2021年11月27日

主観予想によるジレンマとギャンブル依存症

競馬の楽しみ方のひとつは、自分で
予想をすることだと私は思います。

競馬でただ勝ちたいだけなら他人の予想でも
いいし、実際に勝っている人にのっかるのも
一つの方法でしょう。

私は長年競馬をやってきたし、その中で
万馬券に1万円賭けて的中したこともあるし、
誕生日馬券なんて勝って100円が40万円に
なったことだってあるし、まあ楽しい想いでは
たくさんありますよ。

でもね、結局負けてんですよ。トータルで見ればね。
無茶苦茶、はちゃめちゃ負けてます。

でね、時に頭がおかしくなるような大勝負を
したくなるんですよ。いや、なってました。
やってました。

競馬に絶対なんてあるわけないんだけど、
まず間違いないって思うといてもたってもいられない。
せっかく儲かるのに賭けなきゃ損っていう感情。
私が競馬を始めて間もなく、メジロライアンという
馬の虜になりました。

宝塚記念でライアンの単勝に全財産つぎ込みました。
今思えば当時から、やばいギャンブル脳だったんです。

でね、それが的中しちゃったんですよね。
震えました。脳汁ぶしゃーのビシャーです。
普通にサラリーマンしてたらなかなか手にできない
レベルのお金。それが一瞬で。
そりゃ頭おかしくなるよな。

それからね、やっぱりその時の興奮とか緊張とか
忘れられなくて、度々、大勝負をしました。

もちろん、そんな簡単じゃなくて。
労働意欲を無くすような散財を何度もしました。

競馬は楽しいという感覚は次第になくなり、
そしてただ勝つ為にはどうしたらいいのか。

そしたら、主観を排除したルール作りになり
現在に至ります。

でも、やっぱりね。馬柱を見ると、自動的に
展開を読んだり、血統を確認したり、自分なりに
予想してしまうんですよ。
そして時にむちゃくちゃ賭けたくなってしまう。

トータルでみたら、主観的予想では勝てないし壊滅的な
賭けをする引き金になりかねないとわかって
いながらも、予想をしてしまうのです。

ある日、職場の後輩に聞かれました。
競馬新聞を見せられて、どれがくると思いますかってね。
安田記念です。
私は、ダノンキングリーが面白いと思うよ。
単勝1点で、と答えました。
1万賭けてみ。ええ金になるで。って答えました。

で、その後輩に最近マイルチャンピオンシップの
展望を聞かれたから、即座に答えたんです。
「グランアレグリア1着、2着はシュネルマイスター
3着はダノンザキッド」
3連単1点買いでドカンといっとけ。

でね、後輩は的中させました。
私は、賭けちゃいません。

ビールおごってもらっただけです。

ジレンマは、ある。
競馬は時に自分の予想がビタっとはまる
ことがあるのです。

でも、決して勘違いしてはいけないのです。

遊びで賭けれたら、お小遣いの範囲で
楽しめたら・・・そういう想いもあるんです。

でもね、私はそういう性分じゃありません。

きっと、タガが外れておかしなことに
なってしまうのがわかる。

だったら、主観なる予想なんてやらなければいい。
なのにやってしまうんだな、これが。

ちなみに、今これを書いている最中、
2021年11月27日(土)10時現在、
実は、気になっているレースがあります。

東京11Rキャピタルステークス
ヴェロックスの単勝が8.9倍もついてる。
仮にも菊花賞単勝1番人気馬ですよ。

最近不甲斐ないレースが続いているのは
わかるけど、
オープン、しかも手薄と感じるメンバーで
これほど人気を落とすってどういうこと。

何か不安になる情報が流れているのだろうか。
まあ、結局最終オッズは落ち着くのかな。

1番人気が妥当と感じるのだけれど。
競馬ファンは優秀だから、ちゃんと見抜いて
いるのかも知れない。

でも、私なら単勝5倍ついてれば、
ドカンといってしまうと思うのです。
以前の私ならばね。

どんなレースするのか気になって仕方がない。

実は、東京11R、私の理想最終形の
対象レースになっているからです。

まあ、何が言いたかったって、
レースはレースで楽しんで、
主観による大勝負なんて決してするもんじゃ
ないってこってす。

ちゃんと自制できて、楽しめる人は別よ。

まあ、なんだかんだ言って主観で予想して
賭けてなくても楽しめるようにはなってきたけどね。

馬券術検証とは言え実際に賭けて的中する気持ち良さを
思い出したときに、ちゃんと対応しなければという
怖さを今は感じています。
依存症再発したら、終わるからな。
来年にむけて気持ちを整えます。
実際に賭けるかは、かけ金も含め、まだ迷っている部分もあるので。
posted by サンペリドン at 10:29| Comment(0) | 競馬への思い

2021年11月22日

準備は整った

競馬必勝法を求めて20年のゴール。

自分の中では理想最終形と呼ぶに相応しいものに
仕上がったという自負はある。

そうは言っても何度も何度も同じようなことを
繰り返してきたということを忘れてはならない。

欲を言えば、年間の対象レースは倍位はあって欲しかった。
年間500レース程度というのが少々物足りなくはある。

私は競馬において期待値という考え方を用いています。

確率的思考を重ねた上で、本当に結果を残してきた人の
意見を参考にした上で私自身が経験を積んでいった答えが、
期待値を積み重ねることなのです。
勝つべくして勝つには、これしかないという結論です。

