2018年12月31日

どの馬券種が有効なのかを総合的に考える

今さら、競馬の勝ち方はどうかという記事を書く必要性を感じません。
私は、負けないですけどね。もうやらないから(笑)

で、今日は今現在の私の感覚でお話しします。
馬券種はどれが有利かというお話です。

私は、絶対的に単勝をおススメします。

これは、前提としてどの馬券種でも勝つ人は勝つし、
人によって状況が違うから、どの馬券種が優れているというものでは
ないというのが私の意見です。

例えば時間に余裕がある人なら、馬連と枠連のオッズ差を見て、
優位な方に賭けたらいいだろうし、単純に回収率だけに標準を
あわせた場合は、難しい馬券種を買えばいい。

結局は、的中率と回収率を基本として、連敗数を考慮し継続できる範囲で賭け金を定め最終的に勝てればいいんです。

で、その中でも勝ち難いのは複勝です。何度も言ってますが、他者と差をつけるのが難しい。
ただ、複勝で勝てるロジックを見つけれるのであれば、逆に最強って事。

でね、圧倒的な回収率を目指そうってなら3連単を買えばいいんですが、そもそもそんなずば抜けた予想を安定して競馬でやろうなんてのは不可能なんですよ。資金力にもよりますけど、まあどっかで、超連敗がやってきて当たり前ですよ。

メンタル崩壊するような連敗は、さけたほうがいいんです。

で、自分では勝てるロジックを構築したつもりでも、確率の低い馬券種って偏るんですよ。そうなってくると結局信じ切れなくなって迷いが生じます。そうなると継続困難になるんですね。

結局のところ、人による、メンタルによるとも言えますが、私は単勝のみを買い続けるのが勝利への近道だと感じています。

シンプルでいいじゃないですか。

競馬の勝ち負け要素って、複雑で期待値を出せているかどうか不安になります。
単勝を継続すると、それは解消されやすいです。迷いが無くなるからね。

高期待値馬の馬券術アプローチとしては、統計として人気と成績は総じて相関しているって部分。
「オッズ=馬の強さ」と定義して、問題ない。問題ないというのは、競馬で勝つ為にオッズの要素は利用できるという意味です。年間を通して1番人気馬が2番人気馬に勝ち数で負けた事なんてありません。

でね、競馬で勝つってのは、この構図を揺るがす必要があるって事なのですよ。

色んなアプローチがあって、統計的に正しい方法論さえ導きだせれば、年間を通して回収率100%以上が可能なのですが、もちろん容易ではありません。

結局勝ち方なんてのは、大衆の認識違いをつくしかないのですよ。それを【期待値を追う】と表現しているだけです。特に競馬は確率の要素なんて一定じゃないからね。

人気馬が過大評価されている時に、過小評価されている穴馬の単勝を狙う。

単純に言えば、これが単勝で勝つ方法ですし、私の理論です。

これを回数を重ねることで、まず負けないという状況を作り出すのが目的です。

ですので、たった一回で勝負を決めるなんてのは、勝ち方とは言いません。

統計をしっかりと読め、それが正しいのであれば、期待値を追えているならば、おのずと結果はついてきます。競馬で期待値を追うのは、とても難しいのは承知していますが、勝つべきして勝つというのは、統計を取り仮説を立て、検証を繰り返し、実践で結果を出す。

これを継続するしかないのです。

例えばサイコロ勝負をします。1回勝負ですよ。
1と2が出れば、私の勝ち。3、4、5、6が出ればあなたの勝ち。
勝てば10万円もらえます。負ければ20万円支払わなければなりません。
さあ、あなたはやりますか?

