2017年08月01日

貫ける馬券術を目指して

どうも、サンペリドンです。

実際にワイド馬券術を使用して、
少額ながら賭け実践検証してきましたが、

資金を複利で増やそうだとか、追い上げで、
的中したら一気に取り戻そうという考えは、
一切、消え失せてしまいました。

なんなら、資金マネジメントという考えさえも
消え失せてしまっています。

ギャンブルで勝つには確率を制する必要が
あると認識していますが、時に確率というも
のは、とてつもなき偏りを見せるものです。

連敗はどこまでいっても上限なんて
ありません。確率がゼロにならない事項は、
確率がゼロにならない対処をするしか
ないのです。

メンタルがどうのこうのいうレベルでは
ありません。いえ、実際にはメンタルに
よってそれを凌駕する必要があるのですが、
私は資金管理という観点では辿り着けないと
悟りました。

ですのでこれから先、レートは一定を
ずっと継続します。

そしてその資金の収入源は、このブログで
あり、有料予想なのです。

入ってくる収入から一定のレートを
賭けるというのを、ずっと継続するので
あれば、メンタルに厳しいという感覚は
無くなると考えています。

私はもう、会社以外からの収入によって
しか競馬の賭けをしないと決めました。
次の月の資金を決定し、それが無くなったら
その月の競馬の賭けは諦めるというスタイルです。

さて、実践でワイドに賭け続ける事によって、
確信できた部分があります。

それは・・・

『なんて競馬って難しいんだろ、要素が複雑すぎ、
的中率を追う事では、他人と差をつけるなんて
不可能だ!』

そしてワイドという馬券種が、私の性格には
向いていないというのも、よくわかったのです。
やっと的中したと思ったら、こんだけしか
配当がないんかい。。。トホホ、、、

この先、私自身が本気で相応なる資金で賭けを
継続するのは、なんだか違うなと・・・

そして、ふと頭の中によぎったのです。

【読者様の意見が】
サイド様のコメントを引用させていただきます。

私も長い間ブログを見ておりますが
実績があった三連複配信にされなかったのは
何故なんでしょうか


私は、最終的に自分自身が継続して使用
する為の馬券術であり、私自身が無理なく
継続できないようなものを、配信するのは
気が引けると返答しておりました。

今思えば、この時に気づくべきでした。
メンタルがどうこう言う前に、
ギャンブルは結果が全てだとほざいて
いたんですからね。

サイド様の、御質問は客観的な意見であり、
的確であり、さらには私の為を思っての
アドバイスでもあります。

私がブログ内で唯一、実績を残したのは
2015年の3連複でした。

回収率159%という数字。

本来なら、この手法をどう活用
させるかに着目し注力するべき
だったのだと思うのです。

私はメンタル的な部分で逃げて
しまいました。

結果が全てと言っておきながら・・・

私が競馬で勝つには、
むしろ回収率ではなく、
圧倒的に回収率に特化する
べきだった。

どちらにしろメンタルに優しい
馬券術なんて作れっこないんだから。

サイド様、また引用させてもらいます。
メンタルとご自分の資金管理
との事ですが、配信のメンタル的なものは
崩れにくいと思うんですよね。
なんせ公平公正に買い目をアップして
年間プラスだった馬券種ですから


もう、メンタルの視点からは判断しません。

サイド様から、いただいたコメントは、
ずっと頭の片隅に残っていました。

いずれ、三連複・三連単においての挑戦を
したい・・・

それが思った以上に早く来ました。

当時は傲慢な返答申し訳ありませんでした。

サイド様、本当にありがとうございます。
引用させてもらって、どうもすみません。

【ワイド馬券術購読者様の意見】
こちらも、日頃からお世話になっており、
貴重なアドバイスをいただいております。

これまた引用させていただきます。

印象的には、軸はしっかりしてるのに
紐が外しにいってるかのような予想でした。


紐馬の選定方法は改良すべきですね。

h様、いつもありがとうございます。

【高期待値馬の考察】
現在無料予想の高期待値馬は有料予想の
軸馬の中にルールを一つ付け加える事に
よって、的中率と回収率のアップを
狙っています。

たったルールをひとつ付け加える
事で対象レースが大きく減りますが、

現在、単複回収率は上々です。
まだ機能しているかの判断をするには
データが少ないですが、今後に
期待しています。

対象レースが少なくなってしまうのが
難点ですが、もしルールを一つ付け加える
のが優位に働いているのであれば、
その要素をもっとピックアップする
事で、全体の回収率をあげられると
考えています。

