2020年12月09日

新ロジックの想定値と実践値による再現性の形

レジまぐにて新ロジックでの有料予想販売の準備を行っています。

年内での特定設定値を満たすというのが条件ではありますが、すでに年間かけて検証するだけの価値を感じています。

その根拠として、今回の新ロジックは的中率と回収率の想定値を導きやすい点があげられます。

以前の記事で少しふれましたが、単勝の的中率の想定値は20%回収率は125%です。

馬単の的中率の想定値は5%回収率130%です。

これはあくまでも客観的な数値ではありますが希望的観測という部分も少なからずありますので、想定値というよりは目標値に近いのかも知れません。

感覚的には年間単位で125%程度に落ち着くのではないかと見ています。

単勝、馬単ともに安定した回収率を確保できている上で合算回収率が120%以上あるのが馬券術として、信頼できる理想の形なのです。

現在は対象レース数59レースに対し合算回収率は124%

単勝、馬単ともに馬券術として評価できる位置です。

的中率は単勝18%、馬単5%

ほぼ想定値です。

これは後付けではなく、感覚的なものです。そして、想定値と実践値が近い程、馬券術のロジックの信憑性は増しますし、よりこの先の再現性も高くなると見込めるのです。

とにかく、年間単位で検証してみる価値があると思っています。

この先に注目していただければわかります。
12月の結果が楽しみです。

そもそも想定、目標値自体が華やかな数値ではありません。

それでも、競馬の勝ち方を真剣に研究されたことのあるお方ならば、その価値には気づいていただけると思っています。

新ロジック、興味のある方はレジまぐをご覧ください。いつものことながら、いままでのどの方法論よりも自信がありますよ。
私が完成形と名付けた理由がここにあります。

競馬の勝ち方を研究した20年余りの集大成です。



posted by サンペリドン at 12:39| Comment(0) | 理想の形
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