2016年12月24日

サンペリドンってどんな奴?

本日は、自己紹介と称しての
ただの自慢話って事になるんでしょうな。

本人は、そんなつもりはないのですが、
競馬の話はしないし、お前の幸せなんて
どうでもいいんだよ・・・もとより、
お前の事なんて知ったこっちゃねえ・・・

って事になりかねませんから、
私の事を、よっぽど好きでないと、
この先を読むのは時間の無駄となりますので、
このページを閉じる事をお勧めします。

いやいや、ここまで読んでしまっている、
あ・な・た黒ハート
脳が侵されてますね(笑)
安心して下さい・・・私と同類って事です。
善し悪しは関係ありません。
ちょっと興味を持ってしまった。

これも何かの縁って事ですよ。
どっかで、繋がっているのかも知れませんよ?

前世は、私とマブダチだったんだよ・・・
いや、あなたはお殿様で、
サンペリドンは、その家来・・・
きっと・・・

そういう事にしておきましょう。

サンペリドンと名乗る、おっさん・・・
競馬に負け続けようが認めず、
こんなブログをつらつらと書いています。

いつかその日がやってくると信じてね。

アホですよ、ギャンブル中毒者ですよ。
まともでは、ないですよ。

仕事なんて嫌いだし、酒・煙草・ギャンブル・
そして女好きですよ。

現実逃避してるんだよ。必死にもがいてるんだ。

そういや、今更ながら気になったのは・・・
私が、どんなイメージなのかって事ですよ。
色んな人が色んな感覚で見てる訳で、
色んな意見があって考えがあって、
捉え方がある。

結局、自分自身がアピールしている事って
他人にどう映るかなんてわかんないし、
自分が考えている自己満足に過ぎない。

それが自分のセルフイメージって奴なんだろ。
まあ、≪私はこんなキャラです≫みたいな感じ。

自己紹介なら過去にしてるはずだけど・・・
あんまりプライベートな事書くってどうなん
だろ?まあ、私なら他人なんぞにたいした
興味なんてわかないと思うんだけどな。

それでも、私をファンとして捉えて下さる方迄
いる訳です。興味を持ってくださって、
飲みに行きたいとか、競馬について語り会いたい
とか迄、言ってくれる方さえいる訳で・・・

今、私はプライベートで他人様と交流する程の
精神的な余裕はございません。
そこは、ごめんなさいなんだけど、

もうちょっと私を晒してもいいかなって
最近思ったわけなんですよ。

ブログの世界・・・
はたから見た私ってどんな感じなんだろ?

こいつ可哀想だなって思われるでしょう?
気持ち悪い、痛い奴って感じかな?

だけどね・・・

サンペリドンは、プライドの高い
負けず嫌いなおっさんです。

自分でこんな事言ってる地点で、
確かに痛い奴ではあるんですが・・・

実は、意外とイケメンだったりします。
いやねえ、現在43歳で・・・
確かに腹出てるし、ただのデブな
おっさんでは、あるんですけどね。

超絶イケメンとは言わない。。。
だけど・・・だけど・・・
昔は、昔はもてたんだ!

小学5年生の時に初めてバレンタインデーに
チョコレートを貰ってから、私の周りには女子が
集まるようになり、中学生になると告白ってのを
ちょくちょくされるようになったとさ。

私は硬派な野球少年のつもりでしたので、
女子には見向きもしなかったんですけどね。

わたしゃ野球部にはいっていて頭つんつるてん
だった訳ですが、それでも女子達が練習を見にくるんです。

勝手に写真を撮られまくるので、とても嫌でした。
今みたいにスマホは無かったし写メじゃないですよ。
なんて言うんだろ・・・インスタントカメラ・・・
うつるんですってやつだったかな?

たぶん、中学生の私は、かっこつけてました。
選ばれた存在だってね。
おっ、俺って、もてるんじゃん?
カリスマっていうのかな?