三連複、3連単の馬券術に向かって
戦略を練っています。

私自身が、生涯継続できるレベルの
ものを目指して。
posted by サンペリドン at 20:12| Comment(4) | 理想の形

自分自身が継続して使用できる馬券術の構築

【競馬で勝つ為にはどうしたらいいのか】

私は20年余り、さまよってきました。

私はギャンブルにおいて勝つ為には、
期待値がある部分を追い続ける、
【期待値を積み重ねる】
しかないと結論づけています。

未だに競馬で勝ち切れないという事は、
競馬というものは、複雑な要素が重なり
あって期待値に従って賭けれているかの
判断が非常に難しいからだと感じています。

結局の所、過去のデータと優位な要素を
集めて馬券術を構築する事で、期待値を
取れている、つもりになっているだけで、
それ自体に期待値があるとは言い切れません。

確率が見えないのです。統計上は勝てる
はずなのに、実践したら結果が伴わない。

期待値が取れていないのか、
確率上の偏りなのか・・・
結局、結果から結論を出すしか
ありません。

ギャンブルは結果が全てですので、期待値に
従って勝負している以上、長期的には
負けるはずがないと言った所で、
スッテンテンになってしまえば、
期待値も何もないのです。

じゃあ期待値が取れていないから、
負けているんだという判断になるのです。

統計とかデータを取り扱うのは、比較の際に
同じ基準が必要で、個々の要素を調べてみても
ほとんどは、デタラメでしかないと思うのです。

私が競馬を通して過去の統計を探れたつもりに
なっているだけで、それが期待値を取れている
という証明にはなりません。

さらに言えば、過去の統計における要素が、
未来において同じだともいえず、ちょっと
した要素の変化、例えば、馬具の種類が増えた
だとか、馬場に水を撒くだとか、芝の
入替時期が変わったりしただけで、統計が
ガラっと変わってしまう可能性まである。

例えば関東馬と関西馬では、何年も関西馬の
方が優位だと言われていて、勝利数も回収率も
高いですが、その傾向が何かで変化するかも
知れないのです。

私は競馬、そして統計学というものが
何とも曖昧なものであるというのを、
嫌という程、経験しました。

少なくとも私が競馬で勝つ為の視点
ではないと結論付けたのです。

過去の統計から傾向を探り、
対策を練るというのは、
方法論としては王道でしょう。

私が導きだした方法論も、
全てが間違いだとは思いません。

問題は、その統計をどう扱うかで
あって、私にはその判断基準を明確に
正しく扱えなかったのです。

そして、これからも極めて
難しいと言わざるを得ないです。

現在有料予想で提供しているワイド馬券術
の方法論は、私なりに過去の統計とデータ、
そして優位、不利な要素から導き出し、
期待値が取れていると判断しています。

即ち、上記の考えに基づいているのです。

私にとって、渾身の集大成であり、
年間レベルでは負けるはずがないと
思っています。

毎度の事ながら、今度こそは大丈夫だと
自信を持っているからこその、有料予想
な訳ですね。

メンタルに影響を与えないように、
ワイドという馬券種で的中率を
最大限に生かした上で回収率を得る。

ウキウキわくわくの馬券術完成です。

ところがいざ、蓋をあけてみると・・・

クソほど当たらない!

ワイドだというのに、わざと狙って
ハズレを選んでいるかの如く、
不的中の繰り返し。

軸馬から紐馬への3頭流し、
それなりに軸馬は来ているのに、
とにかく紐馬と絡まない・・・

最初は、単純に確率の偏りで、
そのうち噛み合って回収率100%以上は
キープできると思っていました。

4月からスタートした有料予想。
さすがに7月が終わって、回収率70%という
成績に、少なくとも安定して回収率を確保
できるという考えは消滅しました。

自分でも、まだ認めたくはありませんし、
ここまで酷い結果には納得していません。

購読者様をまた裏切る結果となっています。
大変申し訳ございません。

現段階では、おススメできる状況では
なく、結果を見せてからあらためて、
宣伝しようと思っていた私にとって、
大きな誤算となってしまいました。

私は的中率を、あげる為のアプローチとして
馬券種で対応しました。

馬の能力判断において、大衆心理を上回る
のは、並大抵ではありません。
私には術がないとあらためて実感しました。

こうなれば、逆の視点が必要なのかも知れない。

もう、回収率に、とことん特化してみようかな。

今は、そんな心境です。
そして、馬券術として、あらたに閃きがありました。

凝りませんが、これが私の競馬の対峙の仕方。
ですので、またあらたに挑戦しようと思います。

ワイド馬券術においては、本気で勝てると
思って構築しましたし、要素として優位な
部分が垣間見えている部分も感じるのです。

有料予想として、年内は貫きますし、
その上で、考察はしますが、少なくとも
安定せず、怖ろしい程の連敗を経験した以上、
これではワイドを馬券種として選択する
意味はないと感じているのは事実です。

