2014年08月09日

自己流馬券術の扱い方(前編)

どうもサンペリドンです。

本日は、自己流馬券術において、再考察を
しようと思っています。あくまでも、
期待側でなく客観的に冷静な判断をしたい
というのが今の気持ちなのです。
なんというか、思った通りにならないもど
かしさと戦っている部分があり焦る気持ち
と不安で押しつぶされそうなのです。

しかしながら、やはり、こうであって欲しい
という私なりの思いがありますので、
甘めの判断をしてしまっている節は
あると思うのです。

的中率を度外視しての回収率に特化した
★馬の掲載を早々と断念し、悔しい思いが
あるのは事実です。

的中率よりも、回収率が大事であり、
競馬で勝つ為に重要であるという考えは
今も変わっていません。

ですが、やはり的中率が低すぎるのは、
メンタルを保つのが難しいというのと、
現実的に賭け続けるのが厳しいという
問題が発生します。
資金が枯渇した地点でゲームオーバー、
継続出来なくなれば意味がありません。

回収率が大事なのは確かですが、
結局バランスという事ですね。

私は、的中率を求め続けた結果、限界を
感じた為に、回収率に特化しようと方向性
を決めたつもりでした。

完全に競馬観戦を離れて、マネーゲームに
徹するのであれば回収率に特化した方法論
でも、問題ないと思うのです。

単純な話、的中率が1%でも100回に
1回しか的中しなくても、配当が110倍
あれば、勝てるって事ですからね。

確率ってもんは、掴みどころが難しいし、
競馬を確率だけの話にしたくないのですが
競馬において統計的な確率の話を
するのであれば、年間を通せば、
人気・オッズ毎の勝率というものは、
ある一定の範囲に落ち着きます。

そしてそれは上位人気になればなる程、
安定しているのです。例えば単勝5番
人気と6番人気を比べた場合と
1番人気と2番人気を比べた場合。
はたまた、15番人気と16番人気を
比べた場合、1番人気と2番人気が
間違いなく年間を通せば安定します。

過去の統計が、はっきりしているのだから
それはもう間違いないといってしまっても
良いレベルなのです。

確率的にブレが小さい所を選ぶ方が、
安定するのです。的中率を上げるという
行為は、このブレを小さくさせる行為な訳で
結果、控除率に安定して近づく手法という
のが私の意見です。

少なくとも単勝1番人気の馬を馬券術の
ルールとして選出しないというのも
この考えに基づいての事なのです。

的中率と回収率のバランスをどう捉える?
@的中率60%で回収率110%
A的中率10%で回収率150%
B的中率5%で回収率200%

私が選んだのはAあるいはBでした。
選ぶというよりは、実現可能な数値は
AかBだという捉え方ですけどね。

馬券術として、評価されるべきは、
@の方なのでしょう。

的中率が高く安定した上で収支はプラス。
そして、この回収率をどこに求めるか?
的中率を、どの範囲で妥協出来るか?

このバランスをどこに持っていき
どこで満足できるかってのは人それぞれ、

やはり的中率も回収率も高いに越した
事は、ありません。
私は、年間を通して収支がプラスで
あるならば、まずは問題無しという感覚
を持っていました。

レース単位で楽しもうというレベルでは
ありません。何しろ、単勝的中率10%
程度の馬券術ですからね。

最近になって思うのですが、ハズレて
当然ってのはレース観戦するのが
けっこう疲れるのですよ。。。

全く見せ場無しってのが何レースも
続くと、正直面白くない。

競馬を楽しみたいのか儲けたいのか?
って問われたら、やっぱり儲けてナンボ
なのは間違いないのです。

でも、やっぱり楽しくなくっちゃやる意義
がないんですよ。私の場合はねわーい(嬉しい顔)

負けるのは嫌、だけど楽しくないと思うのは
もっと嫌な訳です。

このあたりをふまえると、今の的中率で
満足しちゃいかんって思います。

本題に入る前に、今の心境を述べる形が
長くなってしまいましたので、

自己馬券術の扱い方(後編)で
結論を申し上げたいと思います。

ちょっと休憩しま〜す・・・

つ・づ・く

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
ポチっと応援して頂ければ
励みになります。


競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

【スポンサーリンク】









posted by サンペリドン at 22:54| Comment(0) | ブログについて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

スポンサーリンク