2016年12月25日

過剰人気をどう見抜くか?

2017年、単勝のみの新馬券術

フィルターをかける事で、
的中率・回収率両方の上昇を
目指します。

それに伴い、確実に言える事は・・・

対象レースが大幅に減ってしまうって事です。

それは仕方の無い事です。
一番は年間を通しての回収率。

どんな方法であれ、勝てなければ、
意味は、ありません。

期待値を本当に取れているか?
もし取れているならば、試行回数は
多ければ多い程、安定と共に、利益も
増えていきます。

ですので、より多くのレースに参加
できる方法論が望ましいのです。

今の段階では、あまり多くを
臨むべきではないのでしょうね。

単勝のみってのも、基本に戻るという
意味合いも込めているのですから。

ただね、現在おぼろげながら、
新馬券術の他にも検証しようと
思っている事があります。

レース数が大幅の減る事を危惧し、
他にもどうにかならないかという思い
です。

これまた単勝に特化したもの
なのですが・・・

私が単勝の的中率を最大限に
引き出した上で、もしかしたら
回収率100%を超えるのに
この方法が最も近いかも知れないと、
これまた企んでいるのです。

さて、その方法なんですが・・・

オッズと馬券術の融合です。
基本的には、新馬券術の
考えと大差ありません。

ただ、新馬券術は統計的に
優位な要素を集めるのに対し、
こちらは、一番人気馬との
比較の上、対象馬の決定をするので、
より現実的かも知れません。

但し、この方法は前日予想は
出来ません。

朝7時のオッズでも大丈夫だとは思いますが、
できるだけ締め切りに近いオッズが
欲しい所です。こちらの方が、より
オッズの要素が強いためです。

では、説明に入ります。

毎年の単勝人気に対する回収率の
傾向として、控除率に対して、
1番人気馬の回収率は安定して、
80%に満たないです。

票が一番入るのが一番人気馬・・・
安定する確率は最も高いはず、
それでいて回収率が控除率に
満たないという事は、総じて
1番人気馬は過剰人気していると
判断して問題ないと思うのです。

全てのレースがそうだとは言いません。
ですが、メディアや新聞、騎手に
よるファン等、血統による期待、
過剰人気しやすい要素が、
1番人気に含まれやすいって事ですね。

ただ、ひとえに過剰人気といっても、
その価値判断というのは難しいですね。

どの物差しで判断したらいいのか?

過剰な1番人気馬を見抜ければ・・・
飛ぶ可能性の高い一番人気を
見抜くことが出来れば、

単勝の的中率と回収率は大幅に
向上すると思うのです。

統計的には年間を通せば、
単勝1番人気馬が1着になる確率が
一番高く、次は2番人気です。

単勝1番人気が飛んだ時には、
2番人気が1着になる確率が高い。
年間を通しての統計を取れば、
これはどの年をとっても
間違いありません。
それ程迄に、長期的な競馬ファンの目は
確かって事なのですよ。

言いたい事は、過剰人気している
1番人気馬に不安要素が多い場合のみ、
2番人気馬の単勝を狙うという事です。

後はルールをつくって検証し、
どの程度の的中率と回収率が期待できるのか?
その判断をすれば、それはもう
立派な馬券術だと私は思うのです。

もちろん年間レベルでの回収率100%以上が
条件なのは言うまでもありませんが。

さて、そのルールとは?