そして、いつしか私は、とんだ
勘違い野郎になっていったんだってさ。

今も一緒だって?
はい、その通りでございます。

結構、真剣に野球やってたから、
かけっこと腕相撲は、誰にも負けなかったです。
腕相撲に関しては小学5年の時に親父に勝って
以来、誰にも負けた事がありません。
会社でも、力仕事となれば、真っ先に
呼ばれるんですよ。

身長182cm、脚力と腕力・・・恵まれた体格。
いかんせん、野球センスと努力が足りない・・・

プロ野球選手を目指していたんですが、
急に、野球が面白くなくなって、
プロを諦めた瞬間から、生きる意味ってのを
考えるようになりました。

それからは、ギャンブルばっかりやってきました。

夢に破れ、挫折し、路頭に迷う人生。
自分が何をしたいのか分からない。
何をやっても充足を得られない。

くそ野郎、カス野郎、くず野郎・・・
とっても駄目な奴ですね。。。

いや、確かにあかんたれな奴だけど、
自分の意思ってなかったはずだけど、

それなりに世間的に立派だと言われる会社に
勤めています。給料の手取りによって私のお小遣いは
変動するんだけど、なんだかんだで10万円は確保出来ます。
周りより少しは多いと感じています。

29歳の時に結婚。
嫁様は2歳年下で、友人の知り合いだったのですが、
嫁様からの猛烈なアタックにひれ伏しました。

私は、ちょうどモテ期で、嫁様以外の2人に同時
告白されていたんです。要するに、同時期に
3名から告白されたって事です。

えへん!すごいだろ(ドヤ顔)
その中で、一番清楚に感じたのが、
今の嫁様って訳です。

だけどね、その当時は元彼女がなかなか
離れてくれず、嫁様を不安で泣かせた
事もありました。

モテ自慢は、このあたりでやめときます。

そもそも、私は、もてるってのとは、
たぶんちょっと違うんです。
中学生の時は、かっこいいって
ほとんど言われませんでした。
可愛いという表現をされていたのです。

私、男に対しては、はっきりとものを
言えるんですが、女性は苦手でした。
でっかい図体して、なよなよしてるんですからね。
中学生の頃は、女子をどう扱ったらいいのか、
話すこともままならない・・・というか、
嫌いでした。鬱陶しいって思ってました。
男と遊んでる方がよっぽど楽しいと思ってた。

いや、今は根っからの女好きなんですけどね。
なんでこんな事書いてんだ?

まあ、昔は、もてたという武勇伝ですからね。
話半分・・・いや10分の1で聞いてね(笑)

私は、ずっとキャンブルばっかやってきましたが、
物欲は、あんまりありません。お金って、
私にとっては・・・
ギャンブルする為の軍資金でしかないのでしょう。

と、いうか物事にあんまり興味を示しません。
家だって、寝る場所さえ確保できりゃいいと
思っている位です。

それなのに・・・私は、

豪邸がズラリと並ぶ地域で一戸建てに住んでいます。
まあ、70坪程度ですけどね。
自治会の年会費10万円という時代もあり、
悶着ありそうな地域ではありますが・・・

ご近所さんの駐車場に普通にフェラーリが
止まっていたりします。
ただ、他人事だと思っていた泥棒ってのに
住んで半年もたたない間に、荒らされてしまい、
大事なものを、盗まれてしまいました。

現在は、アルソックさんにお世話になっています。

洋風の可愛いお家、インテリアは全て嫁様任せ。
定期的に友人を呼んでお庭でBBQをやります。

嫁様は、可愛くてとっても優しいです。
いっつもお弁当を作ってくれるし、会社の行き返りも、
車で最寄り駅まで送り迎えしてくれます。
お気に入りの水色ミニクーパーでね。
これまた、嫁様の趣味です。

結婚して10年は子供が出来なかったけど、
今ではもうすぐ3歳になる娘がいます。
とてつもなく可愛い!
私とお風呂に入るのが好きで、
背中を流してくれるんですよ。
私が仕事から帰ってくるのをずっと
寝ずに待っているんです。

