2017年01月07日

1月8日の予想


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2017年1月8日(日)
馬券術予想 単勝 複勝
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※ルール
単勝 複勝の2点買い
単勝:複勝 1:1
全レースの中から厳選します。

最終的には当日朝7時地点での単勝オッズで判断します。
資金200万円として1レース2万円投資したものとして、
収支の計算をします。

投資継続不可能となれば、検証終了です。
予想結果の報告は事前予想とオッズフィルターを通した結果

それぞれの的中率と回収率
ルール通り投資した場合の収支を記載します。

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中山8R
9番 イザ

中山10R
8番 クードラパン

中山12R
3番 プライムセラー

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京都7R
2番 メイショウミソラ

京都8R
8番 キラージョー

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posted by サンペリドン at 15:41| Comment(0) | 競馬予想

複利による運用を諦めた訳の続き

確率0.001%を切る確率事項は安全なのか?
そんな訳ねー

前回、競馬における複利投資と確率において自分なりの考えを述べました。加えて別の視点って事で確率を捉えてみます。

まず競馬連敗数意外で0.001%を越える事象は生きている以上確実に、誰もが経験済みです。このブログを見ているあなたもそうです。

いや、俺は人生でそんな確率に遭遇した事なんてないとおっしゃるなら、それは違います。なぜならあなたが、このブログに遭遇する確率自体が0.001%にも満たないからです。

あなたがこのブログにたどり着く確率なんて数値では表せない位のもんですよ。

人生において0.001%を越える確率の遭遇なんて当たり前のように存在するのです。競馬においては遭遇しないなんてのは幻想に過ぎないのです。

ちょっと論点がズレてしまいました。確率という観点からすると厳密には違いますからね。ただどこまでを確率と考えるかによって見えるものも違うと言いたかっただけです。

まあ、こんな事言ってますが、私はパチンコ・パチスロにおいて期待値を元に20年余り勝負をした結果、大幅に勝利しております。

期待値を求めるにあたり確率は不変のものであり確率を導きだせなければ期待値なんてありません。

ですので結局、ギャンブルに勝つ方法論という思考においては確率を切り離す事はナンセンスなのです。

このパチンコ・パチスロにおいて20年余りの確率を捉えた場合に記憶(記憶というより記録)で0.001%を上回る事象は5回経験しています。

競馬とパチンコ・パチスロの確率を同様に捉えるというのもまた違うとは思いますし、競馬の参加回数とパチンコでは圧倒的にパチンコが多いので0.001%の確率を越える事象に遭遇する事はパチンコ・パチスロの方必然的に多くなるのは当然です。

結局何が言いたかったというと競馬の最大連敗数の上限なんてないって

複利ってのは投資として有効かも知れないけど時に破滅が待っているって事です。

コツコツ積み重ねたものを一気に失うかも知れない恐怖・・・私にはとてもじゃないがたえられませんよ。

そこまで受け入れた上で、複利投資はありだと思いますよ。ただ私はそんなメンタルを持ち合わせていないってだけです。

結果、競馬において複利投資は完全に諦めたというのが実情なんです。

今年の馬券術のルールでは単勝・複勝共に資金を100分割しています。資産運用として考えるのならば、ビビりすぎな割合でしょう。ですが、心の余裕というのはギャンブルにおいて重要だと感じていますし、メンタル的に無理なく継続出来る資金管理が私には必要なのです。

心臓に毛が生えている方ならば、利益率を追及した資金管理でも良いと思います。

結局継続困難となれば、そこで終了です。一番に避けるべきはその部分。

複利でも、増額でもなく自分のメンタルの許容範囲で一定のレートをこなす。

資金管理として私が最終的に決めたルールです。追い上げによる的中した地点で負けないという理論に共感し、とんでもない目にあった事もあります。元より、賭け金の増額によるメンタル崩壊で継続出来ませんでした。。。このブログでもリアルタイム追い上げなんてやった事もありました。懐かしい・・・痛い思い出です。

