぼほぼ頭の中では固まっています。

長くなりましたので、次回で
方針を述べようと思います。

但し、馬券術の中身は相変わらず
秘密ですので、その点は
ご了承ください。

例年のごとく、今度こそは
もう負けようがないと思っています。
posted by サンペリドン at 11:33| Comment(0) | 競馬への思い

2017年06月21日

完全崩壊を最高についていると捉える

どうも、サンペリドンです・・・

とか、悠長な事を言ってられる
状況ではありませんでした。

数日間の落ち込みはハンパありません
でした。

購読者様の期待を大きく裏切る結果。

6月4日の阪神2R的中以来・・・

述べ、55レースにわたり的中なし。
いまも尚、継続中です。

ワイドという馬券種で的中率
を上げ、メンタルの軽減を狙って
いたのに、この結果。

そして、この結果をもたらしたのは、
私が競馬で勝つ方法として、取り組んで
きた最たるものの結晶が引き起こしたもの。

私なりに、様々な方法を駆使し、
失敗を繰り返し、あと一歩の所までは
きていると感じていました。

そして、今度こそは負けない馬券術を
完成させたつもりでいました。

いや、いまだって理論上は負けるとは
思っていないのです。

まさか、ここまでの結果になるとは
想定していませんでした。

4月の結果から不安はありましたが、
5月には、盛り返し、6月に大いに
期待という状況での、とんでもない
連敗。

ちょっとやそっとのメンタルでは、
崩れるもんかと思っていましたが、
ワイドで、ここまで的中しないとなると、
根本的に間違っているのだと判断する
しかなくなってしまいます。

それでも、自分の導き出した馬券術は
間違っていないと信じています。

結果が出ていない以上、受け入れる
しかありませんが、年間を通して
どのような結果となるか見極めたいのです。

私は、競馬の勝ち方をもうこれ以上、
探求するのはやめようと決意しました。

私は、何かに頼るのではなく、自己流で
結果を残す事にこだわってきました。
自分の理想を追求してきました。

そして、20年余りの歳月をかけて、
自分の主観では競馬で勝てない。
自分には馬の能力を見定める事も、
ギャンブルとしてのセンスもメンタルも
欠落している事を思いしらされたのです。

そして、自分では統計をとれている
つもりでいるのですが、何故か実践では
反映されないのです。

統計とは、何とも曖昧なものだという
事を学んだのです。統計的に優位な
要素を組み合わせているはずなのに、
何故、結果に反映されないのか?

仮説を立て検証している間はうまく
いっているのに、何故、実践では
とんでもない連敗に遭遇するの?

私としては、もうこれ以上の
馬券術を構築できません。
これまで、様々な方法を試してきました。
一時的にうまくいった事もあります。

だけど、自分の理想とは違うのです。
現在の形は自分の理想形なのです。

それなのに、ここまで酷い結果に
なってしまった・・・

私は、落ち込みながらも、ずっと
ずっとずっと考え続けていました。

そして・・・

ここまできたら、私は根本的に
競馬との向き合い方を変えようと
決意したのです。

現在の所、ここまでの連敗をくらっても
馬連と3連複、3連単においては、
回収率は100%を超えています。

年間を通せば、どうなるかわかりません。
ワイドにしてみても、まだ先がどうなるかは
分からないですし、諦めてはいません。

だけどもう、安定を求めるという行為は
やめにします。

博打に長け、雀聖と呼ばれた阿佐田哲也氏、
麻雀界に多大な影響を与えた人物、
『麻雀放浪記』という麻雀小説という
ジャンルを確立し、私も少なからず
影響を受けました。臨場感溢れ、私自身が
牌をツモっているかのような、そりゃ
もう、はまりました。

格言として、
『十回勝負すると素人は六勝四敗を狙う。
玄人は極端に言えば一勝九敗でも勝つように
張る。』
というものがありますが、
私の場合は、もっと極端で、

【一勝九十九敗でも、勝つように張る】
で、良いかなと考えているのです。

もう、何をやっても勝てませんでした。
こうなったら、極端な事、誰も見向きも
しないところに、目を向けるしかない!