新馬券術の要素を、取り入れます。
どの程度まで取り入れるかは、
ある程度検証してからにするつもりです。

私が優位と考えている要素を
組み合わせる事で、対象レースの
選定をしてみようと思うのです。

過剰人気をオッズで決めてしまうのは、
強引かも知れません。
ですが、目安を決めておくことで、
見えてくる部分があると考え
ルール設定をしてみます。

・出走10頭以上のレース
・単勝1番人気馬のオッズが3倍以下の
レースを探します。
・単勝2番人気馬のオッズが4倍以上の
レースを探します。
・単勝1番人気馬が、ダート及び1700m
以上のレースで牡牝混合の牝馬
2番人気馬が牡馬
・単勝1番人気馬が馬体重450s以下、
2番人気馬が470s以上
・1番人気馬が6歳以上、
2番人気馬が5歳以下、
・1番人気馬が距離延長、
2番人気馬が距離短縮
・単勝1番人気馬が奇数番
2番人気馬が偶数番

統計的に優位と考える要素と
相反する要素を持った馬に、
不安要素が発生していると考え、
それでも単勝オッズが3倍を切るというのは、
過剰人気だと仮定してみるのです。

その時に2番人気馬の単勝を購入します。
ただ、2番人気という設定だけであれば、
1番人気1.8倍 2番人気2.5倍
なんてレースに遭遇するかもしれません。

ですので、2番人気のオッズ4倍以上という
条件も、付けくわえてみます。

後は、要素をどう判断するか?
組み合わせるとどうなるか?
単独では、どうか?

過剰人気のオッズ判断の設定は
これでいいのか?

2番人気のオッズ設定はこれでいいか?

色々検証してみたら、何かうまく
いく部分があると私は考えています。

例えば、単純に牡・牝混合戦で、
1番人気が牝・2番人気が牡だった場合の
それぞれの回収率。

前走から、距離延長の1番人気馬と
距離短縮の2番人気馬の
それぞれの回収率。

要素を組み合わせるとすれば、
1番人気が牝で前走から距離延長
2番人気が牡で前走から距離短縮

こんな感じになりますね。
まあ、組み合わせれば組み合わせる程、
要素が複雑になるし、対象のレースは
減っていきますが・・・

色々組み合わせて検証しても、
面白いかも知れません。

単勝1番人気馬が奇数番で
単勝2番人気馬が偶数番

この場合、2番人気を買い続ければ、
長期的に回収率100%を超える。
これだったら簡単なのに・・・

いや、いや、そんな事はありません。
でもね、これ位、単純な方が、
検証としては、見えやすいですね。

私は、10頭以上のレースでの11番以降の
奇数番は、不利だという統計を掴んでいます。
細分化までは出来ていないし、恐らく脚質に
よって違うし、競馬場によっても違うでしょう。
私が、そう感じているに過ぎません。

要するに、16頭立ならば、11・13・15番は
不利だという仮説ですね。

どの要素が、からんでいるかの判断は
明確には出来ませんが、統計的には
年間レベルでの
単勝2番人気の勝率は1番人気の勝率を
超えるという事は、ありえません。
もし、1000レースもやって、
そんな要素をみつける事ができれば、
それは、とてつもなく強力な要素と
言えるでしょう。まあ、ないか・・・

かなり特化してしまいますが、
10頭立以上の11番以降の奇数番が1番人気で、
2番人気が偶数番の場合、
どんな結果になるか検証してみます。

1番人気馬は、常に過剰人気傾向になる。
これもひとつの仮説に過ぎません。

逆に過剰人気でない1番人気馬を
見抜くことが出来れば、
的中率は最大化されるんでしょうけどね。

いや、やっぱそれで勝てるとは思いませんが。

新馬券術の予想と結果報告の
裏で、しっとりと色々検証してみますね。

これまた、そんな簡単にはいかないでしょうね。

もし、よさげな方法が見つかったら、
何かの機会で紹介しますからね。
お楽しみに。

とにかくまずは、新馬券術の検証が
うまくいきますようにって事で・・・

あんまり焦っちゃいけませんね。。。

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!



posted by サンペリドン at 21:54| Comment(0) | 予想方法

馬券術と期待値

どうも、サンペリドンです。

馬券術において、2016年に
横着かました点・・・

それは、オッズの無視です。

まあ、前日に予想できるシステムが
欲しいというのが私の理想であったと
いう事が、主な理由です。

これだけ、期待値と言ってきて、
オッズの要素をないがしろにしたという
矛盾なんですが、それでも年間で回収率
100%を超えれれば問題なかろうって
いうのが私の考えでした。