理想は大事ですし追い求める部分も必要、ですが届かない部分にいつまでもこだわっていては、それはそれで前に進めません。現実を見据えこれで納得しましたし、資金管理として出した結論には満足しています。

posted by サンペリドン at 11:34| Comment(0) | 資金管理

複利による運用を諦めた訳

複利によって資金を増やせれば、それは資産運用としては最強でしょう。
当初、この思いは絶えず私の中で理想の形として位置付けされていました。

理論上これに優るものはないでしょう。

複利運用の思想はアインシュタインが呈した最大値の発見である事に異論はありません。

競馬でこの複利運用を実現できないか?
理論上は可能なはずなのです。

ですが統計を取った結果、少なくとも私にはメンタル的に継続困難だと感じました。

過去3万レースに渡って的中率40%と25%の単勝オッズと複勝オッズによる連敗数の統計を取った事があります。
オッズと的中率の関係は不変的だと感じていた為です。競馬上のオッズで年間に渡り、単勝・複勝共に1番人気馬の的中率が2番人気の
的中率を下回った事はありません。

この傾向はこの先も変わる事はないでしょう。

ですが統計上、的中率40%と25%の単勝・複勝オッズ共に統計確率を大幅に上回る連敗数が発生しているのです。

これは、どう捉えればいいのか?
単に確率の隔たりだけと捉えるには、無理があります。それほど迄に、確率というものの偏りは大きく、時に大きくブレル性質があるという事なのです。
複利によりコツコツと資産を増やしたとしても確率の波にあっさりと飲み込まれれしまう。確率とは、そんなものって事になります。

確率上、連敗0.1%を切る連敗数であれば安全という錯覚に陥りそうです。
これは大きな間違いで競馬暦10年もあれば逆にほぼ確実にこのレベルの連敗に遭遇する事になるでしょう。机上的にはありえても空論でしかないのはマーチンゲールや倍々法しかり、レース単位のレート変動も同じ事です。

複利競馬を提唱するデータやブログ等、様々なものを見ていると連敗確率0.01%を切るならば、有効であると謳っているものが多いです。

私には、まだまだ甘いとしか思えません。確かにこれ以上の確率論で複利運用の話をすると、それはもう複利の概念を越えてしまうのでしょう。

即ち、このレベルの確率に遭遇した場合は運が悪かったと諦めざるをえないって事です。

確率を舐めたらいかんぜよ!

私が競馬において複利運用を諦めた理由の大半を述べたつもりですが、次は別の視点から述べたいと思います。

長くなりましたので、一旦休憩します。
posted by サンペリドン at 10:31| Comment(0) | 資金管理

1月5・7日の予想

それでは改めて2017年新馬券術としての検証となります。
1月5日の予想においては事後報告という形となりますが、予想方法は馬柱で確認し、対象レースとなっている事は確認できます。検証結果が変化するという事はございません。

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2017年1月5日(木)
馬券術予想 単勝 複勝

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※ルール
単勝 複勝の2点買い
単勝:複勝 1:1

全レースの中から厳選します。
最終的には当日朝7時地点での
単勝オッズで判断します。
資金200万円として1レース
2万円投資したものとして、
収支の計算をします。
投資継続不可能となれば、
検証終了です。
予想結果の報告は
事前予想と
オッズフィルターを通した結果
それぞれの的中率と回収率

ルール通り投資した場合の
収支を記載します。

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中山11R
2番 クラリティスカイ

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京都7R
5番 メイショウカロッタ
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2017年1月7日(土)
馬券術予想 単勝 複勝


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中山5R
14番 ノーティスボード

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京都8R
16番 ウォリアーズソウル

京都10R
8番 アルタイル

京都12R
8番 マイネルレーベル

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ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。


posted by サンペリドン at 00:13| Comment(0) | 競馬予想

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