競馬なら、一勝九十九敗でも勝つように
張るというのは可能です。

そして二勝九十八敗なら、大勝。

もう、このレベルでもいいかな?

もはや、競馬の勝ち方を考えるのは、
これ以上やっても無駄だと思います。

結局、競馬に楽しみを求めた結果、
待っているのは、賭ける欲求に
よる自制心の崩壊。

何度となく経験をしてきました。

もう、競馬において無力で
あると認め、視点を変えるしかない。

ワイド馬券術を展開させ、3連単とする。
年間で100万馬券が一度的中すれば、
プラス確定、2度的中すれば大幅プラス
確定。

トータルの期待値という点においては、
これでいいんだと思います。

実際にワイド馬券術の軸馬から紐馬への
マルチ3点買いで、5月7日京都
4Rで1、716、630円が的中
していますからね。

1点100円の18点買いです。

競馬として楽しむなんて無理です。
ただひたすらメンタルとの闘い。

病んでいる発言かも知れません。
ただ、ここまで的中しないんなら、逆に
ハズレてあたり前の馬券買うのも
ありかもしんないという精神状態です。

ただひたすら、レース毎に1800円を
貯金し続けて、100万円以上の払い戻しを
年間で受け取れるか否か・・・

私の競馬に対する感情は完全崩壊しました。
だけど、わたしにとって最高についていると
思う事にします。

私は、いずれ、とんでもない配当を手に
する事になるのですからね。

いつか必ず、100万馬券的中画面を、
掲載してやります。

・・・必ず!・・・
posted by サンペリドン at 01:22| Comment(4) | 競馬への思い

2017年04月04日

何かを継続するのにうきうき、わくわくって大事

どうもサンペリドンです。
馬券術としては自分の理想の形を追及し、それなりの形となりました。

後は数をこなし、考察するだけです。

同時に複利で資金を増やそうという試みで競馬にまた参加していますので、ギャンブル欲も満たされています。

競馬に対して、うきうき、わくわくの状態で毎週土日が楽しみです。

これって、競馬をやる感情としては最高です。

このような感覚で競馬と向き合えているのを嬉しく思うのです。

馬券術として、感覚的に勝ちを予感できているからこそ、うきうき、わくわくしていますので、この感覚がずっと続くような結果となりますように。
posted by サンペリドン at 12:55| Comment(0) | 競馬への思い

2017年03月27日

有料予想に向けての思い

どうも、サンペリドンです。

過去においての予想は
散々な結果だったのに、また
有料予想なんてやって、
恥ずかしくないの?

そう思われるのはごもっともです。

でも、今回の有料予想は前回と
気持ちが少し違います。

過去の有料予想において、
期待値を追う事で、年間レベルの
回収率100%以上を達成する
理論は整っていたつもりでした。

競馬で勝つ為の方法論として、
私なりの意見に共感していただいた
からこそ、一時的に50名もの購読者様
に恵まれたのだと思います。
有料予想としての結果を出せていた
期間も確かにありました。

私としましては、過去の統計から
期待値を導き出し、まず負けないと
結論づけたからこその有料予想だった
訳ですが、結果が伴わない上、
メンタル崩壊で、予想の継続さえできない
という状況に陥ってしまいました。

2015年は、三連複においては回収率
159%だったわけで、そんなに悲観的に
なる必要もなかったのです。

2016年は単勝回収率92%というのは
決して満足とは言えませんが1022レースを
消化しての結果としてはあと少し改善出来れば
何かの要素を掴めればという気持ちに繋がった
のです。

