2019年01月08日

1月5、6日の予想結果

2019年1月5日、今年最初の対象レースは京都1Rの16番ヘイセイラストでした。
幸先良く的中といきたかったのですが、なんと見せ場なく、競争中止という結果。。。

まあ、あたり前のように、こういう事はあります。だからこそ、レース単位の大勝負は禁物。
同一金額を年間賭け続けるのがメンタルに優しいのです。継続するのが大事。

私が懸念していたのは、年間100レースを超える対象レースがあるかどうかです。
ロジックに関しては、2017年に単勝回収率119%だったものを、さらに回収率があがるように精査したルールなので、かなり自信がありますし、年間単位で110%以上の目標達成はできる可能性が高いと私は判断しています。

たくさんの失敗を重ね、絶望したからこそ辿り着けた境地なのです。

1月5、6日あわせて対象レースは3レースしかありませんでしたが、月に10レース以上は確保できそうなので、年間100レース以上は大丈夫そうです。

期待値を追うという行為は回数を重ねる程、確率に近づきますので、対象レースは多い方が望ましいです。

もちろん期待値をちゃんと追えているというのが条件ですけどね。ただレース数を多くこなすだけならば、大数の法則により、控除率に近づきます。優位性のある方法論であれば、回数を重ねる程、収支は良い方に安定するのです。

期待値がどの程度あるのかは、回数を重ねてから判断するしかありません。

現段階では、馬券術に優位性がある事を祈るしかありません。自分ではいくら統計を取り検証を繰り返しても実践となると、年間で回収率100%を超す事はありませんでした。

そんな中、唯一、結果を残せたのが高期待値馬のロジックです。ですので、このロジックの精度をさらに上げる事が私がやるべき事でした。ですので、馬券術が完成した事は本当に嬉しく思います。

有料予想に関しては、一度大失敗した馬単1点買いという方法論ですが、理論上は年間回収率で単勝回収率を上回るはずなのです。問題点は的中率が低いので、安定するまでの回数がよりかかるという事です。

もの凄く強いメンタルが必要ですし有料予想として、気安くおすすめできるものではありませんが、回収率150%以上を年間で出すには、私にとって最善の方法だと自負しております。

【予想結果報告】
という訳で、年初の予想は全てハズレました。
但し、単勝の的中率は10%前後、馬単は3%を想定(目標)としていますので、まあハズレて当たり前位の感覚で気長に見守ります。余裕で大連敗もありえます。

的中した場合のみ、配当を表記します。
しばらくは回収率ゼロでしょうけど。

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無料予想単勝結果
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2019年1月5日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

単勝的中率0/3→0%
単勝回収率0/300→0%

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有料予想馬単結果
自己流馬券術 2019年1月5日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

馬単的中率0/3→0%
馬単回収率0/300→0%

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posted by サンペリドン at 01:16| Comment(0) | 予想結果
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