2017年08月01日

自分自身が継続して使用できる馬券術の構築

【競馬で勝つ為にはどうしたらいいのか】

私は20年余り、さまよってきました。

私はギャンブルにおいて勝つ為には、
期待値がある部分を追い続ける、
【期待値を積み重ねる】
しかないと結論づけています。

未だに競馬で勝ち切れないという事は、
競馬というものは、複雑な要素が重なり
あって期待値に従って賭けれているかの
判断が非常に難しいからだと感じています。

結局の所、過去のデータと優位な要素を
集めて馬券術を構築する事で、期待値を
取れている、つもりになっているだけで、
それ自体に期待値があるとは言い切れません。

確率が見えないのです。統計上は勝てる
はずなのに、実践したら結果が伴わない。

期待値が取れていないのか、
確率上の偏りなのか・・・
結局、結果から結論を出すしか
ありません。

ギャンブルは結果が全てですので、期待値に
従って勝負している以上、長期的には
負けるはずがないと言った所で、
スッテンテンになってしまえば、
期待値も何もないのです。

じゃあ期待値が取れていないから、
負けているんだという判断になるのです。

統計とかデータを取り扱うのは、比較の際に
同じ基準が必要で、個々の要素を調べてみても
ほとんどは、デタラメでしかないと思うのです。

私が競馬を通して過去の統計を探れたつもりに
なっているだけで、それが期待値を取れている
という証明にはなりません。

さらに言えば、過去の統計における要素が、
未来において同じだともいえず、ちょっと
した要素の変化、例えば、馬具の種類が増えた
だとか、馬場に水を撒くだとか、芝の
入替時期が変わったりしただけで、統計が
ガラっと変わってしまう可能性まである。

例えば関東馬と関西馬では、何年も関西馬の
方が優位だと言われていて、勝利数も回収率も
高いですが、その傾向が何かで変化するかも
知れないのです。

私は競馬、そして統計学というものが
何とも曖昧なものであるというのを、
嫌という程、経験しました。

少なくとも私が競馬で勝つ為の視点
ではないと結論付けたのです。

過去の統計から傾向を探り、
対策を練るというのは、
方法論としては王道でしょう。

私が導きだした方法論も、
全てが間違いだとは思いません。

問題は、その統計をどう扱うかで
あって、私にはその判断基準を明確に
正しく扱えなかったのです。

そして、これからも極めて
難しいと言わざるを得ないです。

現在有料予想で提供しているワイド馬券術
の方法論は、私なりに過去の統計とデータ、
そして優位、不利な要素から導き出し、
期待値が取れていると判断しています。

即ち、上記の考えに基づいているのです。

私にとって、渾身の集大成であり、
年間レベルでは負けるはずがないと
思っています。

毎度の事ながら、今度こそは大丈夫だと
自信を持っているからこその、有料予想
な訳ですね。

メンタルに影響を与えないように、
ワイドという馬券種で的中率を
最大限に生かした上で回収率を得る。

ウキウキわくわくの馬券術完成です。

ところがいざ、蓋をあけてみると・・・

クソほど当たらない!

ワイドだというのに、わざと狙って
ハズレを選んでいるかの如く、
不的中の繰り返し。

軸馬から紐馬への3頭流し、
それなりに軸馬は来ているのに、
とにかく紐馬と絡まない・・・

最初は、単純に確率の偏りで、
そのうち噛み合って回収率100%以上は
キープできると思っていました。

4月からスタートした有料予想。
さすがに7月が終わって、回収率70%という
成績に、少なくとも安定して回収率を確保
できるという考えは消滅しました。

自分でも、まだ認めたくはありませんし、
ここまで酷い結果には納得していません。

購読者様をまた裏切る結果となっています。
大変申し訳ございません。

現段階では、おススメできる状況では
なく、結果を見せてからあらためて、
宣伝しようと思っていた私にとって、
大きな誤算となってしまいました。

私は的中率を、あげる為のアプローチとして
馬券種で対応しました。

馬の能力判断において、大衆心理を上回る
のは、並大抵ではありません。
私には術がないとあらためて実感しました。

こうなれば、逆の視点が必要なのかも知れない。

もう、回収率に、とことん特化してみようかな。

今は、そんな心境です。
そして、馬券術として、あらたに閃きがありました。

凝りませんが、これが私の競馬の対峙の仕方。
ですので、またあらたに挑戦しようと思います。

ワイド馬券術においては、本気で勝てると
思って構築しましたし、要素として優位な
部分が垣間見えている部分も感じるのです。

有料予想として、年内は貫きますし、
その上で、考察はしますが、少なくとも
安定せず、怖ろしい程の連敗を経験した以上、
これではワイドを馬券種として選択する
意味はないと感じているのは事実です。

ワイド馬券術として構築したにもかかわらず、
軸馬からの紐馬流しの、馬連、3連複、3連単
において現在回収率100%を超えているのが、
その答えです。
posted by サンペリドン at 18:31| Comment(0) | 理想の形
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