2021年11月21日

今やっとスタート地点に立てた

どうも、サンペリドンです。

【 競馬必勝法を求めて20年 】

今一度、何故競馬にはまりこんだのかを見つめなおしてみました。

私が本当にやりたかったことは、競馬の儲けだけで生活すること。

労働嫌い、ただただ楽に稼いでみたい。
その為に必勝法を見つける。

最初はそんな感じ。でも本とか情報を見ても見つからなかった。
だから自分で構築するしかない。

まあ、簡単なわけがないし、別に自分にそんな
頭脳もギャンブルの才があるとも思えない。

むしろ逆、そもそも控除率とか仕組みを理解すれば
勝てるという発想をすることは頭が悪いと思う。

20年前、パチンコ・スロットの甘い時代に
期待値という考え方をマスターしたことで、
下手に勝てるようになっちまった。

だから競馬でも勝てると思った短絡的思考。

いつしか、自分のやりたかったことが何かわからなくなった。
何かと理由をつけて言い訳してギャンブルにあけくれただけ。

気づけば重度のギャンブル依存症に陥っていた。
脳がやられてしまっているのにやっと気づけた。
だから、ギャンブルを手放す決意をしたつもりだった。

それでもいつか競馬で勝てる方法を完成させたいと
いう想いは、どこかに残っていた。

自分の中で一つのちゃんとした形が欲しかった。

・・・

それで、やっとやっと形になったのです。

そして、今の地点がスタートだったんです。
もう、やれることはやりきったという感覚。

ずっと納得していなかったのです。
これで駄目なら、諦めようという所まで、達していなかった。

この境地に達することができて本当に良かったです。

ただね、まだ確信は持てません。
今まで自分がつくってきたものの中で1番理想的だという
ことは間違いありませんが、結果を出し続ける必要が
あるからです。

そしてまた別の怖さを持ち合わせているのも事実。

それが、ギャンブル依存症者の怖さです。

もし仮に私が辿りついた方法が勝てるものだとして、
その方法論を貫けるかどうかは、また別の問題だからです。

人生において、心穏やかに生きていくために
ギャンブルは手放しておいたほうがいいという感覚は
何度も痛感してきました。

もしまだ私の中に競馬で生活したいという気持ちが
残っているのだとすれば、それはかなり危険です。

私は現在サラリーマンですが、サラリーマンを
抜け出したいがために、競馬必勝法を求めていたと
いうのは、紛れもない事実なのです。

馬鹿げている、ギャンブル依存症者の戯言。
それでも、ほんの少しの希望を捨てきれないのです。

私の心の中。本当の所は負けを認めたくないだけなんだろう。
事実、何度も何度もこれで最後。これで駄目なら諦めると
いうのを繰り返してきました。

全ては時期尚早だったのです。

そう、今がスタートであり最終形なのです。

また、同じことを繰り返すだけなのかも知れません。
それでもいい。
今までとは納得のレベルが違うから。

後は結果を残し続ければ、おのずと注目してくれる人はいるはず。

競馬で勝つことを本気で研究したことのある方、
競馬で勝ち切ることの難しさを知っている人であればね。

自分が、まずは納得できるかどうか。
私は私を貫くだけです。
posted by サンペリドン at 22:10| Comment(0) | お知らせ
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