さあ、勝負!・・・

これで、勝負するかしないかは自由ですが、
まあ普通に負ける時は負けますね。

ただ、これが1000回勝負ならどうでしょうか?
1と2が出る回数と3、4、5、6が出る回数を競って
3、4、5、6が出る回数が多ければ、あなたの勝ち。

当たり前に、あなたの勝ち確定でしょう。

そう、当たり前なのです。それが期待値を追うという事。
確率上は負けようのない部分を探す。ただそれだけです。
ただ、競馬においてそれが、難しいってだけです。

私は、パチンコ、スロットで勝てたけど、競馬では勝てなかったのは、この期待値を掴む方法を知ることができたか出来なかったかの違いでしかありません。

私は、もうギャンブルをやるつもりはありませんが、ギャンブルで勝つべくして勝つには、ただ「期待値を追う」を繰り返すしかないと確信しています。

2019年の馬券術は競馬で勝つ為の期待値を追えているつもりで構築しています。
結果がでると信じています。

でね、結果が出れば私の自尊心は満たされますし、結果が出なければ、やっぱり競馬って難しくて私なんぞが手を出すもんではないと笑えます。

どちらにしても、ギャンブルは私にとって意義あるものではないのです。

だったら、このブログをやる意義もないのでは・・・

いえ、それは違います。

このブログはネットビジネスの一環である以上、とっても価値が高いのです。

うふふの(*´艸`*)プププ。


posted by サンペリドン at 12:46| Comment(4) | 予想方法

高期待値馬の再検証

2019年、このブログは無料で高期待値馬の事前予想と、
結果の報告を継続します。

あくまでも個人的な実験が目的です。
詳しくは、こちらに示しています。

そしてこれはビジネスモデルとしてのアイデアのひとつです。

2017年の高期待値馬は、単勝馬券術としてこの先、優位性があると判断し継続の予定でしたが、諸々の事情で私のメンタルが崩壊しギャンブルそのものの意義を失ってしまった為、途中で継続困難となり、このまま消え去ろうとしていました。検証として、まだまだ足りなかったし、馬券術としての改善余地もあったのに。

あるお方の発言により、私は渋々、高期待値馬の提供を2019年に再開させますが、私の方から、それなりに条件を提示させていただきます。

なぜなら、私はギャンブルをやりたいとは思っておらず、あくまでもビジネスとしての位置づけであり、ある目的を達成すれば、このブログの意味合いは無くなってしまうので、突然の閉鎖もあり得るという事だからです。

2017年の高期待馬のロジックは、元々複勝で勝つ事を目指し、構築したものであり、理由としては他者と差をつけ難い複勝での回収率を上げる事こそが本物であり最強であるという自負の元、挑戦したのですが、結果的に単勝回収率119%複勝100%という結果に終わり、自分の中では何とも、もどかしく思った訳です。

で、現在の結論としては、複勝を購入するよりも単勝のみを買った方がいい。そして、この馬券術を精査して回収率を上げるにはどうするか、考えるべきであったという事なのです。

救いなのは、単勝と複勝双方で、それなりに結果を残しているという点、単複一方だけの回収率だけが良くても、それは馬券術としての優位性を疑う必要があるという事なのです。

そもそも、複勝で回収率を上げるのは至難の業で、年間回収率100%というのは悪い結果ではなく、むしろ良いのです。

検証を続けるとほぼ100レース以上の長期的には単勝と複勝の回収率を比べると単勝に軍配が上がったので、複勝は買わない方がいい。

よく、単勝と複勝を1:2で買えばリスクヘッジになるという意見がありますが、私は否定します。
それならば、その分単勝だけを買った方が長期的に回収率は上がるからです。

2017年の高期待値馬の結果をふまえ、方法論の精査を行った所、
単勝回収率は174%、複勝は111%に跳ね上げる事が出来ました。
これは、結果を見てからの判断ではありますが、過去の希望的観測とは違い、
客観的な視点からの仮説と検証を繰り返して完成したロジックなので、今後それなりの結果は残せると考えています。今までと何が違うのかと言えば、そこに主観が入っていないって事です。
いや、今までも主観は排除してきたつもりだったのですが、結局そこには願いがあったのです。
現在なら、はっきりとわかるのです。

【2019年の高期待値馬の目標値】
条件として、
・年間100レース以上の対象レースがある。
・賭け金の変動なし
・年間回収率110%以上

これは、あるお方が私に掲げた馬券術ロジック購入への条件です。

私としては、求め続けた理想的な馬券術の条件を満たしています。
理由として、
・単勝1点買いという間違いにくいシンプルさ。
・前日予想ができ、誰がやっても同じ予想となる。
・1レースの予想は3分以内で終わる。

前日に賭けて、当日のレースは見る必要さえないってのが、理想です。

はっきり言って、競馬を楽しむという概念は捨てた方がいいです。
本気でギャンブルに勝ちたいならね。

でね、お金稼ぎたいなら、ギャンブルはやらずに、ネットビジネスをやった方がいいです。

ちなみに、私は〇〇〇〇万円は稼げると目論み、ネットビジネスの企画として実験的にアイデアを遂行しているのですからね。

まあ、何言ってんの?って感じでしょうけどね、ギャンブルで勝つのは難しいけど、稼ぐのは難しくはないってことなのですよ。

posted by サンペリドン at 10:23| Comment(0) | ブログについて

ギャンブルをネットビジネスの視点から考える

【理想の馬券術が完成したという皮肉】
どうも、サンペリドンです。
今年も、もう終わりですね。
色々とありがとうございました。
有馬記念をリアルタイムで見なかったのは、競馬を始めて以来初めて
だった気がします。
そして、賭けなかったのもね・・・なんだかんだで、
有馬記念は、お祭り感覚で参加していました。そして楽しみにしていた。