統計的に優位な要素を集めてんだから、
大丈夫だと思っていたんです。

ところが、回収率100%以上を
達成できないとなると話は別です。

逆にオッズを見るという事は、
とても重要な要素なのでしょう。

そして競馬ファンの情報集大成が
オッズですし、年間を通せば
単勝人気順とオッズの関係は、
相関関係にあるというのも、
これって凄い事なのだと思います。

これは利用するべき項目ですね。

それで、オッズをどう利用するかですが、
オッズの範囲を出来るだけ細かく調べ、
どの範囲のオッズが的中率と回収率の
バランスがいいかってのを判断し、
そのゾーンだけを狙ってみようって
思ったのです。

例えば対象馬が単勝5倍から15倍の
範囲に入った時だけ購入するといった
やり方です。

問題はそのオッズがレース直前な程、
正確になる為、本気でオッズとにらめっこ
するとなると、どうしても時間を取られて
しまうという事です。

私、そこまでの事は出来ません。
そんな、毎週毎週レース直前のオッズなんて
見ていられません。
だけど、その部分は大丈夫なのです。

結局、私がオッズによって得たい情報は
極端なオッズになっていないかって事
なのです。

ですので朝7時の地点のオッズを
確認する事で、明らかに期待値の低い
条件なら回避すれば良いと
結論づけました。

朝7時の地点で単勝オッズ20倍の馬が
最終的に単勝1倍台になってしまうのは、
まず考えられませんし、ある程度、
大筋で、10倍位のオッズがつけば、
OKだなってのが分かればいいのです。

私の検証上、狙うのは
○倍以上〜○倍迄です。

(この数値は、まだ秘密です。)

このオッズゾーンですが、
だいたいという要素の上、根拠としては
微妙です。

馬券術で選択された対象馬の確定オッズから
後付けで、回収率が最も高くなったゾーンを
的中率と比較し最適化しただけです。
しかも、2016年分だけです。

馬券術という観点から見れば、オッズは
できるだけ高オッズの方が期待値は高いと
いう判断をするべきですからね。

ですが、馬券術で導かれた対象馬が、
オッズゾーン範囲外の場合
例えば単勝100倍を超えていれば、
対象馬としてみなしません。

なぜならば、単勝100倍を超えている
場合、馬券術としての回収率は0%だった
からです。要するに対象馬として賭ける
価値のないという事です。
馬券術としての要素だけでは、オッズの
要素に勝つ事が出来なかったのです。

願わくば・・・
オッズの要素に勝ち切るだけの馬券術
であって欲しかった。
オッズを無視しているからこそ、
到底取れないと思えるような
単勝万馬券にさえ、手が届く・・・
そんな馬券術であって欲しかった。

だけど、願いは、かないませんでした。

本来・・・
対象馬は、高オッズであればある程、
理論上の期待値は上のはずです。

そして期待値を追うというのは、
そういう事だと私は認識しています。

それなのに・・・
どういうことか・・・

オッズの要素には勝てない。
そして、オッズが低い程、期待値が低い
というのは、その通りの結果となっています。
なんだかなぁ・・・
がっかりなんですよ。

私の馬券術上ではね。

オッズは、低すぎても、高すぎても駄目。
これに関しては、理由付けが必要です。

今のとこ、うまく説明が出来ません。
だけど、あるオッズを超えたとたんに、
はっきりと回収率が下がるポイントが
発生しているのは確かです。

2017年、検証してみる価値は大いに
ある程、明確なポイントです。

私の期待を込めて、
新馬券術 単勝コース
2017年1月5日からの
1年間で
的中率15%
回収率120%
を目標とします。

出来る限り、
前日予想をします。
その結果がどうなったかの
報告をいたします。

すんなりいくかは分かりません。

でも、自分なりに良い方向に、
的中率と回収率両方の上昇を
目論んでルールを改正したつもりです。

もったいぶって、ルールの全て迄の
公開はしませんでしたが、
そこはちょっとしたプライドです。

まあ、ほぼほぼ公開したような
もんですけどね・・・

さて、どうなるのでしょうか?