メンタル的に継続出来ませんでした。
それが有料予想として大問題でした。

仕事の関係上、毎週確実に予想提供
できないという場面もありましたし、
何より購入者様に対して申し訳なく
心苦しい、逃げ出したくなるような
気持ちだったのです。

今回の有料予想は、的中率と
回収率のバランスによって私でも
無理なく継続できるものに
なっています。そして前日予想が
可能な為、全レースから確実に
対象レースの選択が可能な為、
取りこぼしたという感覚はありません。

統計による検証を取った訳では
ありませんし、バックテストの裏付け
もありません。

あくまでも私の仮説として、
年間想定的中率20%
回収率120%を掲げています。

感覚的に、これ位はいけるであろうと
いう希望的観測も確かにあるでしょう。

3月11日からの結果として、
的中率21%回収率104%で、
自慢できるレベルではないですし、
この先どうなるかは分かりません。

現段階で正直に自信を持って
おすすめできるとは言いません。

それでも私が試行錯誤して構築した
現段階で最高の馬券術です。

有料予想は月8000円で
設定しています。そう簡単に
売れるものとは思っていませんが、
それはそれで良いのです。

結果を残しさえすれば、おのずと
注目されるはずですし、価値がある
と感じてもらえなければそりゃ、
売れませんからね。

今の段階で、実績も何もないのに
私だって、ただただ買って下さい
だなんて言いませんし、言えません。

ただ、私に共感した上で、例え負けたと
しても【サンペリドンに乗ってやる!】
という奇特な方がおられてもそれはそれで
いいじゃないのでしょうか?

私は、この馬券術で本気で勝てると思って
いますし、長い間沈黙していましたが、
私自身が、この馬券術によって賭けをして
いるのです。そして、メンタルに無理なく
継続できるというのを自ら感じているのです。

という訳で、サンペリドンの馬券術
ワイド予想に興味を持たれた方は、
注目していただければ嬉しく思います。

購入する!
posted by サンペリドン at 21:30| Comment(0) | 競馬への思い

2017年03月12日

自信が揺らぐ瞬間とメンタル力

報知杯フィリーズレビューでのワイド馬券術の軸馬は18番アンジュデジールでした。
単勝万馬券。。。主観的には全くいらないと思ってしまいます。

ワイド紐の1頭である10番との組み合わせは360倍もついています。ワイドで万馬券って・・・

ルールによる賭けで悩ましいのがこういう瞬間なんですよ。習慣として主観的に予想はしてしまっているのです。今回のレースであればレーヌミノルが勝つだろうって思うのです。

だからこのレースには手を出すべきではないってね・・・

だけどルールを作った以上ルールを貫いた上で結果を出さなければ意味がありません。

よって無心でルールを貫くのみ。

こういうレースで馬券術によって導き出された対象馬が3着以内になってくれると大きな自信に繋がります。

ですが結果は13着。


ああ、やっぱりか、、、て思ってしまいます。

競馬で勝ちきるって本当に難しいです。だけどワイド馬券術で万馬券も取れる可能性があると前向きに捉えようと思います。

今日みたいなパターンばかりでなく、思わぬ配当的中にびっくりという事だってきっとあるはずです。

そんな瞬間を何度も経験すれば、それは自信に繋がっていきますからね。

問題はそんな経験をつめず、ズタズタになった場合。

まあ、その為の検証なんですし、ドシっと構えてやりますよ。

それにしてもデムーロちゃん、相変わらず重賞では特に勝負強いですね。きちんと勝ちきるんだから大したもんです。

大きなレースになる程、集中力が増すタイプですね、いわゆるプレッシャーを味方にしてしまうタイプ。メンタル半端ないんだろうな。桜花賞楽しみが増えましたね。
posted by サンペリドン at 19:53| Comment(0) | 競馬への思い

2017年01月10日

ギャンブル依存症と共に

どうもサンペリドンです。
私はギャンブル依存症です!

