2014年07月29日

競馬予想の凄さと脆さ

単勝1番人気馬の勝率35%・・・
これは中央競馬における年間を通しての
平均値と私の中にインプットされている。

これは年度を通して、多少の差はあれど
安定しているといえる。おおむね1%程度
の誤差にしかならないのだ。

今まで、単勝1番人気馬の勝率が年間
を通して、30%を切った事もなければ、
40%を超えた事もなく、平均して
約3回に1回は勝っているのである。

これは、情報がこれだけ溢れている現代に
おいても、10年前とほとんど変わらない。
この先も根本的な競馬ルールが変わらない
以上、変わるとは思えない。

同様に、単勝1番人気馬の勝率を単勝2番
人気馬が超えたという年も存在しない。
年間を通せば、オッズと勝率の相関性が
取れてしまうのである。

競馬をやっている人達の総合力というもの
は、凄まじいという事である。
同時に、オッズの統計を取るというのは、
勝つ方法論を導きだすのに、とても
有効なのだと思うのだ。

オッズは不変の法則だと感じるのだ。

たくさんの競馬参加者の予想の終結が
オッズとして反映されており、予想の要因
は、毎年大きくは変わらないという事だ。

私が思うに、その要因の多くが競馬新聞
そして、前走の記録・記憶である。

競馬参加者の予想の仕方は様々なれど、
それを導き出す方法は似通っており、
しかもそれは方法論として正しいのだ。

1番人気馬の勝率が、年間を通せば、
1番高いのだから。

単に競馬は的中率だけを争うものなので
あれば、それで良いのである。

しかし、競馬は回収率を競うものなのだ。

競馬をやる人達の総合力は凄い・・・
だが、同時にこれ以上の精度は出せないと
いう事なのだろう。
いかに、情報が溢れていようとも、年間で
単勝1番人気馬の勝率が50%を超える
事など、ありえない。

これは、情報だけの問題ではなく、得票率
の問題も関係する。
競馬予想の要因は様々であり、
勝つと思われる馬に投票数が集まるのが
常ではあるが、それだけでは勝ちきれないと
悟っている人間が存在するからである。

単勝1番人気馬は、3回走れば2回負ける。
オッズとの相関を考えれば、1番人気馬の
単勝は、おおむね期待値が低いというのが
分かるはずだ。

そしてレースによっては、予想しようの
ないと思える馬が好走するシーンを
競馬を長く経験されている方なら、
何度となく見てきた事だろう。

この誰もが予想しえない馬をどうやって
予想するのかが、他人と差をつける・・・
即ち、競馬収支をプラスにする為の
キーポイントとなるのだ。

わかりましたよ・・・
じゃあどうするのさ?

私の答えは、こうわーい(嬉しい顔)
予想しない・・・

まともな方法論では、他人と差をつける
なんて出来ない、だからこそ、
違った視点が必要である。

そしてその方法論が、通用するのかどうか?
じっくり吟味する必要があるのだ。

いやぁ、難しいな、それを見つけるって。
法則さえ見つけてしまって、自分だけで
独占できるのであれば、それはもう、
競馬必勝法と呼べるレベルなのである。

辿りつけそうな予感はある。

思いを巡らせて、にやついている
気持ちの悪いおっさんが、ここにいる。

競馬必勝法を求めて・・・
求めたものは既に、見つかって
いるのでは、ないのだろうか?

私の自己流馬券術、本物であって欲しい。

もうすぐ答えが、はっきりと出るだろう。

考え方は、間違っていないはずだ。
期待値を追い続け、資金管理と
メンタルをしっかり持って貫き通す。

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posted by サンペリドン at 17:19| Comment(0) | 競馬心得
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