2017年06月06日

遊びと割り切って、楽しんでみた結果

どうも、サンペリドンです。
しばらく、主観による賭けは、
やめていました。

理由は、勝てないからです。

いや、それだけならまだ
可愛いもんなのですが、

絶対を感じた馬に、単勝ドカン
とか、資金に見合った金額では
なく、無謀な賭けを
してしまうのです。

もし来たら、損したとさえ
思ってしまう自分がいました。

「もっと賭けておけば良かった。」

そして、的中しようが
はずれようが、ヒートアップして
しまい、結局、待っているのは

【破滅】

そんな事を繰り返してきたのです。

それでも競馬をやめられないので、
馬券術という形で自分を自制し、
競馬と向き合ってきたのです。

最近は、もっぱら検証という形でした。

競馬で勝ち切るという事の難しさは、
特に最近肌で感じています。

そんな中、安田記念直前に賭けたいという
感覚が、突如蘇って来たのです。

自分の中で、主観による賭けでは、
勝てないと理解しているはずなのに・・・

心臓がバクバクしています。
もう、忘れてしまっていました。
なんだか、昔の熱い感覚です。

きっと、この感覚が好きで、
ずっと無謀な賭けをやってきたん
だって、今ならはっきりとわかります。

そんな自分を、冷静に見ていました。

賭けたい・・・でも・・・元の
自分に戻ってしまうのは怖い。

抑えることができない衝動、
どうしたものか?

・・・・・・

私が出した答えは、遊びと割り切って、
相応の賭けを、楽しむ事を目標として
やる・・・

的中するかと言えば、そんな事は
ないのでしょう。

そうそうあるもんではない、この感情。
抑え込むよりは、楽しんでもいい。

問題は、遊びと割り切れるかどうか。

安田記念、エアスピネルに賭けたいと
思いました。その理由は、武豊氏の
勝ちたいという熱い思いが、
ヒシヒシと伝わってきたからです。

安田記念は、スピードだけで乗り切るのは
難しいレースだと感じています。
厳しいタフさが要求されますし、長距離で
も、それなりにこなしてきた経験から、
本質的にマイル向きと思うエアスピネルに
は、絶好の舞台、そしてタイミングだと
思いました。

そして同時に、1番人気のイスラボニータ
は、ここ10戦して1勝しかしていない
というのが、気になりました。馬齢的にも
ピークは過ぎており、馬券から外すの
は、今なのではないかと考えたのです。

エアスピネルからの流し馬券、
相手は、アンビシャスと、
サトノアラジン、ステファノス。

結果は残念でしたが、久々に
競馬を観戦し、熱くなれました。

うん、やっぱり自分の主観で
予想するのって楽しいです。

勝てないとは思います。
だから、無謀な賭けはいけません。

【遊びと割り切る】
今なら、それも可能です。

ただ、やっぱりギャンブルという
ものの根を断ち切るのは困難と
受け入れ、常に自制するという
精神は持ち合わせておかないと、
何れ、とんでもないことになって
しまうというのは、肝に銘じて
おかなければならないと、思います。

まあ、何でもかんでも、がんじがらめ
ってのは思わぬチャンスを逃して
しまうことにもなりかねませんので、
柔軟に時には自分の感情に素直に
従ってみるのも、ありだなって
感じた次第です。
posted by サンペリドン at 13:59| Comment(0) | 見て楽しむ競馬
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