自分はもう「ギャンブルはやらない」とばかりに頑なに拒否するのは何か
違うような気もします。

単純にギャンブルってのは楽しいものですし、それでいいんです。
ただ、「勝たなければならない」になった途端に苦しくなるんです。

楽しめる範疇でギャンブル出来る人は、やってもいいんですよ。

私は全くもって無理ですよ。メンタル的にギャンブル向いていないんですね。
それを分かった上で、ギャンブルを楽しみたいという想いはありました。
それは、かないませんでしたけどね。

このブログは、【競馬必勝法を求めて20年】というコンセプトで、継続してきた
訳でして、(まあ、もはや継続しているとも言えませんが・・・)

まさか、自分がギャンブルをやめるなんて思ってもみなかったです。

そして、ネットビジネスをやっているのですから、人生はよくわからない。
ただ言えるのは、私は今、心が軽いし、幸せを感じているし自由な時間が増えたし、
子供たちと遊ぶことが嬉しいという事実。

でもね、だからって、ギャンブルにはまってる人に対して、
【ギャンブルをやめたら幸せになれる】って、声高々に言った所で、
聞く耳なんて持てっこないんですよね。

例えば、今の私が10年前の私を説得できるかと言えば、
全然自信はありませんよ。

【お前にギャンブルの何がわかるってんだ】って罵られて終わりでしょ(笑)

はっきり言ってギャンブルは、本気でやめようと思わない限りは絶対的にやめられないし、
意思だけでもやめられないし、勝てれば問題ないという視点でももちろんやめられません。

勝とうが負けようが自分にとって幸せはなく、意義もないという所まで、意識が向いて
やっとスタートラインです。しかもそれを自分の意志で行わなければならないのです。

さらに言えば、やめている状態が苦痛であってもいけません。メンタルとかセルフマネージメントだとか自制心がどうのこうというのでもないんですよね。

なかなか難しいでしょ。それでいて、ギャンブルやってる人を否定しない。
あくまでも、ギャンブルをしないという選択は自分で決めただけであって、他人に
押し付けるべきものでもないのです。

同様に、自分自身だってやめ続けるのが苦痛であるならやってもいいんですよ。
思考的にはね。もしやってしまっても責めないでいいんです。

【絶対にこうあるべき】という考えは苦痛を産みやすい。

私は、ギャンブルに興味がなくなってしまったと他人には言っていますが、
根はギャンブル好きなのだと知っています。
根っからの女好きだし、お酒好きだし、お金好きだし、ギャンブル好き・・・

そんな中で、幸せに生きていく選択をしたらいいのでは、あ〜りませんか。

自分を変えるなんて並大抵の事ではありませんし、根は変わらない。
それでも自分にとってどうしたら気持ちが良くて幸せになれるか位はわかっているはず。

2018年競馬は、ほぼ観戦していませんし、もちろん賭けちゃいませんでした。
そんな中で、私は20年余りの馬券術集大成として自分の理想的な形を確立しました。

別に、また競馬をやろうという話ではありません。皮肉な話かも知れません。
そして競馬をやめてより客観的な視点だからこその判断ができたという部分もあるのです。

じゃあ、なぜ、馬券術をさらに確立させたのか・・・完成とかどうでもいいんじゃないの?

【それはお問い合わせから始まった】
このブログで、私は競馬をやめるとお伝えしました。
そんな中、3名様から、同内容のメールをいただきました。

それは、高期待値馬に関しての事で、
選定方法、いわゆるロジックを教えて欲しいというものです。

私は、有料予想であったり検証的な予想を提供してまいりましたが、
まともな回収率を出せなかったり、結果を残してもこの先の再現性に問題があると
判断し却下したもの、メンタル崩壊で継続できないもの・・・

とにかく失敗ばかりでした。

そんな中、2017年に「高期待値馬」と称し無料で提供していたものだけが、
対象数151レース単勝回収率119%複勝回収率100%という結果を残したのです。

元々は複勝で勝つ為のロジックとして構築したものであり、そういう意味では
失敗に終わったと言えます。

でも、私の本当の失敗は、このロジックを精査せず、次の段階に向かってしまった事。
それが、馬単1点買いという手法です。

1勝99敗でも勝ってやろうというコンセプト。

回収率を得るという発想で、この着眼点は決して間違ってはいないと私は今でも思います。
でも、的中率1%というレベルの確率を収束させようものなら1年では、到底足りないし、
さらに方法論だけを述べて有料予想を提供するのは、かなり無理がありました。