楽しみにしています。

毎年、おんなじような事
言って、失敗してるだけですけど。。。

まあ、ええじゃないか!

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 19:47| Comment(0) | 予想方法

有馬記念を見ての感想

まずは、サトノダイヤモンド
おめでとうございます。

いや〜強かった。
びっくり、うんビックリしました!

そして・・・
ルメール騎手の気持ち、
凄い気迫が伝わってきましたね。

泣いてる姿、ちょっと可愛かったです。

まあ、展開はだいたい想定とあっていました。
サトノノブレスも、ちょっと
キタサンブラックに、ちょっかい出して
いましたね。なんかするかも知れないとは
思っていましたが、あれって、中途半端で
サトノダイヤモンドのエンジンがかかりそうなのを
遮ったようにしか私には見えませんでした。

かえって邪魔になったんでは?
あれがなければ、もっとあっさり、
サトノダイヤモンドが勝っていたのではと
私は思ってしまいました。

それ程迄に強かった。
キタサンブラックをしっかりとマークし、
早めに動いて完全に勝ちにいっての結果・・・

私の見当違いも甚だしい。。。

やっぱ競馬ファンって凄いですね。
結果的に、1番人気ですものね。

私の予想は駄目でしたし、賭けてたら
撃沈していたでしょうね・・・
いや、中途半端にワイドだけ的中して、
しっくりこないんだろうな・・・

それでも、上位人気馬が力を出し、
見所たっぷりの、見るに面白いレース
だったと思います。

充分に興奮出来ました!
ありがとうって思いました!

これは、負け惜しみではないですよ。
競馬ファンはお見事でしたし、
1番人気馬が1着になった。そして
上位人気で決着した、順当なレースです。

ギャンブルで勝つという点から見れば、
こんなレースで熱くなっちゃーいけません。

参加したい、お祭り気分・・・
ドカンといっちゃえー。
それじゃ、いけません。

そして、それを胸に刻みつつ、
気持ちよく見るレースとして接する。

勝負してもいいと思いますよ。
だからといって有馬記念だけ
特別という思いは持つべきではない。
レートを上げる必要もなし。

数あるレースのひとつに過ぎません。
有馬記念の売り上げって、一番
多いでしょう・・・

それだけ、そういう気分にさせる
条件が整っていると思えばいい。
他の大多数の人とおんなじ事やってちゃ、
相違ない結果が待ってるだけです。

私の場合、地方競馬はやりません。

ですので、毎年有馬記念が終了したら、
今年1年そのものが終わった気分に
なったものです。

ここ数年は、少々違う思いですが、
ずっーっと、そんな感じでした。

競馬を純粋に楽しむ感情・・・
年々薄れてきて寂しい気分になる事も
あります。

それでもやっぱり、競馬好きなんだな、
って・・・

この気持ちは大事にしたいです。

いつもありがとうございます。
お互いに頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 18:18| Comment(0) | 予想結果

馬券術2017の中身

どうもサンペリドンです。

2016年の反省として、
私の馬券術の中身を、ほぼほぼ
公開しようと思います。

公開するって事は、馬券術として
大した事ねえんだよって事です。

まあ、そこから改良しようって
思うのですよ。

自分の頭の中を整理し、
なんか閃かないかって思いも
あったりするんです。
だから、無駄ではありません。

単勝予想は、なんだかんだで1000レース
以上の予想で回収率92%な訳です。
負けを認めるしかありませんよ。
だってこれじゃ、儲からないですもの。

でもねえ・・・

まったくもって話しにならねえってん
なら、私も諦めやすいのですが、

馬券術としての改良の余地がないか?
ちょっとした要素をつけ足したり、
排除する事で化けないか?

