2017年11月30日

他者とどこで差をつけれるのか

私は、まだ競馬で勝ち切るには至って
いませんが、勝つ為の考え方、そして
私にとっての競馬という位置づけは、
はっきりしたものとなっています。
その点においては満足しています。

20年前・・・
私がまだ競馬新聞とにらめっこし、
特に何の理論もなく、その日の
気分で予想をし、根拠もなく
勝てると思っていた時代。

だけどね、それじゃ勝てないんです。

そりゃ負けるわな。

自分の主観による予想では、
一時的な勝ちはあったとしても、
年間を通せば、ほぼ負けてしまう。

まさしく運任せのギャンブル。

そこから、自分なりに
競馬で勝つ為のルール作りをし、
徹底することで、競馬に勝てるはず
と、意気込んだものの、
競馬で勝ち切る事の難しさを
痛感するばかりでした。

競馬で勝つ事の難しさは、

控除率の問題、そして他者との
奪い合いであるという点。

JRAに勝つんじゃないんだよ。
どうあがいたってJRA様には、
勝てないんです。

それが、控除率ってやつですな。

賭けた地点で、既に損をしている訳。

そしてさらに、そこから強力な
競馬ファン様との闘いが始まるのです。

そう、これを見ているあなた様とも、
闘っている訳なんですね。

そりゃ、簡単に勝ち切れるはずが
ないんです。

だから競馬で勝ち切るという事は、
いかに、他者と差をつけれるかという
事でもあるんですよ。

私がやってきたルールでは、
他者と圧倒的な差をつけるには
まだ足りなかった。惜しい所まで
は行っているのですが、
突き抜けるには何かが必要
だと感じる結果が続いています。

馬を観て選択するという点で、
私は限界を感じています。

この部分において、他者と
圧倒的な差なんて、出せない。

ですので私がどうやって差をつける
のかと言えば、後は買い方しかない。

そして他者と差をつける為には、

@オッズを意識する
A馬券種と点数の考慮

この2点が有力且つ、
期待値をあげるという意味でも、
理にかなっているのです。

そして具体的な方法は、

@オッズは高い方がいい
A難しい馬券種で点数は縛る

というのが他者と差をつけやすい。

大衆心理、安定心理は結局、
控除率に近づくだけの行為だと
私は思っています。

風の噂ですが、軸馬の80%は連に
絡むだとか、複勝率90%とか、
的中される御仁なんてのが世には
おられるみたいですね。

真偽は別として、そんな情報
だったり、サイトが目について
しまいます。

影響を受けたかどうだか、
私が競馬で勝つを目指した時に、
おそらく賭けたレースはほぼ的中
みたいなイメージをしていたの
でしょうね。

それこそが競馬で勝つ為の
方法だと信じていたんですね。

1番人気馬ばかりを対象にした上で
回収率が100%を超えるなんて
のは、不可能なはずなんです。

的中率と回収率の両方を
同時にあげようなんてのは、
甘いんですよ。

これが私が見てきた競馬の世界です。

多く売れる馬券に期待値があるとは
到底考えられないのです。

私が2018年にやろうと
している馬単の1点買いは、
多くの方が真似できないと思います。

ですので大衆の心理や行動とは
違うのです。だからこそ、
他者と差をつけれる可能性が
あるのです。

但し、そこに優位性がなければ、
違う意味で他者と差がついて
しまう訳ですけどね。

多くの人が考え付くような理論で、
他者と圧倒的な差をつけるのは、
難しいのです。

馬券種で言えば、的中させるのが
難しい程、他者と差をつけ易い。

複勝なんてのは、一番当てやすい
馬券種なので他者と差をつけるのは、
相当に難しい。

わざわざ、そんな舞台で戦わなく
てもいいと考えています。

馬単1点買いという結論は、
年間単位で、期待値を安定して
出せると判断したからです。

確率は必ず収束するとは言いません。

けれども、想定の±20%程度には
収まると考えています。

期待値が150%あるのなら、130%
から170%の範囲には収まるという
事です。

仮に収まらないのであれば、期待値の
判断を間違えたというだけの話です。

競馬で勝つにおいて、私が馬券術の
ルールとしての選択馬の優位性は、
どうにか控除率よりも少し良いという
程度です。これを年間回収率150%に
まで引き上げようと目論んでいるのです
から、それなりに策を講じたという事
なのですよ。

2018年が楽しみです。

posted by サンペリドン at 16:12| Comment(0) | 予想方法

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