検証の段階で、馬単1点買いで800倍的中というのがあったのですが、逆を言えば、
800連敗だってありえるという・・・

実際このようなことを継続しようとして、メンタル崩壊してしまいました。

私がやるべきは、そんな事ではなかった。。。

高期待値馬のロジックを教えて欲しいという声・・・

私自身、もう競馬に対しての意欲も湧かないという事もあり、
ご丁寧にロジックに関しましては、お断り致しました。
そもそも、再現性があるかの確認はできていませんし、
途中で放り出したのですからね。

だけどね、たった一人のお方は、引き下がってくれません・・・

最後には金銭的な話となりました。

「ただで教えて欲しいとは言いません。ロジックを売って下さい。」

・・・めんどくせえ・・・

まあ、そこまで言ってくるんだから、こちらも少々強気で
「○○万円なら、お売りしてもいいですよ」

と、半分冗談で返したんですよ。

そしたらね、これが「買います!」って即答。

で、ここからが面白いのですが、今度は
条件をつけてきたんです。

それが・・・

「1年間、実践検証して回収率110%を超える事」

・・・はあ?・・・

おいおい(笑)ロジックを買いたいといいつつ、
保障して欲しいだとか、信用できないという矛盾。

でね、結局、こういう事になりました。

2019年、年間で回収率110%を超える事が
出来たら、高期待値馬のロジックを問答無用で購入する。

で、私はこんなお話に乗っても無駄だし、
恐らくこのお方は、私のロジックを購入する気もない。

なんなら私をまた、競馬の世界に引きずり込もうとしてるのかも知れない。

と疑心暗鬼になっている最中、ひとつの考えが私に浮かびました。

それは、ネットビジネスという視点です。

私は、ギャンブルをやる事による金銭と精神的なリスクを負わずに、ビジネスとして金銭を得るチャンスをビジネスモデルとしてギャンブルを見ればいい。

「ゴールドラッシュ」の話を知っていますか?
新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う
採取者が殺到する事です。

主として1848年頃にカルフォルニアで起きたものを指すのが語源だそうです。

そしてゴールドラッシュのオチとしては、
「ゴールドラッシュで一番儲けたのは金山を掘り当てた人ではない。
バケツとスコップを売った人だ」って訳ですね。

まあ実際問題、これって簡単ではありませんよ。要するに視点の問題ですね。
ただ、バケツとスコップが欲しい人にバケツとスコップを売れば、
間違いなく儲かります。当然です。これはビジネスですからね。

でね、この理屈が通るなら儲かります。問題は、山に相応の金が眠っていて、
それを狙う多くの採掘者がおり、長期的に滞在するという計算が成り立つ事。

買い手がつく可能性があるものは、そこに競合が発生します。
ですので、ゴールドラッシュにおいて、バケツやスコップを売るというのは、
ズルいと感じるかも知れませんがそんな事はないのです。

実は簡単なビジネスではなく、信用と取り引きにおいて難しい。

競馬をゴールドラッシュに例えるのであれば、回収率という金があり、それを追う参加者のニーズにあった、バケツやスコップを売れば儲かる。

それを提供するのが、サンペリドンという訳ですね。

いやねえ、ギャンブルをビジネスモデルにして、やはり問題となるのは、胡散臭さでしょうね。

それを、払拭し、私はギャンブルを、これっぽっちも魅力的だとは思わないし、やるつもりもないし、楽に勝てるとは言いませんが、自分なりの馬券術を構築し年間収支がプラスになったのを証明だけして、ロジックが知りたいなら売りますよ・・・

というスタイルでいこうと思っています。

中途半端に、あなたも勝てるようになりますよなんて言うより、堂々とビジネスとしてお金が欲しいから、こんなブログをやっている・・・それでいんです。私はね。

私は、もうギャンブルはやっていない。だけど、勝ち方は勉強してきたから、参考にはなると思うよ。

こういう感じでこれからは、進めて行こうかなって感じです。

高期待値馬に価値を感じていただいた人がいた。
そして、それは客観的に見て簡単ではない。

ギャンブルは、勝ち方を知っているから勝てるってもんでもないんだよね。

まあ、いいや、とにかく自分の中で理想の馬券術は完全に完成した。

何回も失敗してきた。

そしてギャンブルはもうしないと誓った。

だからこその、精査であり、だからこその勝ち方が見えた。

私にとっては20年余りかかって掴んだ競馬必勝法の答えなのです。

ギャンブルをやめたからこそ、見えた答えという深さ。

そして、これで充分だ。
posted by サンペリドン at 10:01| Comment(0) | 理想の形

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