2017年01月06日

改めまして

さて、いきなり問題点が浮き彫りとなりました。実際に運営するにあたり自分自身が納得して取り組む分には問題ないのですが、スッキリしないまま進めても継続困難になるのは目に見えています。

ルールを設定したものの、馬券術として満足いかなければ将来的に私が使用する事もないでしょう。

第一に年間回収率100%以上を達成するのが前提であるのには間違いないです。その中でも自分の求める形に出来るだけ近づけたいという野心は持ち続けようと思いますし、それが私にとって競馬に対する楽しみ方でもあるのです。

それをふまえて、今回は単勝だけでなく複勝においても検証します。そしてオッズによるフィルターと前日予想のみを比べて、的中率と回収率にどの程度の違いが出るのかも検証します。

私の理想はオッズの確認をせずとも期待値を出せるという事です。

複勝での回収率100%越え、そしてオッズを確認せずとも前日予想のみで、回収率100%を越えるというのは私の理想的な形です。

今迄の事を鑑みて、それはとてつもなく困難だというのは承知の上です。

これだけ失敗を重ねてきたのですからね。

それでも・・・

2017年は理想を求め希望的観測な検証を行います。それで叩きのめされたとしても、それはそれで納得がいきます。

楽しむという理想がなければ競馬と向き合って継続するのは困難ですし意義もありません。

対象レース数を増やすアプローチとしてルールの改正をした結果、

1月5日は対象レース数1→2
1月7日は対象レース数0→4となりました。

まだまだ数としてはもの足りないですが、
ひとまずモチベーションを保つという点は解消されたと感じています。

2017年、年間全てのレースから対象レースを抽出し単勝・複勝の的中率と回収率、そして前日予想とオッズフィルターを通した的中率と回収率を比べて、この先検証を続けていく所存です。

なかなか自分の中で、ルール設定が定まらずモヤモヤしていましたが、やっとスッキリしました。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。



posted by サンペリドン at 23:32| Comment(0) | 予想方法

レース数確保へのアプローチ

どうもサンペリドンです。
昨年の馬券術にフィルターをかける事による対象レース数の激減はモチベーションを保つ点において問題がありそうです。

日によって対象レースがないというのは現状避けたいと感じています。

対象レースの多さは馬券術の優位性と安定に繋がると考えるからです。

さて、現状を打開すべく、何点かルールの改正をしてみます。

まずは前走よりも距離短縮馬を優位点としていましたが、距離短縮馬を優位とするのではなく距離延長馬を不安要素として取り上げたいと思います。

次に馬体重ですが、前走470キロ以上ではなく460キロ以上とします。
この馬体重の項目は短距離を走る程、馬格が必要と考えた為、距離短縮馬の馬体重は重い方が良いと考えたからです。

前走のタイム差を取り入れた事による距離適正判断として同距離でも通用すると考えています。よって馬体重10キロの幅を持たせました。

そして前走、3・4角共に→(過去4戦以内で4角のみ4番手以内でで走った事があるにします)4番手以内で走ったという項目を付けたし、ある程度前々で競馬が出来そうだと判断します。

私は以前、複勝で回収率100%を越える方法論こそ最強だと言いました。
オッズの歪みが生じ難くよほど優位でなければ長期的に回収率100%越えは達成出来ません。馬券術の優位性を検証するには複勝の結果は優位性を示す判断材料として大きいです。

この馬券術でどの程度の回収率となるのか?もし100%を越えるような事があればメンタル的に大きな武器となります。

検証の価値あり。
単勝だけでなく複勝の結果も同時に示そうと考えれいます。

私なりに思う所があった為です。

以上を修正し改めて2017年の検証をしてみます。

posted by サンペリドン at 20:27| Comment(0) | 理想の形

1月7日の予想

どうも、サンペリドンです。
馬券術@のみで、検証を続けます。

と意気込んだのですが・・・

1月7日の
対象レースはありません。
posted by サンペリドン at 18:05| Comment(0) | 競馬予想

レース数確保へのあがき

どうも、サンペリドンです。
今、1月7日の予想をしていたの
ですけどね・・・

対象レースが存在しませんでした。

これは、とてもまずいです。
これはこれで、手間による見返りが
無いという、苦しい状態です。

どうにか、レース数を確保すべく、
私が要素として疑問を持っている部分で

前走より、距離短縮という項目において
見直してみようと思うのです。

苦肉の策と言えばそれまでですが・・・

あるデータに基づいて、競争馬は
距離短縮の方が優位であるというのが
仮説であったのですが・・・
血統背景により、全ての馬が
そんなはずがないと思うのですが・・・

それは回収率において距離短縮馬の
結果が良い方向になる為です。

前走で好走した馬は、次走でも
似通った距離を走らせたいと思うのが
陣営の考えだと思うのです。
サクラバクシンオーが短距離馬だと
決めつけたのは、陣営です。
競争馬は母の父の影響を強く受ける
と言います。

キタサンブラックを見れば、
必ずしも特定は出来ないのです。

前走1着→同距離→人気上昇
前走10着→距離短縮→人気下降

前走と違う距離を走らせるのは、
自然に人気が落ちる形になり、
回収率に影響が出ているだけかも?

