2014年10月06日

凱旋門賞の結果からの考察

どうも、サンペリドンです。
トレヴ強かったですね、2013年は
あのオルフェーヴルが置き去りにされる
位ですから、まともに走れば圧勝するとは
思っていました。

今回、まともに走ったのかどうかも
定かではありませんし、ピークから見て
落ち目だと思いますし、ローテーション
にも無理があったと思います。
万全の態勢だとは、とても思えない。

それにしても牝馬で2年連続の勝利の
快挙、凄いですね。
日本馬の中ではハープスターが一番
見せ場がありましたね、個人的には
2400mは適正していないと思います。
ジャスタウェイも、ちょっと長いかな?
と思います。

私が期待していたゴールドシップは、
結局、悪い時のゴールドシップでした。
内枠を活かしてもっともっと前で競馬を
して欲しかったのですが、ついていけなか
ったのでしょうか?スタミナが強みの馬
なのにあれでは、厳しいですね。

結局3頭共に言える事ですが、ロンシャン
の芝、馬場に適応しきれていないと思う
のです。後は、地の利って奴ですね。

日本馬のレベルは決して低くありません。
海外でも十分通用するでしょう。
ただ日本から凱旋門賞を勝てる馬が
出るのは、まだまだ先だと思います。

私が凱旋門賞馬で特に印象に残っている
のは1999年のモンジューという馬
です。あのエルコンドルパサーを
抜き去った強烈な脚は、相当馬場に適正
していなければ出せるレベルではない。

今になって特に思います。当時は海外には
とんでもない馬がいるもんだって衝撃を
受けたのを覚えています。その
モンジューが、その年のジャパンカップに
参戦してきました。当然の1番人気。
そして、当時の私は、有り金単勝1点に
全てぶち込みました。
負けるはずないよな、エルコンに勝った
モンジューが日本馬に負けるはずがない。
凱旋門賞を見た人なら大半の方は、
そう思うはずです。それ程迄に凱旋門賞の
印象って強烈でしたから・・・

結果勝ったのはスペシャルウィーク
モンジューは4着
ちなみに前年度のJC勝ち馬は
エルコンドルパサー、2着にエアグルーヴ
3着がスペシャルウィークでした。

この時に馬場の違いで、こんなに変わる
のだと私の中では結論づいています。

トレヴという馬・・・実は、モンジュー
の血が入っているのです。
私の見解では、これ程ロンシャン馬場適正
の高い馬は、そうそういません。
もちろん強さは認めますし、それだけで
片づけられる程、競馬は容易では
ありませんけどね。

それでも、トレヴがJCに出たとしても
凱旋門賞のようなパフォーマンスは
見せれないと思うのです。
モンジューが、そうであったように。

恐らく出る事はないのでしょうけど、
是非見てみたいものですね。

結局、日本の軽い馬場に適正した上で、
圧倒的な強さを持ち、実績を残しつつ、
重い馬場でも力を発揮できる上で、
海外遠征という環境の違いにも耐えうる
馬でなければならない訳です。

海外のレベルが高い訳でも、日本馬の
レベルが低い訳でもなく、単に
日本馬がロンシャンの芝を走るのは
普段軽い馬場しか走らない日本馬に
とって、分が悪いと言わざるを得ない。

海外馬がJCで結果を残せないのと同じ
です。

それでもやはり、凱旋門賞を見て、
胸が躍り興奮したのは確かです。
賭けずとも、ここまで楽しめるレースって
そうそうありませんからね。

ディープやオルフェを超えたって思える
ような馬場をもろともしない、そんな
名馬をいつか見てみたいです。

毎年、挑戦して欲しいですね。

うん、いいものを見せてもらった。
ありがとうございます。
陣営の皆さん、お疲れ様でした。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
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posted by サンペリドン at 11:38| Comment(0) | 見て楽しむ競馬
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