いやねえ、ださいとは思います。
未練がましいのかも知れません。

だけどね、単勝の控除率って
80%な訳ですよ。

だから、1000レース以上で、
回収率92%って事は、
10%以上は優秀な訳です。
何か優位な要素を含んでいると
前向きに考えるべきではないかって
思うのですよ。

だから、単勝に焦点をあてます。

さて2017年は、単勝のみの
勝負とします。

以前優位な方法論があるならば、
回収率はより、難しい馬券種にを
選択した方に軍配が上がるという事を
お伝えしました。

要するに3連複>馬連>単勝>複勝
というような形となるのです。

的中率は、この逆になるのは当然です。

確かに控除率の観点だけなら、単・複が
優位です。

3連単72.5%に対して
単複80%というのは、数を重ねれば
とても大きいと思いますよ。

ですが、私は単純にそうは思いませんでした。
なぜならば、難しく確率が下がる馬券種程、
オッズの歪みが生じやすくなると考えるから。

このバランスをどう捉えるか?
例えば、人気別の確率を無視し、
頭数での確率を考えるのならば、
18頭立てなら、単勝は1/18です。
対して3連複は1/856ですね。

単勝であれば、まんべんなく売れてしまう
という可能性が高いです。
対して、856通りもあれば、オッズの
差が極端になる為、正解を導き出せれば、
オッズの恩恵を受けられる幅が広がります。
あくまでも、オッズに差がつくという意味です。

だから、難しい券種の方が、優位な馬券術を
持っているならば、よい方向に働くというのを
前提に私は考えていたのです。

1年たって考えは変わってしまいました。
本当の所・・・判断は非常に難しい。
控除率の差と券種のバランスから、
判断するべきではないか?
そして、自分のスタイルにあった、
馬券種にすべきでは?

結果から、全てを判断するのは、
正しいとは言い切れません。
あくまでも仮説です。
でも、そうでしか次の仮説は
立てられませんし、自分が納得するには
自分で判断するしかありません。

2016年、馬券術としては、
最後迄、貫けませんでしたが・・・

一応仮説程度のデータはそろったのでは
と考えています。

馬券術では対象レースの単勝馬を軸に
3連複に展開させていたのですが、結果的に
3連複の回収率は単勝を下回ってしまいました。

単勝回収率92%
3連複87%

常々感じていたのですが、2016年で
使用した馬券術は、結果こそ残せなかったものの
単勝向きではないか?

それは、対象馬の惨敗があまりに多い事です。
惨敗というよりは、対象馬のシンガリ負けが
異様に目立つという点です。

安定して走るというよりは、
一発向きという単勝の特性を活かす。
だから軸としての魅力は薄いのでは?

私の馬券術は、出来るだけシンプルに
構成するように、優位な要素と駄目な
要素をどう判断するかわかりやすいように
自分なりに工夫したつもりです。

要素の一つとして、変わり身を期待する。
これには、単に人間心理としての期待値を
上げれるのではないかという私の
希望的観測です。

それなりに、統計とかデータとか
とって無理くり根拠にしていますが、
それが正しいかどうかは分かりません。
ですので、いちいち項目に対しての
説明はいたしません。

では、2016年、馬券術による、
共通項について公開いたします。
基本ルールです。

第一条件
出走頭数10頭以上のレース

私が単勝馬に上げている馬
・前走より距離短縮馬
・過去4戦のどれかで4角2番手以内で
走った事がある
・前走4着以下
・6歳以下
・前走470s以上

そして、牡牝混合戦では、
ダートおよび1700m以上のレースで
・牝でない事

同条件馬が数頭いた場合は、
優先順位として、
牡>牝
大外番を除く偶数馬番>奇数馬番
馬体重重>馬体重軽

という条件付けをして、
対象馬の選択をしてきました。

そして、抽出馬は、2016年で
いえば、1000レース程度で
的中率7%回収率92%という
結果になったという事です。

さてさて、このままでは、回収率
100%の壁は高いです。
年間を通して、
超えられる事は、恐らく無理でしょう。

1000レースを超えてくると、
レース単位では、ほとんど回収率の
動きに変動がなくなってくるんです。

ああこりゃあかん、、、
もうどうにもならんなって・・・
限界を感じてくるのですよ。
ここなんだなって。
このあたりで落ち着くんだなって。

さて、どうしましょうか?