声高らかに。。。
全く自慢できるような事では
ありません。

だけど、正直に申しますと、
自分はギャンブルに対して自制が
出来る人間だと思っていたのです。

即ち、ギャンブル依存症を自覚して
いなかったのです。

ギャンブル依存症の線引きって
なかなか難しいですね・・・
自制ってのはギャンブルに勝つ為に、
とても重要な項目です。
だからと言って自制できるのと
ギャンブル依存症は同じではありません。

なぜならギャンブルで勝っていようが、
ギャンブル依存症にはなりうるからです。

生活に困らないですし、本人は自制して
ギャンブルとつきあって、尚且つ勝つんだ
から何の問題もなく思えます。
実際、パチンコに対しての私は、
こんな感じだったのです。

ギャンブルをなめたらいかんぜよ!

20年前の私に言ってやりたい。

ギャンブルってのを全て一緒と
捉えては決して行けません。

ギャンブルたるもの共通項はあれど、
全て同じではなく、その中身は
様々・・・そして背景も時代によって
変わって行くのです。

何をギャンブルと捉えるのかさえ、
わからなくなってしまいますよ。

まさに、ギャンブラーは常に、
危険と隣り合わせの状態なんですよ。

勝てるようになったなんて考えは、
甘すぎる訳で、次にどんな罠が待っている
のか、知る由もないんです。

これは、どこで満足できるかというのもあるし、
何を極めるかによっても違います。
あれこれと手を出すのは、危険極まりない
ですし、そもそも全てのギャンブルに
勝ち続けるなんて不可能です。

桜井章一氏は麻雀だからこそ
なんです。、競馬でとか、
株で儲けるのはまた別の話って事です。
まあ、いかにも、強そうには見えるけど。。。

私は、パチンコ・スロットだけやっていれば、
満足であれば、競馬で痛手を負う事なんて
なかったはずです。

そこに慢心があった訳です。
パチンコで勝てるんだから、競馬でも
勝てるはずだというね。

ただね、私のような博才の無い人間が、
ギャンブルと付き合っていくには、
このあたりで満足しておくべきなんでしょう。

もしね、あっさり競馬で勝てるようになって
いたら私は勘違いして、もっともっとって
なって株とかFXとかバイナリーオプションとか
やって、とんでもない目にあっている・・・

そんな気がするんです。
私は、今の所、興味ないですし、
そちらの関係はやった事がありませんし、
これからもやるつもりないのですけどね。

私は今、ギャンブラーと呼べる状態では
ありません。

ギャンブルも自制出来ているし、
あんたはギャンブル依存症じゃないよって
思われるかも知れませんね。

だけど、私はギャンブル依存症者だと、
はっきりと言っておきたいのです。

私がギャンブル依存症の線引きとして、
問題視しているのは、余剰資金以外で
勝負をしてしまう事です。
それは、自制を失ってしまっている状態。

生活費迄かけてしまっているようでは、
まともなメンタルを保てるはずがありません。
ここで留まれるなら、ギリセーフです。

その先迄行ってしまったら、これは
完全にOUTなんですよ。
要するに、借金までしてギャンブルをする
って事です。
 
借金をして、ギャンブルをした事のある
人は、私の中で完全に
【ギャンブル依存症】です。

私も、これに大いに当てはまる!

いや、ギャンブル依存症とは呼べない
かも知れませんが、自制できていない
という自覚だけはしっかりと持って
おくべきですね。

即ち、ギャンブルに全く向いていない
って事だけはね。

ギャンブルやめれない人ってのは、
やっぱりどんだけ打ちのめされても、
まだ大丈夫だって思っちゃうんです。

借金して迄ギャンブルしようってのは、
そこまでに負けたから至った訳であって、
その経緯がある訳です。
借金したから、次も同じ事項が起こらない
とは限らない訳です。ましてや、さらなる
想定外の事が起こりうるかも知れません。

そんな判断は、もはやありません。
想定してない事があったから
借金してしまったんじゃないの?
その先は何も見えていないのに・・・

これがギャンブルの魔物の正体。
もはや冷静な判断など出来ません。

私は大丈夫・・・
本当ですか?