ですので、期待値を重ねられるレースが多いほうがいいんです。

確率が完全に安定することは無いとしても1万レース消化
した地点で回収率が110%だとすれば、それは方法論として
勝てると判断できる。すなわち期待値がある方法だと捉えて
問題ないのです。
事象に幸運、不運はあるにしても、試行回数の多さは
確率に依存され淘汰されるということです。

私はパチンコで無双状態の時期がありました。
パチンコ、スロットは確率を求められるので、
期待値が見えやすいですし、私の経験上期待値
110%以上ある台で1万時間消化して
負けることはまずありえません。
少なくとも20年前の1年間は月単位で負けたことは
1度もありませんでした。

パチンコ、スロットは期待値が見えやすい。
勝つ方法を知るのは簡単です。
探すのは難しいですが。

今はもう引退しています。今毎日やって勝ち切れる
自信は正直ありません。単純に期待値のある台を
探すのが難しい時代になってしまったということです。

まあ1000円30回転クラスの台があれば、
やってもいいとは思いますけど、そんな台を
1万時間放置された上やれ続けるとは到底思えませんからね。

競馬の難しさは確率論の捉え方が複雑で原因と結果の
判断がつきにくい所です。

例えば1番人気馬が馬体重プラス20sで惨敗したとします。
馬体重が増えたとしてそれが成長分なのか、
はたまたただ休養していただけなのか、食欲旺盛なのか、
どう判断するのか。仮に判断できたとして、
惨敗した結果が馬体重の増減に関係しているという根拠
はありません。原因の一つではあったとしても、
それが全てではないのでしょう。色んな要因が微妙に
重なりあっているのですから。

フロックと呼ばれる突然変異的な走りをする時さえ、
あるのですからね。今回は特別には知りたがっている
馬の気持ちなんてわかりようがないでしょう。

そんな中、根拠に乏しいながらも統計が正しいか
わからないながらも、データをとって仮説を立て
検証を繰り返す。

私なりに導きだした競馬の勝ち方、期待値があると
判断した方法。

それは、優位な要素と不安要素を決めることでした。

要するに色んな項目を細分化し、それが馬にとって
優位に働くか、不利に働くかを調べたのです。

正解かどうかなんてわかりません。あくまでも統計の
導きのひとつであってこの先に通用する保証はありません。

例えばゲートの偶数番と奇数番の回収率を調べれば、
偶数番の方が良いことがわかりました。
ですが、そのまま優位項目として良いのかは
その差がどの程度あるかを知る必要があります。

また、馬体重は重いほうが優位な傾向となるのです。
これはダートの方が顕著に表れます。

牡と牝で回収率を調べるとどうなのか、
脚質は、騎手の差は・・・
要素ってたくさんありますよね。
前走の距離とか、常に同じ条件で走るわけでは
ありませんからね。

何が優位で何が不安な要素なのか、その
判断基準は、根拠は・・・

そんなことを繰り返して調べて検証してみる。

私の最終決断は、人気馬に不安要素がある時に、
不人気馬に優位要素が多いことが前提です。

人気馬の出走条件や変わり身はマイナスと捉え、
不人気馬の変わり条件はプラスと捉えるのです。

後は様々なパターンで検証し、結果が良かったもの
だけを取り上げ、一番理想的な形になったものを
残したのです。

それが、「理想最終形」という現在の形です。

既に、方法論としてまとめ上げ、販売の準備も
できています。

まあ、結果を残せなければ話にならないのですが、
やれるだけのことはやったので、もしこれで駄目なら
競馬で勝つ方法はないという研究結果となり終了です。

もちろん勝っている人がいるというのは事実でしょう。

あくまでも私の理想の馬券術は構築できなかったと
いう意味合いです。

それでも、後悔はありません。

依存症に陥ってどうしようもなくなったあの日の
苦悩はもうないのです。

ただ、常に依存症の恐ろしさは忘れてはいけないと
肝に銘じてはいます。

posted by サンペリドン at 23:01| Comment(0) | お知らせ

競馬必勝法を求めて20年で辿り着いた終着点

どうも、サンペリドンです。
私が、これからやろうとしていること。

「理想最終形」と称し、私の馬券術構築は完成。
2022年1月からスタートします。

まずは、
☆年間を通して勝ちの証明をする。
回収率105%以上

120%以上を目標としてきましたが、
年間300レース以上参加した場合、
コミュニティを通し105%以上を
2年以上続けるだけで上位3%に入るということがわかりました。
いかに目標視点がずれていたか理解できます。