足す要素、引く要素、
うまくいくのでしょうか?
まあ色々試してみたんですが・・・

けっこう効果を感じたのが、
前走の人気です。

私は前走4着以下馬は、
基本的に人気落ちすると思います。
前走4着以下の馬というだけで、
期待値は上がる方向だと考えました。
だから、条件の一つにしたのです。

ところが、前走人気馬って
その人気を引きづってきますし、
期待値的に、そんなに美味しく
ないのではないか?って
調べてみたんです。
そしたら、前走1番人気と2番人気
を条件から外してみると、回収率が
大幅にアップしました。

うん、いい感じ・・・
そして更に、前走10番人気以下を
外す事で、的中率が大幅にアップしました。

よし、前走人気を要素に加えてみましょう。
3番人気〜9番人気・・・
検証の価値を感じます。

ついで、6歳以上も買い目から、
外してみると、
う〜ん、いい感じ・・・

更には、前走の1着馬とのタイム差を
考慮してみよう。

単純に4着以下ではなくって、0.4差、
1秒差、それによる回収率の違い・・・
色々調べてみよう・・・
ただなかなか面倒です。
仮に0.4秒として検証。

ところが、この条件を加えてしまうと、
対象レースが、がくりと減ってしまいます。
的中率が、やや改善される程度。
さあ、どうなのでしょう?

フィルターをかけるのは良いとして、
やりすぎると要素がブレて何が何だか
わからなくなってしまいます。

今の所、より良い要素を組み合わせる
事で、回収率を上げるという方法しか
取り組めていません。

2017年の新馬券術は、
これで検証する予定です。

さあ、やりまっせ!
毎度のごとく、この段階が
希望に満ち溢れ、
精神的な高揚の時・・・

だけど、あんまり期待は
しすぎないように・・・

かたくなに貫くというよりは、
要素の見極めに注力したいです。

誰かに伝えるためのものではなく、
あくまでも私が理解できればいい、
備忘録的な位置づけですので・・・

分かり難い表現は、あえて
説明しません。

ちょっとずつ前に進めば
それでいいんです。

いつもありがとうございます。
お互い頑張りましょう。
posted by サンペリドン at 15:38| Comment(0) | 予想方法

2017年のギャンブルに向けて

どうも、サンペリドンです。
今年は、何というか、
ギャンブルについて、特に
改めて考えさせられる年でした。

ギャンブルに対して、冷静に
いられたというよりは、
どちらかというと冷めてしまって
いる自分に気づかされているのです。

いや、勝ちたいが為に、
楽しむという感覚が薄れていくのです。

主観的な予想では、負ける事が
分かり切っているからこそ、
勝ちに固執し、馬券術という方法論で
競馬に立ち向かっているつもりです。

それなのに・・・
それでも勝てないとなると、
競馬なんてやる意義がなくなってしまう。

競馬なんて、もうやめちまおう・・・
そうだ、ギャンブルそのものを
手放せば、身も心も楽になるではないか!

