2020年10月29日

新ロジックへの確信とメリット

どうも、サンペリドンです。
競馬の世界。
大半の人は負けている事実。

要するに皆と同じ視点では同じような結果が待っている。
すなわち勝てないってことです。

それはわかっているものの、だからどうするのか。

試行錯誤の結果、的中率は捨て回収率だけに特化しよう。
年間単位で負けないロジックを構築したつもりでした。

でも、結果が出ない上、今までのロジックには致命的な
欠陥があることが浮き彫りになったのです。
いやねえ、もともと承知の上でしたよ。
もちろん受け入れるつもりでした。

実際進めていくことで私は競馬観戦をしなくなりました。
面白くないからです。

それは、的中率の低さによるレース単位の楽しみの欠如。
そして逃したオッズの高さ故に、接戦での勝負での
敗北は、けっこうな期間、ひきずってしまうということです。

先週のお話、2020年10月25日(日)
京都6R、予想は馬単6→11でした。

Screenshot_12.png

馬単の頭を高期待値馬として推しているので、
単勝購入された方は、4560円の配当ゲット。
単勝としては、十分ですね。

問題は馬単の結果です。
1着6番 2着9番 3着11番

Screenshot_11.png


2着3着は、わずかハナ差でした。
まあ、そんなことはよくある話です。

惜しかったという気にはなるものの、
所詮は不的中ってだけ。

次に切り替えればいいだけのお話です。

ところが、いざ配当に目がいくと・・・

Screenshot_13.png

馬単6→11は、424倍です。
ハナ差で取り逃した獲物が大きすぎるのです。

実は、このような配当を年に1回取れれば、
その年の勝ちは、ほぼ確定します。

そんな狙いはあるものの、こんな状況が続けば
メンタル崩壊のリスクが高まるのです。

なんか悶々としたまま数日を過ごすことになる。

精神衛生上、よろしくありませんね。

対して、今検証中のロジック。
高期待値馬は、けっこうな頻度で、連に絡んできますので、
レースを見て楽しめる機会が増えます。

無理なく継続するには、【 楽しい 】という
要素がどこかにないと辛いものです。

私は、競馬観戦さえする気が失せてしまうような
現状に疑問を抱いていました。

それが解消されたのです。

もちろん結果を出さなければ意味はありません。
ですので、検証段階な訳ですけどね。

10月24・25日の予想結果は
7レース中3レースの単勝的中という
素晴らしい結果でした。

馬単の方は的中ならずでしたが、
1着3着が2回ありました。

オッズがそれぞれ、11倍、35倍。
この程度なら、メンタルへの負荷は少なくて
済みそうです。

少なくとも今までのように、ただひたすら耐えるという
感覚ではありませんので、新ロジックへの移行を、
心待ちにしているのです。

結果が出なければ、もうロジック云々言っている
場合ではありませんので、その時は競馬は観戦して
楽しむものという位置づけで良いです。

という訳で、着々と進めてまいります。

新ロジックへの感触は今の所、悪くありません。

まあ、理屈を述べるよりも、長期的に結果を残した
方が話は早いですので、現地点では、ただ楽しみとだけ
伝えておきましょう。

久しぶりのワクワク感です。
posted by サンペリドン at 04:48| Comment(0) | 理想の形
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