2017年11月24日

私が競馬で勝つ為の最終結論

【競馬で勝つという事】

今年も、また辿り着けませんでした。

毎年、馬券術として何が足りなかった
のかを見極め改良を重ね、統計を取り
検証を重ねてきました。

もう少し、あと少し、そんな感じ
はしていましたし、今年こそは
辿り着けているかも知れない・・・

だけど終わってみれば結局、
同じなんですよ。

きっとこれは、控除率の誤差範囲
でしかないと思います。

もうこうなったら根本的な視点を
変えて検証をするしかない。

私がずっとやっていたのは、
的中率と回収率を少しでも上げよう
とする試みです。結果的に、
年間レベルで回収率100%を
超えれば、それは馬券術として
機能しているといって良いと
いう考えでした。

ですので2017年に至っては、
高期待値馬の検証は、結果論的に
馬券術として優位だと判断してもいい。

まだ確信は持てませんが、結果から
判断するに、この先も継続して
検証する価値はあると思います。

だけど、年間レベルの対象レース
としては、圧倒的に数が少なすぎ、
確率を相手にするには、不十分
なのです。期待値を追うというのは
数をこなしてこそ価値が高いのです。

【概念を破壊してみる】


競馬で長期的に、少なくとも
年間レベルで勝つ為には、
他人と圧倒的な差をつける必要が
あるのです。その為には、
私が行っていた対象レース選択、
優位な要素、不安な要素の取り扱い
だけでは、突き抜けるのに甘いと
言わざるを得ないと実感しました。

期待値を追い続け収束するには、
対象レースを数多くこなすしか
ありませんが、圧倒的に
見えてくるものがないと、継続
するメンタルが保てませんし、
そもそも、期待値があるのかないのか、
よく分からないという状況に
陥ってしまうのです。

ですので、現状のやり方のまま、
メンタルの維持は困難ですし、
私が確信を持った上で、メンタルに
問題ないレベルで継続出来る方法論
が望ましいのです。

【選択と買い方】
他者と圧倒的な差をつける為に、
私は年間回収率150%以上を
基準にしようと考えています。

さて、どの馬を選択するかに
おいては、高期待値馬の最終判定の要素に
委ねます。この要素が競馬の
勝ち方に大きく影響しているのを
望んでおります。

そして、この要素は競馬ファンに
とって一般的ではないと
感じている要素なのです。

もし、この要素が有効であるならば、
年間単位での勝ちはもらったも
同然だと思いますし、検証結果に
望みを託します。

そして、馬券種は
どうするか。

買い方ですが、まず複勝で他者と差を
つけるのは容易ではありません。
まんべんなく売れてしまう馬券種に
おいて圧倒的な差を望むのは、
そもそも問題があるのです。

私は複勝で勝てる馬券術こそが、
最強だと唱えてきましたが、それだけ、
勝つのが難しい馬券種だと感じているからです。

私は安定を求めた結果、追い続けた
複勝という馬券種ですが、安定という
考えこそが、競馬においては、
控除率に近づく行為でしかないと、
今は思っているのです。

わざわざそのような馬券種を選択する
必要なんてありません。

年間回収率150%以上を達成したいので
あれば、まず無理な馬券種として切ります。

単勝においては、まだ可能性はあるにしても
やはり、差をつけるには緩い。

優位な方法論であるという前提であれば、
3連単が期待値としては一番高いでしょう。
これは、オッズの歪みは出やすいものの、
期待値として年間単位で収束するには、
無理があるってもんです。