資金切れってのは、すでに
舞台に立てていないって事なのですよ。
もうゲームオーバーなんですよ。
すでに試合は終わっているんだからね。
借金まだ出来るから大丈夫ではない!

自覚ってなかなか出来ないもんです。

私は自覚しています。
だから、こうやって馬券術に対して、
うだうだやってる時間てのを大切に
しておきたいと思っているのです。

ギャンブルから離れている時間こそ
貴重な時!

いざ、ギャンブルという魔物に
飲み込まれてしまったら、
私は身動きが取れなくなってしまうのです。

ギャンブルの前で私は無力・・・
それをわかっているからこそ・・・

ギャンブルと共に、生きていけるのです。
今の私はね。

そうは言っても・・・

いざ、舞台に立ったら、
全てぶっとんでしまうんだけどね。

いつも、、、いつも。。。
posted by サンペリドン at 07:09| Comment(0) | 競馬への思い

2017年01月04日

今年も宜しくお願い致します。

サンペリドンです!
本年も、宜しくお願い申し上げます。
心新たに競馬と向き合って参ります。

まずは今年の目標として軸になる馬券術の最構築を第一に上げます。

即ち、昨年回収率100%を達成出来なかった馬券術にフィルターをかける事で的中率と回収率両方の改善を目指すのです。

通常、的中率と回収率は相反の関係にあります。両方共に上げるというのは無理があるのです。ただ、競馬において回収率100%を越えるという事は、この無理がある行為を克服せねば成り立たないのです。

そりゃ、負け続けて当然な訳ですね。だってそれが大半なのですから。

さて、今年は単勝1本です。
一応目安として的中率15%回収率120%を想定値としておきます。
想定値というよりは希望値ですね。実践として的中率と回収率が年間を通してこの値を越えてこなければ、メンタル的に継続が困難だと感じています。特に的中率は高い程、馬券術としては優秀だと思いますよ。

項目としてオッズ確認が増えました。朝7時のオッズを確認し投票判定という事にします。

今年は、自信があるとか確固たるとか、そんな事は申しません。
ですが、馬券術として私の中では完成していますし、期待はしています。毎年の事ながら、最新のものはいつも最大のものだと思って取り組んでいるのです。

ブログに前日予想として掲載するのは、この馬券術によるものです。
問題として、フィルターをかける事によるレース数の減少があります。まずは年間回収率100%を越えなければ意味がないので、そんな事は言ってられませんが。

そして、次に検証するのは・・・

レース数を補うという意味で、単勝1番人気と2番人気で馬券術の要素の中から優位と考えるパターンについてオッズとも照らし合わせて検証します。要するに1番人気馬が負の要素、2番人気馬が正の要素の場合のみに賭けるという方法論なのですが、こちらの方は馬券術として固まっていません。

前項の馬券術は他馬との比較要素に乏しいですが、こちらは1番人気と2番人気の比較要素があるので、より有効かも知れないです。

そして、上位人気馬の比較の為、要素の検証特定をしやすいという利点もあります。

常に2番人気の単勝ですので的中率にも期待が持てます。将来的にこちらの方が主流になるかも知れないですね。
問題として、オッズを扱う為に出来るだけ締め切り間近のものが欲しいという点。
この点は一定時間のオッズで検証してどうなるかといった所です。今の所、朝7時の地点のオッズで検証の予定です。

まあ、色々と試してみますが、まずは目標に掲げました通り昨年失敗に終わった馬券術が単勝のみ、そして、フィルターをかける事でどこまで改善出来るのかというのに焦点を当てたいと思います。