元来、私はギャンブル大好き人間です。
いや、そう思い込んでいるだけなのかも
知れないのは承知しています。

ギャンブルでしか、自分を満たす事が
出来ない。ギャンブルをやらない限り、
平々凡々な日々が継続するだけ。
何も変わらない・・・
考えただけでうんざりします。

でもね、逆を言うと、自分の能力を
否定している行為でもあるのですよ。
ギャンブルでしか人生を変える事なんて
できやしない。
大金を掴むなんて、ありえないってね。

ギャンブルやんなくたって年収1億を
超える人だっていますもの。
ギャンブルをやる心理なんて、
人それぞれですから、大金稼げてても、
やる人は、やりますよね。

私なら、他に満足いく稼ぎをえられるなら、
ギャンブルから手を引くと思う。
わからないですよ、実際お金だけかって
言われると違うかも知れません。

依存症の要素だってあるだろうから、
ギャンブルは、もうやめた!
って言ったところで、たぶん無理でしょう。

なぜならば、私は何度も手放そうとしたから。
それでも、理由は何であれ、やめれなかった。

結局ギャンブルが生活の全てだった
人間は、奪われると思ってしまうんです。
とっても不安になってしまうんだよ。

なんだかんだ言ってやめられないから、
それはそれで受け入れています。
本気でやめようとは思っていないと
いう結論で、自分を納得させています。

ギャンブルでしか、満足いく収入を
得られる可能性はないのか?

そんな事は、ないですよね。
何なら、ギャンブルに対する情熱を
何かにぶつける事が出来たのならば、
たいていの事、やり切れるんじゃ
ないかと思います。

だけど、結局ギャンブルってのが、
手っ取り早いんです。

人間関係とか、評価とか、
だいたい世の中の物差しなんてのは、
人それぞれですし、何が正しくて
何が間違っているなんて、時代に
よっても変わる位、曖昧なもん。

人の能力=お金って訳でもないです。

お金だけ求めるなら、もっと他の
方法だってあるだろうし、人生に
何を求めるなんてのも人それぞれ・・・

だけど、少なくとも私は、今の所、
ギャンブルに求めているのは
お金って事になりますよね。

楽しむ事を求めていないですから。

私の場合は、ちょっとずれていて、
そもそも、会社とか仕事の評価って、
誰にも適正にはかられるもんじゃない。
全力でやった結果かどうかさえわからない。

その点、ギャンブルってのは、
とってもわかりやすいのです。

東京大学出ていようが、
一流会社の社長であろうが、
舞台に立ってしまえば、何にも
関係ありません。

結果だけが全ての世界。
気持ちいいと思うよ。

わずらわしくないんですもの。
恐ろしく儚いギャンブルの世界。

ギャンブルで勝つという事を、
冷静に客観的に考えた場合、

そのハードルは、とてつもなく高く
容易ではないと気付きます。

特に競馬で勝つなんて、怖ろしいですよ。
パチンコ・パチスロをずっとやってきた
人間から言わせると、圧倒的に、
競馬の方が難しいです。

パチ・スロにおいては、勝ち方と
いう点で私の中で確立されていますので、
わかりやすいのです。
但し、年々厳しくなっているとは
感じますし、今は魅力を感じて
いませんので、本気でやるって事は
もうありません。