そして、色々考えた結果。

私が出した結論は、馬単です。
しかも、1点買い。

まあ、一般的には受け入れられない
でしょうし、ほぼほぼ的中しないでしょう。

私がやろうとしているのは、
1勝99敗でも、回収率はプラスに
なる賭け方です。

100回に1回的中し、配当が150倍
あれば、回収率150%を達成できる。

他の人は、まずやろうとは思わないでしょう。

だからこそ、価値がある。
でもそれじゃ、メンタルメンタルって
言ってた部分はどうなるのか。

これは、実際に賭けて検証してみなければ
見えてこないかも知れません。

ただ、ハナから的中率1%という算段
ですので、ハズレが常という感覚は、
面白さこそありませんが、メンタルへの
影響は小さいと思います。

これは資金管理をどうするかというのが、
大きな問題ですが、私にとって
1日単位では、ほぼほぼメンタルに
影響しないというレベルに設定します。

そして、資金マネジメントにおいては、
年初に1レース単位の資金を決定し、
同レートを賭け続けるという方法を
取ります。

【新馬券術の概要】
ある要素に特化する事で、前日予想と、
中央競馬の全レースの予想が可能。

まさに私にとってパーフェクトな
馬券術がここに完成しました。

年間回収率は150%以上を目標。

【有料予想に向けて】
2018年は馬単1点買いの予想を
提供いたします。

有料予想においては、全レースの中から
ある程度、絞りますが、今迄以上の
対象レース数になるのは、
間違いありません。

来年は予想を売るというよりも、
回収率という実績を残したいという
思いが強いのです。

なかなかついて行こうと思われる方は
いないと思います。

予想の要素よりも、統計的な要素が
強く、同じルールで年間買い続けた上での、
回収率が150%程度になれば、
私がとった統計が正しいという
検証を結果が得られるので、
期待しています。

実績を残せば、注目してくれる方も
いるでしょうし、それだけで
充分ですね。

2017年は、例年通り、結果を
残せなかったものの、今迄とは
大きく違う視点で、新たな検証を
試みようと判断できた事が、
私にとっては大きな成果です。

2018年は、今迄とは全く違う
競馬への挑戦となります。

競馬に賭けるという視点でみれば、
まるで面白くないでしょうし、
的中の喜びを、なかなか味わえないという
ジレンマもあるかも知れません。

でもそれは、過去の自分ですね。

私が競馬で勝つ
において考えに考えた結果ですので、受け入れられます。

そして、この方法はきっと今度こそ、
はっきりと期待値を追えていると、
感じれるものを導きだしてくれるでしょう。

すでに、気持ちは2018年。

行く末を見守りたいと思います。

posted by サンペリドン at 19:22| Comment(2) | 競馬への思い
この記事へのコメント
試行回数を増やすことで的中率の低さをカバーする方針ということでよろしいでしょうか。そもそも高期待値馬というのはそんなにたくさんでるものなのでしょうか?まずそこが気になりました。

馬単1点買いは理論的には勝てるかもしれませんし、150%も夢ではないと思います。が、その的中率では絵に描いた餅かなと思います。安定して勝つことを目的とするならば、いま以上に試行回数が足りない問題が発生するのではありませんか?
資金面のマネジメントについては考えられているようですが、違う意味でメンタルが持たないと思われます。

他の方が提案されていたように、複数の買い方を試していってもいいと考えます。
Posted by m at 2017年11月25日 00:56
mさん、的確なアドバイスありがとうございます。2017年の有料予想の軸馬と高期待値馬の違いは、たったひとつの要素を追加するかどうかというだけでした。
そのひとつの要素に特化すれば対象レースはかなり増えます。問題はその要素が競馬で勝つ為にどれだけの優位性があるかという問題です。
2018年の新たな手法は確かに的中率の低さによりメンタル的に継続ができるかという点で不安はありますが、実際に私自身が賭けて試す事でどのような感じになるのか検証する所存です。
今まで数々の失敗をくり返した上で私がたどり着いた競馬の勝ち方という結論です。
また失敗に終わるかも知れませんが、とにかく2018年は馬単の1点買いを継続した上で考察する予定です。包み隠さずブログで報告していきますね。
経過を観察していただき、またご意見をいただければ嬉しく思います。

Posted by サンペリドン at 2017年11月25日 08:25
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