2017年11月13日

2018年に向けての馬券術再構築

ワイド馬券術の終焉

2017年、まだ終わった訳ではありません。
だけど、有料予想のワイド馬券術による、
回収率は、目途がつきました。

というのも、もう大幅に上がる事も、
下がる事もない状態に辿り着いてしまった
からです。

もう、噛み合うとか噛み合わないとか
いう段階を超えてしまったと考えます。

年間回収率80%程度、これが私の
ワイド馬券術の実力です。

有料予想という状況下なので、本来は
まだまだこんなもんじゃないよ・・・

と言いたい所は、やまやまですが、
ここは素直に負けを認めます。

有料予想購読者様、大変申し訳ありません。
けじめとして年内は同じ方法論で予想を
継続しますが、勝負付けは済んでいる、
消化試合状態という事です。

毎年、今年こそはと奮起するも結局このように
同じような結果となってしまいます。

今年は、メンタル面を軽減する為に、
的中率を上げる試みとしてワイドを採用しました。

結局、メンタル的に楽になったかと言えば、
全然そのような事はありませんでした。

むしろ想定外の的中率で、改めて競馬で的中させる
事の難しさを痛感しただけです。

私としましては、もう手を尽くしたと
いう段階まできていたつもりでの、この結果。

こうなってしまった以上、少しずつ改良なんて
言っても仕方がありません。

圧倒的な期待値を追う
私は期待値を追い続けていれば、年間を通して
勝つことは可能だと考えています。

適正な賭け金、継続できるだけのレートを
一定に、そして感情に流されずにルールに
従って、賭け続ければ結果として収支は、
プラスになるはずなのです。

それでも、年間レベルで収支がプラスにならないので
あれば、それはもう方法論に問題があると
判断するしかないのです。

私は、競走馬における優位性と不安の要素の
組み合わせで、勝てると結論付けましたが、
期待値を取れているかといえば、
まだまだ取れていないのです。

私の掲げている優位性は、控除率に
対してほんの少しの上乗せはあるものの、

大衆心理に勝るレベルのものではない
という事なのでしょう。

私は色々な方法を試してきましたし、
勝てる理論を、実際に勝っているという
方々から、吸収してきたつもりです。

それは、メンタルであったり、賭け方で
あったり、馬の要素やギャンブル論等、
様々なものです。

だけどね、全部違った。嘘っぱち
だったんだよ・・・。

いや、本当な部分もあるんだけど、
あくまでもそれは一部でしかない。

長期的な視点で期待値を追い続ける
これは、絶対的に合っている。
というか、これ以外はギャンブルを
攻略的に勝つという意味では違う。

期待値を追い続けるメンタルは
ギャンブルで勝つにおいて絶対的。

だけどそれは、期待値が本当に存在して
いる事項においてのみ有効なのです。

さもなくば、ただただ負を追い続けている
行為になるんですからね。

私は今はもう引退してしまったけど、
20年余り・・・
パチンコ・スロットにおいて圧倒的な
勝利を収める事ができたのは、

単に期待値の明確な出し方を知っていて
愚直に実行した結果だと思っています。

競馬において、結果を出せないのは、
期待値の出し方を間違えている、
ただそれだけ。

でね、競馬において期待値を出して、
それを追いかけるのは、とっても
難しいんだよ。

こうすれば期待値を出せる・・・
なんて理論は全て証明できるレベルの
ものなんてなかったんです。

そういう意味で嘘っぱちなんです。

競馬において・・・

期待値を本当に追えているかどうかを
判断するのはとてつもなく難しい。

それは統計学が、いかに曖昧なもの
かを証明しているかのように。

それだけは分かったし、中途半端な
事をしたって勝てやしないってのは
身に染みてわかった。

競馬で単純に予想して勝つには、圧倒的な馬を
診る眼が必要です。

そりゃ短期間で一時的に勝つのは、
運だけありゃどうにかなるでしょう。

だけど長期的に何年もという訳にはいかない。

圧倒的な視点、あるいは神業レベルの何か。
複勝で勝てる人は、これに値します。

私の視点から見れば、予想力だけで、
年間100レース以上こなした上で
複勝の年間回収率120%とかいう
のであれば、圧倒的な予想力なので、
予想力の優位性だけで、
競馬において勝つことが可能でしょう。

私は、複勝で勝てる馬券術こそが、
最強だと思っています。なぜなら、
複勝なんてのは、まんべんなく売れて
しまう訳で、他人と差をつけるのが
難しいですし、オッズの歪み・・・
要するに期待値を追うなんてのは、
難しすぎるからです。

少なくとも私の視点では、まともに
予想をした所で、長期的に競馬では
勝てない。

安定して勝とうとすれば結局、
控除率に近づいていくだけ。

他者と同じ視点では、勝ち切るなんて
不可能です。だって競馬はJRAとの
戦いではなく、他者との奪い合いな
訳ですからね。どうあがいたって
最初からJRAの勝ちは決まっている
のですからね。

だから、安定して複勝で勝ちたいと
考えている地点で、競馬で長期的に勝つ
という視点では間違っているのでしょう。

私は真逆の方向に行きます。
もはや、的中率は求めない。
安定だってどうでもいい。
だけど・・・
年間回収率150%以上を目指します。

圧倒的な回収率を叩き出せる部分を
追い続けた上で、2018年は、
検証しようと考えています。

問題は、どのような方法論で、
行うのかという事なのですが、
新しい馬券術という事で、
ほぼほぼ頭の中では固まっています。

長くなりましたので、次回で
方針を述べようと思います。

但し、馬券術の中身は相変わらず
秘密ですので、その点は
ご了承ください。

例年のごとく、今度こそは
もう負けようがないと思っています。
posted by サンペリドン at 11:33| Comment(0) | 競馬への思い
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