それよりも、まずは年間貫く事の方が大事なのでしょうね。

前日予想→当日7時のオッズ確認→オッズ範囲であれば対象レース

このような流れとなります。

仕事の都合上、必ずしも前日に予想出きるとは限りませんが、馬柱さえあれば予想は可能な方法論です。出来るだけ前日に掲載出来るように頑張ります。

では、1月5日から、スタートです。

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう。


posted by サンペリドン at 02:59| Comment(0) | 競馬への思い

2016年08月23日

競馬との接し方

どうも、サンペリドンです。
最近は、レースの予想と結果の報告
だけという、ブログとして
どないやねん?っていう状態ですね。

最近競馬に対しての私の接し方は、
ずいぶんと変わってしまったと
感じているのです。

私自身が、競馬に対してウキウキした
感情を失ってしまったかのような感じ、

毎週が楽しみというのが私の常で
あったはずなのに・・・

競馬の勝ち方、そして勝つ為の方法論を
追究すればするほど、メンタルの重要性に
気づき、ただただ無心にルールを継続する
事の難しさと矛盾を感じるのです。

私は、面白く気持ちよく楽しく楽にを
求めて、ギャンブルをやっていたはずなのに、
それは、負ける為の行為でしかないのです。

即ち、競馬で勝つという行為は苦しみに
耐えるという要素を多分に抱えているのです。

私が競馬によって得たいものとはいったい何?

そう考えた時、結論はお金となってしまう。

だけど、お金を稼ぐというだけならば、何も
競馬でなくてもいいはずなのに・・・

そこに矛盾が生じてしまいます。
楽して稼ぎたいのに楽には稼げない・・・
それが競馬。

ちょこっとお小遣いが増えればいいな
って思っているのはただの建前・・・

本当はそこに人生を変える程の何かを
求めているのです。

私は、パチンコで勝てるのにやめて
しまった。競馬では勝てないのに、
勝つ方法を探し求め続けている・・・

それはパチンコよりも動かせる金額の
大きい競馬に魅力を感じているからに
他ならないと思うのです。

競馬に関しては費やした年月の
大きさによる意地の部分が強いのかも
知れません。やめようとして、やめられ
ないので依存症とも言えます。

人は何かに依存しているもんだと
私は思っていますので、悩んだ時期も
ありましたが現在は受け入れています。

まあ、現在は競馬をしなければウズウズする
とか、レースに参加したくて仕方がないなんて
事もなく、冷静にレースを見るだけってのが、
出来るようになったので、依存という意味で
たいして問題に感じてはいません。
現に今は、競馬投票に参加してませんので。

それは、そうとして・・・

ついに、単勝・3連複予想の回収率が
100%を割ってしまいました。

私自身は今年の勝ちは確定しています。

競馬歴20年余りで負けた500万円を
1年で取り戻すレベルの賭け金を準備してから
改めて競馬をやろうと決めたので、
現在は自粛しているのです。

馬券術としても、もっと洗練してから、
しかるべき金額を賭けようと考えています。
金額が大きい程、よりメンタルに響くからです。
中途半端な決意ではブレてしまい継続でき
ないかれです。

今年は自信があると年初に申しましたし、
何度も言ってきました。

それでも、半年を過ぎてこの結果は、
素直に何かが足りないと受け止め止めざる
を得ないです。

万全を喫して馬券術を完成させ、
年間を通せばまず回収率100%以上は
大丈夫だと考え、リベンジの年・・・

年初に言ったからには全て貫きます。

ここまで決意しても・・・

実際に予想を継続していると重要だと
感じたり足りなかったと思う部分が見えて
きてしまうのです。

私が今、痛感しているのがオッズです。

期待値を考えた時にオッズは絶対的に
無視してはいけない。

現在の単勝馬券術は前日予想が可能です。
レースの対象数も年間1000レース程が
期待できそうで、もしこれで年間収支が
プラスになるならば私としては、長年の
念願達成となります。

年間を通せば120%程度の回収率を
出せる方法論として馬券術を構築したつもりで
すし、現状結果を見て強気な事は言えない
状況下ではありますが、それでも100%
以上は可能だと信じています。

あと少しの足りない部分を補正し、
来年に向けて次のステージを考えています。

予想提供という形は、取らないかも知れません。

正直、現状結果は、とても悔しいのです。

それでも、大きくは間違っていないと思います。

少なくとも、控除率以上の優位性は保てている。
という訳で、まだまだ諦めていませんからね!