前走1着というのは、それだけでも
人気の要素となります。

ただ、距離短縮と距離延長を比べた
場合、距離延長の方が回収率が落ちるという
説明がつかなくなってしまうのです。

ですので、一般的に競争馬は、
より短い距離を走る方が、
良いと結論づけときます。

本当のところ・・
どうなのでしょうか?

私は昨年、ひたすら距離短縮馬を
選定していたのですが、効果を
大きくは感じなかったのです。

1月7日の対象レースが無かった・・・
たまたまかもしれません。

もう少し様子をみるべきですが・・・
前走より距離短縮という項目を
省いてしまえば、対象レースは
増える方向になるのは間違いありません。

検討してみます。

posted by サンペリドン at 18:03| Comment(0) | 競馬予想

運用方法見直しについて

どうも、サンペリドンです。

馬券術をルールに基づき検証という事で、
馬券術@とA

いざやってみると、既に問題点が発生。

まず、馬券術@は前走1着馬とのタイム差と
いう項目を足した事により対象レースが激減

馬券術Aに関しては、朝7時の地点のオッズでは
実際値とのブレが大きすぎて対象レースに
対して見送りレースが多く、手間がかかるという
感覚で、負担が大きく継続するのは厳しいと
感じました。

今の所、昨年の改善版の馬券術@のみで、
検証を継続しようと思います。

問題は、対象レースの激減です。

1月5日は、中山・京都をあわせ
対象レースが1レースしかありませんでした。
24分の1です。

フィルターをかけすぎてしまっているのが
原因でしょう。

こうなってしまうと、競馬を楽しむという
感覚からは離れてしまうと思います。

レース数を補う為に馬券術Aを構築しようと
考えた訳ですが、これは締め切りに近い
オッズが必要であり、私には厳しい。

馬券術@のフィルターを甘くすれば、
対象レース数は増えるが、結果昨年と
変わらぬ結果が待っているでしょうね・・・

これは悩ましいです。

でもやはり、年間で回収率100%以上で
無ければ馬券術としては意味がありません。
というか、そうでなければ馬券術とは
言えません。

多くを求めてはいけないのかも知れません。

また見失ってしまうかも知れないな。

まずは、馬券術として優位なものを
一つ、自分の軸に持っておくべきですね。

展開するのは、それから・・・

まだ、まだまだ早い。
例えレース数が少なくとも、
レートをあげれば対応は可能です。

問題は、それ程迄に、惚れ込んで
しまう程に貫けるかどうか?

そこまで確信できるか?

現地点では厳しいですね。

結局・・・

結果としての実績を作る事でしか、
到達できないでしょう。

厳しいよなぁ・・・

競馬を楽しみたいと思うなら、
きっと出来ない領域でしょう。

以前の私なら、無理です。

だけど、今の私なら大丈夫。

まだ2017年はスタートしたばかり、
いきなり馬券術Aを保留するのは、
違うんでしょうけど、やめるなら
早い段階が良い。

1番人気と2番人気を比較するというのは
着眼点として悪くないと思います。
要は、過剰人気馬を見つける術があれば、
その過剰人気馬が出走した時には、
他馬の期待値は上がっていると言えます。

その基準をどう捉えるかという事ですね。
それが回収率として現れなければ、期待値が
出せているかを疑うべきでしょう。

はぁ、仕方ありません。私には、
こうやって競馬と向き合うしかない。

開始早々ですが、馬券術@一本で、
次回からスタートします。

そもそも、馬券術Aについては、
まだ対象レース自体が発生しないのです。
レース数を補うどころか、手間ばかりが
増えたという結果となっています。

できるだけシンプルに・・・
私が求めている部分です。

めんどくさいという感覚が発生
しては、いけないのです。

まあ、いっか・・・

私にとって競馬とは・・・

何なのだろうか?

まあ、とにかく
馬券術@だけになりましたが、
こちらは継続できるはずです。

では、バぁイ!

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 15:09| Comment(0) | 予想方法

1月5日の結果

どうも、サンペリドンです。

1月5日の結果です。
前日予想をし、
後は当日7時のオッズを確認。
オッズが対象の範囲であれば、
対象レースという形で、
記載していく予定でした。

馬券術@は・・・
中山は対象レース無し

京都7R
朝7時のオッズにより対象レース認定
5番 メイショウカロッタ
結果2着

馬券術Aは・・・

中山5R
7番 ヒノアカツキ

中山7R
13番 イチダイ

京都4R
12番 ディープオーパス

京都9R
8番 サージェントバッジ

京都10R
2番 マドリードカフェ

朝7時のオッズにより、
対象レースはありませんでした。
全て見送りレースとなります。

馬券術Aについて・・・

前日予想に無理が生じるのは
明らかで、既に問題があると感じました。

純粋に1番人気馬と2番人気馬の比較が
出来ない以上、馬券術としての
判断をつけるのは難しいです。

馬券術Aについては、一旦保留とします。
このままでは、馬券術としての検証判断が
困難だと感じました。

ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。


ありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
posted by サンペリドン at 15:00| Comment(0) | 予想結果

スポンサーリンク