2020年03月25日

楽しむことで自分自身を肯定する

私は嫁と娘、息子の4人家族です。

【ゆるく、優しく、楽しく】というのが、
家訓というか、嫁の理想とする家庭の形だそうです。

私は、わがままな性格ですし、人様の話はまともに
聞かない反面、サラリーマンであり、
家内円満という一面があります。

実は、ギャンブルがやりたいだけで、それ以外のことは
どうでも良かったのかも知れないのです。
ですので意外と従順な部分もあるのです。

プライドが高く、欲深い、そしてメンタルは弱い。

いや、メンタルが鬼強いと周りからは言われるので、
自分がイメージしている姿と他人が思うのとは、
違うのでしょうね。

本人は、か弱い人間だと思っているのです。

自分の認識と周りの感覚の違いなんてのは、
人それぞれなのだからあって当たり前。

それなのに
「こうあるべき」「こうじゃなきゃ駄目」という
人が、周りに多すぎる気がします。

まあ、それぞれに正義ってのはありますし、
私も、「こうでありたい」という気持ちはあります。

【ゆるく、優しく、楽しく】というのもそうですね。

ただ、気持ちに囚われすぎると苦しくなるのです。

「こういう風になりたい」という気持ちは
向上心があって、一見悪い感情には見えません。

ですが、時間が経つにつれ「こうあるべきだ」と
いう強迫観念に囚われてしまうのです。

完璧主義者には多いでしょう。私も完璧に物事を
こなしたいという思いはあります。

何かに取り組む時に、「こうなりたい」に囚われると、
今の自分をないがしろにしてしまうのですよね。

確かに将来が気になるのはわかります。

だけど、
「今の自分が楽しんで、幸せに生きているか」が
もっとも重要なのではないでしょうか。

だって常に今を生きるのが人生ですもの。

今の自分を正しくみつめ、何が大切かを感じ、
その上での向上心が大切なのであって、
現在の自分を否定しなくてもいいでしょう。

今を楽しめなければ、未来を楽しむのだって
難しいと私は感じます。

頑張るよりも、楽しむを軸に生きるのが、
私にとって幸せだなと感じる今日この頃です。

【ゆるく、優しく、楽しく】

毎日にあくせくし、疲れ切っているあなたに伝えたい。

そんなに焦らなくたっていいんだよ。
posted by サンペリドン at 12:49| Comment(0) | ブログについて
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