実は今・・・
まあ、色んな事やってます。
お金稼ごうと思ってね。。。
資金を貯める為です。

根本は競馬で勝つ為なので・・・

負けるもんか!

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
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posted by サンペリドン at 13:33| Comment(2) | 競馬への思い

2014年03月18日

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サンペリドンと名乗るおっさん。
負けず嫌いなおっさん。
負けを認めないおっさん。
自我を貫くおっさん。

何故ここまで、競馬にとらわれ続けるのか?
20年余、負け続けているのに負けを認めない。
自己流の馬券術にこだわっている。
もう引けないよな。ここまでの年月を競馬に
費やした以上、引くに引けないんだろう。

今度こそはと思った・・・やっと必勝法に
辿りついた・・・そう思ったからこそ、
ブログを始めたのだ。

結果は、さんざんだ。だが、ブログをやった
収穫は大いにあった。自分に圧倒的に足りないもの
が分かったのだ。私に必要なもの・・・それは・・・
メンタル

そもそも、自己馬券術と称して、必勝を期してブログを
始めたのに、すぐに心が折れてしまった。このブログ内でも、
ころころとマイルールの変更を行った。そもそも、勝てる
自信があった。でも違ったのだ、つもりになっていただけ。

つまるところ、希望観測的な馬券術になってしまっていたし、
運の要素迄も考慮していたのだ。私は、負け続けてきたのだ。
もう、負け方は、充分に学んだ。もう、決めた。

今度こそ、今度こそ、今度こそ、今度こそ、今度こそだ。
もう負けない。その為の方法論は、もうしっかりと
出来上がった。そして、その為のメンタルな部分も、
もう揺るがない。毎回、出来上がったものは、自分にとって
最高のものだと自負してきた。

そして、また今回、過去最高のものが出来あがった。
そう思いながら、毎回、負けを繰り返し続けた訳だが・・・

今回は、相応の覚悟で挑もうと思う。いや、今までだって
そうだったのだが、メンタルが伴っていなかった。

ルールは、2度と変えない。不変のルールとする。
そして、資金2万円を複利で増やす。
2万円が2千万円になる迄は、複利を貫き通す。
そして、資金がルール上、賭けられなくなる迄は
とことん貫き通す。

まあ、普通に考えたら、無理だろうね。しかし、
ここまで負け続けたからこそ掴めたと思っている。
そして、今回の馬券術が成功しなければ、
私は、自分で必勝法たる馬券術を作り上げる事は
できないのだと諦める!そこまでの覚悟で挑む。

執念を持って、今回の馬券術を完成させた。
普通に考えれば、20年余、負け続け、さらに
このブログ内でも、負け続けたのに、こんな
短期間で、また新たなる馬券術が完成したと
いった所で、それが勝てる方法論なのか?
って事になってしまうだろう・・・

但し、今回、1番違うのは、メンタルな部分
なのである。私が、勝てなかった1番の要因が
メンタルだと分かった以上、その部分が変われば、
今迄とは、また違った結果になるのではないか?

とにかく、ここまでやったのだから、後悔はしない。
自分自身で納得できる所迄、やっと到達できたと感じる。
とにかく、今迄とは、明らかに違うのだ。

次のステージ・・・次に、競馬をやる時が再スタートである。
思う所があって、暫くお休みするが、揺るぎないルールと
メンタルで、貫いてやろうと思っている、いや貫く。

では、また。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
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posted by サンペリドン at 23:10| Comment(0) | 競馬への思い

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