そして現在2016年12月24日(土)
嫁のお腹には、赤ちゃんが・・・
今にも産まれそう・・・
もう臨月・・・予定日をもうすでに
2日過ぎています。

私は、そわそわ落ち着かねえんだよ。。。
次は男の子なんですよ。
いやあ、嬉しいなぁ・・・
いつか、キャッチボールしてみたい。

嫁様は、口癖のように、私は幸せだなって
言葉を発しているのです。
結婚する前から、ずっーとですよ。

まあ、おっさんがのろけても仕方ないですが、
嫁様は、いまだに私の事を、イケメンと
表現してくれます。

色んな方に、ええなぁって言われます。
サンペリドンには、勿体ない嫁って
よく言われますし、実際そうでしょう。

たぶん、私は恵まれているし、幸せな奴
なんだと思うのですよ。

だけどね、実際の私は、病んでいる状態です。

先ほど言いましたが、もがいているんです。

これでも現状をどうにかしたいって
あがいて苦しい思いをしているのですよ。

私にとって人生最大の難関は仕事なんです。
仕事というか会社というか社会というか・・・
しくみそのものが嫌いなんだからどうしようもないです。

上司って考え自体が嫌い、なんぼのもんじゃい!
他人に指示されるなんてまっぴらじゃい!
それだけじゃないんだけどね・・・

会社だから仕事だからわりきる部分は
確かに、仕方ない部分が大半なんだけど、
会社の発展とかどうでもいいんです。

そもそもそこにやりがいなんて求めちゃいない。

いやねえ、仕事に誇りを持って、成長しようって
上昇志向でバリバリ頑張る姿って素敵だとは、
思いますよ。

だけど、私は、違うんです。
いつも逃げ出したいって思う。
そんなに仕事に打ち込みたいって思えない。

仕事って人生にとってとても大事だと思います。
ほとんどの時間を仕事に費やし、会社の為に
頑張る覚悟って必要だと思います。
そして、その中に充足や、価値を求め、
それが楽しみに繋がれば人生は、
よりよいものになっていくのでしょうね。

そうでなきゃ、苦しいばっかりだと思います。

私はそういう意味で終わっている。
なぜならば、仕事に何かを求めていないし、
苦痛を感じていようが、生活できているという
事実が脳裏にあり、がんじがらめになっているからです。

正直、自分はどこに向かいたいのか
よくわかっていないのです。
動けないのではない・・・
結局動かないのです。

そしてそんな人生が楽しいかと
問われれば・・・
素直にそうだとは言えません。

贅沢な悩みだと言われてしまうでしょう。
だけど、私は思います。

仕事が楽しいと思える方・・・
頑張ろうって心底思える方・・・

幸せだねって。
だって人生を過ごすほとんどが、
充実するって時間は、
素晴らしいって思うから。

私は、その充実感を
ギャンブルに求めてしまっているんです。

幸せの形は人それぞれですし、
何が幸せだなんて、特定できません。

まあ、私は、こんな事を自由にうだうだ
言える環境に・・・

感謝したいと思います。

ありがたいですね。

人生いろいろ、

≪パパ〜お絵かきしようよー≫
今、娘の声が響いています。
私の右の太ももに抱き着いています。

これが全てなんだよな。
うん、充分だ!

やっぱり、私は幸せもんです。

・・・
・・・
・・・

メシマズで、どうもすみません。

いやあ〜すんごいですねー!
ここまで読んでしまったあなたは、
もう立派なサンペリドンのファンです。

フ・フ・フ・・・
みとめちゃったらどう?

冗談ですよ(笑)
ここまでお付き合い下さり、
ほんとありがとうございます。

私が、馬券術で稼げるようになって
精神的にも落ち着いた暁には、
あなたと飲みに行きましょうか?

その時は・・・
私に、おごらせて下さいな。

いつか、そんな日が来ますように。

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 13:14| Comment(0) | 自己紹介
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