2017年01月07日

複利による運用を諦めた訳の続き

確率0.001%を切る確率事項は安全なのか?
そんな訳ねー

前回、競馬における複利投資と確率において自分なりの考えを述べました。加えて別の視点って事で確率を捉えてみます。

まず競馬連敗数意外で0.001%を越える事象は生きている以上確実に、誰もが経験済みです。このブログを見ているあなたもそうです。

いや、俺は人生でそんな確率に遭遇した事なんてないとおっしゃるなら、それは違います。なぜならあなたが、このブログに遭遇する確率自体が0.001%にも満たないからです。

あなたがこのブログにたどり着く確率なんて数値では表せない位のもんですよ。

人生において0.001%を越える確率の遭遇なんて当たり前のように存在するのです。競馬においては遭遇しないなんてのは幻想に過ぎないのです。

ちょっと論点がズレてしまいました。確率という観点からすると厳密には違いますからね。ただどこまでを確率と考えるかによって見えるものも違うと言いたかっただけです。

まあ、こんな事言ってますが、私はパチンコ・パチスロにおいて期待値を元に20年余り勝負をした結果、大幅に勝利しております。

期待値を求めるにあたり確率は不変のものであり確率を導きだせなければ期待値なんてありません。

ですので結局、ギャンブルに勝つ方法論という思考においては確率を切り離す事はナンセンスなのです。

このパチンコ・パチスロにおいて20年余りの確率を捉えた場合に記憶(記憶というより記録)で0.001%を上回る事象は5回経験しています。

競馬とパチンコ・パチスロの確率を同様に捉えるというのもまた違うとは思いますし、競馬の参加回数とパチンコでは圧倒的にパチンコが多いので0.001%の確率を越える事象に遭遇する事はパチンコ・パチスロの方必然的に多くなるのは当然です。

結局何が言いたかったというと競馬の最大連敗数の上限なんてないって

複利ってのは投資として有効かも知れないけど時に破滅が待っているって事です。

コツコツ積み重ねたものを一気に失うかも知れない恐怖・・・私にはとてもじゃないがたえられませんよ。

そこまで受け入れた上で、複利投資はありだと思いますよ。ただ私はそんなメンタルを持ち合わせていないってだけです。

結果、競馬において複利投資は完全に諦めたというのが実情なんです。

今年の馬券術のルールでは単勝・複勝共に資金を100分割しています。資産運用として考えるのならば、ビビりすぎな割合でしょう。ですが、心の余裕というのはギャンブルにおいて重要だと感じていますし、メンタル的に無理なく継続出来る資金管理が私には必要なのです。

心臓に毛が生えている方ならば、利益率を追及した資金管理でも良いと思います。

結局継続困難となれば、そこで終了です。一番に避けるべきはその部分。

複利でも、増額でもなく自分のメンタルの許容範囲で一定のレートをこなす。

資金管理として私が最終的に決めたルールです。追い上げによる的中した地点で負けないという理論に共感し、とんでもない目にあった事もあります。元より、賭け金の増額によるメンタル崩壊で継続出来ませんでした。。。このブログでもリアルタイム追い上げなんてやった事もありました。懐かしい・・・痛い思い出です。

理想は大事ですし追い求める部分も必要、ですが届かない部分にいつまでもこだわっていては、それはそれで前に進めません。現実を見据えこれで納得しましたし、資金管理として出した結論には満足しています。

posted by サンペリドン at 11:34| Comment(0) | 資金管理
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