その為に、
☆レジまぐで有料予想販売
☆競馬予想ウマニティの媒体にて結果を残す

そして
☆方法論を伝授する 人数限定

最終的に方法論を信頼関係のとれた方に教えられる所まで
いけたらいいと思っています。
※無料ではありません。安売りするつもりはありません。

●問題点
年間収支で105%以上にならなければ、
優位性はないと判断し競馬にはもう一切見向きもしません。

「理想最終形」単勝1点買い 年間同一金額を賭ける前提
2021年1月から11月21日現在の状況
1月対象50R的中数1 2960/5000
2月対象41R的中数2 3900/4100
3月対象43R的中数4 4180/4300
4月対象33R的中数7 7800/3300
5月対象52R的中数7 7700/5200
6月対象44R的中数3 2810/4400
7月対象42R的中数5 11750/4200
8月対象41R的中数1 2150/4100
9月対象37R的中数1 3100/3700
10月対象58R的中5 5260/5800
11月対象27R的中3 4200/2700
(11月21日現在)
トータル
対象レース数468R
的中レース数39
的中率8% 回収率55810/46800右矢印1119%

懸念点は的中率の低さです。
月単位で安定しているとは言えません。
年間単位で継続すると決めていなければ、
途中でメンタルが持たないかも知れません。

年間対象レース数は500R程度確保できそうです。

まだまだ安定点はわからないので、継続し判断します。

2021年は今から50連敗したとしても回収率105%以上を
確保できますので、2022年への継続は、ほぼ確定です。

あくまでも実践的なものを見せなければ、信頼性に欠けますので、
2022年の結果を残したいと思います。

流れとしては、有料予想とウマニティでの予想。
それを見て興味を持ってもらった方に、情報販売。
方法論はまとめてありますので、限定人数(111人)に達する迄、
継続します。

【 年間回収率105%以上の継続 】
2022年1月から1年間終了時の回収率で、
105%以上を達成できなかった場合、
情報の販売は一切取りやめにし、このブログは閉鎖します。

情報の発信は方法論の販売数が111名に到達した地点で終了とします。
posted by サンペリドン at 00:07| Comment(0) | 競馬必勝法

2021年11月21日

今やっとスタート地点に立てた

どうも、サンペリドンです。

【 競馬必勝法を求めて20年 】

今一度、何故競馬にはまりこんだのかを見つめなおしてみました。

私が本当にやりたかったことは、競馬の儲けだけで生活すること。

労働嫌い、ただただ楽に稼いでみたい。
その為に必勝法を見つける。

最初はそんな感じ。でも本とか情報を見ても見つからなかった。
だから自分で構築するしかない。

まあ、簡単なわけがないし、別に自分にそんな
頭脳もギャンブルの才があるとも思えない。

むしろ逆、そもそも控除率とか仕組みを理解すれば
勝てるという発想をすることは頭が悪いと思う。

20年前、パチンコ・スロットの甘い時代に
期待値という考え方をマスターしたことで、
下手に勝てるようになっちまった。

だから競馬でも勝てると思った短絡的思考。

いつしか、自分のやりたかったことが何かわからなくなった。
何かと理由をつけて言い訳してギャンブルにあけくれただけ。

気づけば重度のギャンブル依存症に陥っていた。
脳がやられてしまっているのにやっと気づけた。
だから、ギャンブルを手放す決意をしたつもりだった。

それでもいつか競馬で勝てる方法を完成させたいと
いう想いは、どこかに残っていた。

自分の中で一つのちゃんとした形が欲しかった。

・・・

それで、やっとやっと形になったのです。

そして、今の地点がスタートだったんです。
もう、やれることはやりきったという感覚。

ずっと納得していなかったのです。
これで駄目なら、諦めようという所まで、達していなかった。

この境地に達することができて本当に良かったです。

ただね、まだ確信は持てません。
今まで自分がつくってきたものの中で1番理想的だという
ことは間違いありませんが、結果を出し続ける必要が
あるからです。

そしてまた別の怖さを持ち合わせているのも事実。

それが、ギャンブル依存症者の怖さです。

もし仮に私が辿りついた方法が勝てるものだとして、
その方法論を貫けるかどうかは、また別の問題だからです。

人生において、心穏やかに生きていくために
ギャンブルは手放しておいたほうがいいという感覚は
何度も痛感してきました。

もしまだ私の中に競馬で生活したいという気持ちが
残っているのだとすれば、それはかなり危険です。

私は現在サラリーマンですが、サラリーマンを
抜け出したいがために、競馬必勝法を求めていたと
いうのは、紛れもない事実なのです。

馬鹿げている、ギャンブル依存症者の戯言。
それでも、ほんの少しの希望を捨てきれないのです。

私の心の中。本当の所は負けを認めたくないだけなんだろう。
事実、何度も何度もこれで最後。これで駄目なら諦めると
いうのを繰り返してきました。

全ては時期尚早だったのです。

そう、今がスタートであり最終形なのです。

また、同じことを繰り返すだけなのかも知れません。
それでもいい。
今までとは納得のレベルが違うから。

後は結果を残し続ければ、おのずと注目してくれる人はいるはず。

競馬で勝つことを本気で研究したことのある方、
競馬で勝ち切ることの難しさを知っている人であればね。

自分が、まずは納得できるかどうか。
私は私を貫くだけです。
posted by サンペリドン at 22:10| Comment(0) | お知らせ

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