さて、さて、
今の私はギャンブラーとは、
言えないのでしょうね。

来年に向けて

ギャンブルを制し、
確固たる馬券術の構築

私は負けません。

今度こそ、今度こそは・・・

絶対に・・・
って感じで・・・

うん、毎年、こんな感じで
繰り返して来ました。

だけど、2017年、そこまで
気を張って、ギャンブルに勝つ!
っていう感じではなく、

たっのしぃな〜っていうレベルで、
ゆる〜く行きます。

なんだかね、昨年は、予想と
結果報告の繰り返しで・・・

つまらないブログと思いました。
まあ、そもそもがこんなもんは、
自己満足の世界だと私は思っていますので、
それはそれでいいんだろうけど・・・

問題は、私自身がブログ更新するのを
苦痛に感じてしまっていたって事なのです。

いや〜しんどー めんどくさー

義務感が発生すると、どうやら私は、
逃げ出したくなるみたいです。

なんか、決めつけるってのが苦手なんです。

自分でわかっているから、逆に、
ルールとか決めたがるんでしょうね。

そうじゃないと何一つ継続なんて
出来ませんからね。

だからね、私は何か目標を決めて、
愚直に取り組む事が出来る人って、
心から凄いって思います。

自分の信念をしっかりと持っていながらも、
自由な発想で柔軟に立ち回る。

ギャンブルで勝ち切るって、
きっとそんな人・・・

私には、まだまだ遠い道のり。

ギャンブルって勝たなければ・・・
いつか継続出来なくなってしまう。
だけど、勝ちだけにこだわると、
大切なものを見失ってしまうんでしょうね。

バランスが難しいですね。

自分は、なんでギャンブルするんだろ?
なんの為に、何にこだわっているんだろ・・・
そこに深い考えなんてないのかも知れない。

だけど、そこをはっきりさせないと、
目の前の快楽に溺れているだけに
なってしまうのではないでしょうか?

1年に一回くらい、こんなことを考えて、
来年はギャンブラーとして、どう過ごすか?

そんなことを、思っている
今日この頃のサンペリドンです。

もはや、ギャンブルやってないから、
ギャンブル脳では、ないんだろうね。

それでも、今日の有馬記念は
とっても楽しみだし、

ゴールドアクターの単勝は魅力的!
10万円ぶち込みたい衝動にかられて
います。

やりませんけどね。
末永く競馬を楽しむ為には、
衝動は駄目、ぶち込みもあかん!

いや〜やっぱり恐ろしいですね。
5年前なら、やってますよ。

主観的に、自分ではしっくりきた
予想でした。

というか、お祭り状態で、最後だし
って、単勝・複勝・ワイド・馬連・
馬単・3連単全部やっていると思います。

ボーナス半分くらい、つっこむか〜!
こんな感じでしょうね。

あっそうだ!その後は、有馬で儲けりゃ、
バカ騒ぎして、敗けりゃ厄落としだって
言って散財して、結局アホみたいに
酒をあおって・・・

そして、年初めには、
金杯で乾杯だ!って最初だし、
おもっくそ賭けるかってなって、

金杯で完敗ってのが、
例年のパターンだった訳ですよ・・・

まあ、勝とうが負けようが、悪友連れて
散財ってのが、まさしく何も考えず、
目の前の快楽に・・・って奴です・・・

いや〜若い頃は、めちゃくちゃでした。

だけど、とっても楽しかったと
記憶しています。

勝ち負けよりも、日常的に使う事のないような
お金を、まさに生きるか死ぬかのような感覚で、
心臓飛び出そうになるんじゃないかって位、
ドキドキ興奮して、競馬場で雄叫びを上げる!

これを続ける事で、まあ間違いなく、
破滅してしまいます。これぞギャンブルって奴。

人生でこれ位、興奮するってなかなかないから、
経験としては、ありかも知れませんが・・・

これは、破滅を学習するって意味でです。

脳がそこで、大きく反応してしまったら最後、
その快楽を求め、一世一代の大勝負を促そうと
してくるんですよ。ああ恐ろしや・・・

だから、レートってのは大事です。
勝とうと思ったら、とにかく長期的に
確率を上げる事を考えなくてはいけません。

焦らず、細く長く、長期的に、
一定に・・・

これが、私がギャンブルについて
学んだ事・・・

実際にパチンコ・スロットでは、
それが実践できていたし、期待値を
追う事で、充分な結果を残してきました。

だけど、競馬では、それが出来なかったし、
未だに、掴めていません。

いやあ、若い頃を思い出し、
長くなってしまったよ・・・

2017年は、ギャンブラーとして、
休息期間になるでしょう。

私は、もうそこまで求めていないし、
私にとってのギャンブルって、そこまで
もう熱くはないのでしょう。

だけど私にとってギャンブルってのは、
一筋の希望の光・・・だから、それを完全に
遮ってしまうという選択はしたくないのです。

私の人生によって必要な事項。

うまく付き合っていこうと思います。

楽しむ事を忘れずにね・・・

いつもありがとうございます。
お互いに頑張りましょう!
posted by サンペリドン at 12:44| Comment(0) | 予想方法

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