ワイド馬券術として構築したにもかかわらず、
軸馬からの紐馬流しの、馬連、3連複、3連単
において現在回収率100%を超えているのが、
その答えです。
posted by サンペリドン at 18:31| Comment(0) | 理想の形

7月29・30日の有料予想結果

****************************************

2017年7月29日(土)
馬券術予想 ワイド

****************************************

※ルール
ワイドの3点買い
軸馬から3点、同一金額を賭けます。
全レースの中から厳選します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新潟4R
7軸→2・16・18
12着

新潟7R
5軸→2・9・12
7着

新潟8R
6軸→5・7・14
15着

新潟10R
2軸→1・7・8
5着

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小倉3R
6軸→4・5・18
12着

小倉4R
4軸→1・5・9
9着

小倉6R
2軸→7・10・11
9着

小倉7R
12軸→3・6・14
16着

小倉9R
2軸→1・3・6
8着

小倉10R
6軸→4・8・12
1着単勝180円
  複勝110円

小倉11R
12軸→6・8・16
3着複勝160円

小倉12R
7軸→4・10・14
的中7−14 240円
1着単勝260円
  複勝120円


−−−−−−−−−−−−−−−−−−

札幌4R
9軸→3・5・8
6着

札幌7R
1軸→7・9・10
6着

札幌9R
9軸→1・5・6
3着複勝240円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

****************************************

2017年7月30日(日)
馬券術予想 ワイド

****************************************

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新潟1R
3軸→2・5・6
3着複勝180円

新潟4R
5軸→4・9・10
7着

新潟11R
16軸→5・6・8
4着

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小倉2R
8軸→4・9・16
的中8−9 760円
1着単勝400円
  複勝200円


小倉3R
10軸→3・6・14
5着

小倉4R
3軸→12・14・18
1着単勝1720円
  複勝 420円


小倉7R
10軸→5・7・16
9着

小倉8R
14軸→7・9・12
7着

小倉10R
2軸→1・8・11
2着複勝110円

小倉11R
2軸→9・14・16
16着

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

札幌2R
8軸→5・7・12
2着複勝150円

札幌3R
5軸→4・6・10
的中5−10 650円
2着複勝180円


札幌4R
3軸→1・7・8
8着

札幌7R
9軸→5・8・12
7着

札幌8R
8軸→1・2・5
12着

札幌10R
7軸→4・8・10
1着単勝1190円
  複勝 220円

札幌11R
3軸→2・5・10
13着

札幌12R
10軸→3・4・5
10着

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

****************************************

有料予想ワイド結果
(全レースから対象レースを選出)
自己流馬券術 2017年4月1日〜
予想結果トータル(小数点切り捨て)

的中率・・・59/477→12%
回収率・・・100640/142600→70% (除外馬は払い戻しとして計算)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

軸馬の単勝(参考値)
的中率・・・43/477→9%
回収率・・・47920/47700→100%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

軸馬の複勝(参考値)
的中率・・・160/477→33%
回収率・・・40860/47700→85%

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

****************************************

7月の好発進から一転、結局無残な結果。

噛み合わないという理由だけでは、
すまされない状況になってきました。

軸馬の単複回収率から見て、ワイドの結果
が悪すぎます。

軸馬の精度がもう少しあがって欲しい所
ですが、軸馬としては問題ない
レベルだと考えています。

歯痒いですし、認めたくないという
思いが強いですが、結果は素直に
受け入れるしかありません。

現段階では、馬券術として機能
しているという判断はできません。

結果を残せると確信し有料予想を
スタートした以上、結果に関係なく
年内は貫き、その上で再度
考察したいと思います。

購読者様に対して大変申し訳ない
気持ちでいっぱいです。

安定した成績を残すと言う
意味では破綻しておりますが、
年間単位の収支に関しては、
まだ諦めた訳ではありません。

後、5ヶ月、巻き返しのチャンスは
あるはずです。

購入する!
posted by サンペリドン at 10:18| Comment(4) | 予想結果

スポンサーリンク