2017年03月11日

オッズを無視して勝てるのか?

期待値を出すにはオッズと確率は必須条件です。例えばルールによって導き出された馬が日本競馬史上最強の呼び声が高い伝説の名馬ディープインパクトだったとします。
勝つと予想した馬に賭けるというのが基本です。ですが・・・

単勝に賭けようとした所、オッズは1.2倍でした。このオッズでは厳しいから他の馬に賭ける事にしよう・・・

これは根本的に違うのです。これは闇雲に穴を狙うという手法でしかないので期待値を狙うという行為とは違います。

ディープインパクトの勝率を予測した上でどの程度のオッズが適正と判断してそれを上回るのであれば賭けるというのが期待値を追うという事なのです。

私の場合は単勝1倍台の地点で期待値があるという判断はしません。

ディープインパクトの単勝は2倍以上つかなければ賭けません。

落馬や接触、あらゆるアクシデントをふまえた上で1倍台に期待値があるとは思えない為です。もし自分が勝つと予想した馬が単勝1倍台であれば、そんなレースは見送ります。

要するに期待値とはオッズがあってはじめて成立するわけですね。

そんな事は分かりきっているのですが、今回はオッズを無視して競馬で勝ちきる事ができるのかというのがテーマです。

私は理想として前日に予想ができオッズを確認せず賭けた上で年間回収率110%以上を達成したいという思いがあるのです。

競馬中継に張り付いたり、決まった時間にオッズの確認をするのがわずらわしく感じるのです。

片手間でパッと賭けれて、そのまま競馬の事を忘れて他の事をやっているってのが理想なんです。

さくっとやって、さくっと儲かったぜって感じに憧れているんですよ。予想時間も取らず簡単で、楽に儲けるというのがギャンブルとしての醍醐味なんです。

朝一に、まとめ買いして後でレース結果を確認しお金が増えて、ニンマリしている。そういうイメージです。

その為には、ディープインパクトのような馬が対象になってしまっても期待値を出せるシステムが必要な条件です。

甘っちょろいのは承知の上で、その期待をワイドという馬券種に抱いているんですよ。

まあ、馬券術としては期待値が出るようなオッズ帯になるように想定した上でルールを組んでいますのでディープインパクトのようなお馬さんが軸馬に選定されるような事はありませんけどね。

単勝・複勝で思うような回収率が出せていないのにこんな理想ばかり追及してどうするんだ?って話ですよね。。。

いや、だからこそワイド馬券術にかなり期待しているのです。

もし年間回収率110%越えを達成してくれたら私の競馬に対する目標は理想像の上で達成される事になるのです。

どうか、理想の形が現実になりますように。
posted by サンペリドン at 00:43| Comment(0) | 理想の形
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

スポンサーリンク